最近の100件  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 
101件目以降はバックナンバーのコンボボックスから
該当する月を選択することで表示できます。

2015.05.11

連休明けなんで近況を書いてみる

しばらくブログを書いていなかったので
GW明けってことで近況を書いてみる。

GWの帰省中は、「銀河戦国群雄伝ライ」を1巻から最終巻の27巻まで読んでました・・・
懐かしいマンガだなオイ。coldsweats01

一応、前に記事にしてたようにRaspberryPIでRedisの勉強もしてました。


Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

上の本は全部は読めていないんですが
最低限のことは分かったと思う。

ネットで追加で調べたこととしては
VC++からRedisにアクセスする時はLuaを経由して
C#では別途ライブラリを使うとアクセスしやすそうってあたり。

なのでザックリした構想としては
初音ミク冒険記本体からRaspberryPIのRedisに対してログを書き込み
C#のデバッグ用ツールで必要な情報を絞り込んで表示するって
流れができると作業効率が上がるんじゃないかと思ってる。

近々、初音ミク冒険記のデバッグログ出力関連は、改良する予定なので
その時にRedisへの書き込みもできるようにしとこうと思う。

一応、初音ミク冒険記のソースを改造したりする人はRedis環境がないことを考慮して
#ifdefなどで環境は切り分けるか、デバッグ情報で動きを切り分けようとは思っている。

ログ関連は開発において重要なので再優先で作業する予定。note


それから「BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ」で書いた
DAWの一部が起動しないというのも解消できた。happy01

ちなみに一番手こずったのは予想通りCubaseだった・・・shock

かげさんのパソコンに入っているDAWは以下のとおり
・Cubase 7 LE(オーディオインタフェースに6のLEがついていて)
 ※クリプトン・フューチャー・メディアのメールにあった
  期間限定キャンペーンで無償で7のLEにすることができた!
・Studio One ARTIST piapro Edition(初音ミクについていた)
・SONAR X1 LE(MIDIキーボードについていた)
・Singer Song Writer Lite 7 for Rana(ボカロPになりたいについていた)

基本的に何かのおまけとして付いているものばかりで有償のものが1つも無いのだが
ボカロPでもないのに、いろいろと揃っているものだcoldsweats01

で、この中では一番動かすまでが面倒くさいのがCubaseだ。
認証回りがものすごく大変なのだ。

メインで使っているのは、Studio Oneなので、
しばらく使っていなかったんだが、
VOCALOID4 Editor for Cubase (V4版ボカキュー)には
VOCALOID4 Editorにはない
「MIDIリアルタイム入力」というMIDIキーボードで入力するユーザーには
ありがたい機能がありまして、せっかくMIDIキーボードもあるし、
VOCALOID3 Editorを持っているかげさんは
6月末までならVOCALOID4 Editor for Cubaseを5,400円で購入できるので
使ってみても良いのでは?と気づいたのです。

普通にVOCALOID4 Editor for Cubaseをパッケージで購入すれば
Cubase AI 8になるので、ソッチの方が良いのかもしれませんが
それだと出費が倍なのです・・・


YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル 「初音ミクおためしセット」 AG03-MIKU
というのが今月末に発売されて、それにもCubase AIがついてくるらしいです。
製品発表時のニコ生見てると面白そうだったので購入しようかなとは思っているのですが
実は、AI 8なのかAI 7なのか書かれた資料がないので分からないんですよねぇ・・・
(つーか、上のミキサー、VOCALOID4 Editor for Cubaseより高くね?ってツッコミは無しです)

Cubase AI 8とLE 8がこっそり登場していた!
という記事が土曜日に出ていたのでAI 8なのだとしたら
VOCALOID4 Editor for Cubaseの購入は、AG03-MIKUが出てからの方が良いのかな?

