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Windows 8をインストールした時のこと(まとめ)

Windows8のアップグレードインストール失敗するのを
回避した方法を書くのを先送りしていたのだけど
このところ検索キーワードで
初音ミク冒険記関連以外ではWindows8が上位に来るので
そろそろ記事を書こうかと。

Windows8の再インストールすることがあった時のためにも
一応、ハードコピーとかも交えたメモを残しておきます。

かなりの長文です。coldsweats01

■Windows 8 アップグレードアシスタント
ダウンロード先はコチラ

このツール自体は無料で使えるツールで
現在の環境をWindows 8にアップグレードできるかの診断をしてくれる。

Win81

かげさんのマシンでは7つの要確認項目がありました。


Win82

Win83

ざっくり説明すると
1つ目はDVD再生についてです。

Windows8ではコスト削減のため、DVD再生ソフトが標準ではついていません。
(ライセンス料の問題らしい)

このため、市販のDVD再生ソフトを入れてねってことです。

2つ目はセキュアブートなので気にしないでおきます。

3つ目は、マイクロソフトが提供している無償のウイルス対策ソフトです。
これはWindows 8ではWindows Defenderという同等のものが
標準でインストールされるのでアンインストールしても問題ありません。

4つ目以降は、Visual Studio 2008をインストールした時に
勝手に入ったSQL Serverなので、
かげさんは使っていないので無視してOK。

そもそも自宅でDB組むならSQL Serverにはしないと思う。
実は昔、SQL Serverを使ったプロジェクトでいろいろと痛い目にあったので
かげさん個人としては、DBサーバとして余り信用していなかったりするので。

Win823

すみません。
このハードコピーは、どのタイミングで取ったのか
メモを残していなかったので
もしかしたら後ろにあるDVDからのセットアップのタイミングで
出たものかもしれません。
うまくいかなかったので、いろいろ選択肢を変えたりしながら作業したので
メモがとっちらかってしまっていて・・・

気を取り直して、上のハードコピーですが
アップグレードアシスタントの時にハードコピーを取り忘れていたと思われ
Intelのネットワークカードもダメでした。

ちなみにNetwork ConnectionsはWindows8版というのもあるので
先にWindows7にWindows8版をインストールしたのですが
それでも引っかかりました・・・
なぜだ?

そんなこんなで上の2つだけアンインストールしました。

アンインストール後、再起動するので改めてWindows7にログインした時に
以下のような画面が出ます。
中断したところから続行するを選んでください。
※最初からやり直すは、本当に最初からやり直しになります。
Win84

最終的に、ここの選択が失敗した要因みたいです。
最初は「Windowsの設定、個人用ファイル、アプリ」を選びました。

そうするとWindows7→Windows8のアップグレードインストールがおかしい
に書いたようにWindowsのセットアップで行われるリブートで
30分近く待っても無反応(ディスクアクセスすらしていない)状態で止まってしまった・・・

失敗した後の復旧についても後で書きますので
説明はこのまま続けます。

■Windows 8 アップグレード
上の画面で引き継ぎ方法を選んだら次にこんな画面が出ます。
Win85

アップグレードアシスタント自体は無料なんだけど
Windows8を購入する流れにつながっているという罠(笑)

ちなみにかげさんが最初に気になったのは値段の3,300円
あれ? 6月以降に買ったマシンだから1,200円にする
クーポンの入力ができるはずなのにいきなり「注文」?

後から支払方法を入力するところが出てくるから
そこで入力するのかもと思って「注文」を選択

Win86

なんか1つ項目が増えたけど
これってインストールメディアが欲しけりゃ追加費用をいただくぜ
ってこと?

そのまま「確認」にしちゃえ。

Win87

うーむ、請求先住所の入力が先なのね。

Win88

そして支払い情報の入力が来た。
おいおい、どこでクーポンコード入れるんだよ。
と思いながら次へ

Win89

ようやくプロモーションコードの入力欄が登場
クーポンコードでなくてプロモーションコードだったか。
コードを入力して適用へ

Win810

よしよし、1,200円になったぜぃ

Win811

注文確定処理中

Win812

ここでプロダクトキーが表示される。
テキストエディタでこのコードを保存するとリブートした時に見れないので
デジタルなメモじゃなくてアナログなメモにしましょう。

かげさんはノートにメモりました。

注文内容を確認するとこんな感じ。
Win813

そしてダウンロードが始まる。

Win814

Win815

Win816

インストール方法の確認が来ます。

Win817


再インストールすることも考えてISOファイルをDVDに焼くことにしました。
まぁ、一発でうまくいくとは思えなかったし。

Win818

そしてWindowsインストール恒例のイベントリブートが来ます。

なお、DVDに焼いてインストールする場合
DVDからマシンをブートすると引き継ぎセットアップができません。
選択を進めていくとセットアップできないと言われる。

アプリとかの引き継ぎセットアップは、既存のWindows上から行います。

Win826

続きにします。

Win819

前にメモしたプロダクトキーを打ち込みます。

Win820

ライセンスを確認したら次へ

再び引き継ぐ項目が出るので選択して次へ
引き継げないソフトをアンインストールしていない場合は
このタイミングでアンインストールの処理を選べます。

順当に進むと以下の画面が出ます。
Win827

ここからが本番

Win828

しばらくすると再起動します。

うまく行けばリブート後にセットアップが続くのでしょうが
かげさんはこのタイミングでのリブートで止まってしまいました。

■セットアップ中の再起動後にフリーズした後どうしたか
30分近くハードディスクにアクセスしないので
電源をブッチしました。

この状態でマシンを再起動すると
Windows8
Windowsセットアップ
Windows7
の3つがブートローダで選択できる。

Windows8を選択するとブート後、
フリーズする時と同じ状態がしばらくした後、画面が暗くなって
メトロの画面も拝めず、勝手にリブート。
2~3回繰り返したが状況は変わらず。

