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2019.08.10

簡単にコントロールパネルを開けるようにする

Windows 10 Creators Update以降では、
クイックアクセスメニューに

[コントロールパネル]の項目がなくなってしまい、
ここから開くことができなくなってしまった。
※こういう使うものを隠すインタフェースの変更は、
 時間泥棒なのでやめてほしい…

今回、起動したかったのは [システム] なので
普段だったら、Windowsキー+Pauseで開くんだけど
普段と違うキーボードを使っているので
そもそもPauseキーがない・・・(´・ω・`)

Cortanaでコントロールパネルを開くんでも良いんだが
もう面倒なのでタスクバーからコントロールパネルを起動したい。

Windowsキー+Rで [ファイル名を指定して実行] を起動。
controlと入力してEnter(入力文字数が少ないんでw)

コントロールパネルが起動したら
タスクバーに表示されたコントロールパネルで右クリック。

[タスクバーにピン留めする]を選択。

これでOKだ。

 

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2019.08.04

エフェクト・プラグイン『NECTAR 3 ELEMENTS』プレゼントキャンペーン!!をやっているので入れてみた

こんなツイートが流れてきたので
エフェクト・プラグイン『NECTAR 3 ELEMENTS』を入れてみた。

ちょっとインストールに手こずった。

というか、かげさんの場合、
DAW関連のものは、単に認証手順に不慣れなのだと思うけど
インストールしても認証させるまでに
なにがしか困ってしまうことが多い。

今回は、シリアルナンバーをどこで入れるのか分からん!
というのと
Studio Oneでインストールしたプラグインを起動できない!
というので困った。

さて、インストールの方

SONIC WIRE(Cryptonクリプトンの製品登録など)で使うIDは
既に持っているので、
SONIC WIREにサインインしてから
https://blog.sonicwire.com/2019/08/vs-nt3present.html?from=nl190802
にある「プレゼントキャンペーン特設ページはこちら」ボタンをクリック。
表示されたページの下にある「メールを送信」ボタンをクリックすると
登録済みのメールアドレスにシリアルナンバーが届く。

メールのリンクからiZotope Product Portal(アイゾトープ製品ポータル)を
インストールした。

インストール後
iZotope Product Portal が起動し、ログインしなければいけないので
とりあえず、iZotopeアカウント を持っていないので作り
iZotope Product Portal にログインした。

ここまでは良かったのだが
ここで「まだ何もありません」と表示され、「製品を検索」というのがあるだけで
シリアルナンバーをどこから入力すればいいか分からなくて困った。

結論を先に書くと、iZotope Product Portalから
シリアルナンバーを入力するのではなく、
iZotopeアカウントを作った後、ログインしたWebサイトページの方にある
「SERIAL REGISTRATION」からシリアルナンバーを登録し
その後、iZotope Product Portal にログインすれば良かった。

インストーラの最後にiZotope Product Portalを起動したから
iZotopeアカウントを作るまでは良かったのだけど、
「SERIAL REGISTRATION」からシリアルナンバーを登録してから
iZotope Product Portal にログインするのが分からなかった。

製品は、「NECTAR 3 ELEMENTS」で既にシリアル番号を貰っているから
購入済み扱いのはずなのに「製品を検索」から製品を探しても
体験版をインストールするしかなく、体験版インストール後は
「製品版を購入」のリンクがあって、なんで???となったのだ。

Webサイト側で「SERIAL REGISTRATION」からシリアルナンバーを登録すると
製品のダウンロードができるのだけど、体験版を入れてしまったので
一旦削除して、念の為、iZotope Product Portalを再起動してから
ダウンロードし、iLockではない方で ンストールしたところ、
お持ちの製品のところに「NECTAR 3 ELEMENTS」が出てきた!

しかし、Studio Oneでインストールしたプラグインを起動できない!

かげさんが使っているStudio Oneは、
Studio One 3 ARTIST Piapro Edition。

Piapro Editionにおいてはクリプトン製のプラグイン
・Piapro Studio
・Mutant
が特別に使えるようなっているけど
無料版のPrimeよりは上位のStudio One 3 ARTISTでも
VSTやAUのプラグインは使えないのだから当然だ(笑)
だって「仕様通り」だもんw

VSTプラグインのPiapro Studioが使えるから
かげさんは、Piapro EditionでVSTプラグインが使えると
勘違いしてただけでした…(-_-;)

かげさんは、DAWとしてStudio One 3以外でも
Cubase LE AI Elements 8 64bitをインストール済みだし
VOCALOID4 Editor for Cubase もあるので
一応、そっちでは使えるのを確認した。

ふぅ、疲れた…

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2019.07.27

TracLightningの高速化

初音ミク冒険記で使っているTracLightningが
遅いので高速化について調べてみた。

Tracの高速化手法はいくつかあるようだ。

とりあえず、お手軽なpool.pyの変更をしてみた。

C:\TracLight\python\Lib\site-packages\Trac-0.12.4.ja1-py2.6.egg\trac\db\pool.py

_pool_size = int(os.environ.get('TRAC_DB_POOL_SIZE', 10))