ミクバージョンでないAG03と値段は変わらないのですが、AG03-MIKUだと
「初音ミクV3(ORIGINAL/DARK)」の39日体験版、サウンド素材「SONICWIRE」のフリーサンプル、
「VOCALOID4 Editor for Cubase」の39日体験版が同梱されているので
一応、「VOCALOID4 Editor for Cubase」への正式バージョンアップの前に
体験版を試せるってのも良いかもしれません。
(ボカロネットにある14日体験版はボカキューではないのです・・・)

ちなみに以前のボカキューはCubase LEでは使えなかったのですが
今はCubase LEにもボカキューを使える仕組みができたようで
Cubase LEを.7.0.6以上へアップデートすると使えちゃいます。
(かげさんちのLEは7.0.6なので一応イケるのです)

そして肝心の全然起動しなかったCubaseは、というと
起動しようとしたら
「有効なライセンスが見つかりません。プログラムを終了します」と出て
「ライセンスのアクティベーション」を開始で正しいコードを入力しても
先に進まないという・・・

Steinbergのアカウントで確認しようとしたら
パスワードが分からず、パスワード変更手続きしてるのに全然パスワードが変わらない・・・

これはどうやらChromeを使っていたからみたいで
IEでパスワード変更のURLに行ったら、普通に変更できた。
(コラ! そんなことどこにも書いていないじゃないかよ!)

そしてライセンスとかの確認をしたけど、やっぱりダメ・・・

もしかしてアクティベーション関連だから
管理者権限で起動しないとダメだったりする?

そこで認証用の「eLicenser Control Center」と
「Cubase LE AI Elements 7 64bit」のプロパティを開いて
ショートカットタブの「詳細設定」ボタンで開く画面で
「管理者として実行」としたところ、ようやく期待通りに動いてくれました!

そういや、最初の起動の時も
ポップアップメニューの「管理者として実行」で動かしたような気もする。
(メモっていなかったので記憶が曖昧だが・・・)
BIOS変更を疑ってたけど、原因は違ったのかもしれない・・・

ちなみに単純にVOCALOID4としての動作は
piaproスタジオでできるので、別段なくても良いんですが
せっかく使える環境が揃っているのでってことで。bleah

まぁ、ボカキューV4をポチるのは、AG03-MIKUが出た後である
6月に入ってからにしとこうと思います(笑)

当初、VOCALOID3 Editorからのアップグレードを
VOCALOID4 EditorにするかVOCALOID4 Editor for Cubaseにするか
悩んでいたのですが、最初の頃って確かLEだとダメだったので
VOCALOID4 Editorにしとくかと思っていました。
(が、巡音ルカ V4Xの発売前だったので、購入は保留にしていました)

ところが「ボカロPになりたい」を全部揃えた後で
応募券を送るとVOCALOID3 Editorのライセンスをもらえるのが
VOCALOIDが3から4になったことで、
最終的にはVOCALOID4 Editorのライセンスがもらえるように変わりました。

このため、今あるVOCALOID3 Editorを
VOCALOID4 Editor for Cubaseにアップグレードすると
今年の10月以降にはVOCALOID4のEditor系ライセンスが2つある状態になります。

つまり、デスクトップだけじゃなくてノートパソコンにもVOCALOID4を
インストールできちゃうのです。
(まぁ、ノートは遅いし、そもそもボーカロイド音源のライセンスがないので
 使わないと思いますが・・・)

仮に使わなかったとしてもVOCALOID5以降になる時に
2つライセンスがあるとバージョンアップの選択肢が増えるかもしれないよね。

なんというか、カタチから入るって意味では、
うちのデスクトップ結構スゴイことになっている気がする。coldsweats02


実は、かげさん、こんなのも持っています。

ワコム Intuos Comic マンガ・イラスト制作用モデル Sサイズ 【旧型番】2013年9月モデル CTH-480/S1

はい、絵を書くのに便利な道具です。

これをIllustratorと連動させたりできるので絵も描けて
PhotoShopで写真加工とかもできて
AfterEffectsで動画編集もできる。

Kinectを使ってモーションキャプチャーもできるし
こないだグラボも載せ替えたし
個人で揃える環境としては、結構、いろいろと揃えたもんだな。

もっとも、どれも使いこなせていないのは、今後の課題でしょうかねぇ・・・coldsweats01
全部を使いこなせたら、初音ミク冒険記も相当ハイクオリティになるんだろうなぁ・・・happy01

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.02

BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

VOCALOID関連やDAWのソフトが軒並み起動しなくなった。coldsweats02

BIOSスイッチを切り替えたことで
別のマザボ扱いになったことの影響じゃないかと思うんだけど
どうもダメっぽい・・・shock

基本的にVOCALOIDやDAWの認証をするときには
関連するハードをネットワークカードにしていたはずなんで
影響ないはずなんだが・・・

ということでVOCALOID2~4までのエディタとライブラリ、プラグインを
全部ディアクティベートして、全部アクティベートし直したら
問題なく起動できた!happy02