Windowsインストールを選択すると
先に説明した白い丸がクルクルと回っている状態のままとなる。

Windows7を選択すると以下の画面が表示されます。

Win830

Windows8のセットアップ開始前の状態に戻るので
なんとか復旧できます。

が、かげさんの場合、LANカードのソフトをアンインストールしてたので
ネットに繋がらなくなりました。

セットアップが長かったので、その隙に別のマシンから
LANカードのソフトウェアをダウンロードしていたので
それをセットアップしてとりあえず復旧。

■次の手立ては
引継ぎをする、とうまくいかないのかも?
と思ったのでアプリの引継ぎをなしにすることにしました。
個人用ファイルのみの引継ぎは大してデータがないので無視して
「何も引き継がない」ことに。

ライセンス的にVOCALOID2の初音ミクやPhotoShopの都合があって
Windows7を8にアップグレードしてアプリも引き継ぎたかったのですが
この2つ以外のソフトでライセンスが絡むのはEmEditorとKingOfficeだけなので
影響は少なかったりします。
(こんなこともあろうかと思って他のソフトはVisual Studio以外ほとんどセットアップしていない)

実は、かげさん、Windows8のコンシューマープレビューでも
セットアップでハマったので
今年買ったマシンは、こういった自体に備えて
ハードディスクのパーティションを1つまるまる空けておいたこともあり
そのパーティションにセットアップし、
Windows7とWindows8のデュアルブートにすることに。

もともと2TのハードディスクをCドライブ、Dドライブ、Fドライブの3つに分けていて
CをWindows7、状況によってはDはWindows8、Fドライブはデータドライブとしてました。
(Eドライブはブルーレイドライブです)

データドライブをFにしてたのは、初音ミク冒険記の開発メインマシンだった
WindowsXPマシンでデータドライブをFにしていたからというのと
Windows8は、インストールしたパーティションがCドライブになることを知ってたから。

先ほどCをWindows7、DをWindows8にと書きましたが
Windows8を起動するとCがWindows8、DがWindows7のドライブになるので
データドライブは、その影響を受けないほうが安全と思っていた
というのもあります。

ここから先の説明ではハードコピーが取れなかったので
テキストメモのみになります。

何も引き継がない場合、DVDをセットして再起動すれば
Windows8のセットアップが始まります。

前述したのと似たような手順で進みます。

リブートした後すぐにパーソナル設定の画面にたどり着きました。

■パーソナル設定
色はデフォルト
マシン名を指定

■設定
 ※ここから先は、スマホみたいにドラッグしてオプションのオンオフしたりします。

「簡単設定を行う」を選ぶと
Microsoftに情報が送られるみたいなので
自分で設定する
はい、共有を音にしデバイスに接続します

PCを保護し、最新の状態に保つ
Windows Update
重要な更新プログラムと推奨される更新プログラムを自動的にインストールする
新しいデバイス用のデバイスドライバー、アプリ、情報を自動的に入手する(オン)

プライバシやPCを保護する
Windows SmartScreenフィルターをオンにしてファイルとアプリの安全性を
microsoftに確認する(オフ)
Internet Explorer SmartScreenフィルターをオンにしてURLとダウンロード内容の安全性を
Microsoftに確認する(オフ)
Internet ExplorerでアクセスしたWebサイトにDo Not Track要求を送信する(オフ)

Windowsとアプリの機能向上のために、情報をMicrosoftに送る(全部オフ)
Windowsストアの機能向上のために、アプリが使うWebコンテンツのURLを送る
悪意あるアプリやマルウェアに対するマイクロソフトの対策をサポートするために
Microsoft Active Protecitn Serviceに参加する
Microsoftのサービスの機能向上のために、
位置情報認識アプリを使う場合に一部の位置データを送る
Microsoftのソフトウェアとサービスの機能向上のために、
カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに協力する
(メール情報の改善のため、ファイルが定期的にダウンロードされます)
Windowsヘルプコンテンツの品質向上のために、
ヘルプエクスペリエンス向上プログラムに情報を送る

問題解決策をオンラインで調べる
問題の解決策をWindowsエラー報告を使って調べる(オン)
一部のサイトでのエクスペリエンス工場のために、Internet Explorerの互換リストを使う(オフ)
アプリと情報を共有する
アプリで自分の名前とアカウント画像を使うことを許可する(オン)
Windows位置情報プラットフォームをオンにして、
アプリがユーザの位置を確認できるようにする(オフ)

■PCへのサインイン
メールアドレスはWindows Liveアカウント同様に
セキュリティ情報もWindows Liveアカウントと同様

設定の間にチャームの出し方の説明があった。

チャームというのはWindows8のスタートメニューみたいなものです。
画面右上にマウスを持っていくと右側に表示ます。

その後、アプリなどの「インストールしています」の文言が
背景色をグラデーション変化しつつ表示される。

さぁ始めましょうの後にモダンインタフェース(旧称メトロUI)が表示されました。
Windows8

面白かったら押すべし。→ へぇ~
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