_pool_size = int(os.environ.get('TRAC_DB_POOL_SIZE', 100))

これだけで結構軽くなった。

他の方法では、mod_pythonの導入というのがあったが
TracLightningではmod_pythonが導入されてるので
これは関係なし。

TracLightningのチューニング
https://blog.cles.jp/item/3258
を見るとmod_pythonをmod_wsgi への切り換え
というのもあるみたいだった。

2009年の記事なので一部リンク切れがあったりするようだったが
今の状態で遅く感じるようになったら、やってみようかな。

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2019.07.11

Effekseerの歪み結果が以前と異なる

Twitterで書いたのだけど、
ツイートが流れてしまって探しにくいので
ここにツイートへのリンクを貼っておく

 

ツイートに書いた「一部白くなる」は
Direct3D 11にしたことで出てきた問題1
の記事に詳細を載せているので、そちらを参照。

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2019.06.30

Direct3D 11にしたことで出てきた問題1

Direct3D 9と11で同じマップでスクリーンショットを撮ったところ
下図のように結果が異なった。

Direct3D 9の場合
Screenshot0825dx9_20190630231201

Direct3D 11の場合
Screenshot0827dx11_20190630231301

下記の記事によると、
この違いはDirect3D 11を使った場合に発生する問題のようだ。

SaveDrawScreenToPNG関数について
https://dxlib.xsrv.jp/cgi/patiobbs/patio.cgi?mode=view&no=4079

下図は、Direct3D 11の画像をPhotoshopで拡大したもの。

Dx111

背景の白くなっているところを見ると、透過していることが分かる。

DXライブラリでは
DirectX11 を使用する環境では裏画面はアルファチャンネル付きの画像となっている。
アルファチャンネル付きの画像に対して
半透明のものを通常のアルファブレンドで描画すると計算上意図した結果が得られない。

試練の洞窟の画像は、png形式でアルファチャンネル付きの画像である。

マップ背景のレイヤー1の最初(最奥)に描画する画像で
今回のように「透過色として指定した色が使われている」画像を
DrawGraph系の関数の引数:transFlag = TRUEで透過すると
裏画面自体がアルファチャンネル付きの画像となっているため
そのまま透過してしまう。

このため、
「マップ背景のレイヤー1の最初(最奥)に描画する画像は透過しない」
ようにする。

なお、上図のミクのステータス部分のアルファブレンドの結果が異なるのは、
「通常のアルファブレンドで描画すると計算上意図した結果が得られない」
という方で

そっちは乗算済みアルファを使うことで解決するらしい。

<乗算済みアルファのすすめ>
https://dxlib.xsrv.jp/lecture/PremulAlpha/PremulAlpha.html

乗算済みアルファについての記事は、また後日

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2019.06.26

GeoGebra 数学アプリ

GeoGebra という
関数グラフ、平面幾何、空間図形などが扱え、
無料で使えるオンライン数学ツールがあるようだ。

https://www.geogebra.org/?lang=ja

使うことがあるか分からないけど、
使いたいと思った時に思い出せるように
記事として残しておく。

 

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2019.06.25

Direct3Dのバージョン切り替えれるようにしてみた

先日の記事
2Dゲーム用素材向けに動的ライティング用ノーマルマップを生成出来るソフト「Laigter」を使ってみた
で書いたように
「Laigter」を使うとノーマルマップが生成できるため
ゲーム画面の見栄えが良くなりそうだと思った。

ノーマルマップを使ったライティングをする場合、
DXライブラリの3D関連関数を使う必要がありそう。

そこで、調査したところ、
DirectX 11でサンプルになりそうな下記の記事が見つかった。

ノーマルマップの3Dポリゴン

現在の初音ミク冒険記は、DirectX 9を使用しているが
Effekseerも歪み機能以外は、DirectX 11に対応しているし
DirectX 11は、Windows 7から標準だと分かったので
DirectX 11にしても良いのではないかと思った。

初音ミク冒険記でも歪み機能のサンプルは試したことがある。
でも、具体的に歪み機能を使うエフェクトを自作してない。

このことをツイートしたところ、
Effekseerのコミッターさんから
興味があったらDirectX 11の歪み機能について
調べて欲しいという話があった。

歪み機能のDirectX 9とDirectX 11の違いを確認する場合、
ソース内で直接バージョンを指定すると
毎回ビルドしないとイケなくなるので
DirectXのバージョン切り替えできる仕組みにした方が良さそう。

また、Windows 7でもDirectX 12が使えるし、
Windows10からはDirectX 12が標準で使えるので、
そのうちDXライブラリがDX12対応になった時にも
DirectXのバージョン切り替えの仕組みがあれば
対応しやすいんじゃないかと思う。