同様にMegpoid TalkやVOICEROID+結月ゆかりexも
アクティベーションが外れたっぽい。

こちらもディアクティベート→アクティベートが必要だった。

そう、VOICEROID+結月ゆかりexも
Megpoid Talkと同様、ブログの記事にはしていなかったけどゲットしていた。

VOICEROID+ 結月ゆかり EX

音関連のソフトでは有償ものは軒並みダメっぽかった。
マシン自体は変わっていなんだが、やっぱりハード関連の情報って重要なんだな。

ちなみにBIOSアップデート以降にインストールした(アクティベートした)
Cevio Creative Studio Sは、当然だが問題なく動いた。

はい、こちらもブログの記事にはしてなかったけど、
体験版を使ってみて面白そうだったのでゲットしました。

CeVIO Creative Studio 通常版

Cevio Creative Studio Sの正式キャラクター3人は
5月10日までならベクターでGW特価で25%Offになっている。

ちなみに5月末までの体験版であるONEのトークとソングもインストールされていたりする。
なのでONEも今月いっぱいは使える状態です。

まぁ、Cevio Creative Studio Sはソングの方は使うつもりはないので
トークしか使わんと思うけど・・・

なんか、3月~5月で完全にトークロイド関連のことをできる状態になりつつあるcoldsweats01

さて、DAW関連でも動かないのがあるから帰省前に
アクティベートしちゃおうかな。

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.04.30

GWにredisで遊んでみようと思うので準備

インメモリKVSのRedisをGWに勉強しようと思っている。

分からない人には、何を書いているんだコイツと思われそうだが・・・

KVSは、キーバリューストアの略記で
要するに●●=○○と言った形で
●●って検索キーワードの値は○○ね!
と表現するもののはず・・・
(概念としては、合ってるはず)

そのデータ管理システムであるRedis(レディス)というのがあって
デバッグ出力をもう少し改良しようかな?」の記事でも
少しだけ書いたんだけど、

ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

ゲームエンジン・アーキテクチャの第2版で
「Redisを使ってTTYチャンネルを管理する」ってところがあって
ちょっと興味が湧いたわけだ。

で、このRedisってやつは、
forkというWindowsではサポートしていないシステムコールを使ってるので
WindowsでRedisを実行しない方が良いわけだ。


Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

という本ではDebianやUbuntuなどのLinuxに
Redisをインストールする手順が書かれているので
Debian系LinuxであるRaspbianをインストールしたSDカードを作ってある
遊休資産のRaspberryPiを使えばインストールしやすいだろう
ってことで、RaspberryPiにRedisをインストールした。

Raspberry Piをゲット」って記事に
RaspberryPiの仕様は書いてあるので
気になった方は見て欲しい。


ちなみに今だと上の写真のPI 2にした方が性能が6倍くらい良いんだけどね。
(CPUがクアッドコアで、メモリも多いし)

本の手順だとRedisのダウンロードするwgetのURLが最新じゃないので
先にhttp://redis.io/downloadにつないで、ダウンロードURLを確認してからコマンドを叩いた。

ちなみにかげさんは、RaspberryPiのキーボード・マウスとして
これを使っているんだが、久々すぎて:や.のボタンを探すのに時間がかかった。

このキーボードURLとか叩くのには.や/が入力しづらくてツライ(´Д⊂グスン
普通にコマンドを叩く分には、割りと使えるんだけどね・・・

さすがに109キーボードを使うのは場所を取るので
使っているキーボードだったりする。

本当は、デスクトップで使っているワイヤレスキーボードを繋ぎたいんだけど
WindowsマシンだとUSB切替器でワイヤレスキーボードを使うパソコンを
切り替えられるんだけど、RaspberryPiだと一度切り替えると
もう一度RaspberryPiに切り替えた時に認識しなくて面倒なので
場所を取らないコイツを購入したのだ。

ただ、前よりもRaspberryPiを使いやすくなっている点として
ディスプレイが2つあるのでRaspberryPiを起動したまま
Windowsのデスクトップマシンを起動してても
色々切り替えながら作業しなくて良いというのがある。

ディスプレイが2台並んでいるとRaspberryPiで
時間のかかるRedisのmakeをしながら
Windowsで別の作業ができるってのが楽チンだ。

RaspberryPi側もX Windowを使うのでネットで調べ物とかはできるんだけど
いかんせんLANが100ベースなので遅いんだよね・・・
(何気にコイツ以外は、LANが1000ベースなので気になるのだ)

まぁ、とにかく上のRedisの本のセットアップが出来たので
GW実家に帰ってからRedisの勉強ができそうである。

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.04.29

無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!

