かげさんの111から始まるHistory » 初音ミク冒険記 » Luaからマップ間の接続をしよう

« ひたすら閃の軌跡Ⅱをプレイちう | トップページ | 好きなマップに移動できるツールを作ってみた »

Luaからマップ間の接続をしよう

前回記事の週までは閃の軌跡Ⅱで制作が止まっていたのですが
その後の体調不良で休んだことにより仕事が忙しくなり
週末はぐったりしているというのを繰り返していたかげさんです。

昨日、久々に初音ミク冒険記の制作の続きをしようと思ったら
何をしてたか、すっかり忘れてて
もっとLuaからゲーム本体の動作を変更できるようにする仕組み」の記事を読んだり
tracに登録してたチケットを確認したり、
修正中だったソースと前回ソースをSVNにコミットした時との差分比較をして
何とかどこまで作業していたのか思い出せました。

やっぱり記録って大事だと思う。happy01

結果、昨日だけでtracに登録されてた5チケットをコミットしました。

でも、閃の軌跡ⅡやAstlibraをプレイしていて気づいたこととかも
チケット登録したので、実は残チケット数はさほど変わっていなかったりします。

中々残チケット数が80台を切らないなぁ・・・coldsweats01

C側からLuaを呼び出す流れは、作業中断した段階でもある程度できていました。

そこからVC++のマップソースの中身をLuaに持っていくところで
結構、ガッツリとハマっていて、それを解消する仕組みを組み込んだところまでは
作ってたみたい。

VC++側のマップ間の接続の処理をLuaに持っていくべく
お試しで1マップ作業中だったみたいで
一応、単純なマップ切り替えはできていた。

まぁ、マップ切り替えが単純でない所ってのは
・プロローグの2マップのつなぎ
・章が変わる(プロローグ完、第1章完の)タイミング
・ボスマップへの切り替え
・試練の洞窟から出る時
・ボカロタウンとウータウの森との行き来
くらいじゃないかと思う。

たぶん、試練の洞窟の上記以外のつなぎとボカロタウン内のつなぎは
すぐに実装できるんじゃないかな。

これでミクの位置によるマップ切り替えの調整や
マップ切り替えエフェクトの変更がLuaからできるようになるので
マップ同士を接続するためだけにVC++のコンパイルが不要となる。

ということで、やる気になれば線マップツールにマップ接続処理を作って
そこで設定した内容をLuaスクリプトに自動反映させる
みたいなこともできるようになるはずだ。

夢がひろがリングnote

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

|

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバァ~ック!


★アディダスやニューバランス関連のトラックバックスパムが多すぎて★
★超迷惑なので、トラックバックは承認制としました。★
★このため、トラックバックが記事に表示されるまで
★時間がかかることがあります★

この記事にトラバ~る為のURL:

この記事へのトラックバックの一覧です: Luaからマップ間の接続をしよう:

コメント

このブログの新着コメントをRSSリーダに登録する為のxml




←名前とメールアドレスは必須です。URLも記入すれば、URLのみが公開されます。メールアドレスのみですと、メールアドレスが公開されてしまいますので、御注意ください。

メールアドレスは書きたくないって人は、掲示板に書き込むって方法もあります。掲示板はメールアドレスなしでもOKです!

↓コメント本文では、「a href」「b」「i」「br/」「p」「strong」「em」「ul」「ol」「li」「blockquote」「pre」のタグが使えます。絵文字をクリックすると、本文にタグを挿入できます。


絵文字を挿入