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劇場版“文学少女”

劇場版 “文学少女” -appetizer-(DVD付)(エンターブレインムック)
劇場版 “文学少女” -appetizer-(DVD付)(エンターブレインムック)

本日公開の劇場版“文学少女”を見てきました。
公式サイトはコチラ

話のメインは、
原作本編のクライマックス直前である第5巻
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)

コミックの「死にたがりの道化」や
ドラマCDの「死にたがりの道化」、「飢え乾く幽霊」を
知っている人にとってはストーリーが2つ3つ飛んでいるのですが
おそらく問題はあまりないと思いますし
コミックもドラマCDも知らない人でも、まぁ大丈夫でしょう。

ただ、
「あぁ、このシーンは原作を知らない人には、意味が分かりづらいかも?」
というシーンもポツポツあったので
気になる人は、挿話集3のあとがきにもあるように
原作を刊行順に正しく読んでいくと良いでしょう。

なんせ、尺の都合で原作の名場面も一部変更が入っていますからね。

見ていて思ったのは、BGMの流れるタイミングが「ヤバイ」ことです。
いいところでBGMが入ってきて物語をとても盛り上げます。

プロジェクトメモワールとかネットラジオとかで
聴いたことがある曲なので単品でも良いのは知っているのですが
映像が付くとさらにスゴイです。

キャストのところで
森ちゃんだけ、「森ちゃん」となっていて
下の名前が非公開となっている!
これは、挿話集の2巻を読めってことか!?
という楽しみもあるかも?

また、800円するパンフを購入すると
「木蓮の祈り」という3ページの小説がついているのも
見逃せないところです。

魅力的なキャラクターが多い作品なのに
尺の都合で各キャラクターの良さが
伝え切れていない部分がありますが
6月、10月、12月にリリースされる
「夢見る少女の前奏曲」・・天野遠子編
「ソラ舞う天使の鎮魂曲」・・朝倉美羽編
「恋する乙女の狂想曲」・・琴吹ななせ編
では、その魅力が分かるのではないかと思います。

いろいろ盛り上がりを見せる“文学少女”シリーズですが
次の原作はおそらく8月に発売されるであろう
「“文学少女”見習いの卒業。」です。

そこに期待して待つことにしよう。

面白かったら押すべし。→ へぇ~
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