昨日は、なんか疲れててグラボ交換をしないうちに寝てしまったので
今日の午前中はグラボ交換してました。

はい、この記事のタイトル通り、
購入したMSI GTX-980 GAMING 4Gが無事に動いてくれました!happy02

ドスパラ店員タヒねさんの
MSI X79A-GD65(8D)にBIOS ROMを2つ搭載されています
「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えると、
MSIの公式BIOSが入っているのでBIOSのアップデートを行えるかも?
というコメントのおかげです!happy02

コメントありがとございます!happy02

最終的に問題だったのは、BIOSのバージョンでした。

「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えることでMSI公式BIOSが動いたので
現状の最新のV4.8に出来たのが助かりました。

本音を言うとドスパラの店員さんにBIOSアップデートについて聞いた時に
このスイッチのことを教えて欲しかった・・・

が、

MSIサポートセンターから
かげさんのマシンのマザボMSI X79A-GD65(8D)だと問題なく動く
という情報があったこと。

販売代理店のアスクからの購入したグラボ自体は
問題なく動作するという検証結果があったことから
BIOSアップデート出来ないのが原因とわかったところに
もらった「MULTI BIOS SWITCH」の情報が揃い、
BIOSアップデートが出来たから、行けるんじゃないかとは思ってましたが
無事に動いて良かったです。happy01

なんせポイントとカードのキャンペーンの都合で
ヨドバシで購入したから7万オーバーのグラボなので・・・coldsweats01
無駄な出費にならず、さらにこのグラボを動かすための
マシンを自作しなくて済んだので、非常に嬉しいです!happy02

動くまでに時間はかかったけど、
おかげで、いろんなことが分かったので満足、満足!

さて、せっかくグラボが変わったので
変更前と変更後のグラボの性能比較について書いてみます。

Ff14bench

性能検証に使ったのは、
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルドのベンチマークと
3D MARK 11です。

元々のグラボQuadro 2000もDirectX 11に対応していたので
DirectX 11で検証しました。

蒼天のイシュガルドのベンチマークでは、以下のようになりました。

<変更前:Quadro 2000>
画面サイズ: 1280x720
SCORE:2803
平均フレームレート:21.636
評価:やや快適

<変更後:GTX-980>
画面サイズ: 1280x720
SCORE:15331
平均フレームレート:132.310
評価:非常に快適

画面サイズ: 1920x1080
SCORE:11571
平均フレームレート:89.610
評価:非常に快適

1920x1080のSCOREと上の画像でスコアが違うのは
1回めの時にレポート出力を忘れて終わらせてしまったから
別途やったためです。

やっぱりHDサイズだと負荷が高いものの平均で約90FPS。
ただ、HDサイズは、かげさんのメインディスプレイが
1920x1200とHDサイズよりも大きく、ウィンドウモードにした分、
上下の黒の帯の代わりにウィンドウバーやタスクバーが表示されている分、
もしかすると負荷が高いかもしれません。
(あくまで、かも?ですが・・・)

そして、目的のOculus Rift DK2の1920x1080 75FPSは達成できてます。
ただ、Crescent Bayの2560×1440ドットで90fpsは、このグラボでも厳しいのかも・・・

かげさんはOculus Rift DK2も持っていないので
Crescent Bayの発売時期とか、もしくはDK3とかの時期が気になっています。
6月のE3あたりに何か情報が開示されたりしないんだろうか・・・


続いて3D MARK 11です。

<変更前:Quadro 2000>
P1836 with NVIDIA Quadro 2000(1x) and Intel Core i7-3820 Processor
Graphics Score 1607
Physics Score 8490
Combined Score 1661

<変更後:GTX-980>
P14316 with NVIDIA GeForce GTX 980(1x) and Intel Core i7-3820 Processor
Graphics Score 18165
Physics Score 9043
Combined Score 8352

Graphics Scoreが予想通り10倍以上で11.3倍!coldsweats02

スゲーな!note

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.04.28

コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!

