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次の記事を書くにあたっての長い「前フリ」

次の「初音ミク冒険記」の記事で書くことは
「SpriteStudio」についてであることが決まっています。

が、それを書き始める前に
いったん、ここまでの「おさらい」をしておきます。

いきなり本題でも良いんだけど
かげさんがブログを読み返して情報整理する関係で
経緯をまとめる、という意味があるのです。

エフェクトツールBISHAMON、Effekseer、Prominenceのこととか、いろいろまとめたかったけど、実際は、まとまりきっていないZE☆
を書いた時みたいに何年も前のことを思い出しながら書くのは
書く方も時間がかかるんで・・・

さて、前回の記事でEffekseerを導入して
エフェクトの見映えを良くするところまでいけました。

エフェクトの描画までの流れは
確立した感じです。

エフェクトに関して残っている大きな問題としては
ゲームエフェクトとセーブに関する疑問
に書いたことがあります。

この問題の解決方法も、1つ思い当たることがあって
構想上はイケるんじゃないか?と思ってる。

が、これに着手すると
セーブデータ関連でいろいろと整合性を取らないといけないので
まとめて一気に作業しないと他の作業ができなくなるのだ。

実は、セーブデータ関連では、エフェクトの他にも
装備できるアクセサリ数を増やすなど
予定していることが既にいくつかある。

さらにセーブデータに関わるかもしれない懸念事項が他にもあるので
このタイミングでは着手せず、後にした方が良いと判断した。

じゃあ、次は何をやるか?

ここで今年3月、Qiitaに投稿された下記の記事を読んで
導入を検討していた「OPTPiX SpriteStudio」関連の調査することにした。

DXライブラリでADX2LE,Live2D Cubism,OPTPiX SpriteStudioを併用してみる

この記事は、ADX2LEについて調べていた時に見つけたものです。
ADX2LEについては、次の連休あたりに書こうと思います。

それと、これまでブログには書いていなかったけど
「Live2D Cubism」についても過去に調べたことがありました。

なのでDXライブラリを使って初音ミク冒険記を作っているかげさんには
興味を引くタイトルの記事だったのです。

「Live2D Cubism」は、下記の本で興味を持ってました。

公式Live2D Cubism モデリング&アニメーション

「Live2D Cubism」にはアカデミック版があり
この本が出版された頃は、

を通信教育で購入した時期が近かったため
学生証明書が有効期間だったのでアカデミック版とか使えないかなぁ?
と調べていたのです。

最終的には、「Live2D Cubism」の製造元に問い合わせて
一時的な通信教育の学生証名ではダメと分かり
通常ライセンスは、高額なので諦めたんですけどね・・・

ようやく本題の「SpriteStudio」に入るんですが
そもそも「SpriteStudio」に意識が向いたのはなぜか?
という、追加の前フリをします。

かげさんのTwitterを見ている人は知っていると思いますが
現在、かげさんは、PS Vita版の「LA-MULANA EX」という
『遺跡探検考古学アクションゲーム』をプレイしてます。

以下、最初の開発元NIGOROの公式サイトで配布されている画像素材で紹介しますね。
Ss_0000

Ss_0004

Ss_0005

Ss_0007

このゲーム、かげさんは、すごく「面白い」と思ってます。

現在のプレイ時間は27時間40分ですが
かなりリトライが多いので、実際はもっとプレイ時間は行っているはず。

それでも、ガーディアンを倒した数から想像するに
まだ中盤辺りじゃないかと思います。

VITA版の動画もあるんで載せておきます。

正直、1,500円とは思えないボリュームです。

しかし、下記の記事を書いた人がいうように
ジャンプ軌道にクセがあり、HP回復チャンスが限られているため
難易度が高いゲームで、万人向けではないとも思います。
ファーストインプレッション『LA-MULANA』

かげさんが気に入っているのは以下の点。
・2Dアクションであること
・探索型であること
・遺跡探索であること
・謎解き要素が半端無く多いこと
・頭身が低いキャラなのに動きが良いこと

何度も書いていますが、初音ミク冒険記の当初構想は
・メニューなどのシステム:軌跡シリーズ
・アクション:2D探索型ドラキュラシリーズ
です。

さらにインディー・ジョーンズなどの考古学アクションものが好きなので
遺跡探索アクションで謎解きがあるってのは良いです。

もっとも謎解きの難易度もかなり高いです。

序盤くらいしか直接のヒントになることは提示されないので
ヒント自体を読み解くという試行錯誤が必要で
昔のゲームみたいにメモを取りながらゲームする方が楽しめるタイプですね。

頭身が低いキャラなのに動きが良いってのも
初音ミク冒険記を作る上では参考になるんです。

そして、このゲーム、現在、続編が作られている最中です。
その続編では「SpriteStudio for Indie」が使われています。

•『LA-MULANA 2』のNIGOROに聞く「OPTPiX SpriteStudio」がインディーゲーム開発で使われる理由・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第3回

ということで、SpriteStudioに話が繋がったので、
この記事はここまでにしておきます。

面白かったら押すべし。→ へぇ~
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