切り替えは、
デバッグファイル設定ツールの「詳細設定1」から行えるようにする。

2019/06/23現在、DXライブラリは、
DirectX 9/9EX/11に対応しているので
それを切り替えれるようにする。

Direct3d

もともと初音ミク冒険記でEffeksserを使うときは、下記の記述をしていた。

iRet = SetUseDirect3D9Ex(FALSE);

当時のEffekseerForDXLibのサンプルにあった記述だ。

また、Prominence3D for DirectX9のサンプルでも、
この記述があるようなので、
Prominenceのマスク機能を使うとしたら
この記述は、残しておいても良いかなと思っている。

なお、Direct3Dのバージョンを指定する際は、
SetUseDirect3DVersionを使う。

SetUseDirect3DVersionとSetUseDirect3D9Exについては
過去にDXライブラリの掲示板で
ゲーム以外のウィンドウでもWindowsキーが効かなくなる
のスレッドで質問したことがある。

この時、SetUseDirect3DVersionができた経緯と
SetUseDirect3D9Ex( FALSE ) ; は
SetUseDirect3DVersion( DX_DIRECT3D_9 ) ; に相当する
ということを教えてもらっている。

なので、デバッグファイル設定ツールでDirect3D 11を指定した時に
SetUseDirect3D9Ex( FALSE ) ; が動かないようにした。

Direct3Dのバージョンによる違い変化が一番分かりやい
ボカロタウン入口の噴水で比較してみる。

Direct3d9

Direct3d11

Direct3D 9の方は、パーティクルがドットであることが目立つが
Direct3D 11の方が、ドット感が緩和され見栄えが良くなっている。

どのDirect3Dバージョンで起動しているか分かるように
デバッグ用コンソールにはDirect3Dのバージョンや
プログラマブルシェーダーのバージョンが出力されるようにした。

で、肝心の歪みエフェクトについて調べようとしたところ
別の問題が出てきた。
その問題については、次の記事に書くことにする。

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2019.06.22

メンドイからプロジェクトテンプレートを作ろう

DXライブラリを使ったテスト用アプリを作りたい。

しかし、毎回、プロジェクトの設定をするのはメンドイ。
なので、プロジェクトテンプレートを作ることにした。

まずは、普通に DXライブラリの使い方解説 に掲載せれてる
自分の使っているVisual Studioのバージョンの説明通りに
サンプルプログラムを作り、動かして確認する。

メニュー「プロジェクト」-「テンプレートのエクスポート」を選択する。

「テンプレートのエクスポート ウィザード」画面が出たら「次へ」をクリックする。

「テンプレート名」を分かりやすい名前に変更して、「OK」ボタンをクリックする。
(うちはDxLibTestProjectにした)

これでプロジェクトテンプレートの作成は終わりだ。

確認のため、
メニュー「ファイル」-「新規作成」-「新しいプロジェクト」を選択する。

「インストール済み」-「Visual C++」のところを選択すると
先程、テンプレート名として入力した「DxLibTestProject」が一覧に出ている。

実際に「DxLibTestProject」をテンプレートとしたプロジェクトを作るときは
名前と場所を適切に変更してOKボタンを押せば良い。

これで今後DXライブラリを使ったテスト用アプリを作る時、楽になるはず!

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2019.06.20

2Dゲーム用素材向けに動的ライティング用ノーマルマップを生成出来るソフト「Laigter」を使ってみた

3D人 -3dnchu- に下記の記事が掲載された。


Laigter 1.2 - 2Dゲーム用素材向けに動的ライティング用ノーマルマップを生成出来るソフト!無料!
https://3dnchu.com/archives/laigter-1-2/

どうやら2Dゲームで動的ライティングに対応する
ノーマルマップ(凸凹画像)を作れるソフトらしい。

記事によると「競合するツール」として
・Sprite Lamp
・Sprite DLight
・SpriteIlluminator
というのがあるみたい。

だが、これらは有償らしい。
それらと違い「Laigter」は無料でも使えるようだ

記事にある動画を見てみたところ、
ちょっと面白そうだったので使ってみた。

ダウンロードできるサイトは、コチラ
https://azagaya.itch.io/laigter

Laigter1

上図の紫の枠の部分のダウンロードボタンをクリックすると
下図の画面が出てくるので、同様に紫の枠の部分をクリックすると
無料でダウンロードできる。

Laigter2

で、使ってみたのが下の動画

動的ライティングができると、ゲームの見た目も向上しそうだが
どうやってDXライブラリに組み込むのかは、まだ分からない…(-_-;)

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2019.06.06

スマホとウォークマンにもブルーライトカットのソフトをインストール

昨日、Windowsのブルーライトカット機能を使ってみたので
せっかくだからスマホとウォークマンにも
ブルーライトカットのアプリをインストールしてみた。

スマホにインストールしたのは、
「Blue Light Filter - Night Mode」

ウォークマンの方にも上記のアプリを
インストールしようとしたんだけど
なぜかインストールできなかったので
ウォークマン側は、「ブルーライトカット」という
そのまんまのアプリ名のアプリをインストールした。

これで快適になるかも!

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