「ドスパラ店員タヒねさん」から

MSI X79A-GD65(8D)にBIOS ROMを2つ搭載されていますhappy02
「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えると、
MSIの公式BIOSが入っているので
BIOSのアップデートを行えるかもしれないですhappy02

というコメントをもらえたので、早速試してみた。

以下、ざっくり手順は書いていますが、全部をメモしてたわけじゃないので
覚えている範囲で書いています。

「MULTI BIOS SWITCH」の場所は、下記のサイトの記事の写真が分かりやすかった。
(ケーブルの写真の1つ上)
http://www.gdm.or.jp/archive/review/mb/msi/x79/index_03.html

さっそく切り替えてBIOSを起動してみる。



うぉ! BIOSバージョンが
E7760ITQ V1.0B2 → E7760IMS V1.7に変わった!happy02

しかもBIOSメニューのボタンにBROWSERとUTILITYが増えて
UTILITYのボタンにはM-Flashの表記もある!

もしや、この状態ならMSI Live Update 6でBIOSバージョンアップが出来る?

というか、その前にWindowsでマザボが変わったとかの認識がされないよね?
(Windowsは、マザボが変わると起動しなくなるのです・・・)

確認の意味も込めて、ひとまずWindowsを起動すると
無事に起動できた。

MSI Live Update 6を起動すると・・・

「MULTI BIOS SWITCH」切り替え前
Bios_before

「MULTI BIOS SWITCH」切り替え後
Bios_after01

BIOSバージョンアップが出来るようになっている!happy02

でも、アップデートできるのは1.8? 4.8じゃないの?coldsweats01

X79A-GD65(8D)のBIOSは、MSI公式サイトでは
http://jp.msi.com/support/mb/X79A-GD65-8D.html#down-bios
1.7 → 1.8 → 4.1 → 4.2 → ・・・ → 4.8となっている。

1.8にしてからじゃないと4.xにはできないのかな?

ひとまず、1.8にしてみる。
Bios_after02

が、そこからは、MSI Live Update 6ではバージョンアップできないみたい。coldsweats02

ということで、前に用意したM-FlashのUSBメモリを接続。

M-FlashのUSBメモリは
普通のUSBメモリに上記の公式サイトのBIOS 4.8をダウンロードしたzipを展開して
USBメモリのトップディレクトリに格納したものだ。

次の以降の手順はもしかしたら間違っているかもしれない。
添加したファイルにexeファイルがあるのでそれをダブルクリック。
すると自己展開でファイルが出来てBIOSアップデートができるようになる
で、出てくるメッセージをサクサクと進めていって
リブートのためシャットダウンされたんだけど
5分くらい待っても一向に再起動してこない・・・

ちょっと怖いけど、電源を長押ししてブッチした。

その後、USBメモリは接続したままでマシンを起動して
BIOS画面を出そうとしたら
MEか何かのバージョンアップをしているっぽいプログレスバーが出て
勝手にリブートした。

再びBIOS画面を出したところ、一応、4.8になっていたので
よし!と思ってWindowsを起動したら
なんか、画面の右下に
「このWindowsのコピーは正規品ではありません」という表示が出た!

えっ、どういうこと!coldsweats02

ひとまずログオンは出来るっぽかったのでログオンしてみたら
マシンの日付がCMOSクリアした時の日付2005/01/01になっている!

ありゃ! もしかして、2005年じゃWindows7が発売されていないから
正規品ではないってことにされた?

念のため、MSI Live Update 6でBIOSバージョンを確認すると・・・
むむ! V1.8で4.8じゃない!

もしやUSBメモリの展開されたBIOSバージョンで起動した?

ということで、再びリブートしてBIOS画面を出す。
まずは、日付と時間を合わせてっと。

今回はUTILITYからM-FlashでBIOSとMEを一緒にバージョンアップする。
プログレスバーが出てリブートした後は、そのままWindowsを起動。

MSI Live Update 6で確認すると
Bios_after03
V4.8になっている。

ここでM-Flashとして使ったUSBメモリを抜いて
念のためリブートしてBIOSバージョンを確認。

BIOSバージョンが4.8でMEバージョンも7.1 → 8.1になっている!

BIOSバージョンは、最新の4.8まで上がった!
「ドスパラ店員タヒねさん」、コメントありがとうございます!happy02

さて、次はWindowsの「正規品ではありません」の解決だ。
「コントロールパネル」-「システム」を起動。

システムのところの「製造元」は「株式会社サードウェーブデジノス」のままで
モデルは「Diginnos Series」になっているが、実際はどうなんだろ?
ってことでMSIのサポートに確認した時に調べたコマンドを叩いてみる。

<修正前>
dxdiagで確認したところ
システム製造元:THIRDWAVE CORPORATION
システムモデル:Prime Series
BIOS:BIOS Date 03/29/12 13:51:05 Ver. 04.64.04

msinfo32では
システム製造元:THIRDWAVE CORPORATION
システムモデル:Prime Series
BIOS バージョン/日付:American Megatrends Inc. V1.0B2, 2012/03/29

<修正前>
dxdiagで確認したところ
システム製造元:MSI
システムモデル:MS-7760
BIOS:BIOS Date 12/08/14 16:36:05 Ver. 04.06.05

msinfo32では
システム製造元:MSI
システムモデル:MS-7760
BIOS バージョン/日付:American Megatrends Inc. V4.8, 2014/12/08

となっているので、Windows的にはマザボが変わったって認識だったのかもしれん。
ということで「システム」の一番下にある「認証」系のボタンを押したら
普通に認証された!happy01

Win_lic

ふぅ。
今夜は遅いのでグラボの接続は明日にしよう。

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015.04.24

デバッグ出力をもう少し改良しようかな?


ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

実は最初から読んでいたんだけど、
単純にデバッグしていて気になることがあったので
第9章の「デバッグおよび開発のツール」を読んでみた。

実はログ出力していて気になることがあったのだ。

ゲーム開発じゃなくて、かげさんが仕事でやっている業務システム開発でも
ログは出力するんだけど、ログ出力はファイルアクセスをするので
開発中と実際にユーザ提供時では、出力するログのレベルを分けて
ユーザ環境ではログ出力を減らして性能アップを図るってわけ。

で、今回デバッグしてた時にログを埋め込んだんだけど
うまく動いたから、調査用に埋め込んだログを消した翌日に
処理の順序というかマップによっては、解決しているものの
別のマップでは解決していない、といったものが出てきて
うぉ~、前の日にログ消さなきゃ良かった!となったのだ。

普段ならコメントアウトとかで残しているのだが、
コメントアウトしていると逆にソースが追いづらいことが多くて
バッサリ消すこともあるわけ。

で、調査の時はログを埋め込み過ぎてて
ちょっと削除しないと最終ロジックを読みにくいなぁと思って消したんだよね・・・

つーこって、ゲーム開発でもログレベルとかの管理ってするのかなぁと思い
その辺りを読んだのだが、やっぱりするみたいね。

で、ここまでは予想してたから良いんだけど、
次にチャンネルに分類というのが書かれていた。

Playstation 3のようなプラットフォームだと14個とか、
デバッグ出力のウィンドウを使えるらしい。

早速脱線してデバッグ用コンソールを表示してみた
で書いたデバッグ用コンソールは1つしか起動できないんだけど
出力の色を変えたり、フィルタをかけたりするといった工夫はできる。

色を変えるのは、割りと簡単に実装できそう。
フィルタは、ちょっと面倒だけどできなくはない。

この本だとチャンネルという言葉を使っているが
かげさんとしては、ログカテゴリとかの方が言葉としては、しっくりくる感じ。

実は、初音ミク冒険記をtracで管理するにあたって
キーワードとかコンポーネントの欄を使って
関連する作業チケットのフィルタリングをしているので
ログでも、こういうのを考えた方が良いのかなぁ
と思っていたところに出てきた内容だったので
実現できた方が後々良さそうな気がする。

5月に入ってからサウンド関連の処理を
いろいろ修正しようかなぁと思っていたこともあって
先にこの辺りのデバッグ出力を作っておけば
ロジック修正時にログを埋め込んでいくこともできるはずだ。

出力をファイルにミラーするのも、簡単なのでやっちゃおうと思う。

この辺りでちょっと気になったのが
「Redisを使ってTTYチャンネルを管理する」という8行くらいの部分。

RedisがKey-Valueストアなのは知っているけど、
逆にそこまでしか知らないので、便利なのかなぁと気になり
ちょこっとamazonで本を調べてみた。

1冊、解説してそうな本があったので
今日の帰宅時にその本を立ち読みしてみたんだが
その本のサンプルってPythonらしい。

PythonってTracの開発言語になっているものだってことは知っているが
かげさんは、Pythonを使ったシステムを組んだことはない・・・

が、近くにPythonの入門書籍があったので
そっちをチラ見して、基本文法くらいは分かったので
その気になれば行けそうな気がする。

Key-Valueストアの概念は分かるんだけど
どうも実際に使ったことがない分、良い使い方のイメージが湧かないのだ。

で、その本だと、実際にインストールして
Pythonで実行してとかやっていくみたいなので
実際に触りながらだとイメージが湧きそうな気がした。

が、Redisはforkを使っている関係でWindows環境には不向きらしい。

なのでLinux環境にインストールすると良いらしい。
となると、今、遊休資産と化しているRaspberryPIとかを使うといいかもしれない。

たしかRaspberryPIのデフォルトOSとして作ったSDカードは
debiann系だったと思うので、Red Hat系を中心に使ってたかげさんには
ちょっと使いにくいんだけど、
まぁ、OSインストールからする必要はないってのが便利かもしれない。

つーこって、GW明けあたりにでも、
この本を購入して軽く勉強してみようかなって思ってる。
経験的に、この手のものは、短期集中で実際に触って覚えると身につくと思うんだ。

Luaの時だって7日である程度は使えるようになったしね。
といっても、まだテーブルだの、コルーチンあたりは微妙だが・・・

この章の最後にあったクラッシュレポートに含めることができる例ってのも
参考になった。

実はそこに書かれているものの4つは、
先日作った操作不能時のセーフメニューで実装済みだったりする。
残りの内容も、いくつかはすぐに実装できそうなので、それも対応していこうと思う。

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.04.22

そして、グラボには異常がなかった

検証環境があるというアスクへグラボを送って検証してもらったところ
MSIのサポート部門より、早速連絡が入った。

何の問題もなく動いたとのこと。

ということは、かげさんのマシン側の問題で
具体的にはBIOSアップデート出来ないのが超怪しい状態。

が、BIOSアップデートの望みが絶たれている状況なので
実質、今のマシン(かげさんの家にあるマシン)には接続できない!
という結論になった・・・(´Д⊂グスン

なんかBIOSアップデートする裏ワザとか無いの?
って、BIOSアップデートだけでも1週間近く調べてるから
無理なんだろうな・・・

さてさて、どうしたものか・・・(;´д`)トホホ…

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版を購入!


ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

第1版は、PS3やXbox 360のゲーム開発中心の話だったらしいんだけど
第2版は、PS4やXbox Oneといった最新ゲーム機の開発の話も含まれているようだ。

ちなみに相当、分厚い!
索引も含めると、きっかり1,000ページある。coldsweats02

「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」などを事例にあげたりして
ゲームに関わるいろんなことを解説しているので、面白そうな感じがしたんだよねぇ。

実は第1版も気になっていた本なのだが、
値段が高いのでチラ見程度でとどめてたんだけど
第2版になって、さらに値上がりしていたcoldsweats02

どうやらオーディオ関連の章が丸々増えたらしい。note

2015/04/24追記
なお、版上げによる細かな違いは、「imagire の日記」というサイトの
ゲームエンジン・アーキテクチャ第2版 も監修させていただきました」に記載されているので
気になる人は見てみると良いかもしれない。

このオーディオ関連の章の中には
「キャラクターの対話」という部分もあって、
初音ミク冒険記の会話ボイス対応をする時の
参考になりそうな気がしたのと
「エラーの補足と管理」とか「ゲームループ」、
「デバッグおよび開発のツール」といった
初音ミク冒険記を作っていて気になる所もあって
本屋で立ち読みした感じだと、
参考になりそうな記述がいろいろとあったので購入に踏み切った。

実は、既になるほど!とか、やっぱり、こういう考え方をするものなのね!
といった感じで、考え方は間違ってなかった、
良かった良かったってとこもあったりする。

もちろん市販ゲームを作るつもりではないので
全部を読み切ろうとは思っていない。
3Dに関する部分もあるしね。

といっても3Dも全く気になっていないわけでもないので
(初音ミク冒険記は、2Dアクションだが、PSP版の頃からZ座標も管理しているので)
分厚くて重いので時間は掛かりそうだが、少しずつ読んでいくつもり。happy01

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.04.21

グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした

いろいろとドスパラの店員さんにも相談にさせてもらったが
PCのBIOSアップデートはギブアップした・・・

かげさんがドスパラでBTOした時のマザーボードは
MSI X79A-GD65(8D)なんだけど
通常、このマザボは、MSI Live Updateを使ってBIOSアップデートか
M-FLASHというUSBにBIOSファイルをダウンロードして
パソコン起動時にBIOS(かげさんとこだとCLICK BIOSⅡ)を起動してから
M-FLASHのメニューを使うらしいのだが
そもそもM-FLASHのメニューが出てこない・・・

MSI Live Updateしても最新BIOSです、と言われるのだが
MSIのマザーボードのBIOSダウンロードを見ると
最新バージョンは4.8になっているんだが
かげさんのところのBIOSバージョンは、1.0B2と
メジャーバージョン自体がかけ離れている。

やっぱりMSIのサポートの人の言うように
ドスパラなどの組み込み系のマザーボードは専用にカスタマイズがされているようで
同じマザーボードの型番でも、組み込み系のマザーボードは
MSIの公式BIOSのアップデートはできないらしい。

ドスパラの人は、M-FLASHで行けると言っていたけど
そもそもメニューに出てこないと何もできない・・・

そこでドスパラの人に有償サポートで良いので
BIOSアップデートをサービスを受けると新しくなるの?
と聞いてみたところ、組み立て工場が持っている最新BIOSにはなると思うので
MSIの最新バージョンとはかけ離れたBIOSバージョンになると思うとのこと・・・

一応、BIOS設定周りの細かいことも数日ドスパラに通って
ドスパラの人に詳しく教えてもらえたのだけど
なにをどうやっても目的のメニューに辿りつけず・・・

ということでBIOSアップデートはギブアップして
MSIサポートの人が教えてくれた輸入代理店の検証部門に
グラボを送って、初期不良でないかを確認してもらうことにした。

で、昨夜、送りましたってメールをしたら
今朝の8:35に返信が来て、あまりの対応時間の早さに驚いた。

MSIサポートって対応開始が9:00~になっているのに
その時間前に対応してくれたのには感謝したい。

これで、なにか進展があるといいんだけど・・・

そう言えば、そもそも、なぜグラボを新しくしようとしたかってのを
ブログに書いていなかった気がする。

グラボを新しくしたいなと思ったキッカケは、今年の雪まつり。

その時の雪ミクイベントの中で、
VR用ヘッドマウントディスプレイOculus Riftを使って
Mikulus DK2なのかな?
tda式雪ミクとご対面してきたのだ。

正直、思ったよりも、ずーっとスゴくて
これは来たな!と思ったわけだ。(かげさんって単純だし・・・)

最近は、ソニー、Microsoft、SamsungとかがVR用のヘッドマウントディスプレイに
力を入れているので、そのうち楽しいことができそうな気がするので
ちょっと先取りして遊べると面白いんじゃないかなぁっと思って

Oculus Riftでオレの嫁と会える本 UnityとMMDモデルで作る初めてのバーチャルリアリティ

速攻、この本を購入して読んだのだけど、
どうやら、かげさんの現在マシンのグラボQuadoro 2000Dだと
若干パワー不足っぽくて、仮に対応アプリを作っても
FPSがでなくてVR酔いしそうな気配が濃厚だったのだ。

噂では現在のDK2(開発者向けバージョン)からパワーアップした正式版が
今年出るらしいので、その時にはパワーアップしたグラボにしたいなぁ
と、おぼろげに思っていた。

そうこうしているうちに、こんな本も発売された

主婦ゆに!もしも、プログラミング経験がない文系の主婦がUnityをはじめて1ケ月でミクさんを出

さらに、3月中に指定回数の分割払いで購入すると
分割手数料がポイントバックするというヨドバシのカードのキャンペーンがあったので
どのみちグラボをパワーアップするなら良いのにしたいから
って考えると高くつくので分割払いになるわけだし、
このキャンペーンに乗ったほうが良くね?って考えて購入に踏み切ったわけだ。

溜まったポイントでMEIKOとかKAITOと交換できれば、
フルボイス化に必要なソフトがまた1つ増やせるなんて打算もあったcoldsweats01

まぁ、基本、かげさんはハード系に弱いので、
買ってから何とかできるでしょって考えてるのもあったかもしれないが
確かに勢いで買ったので下調べがいろいろ不足していた感じは否めない。gawk

どういうふうになるにしても、何とか良いグラボのマシン環境は1つ作りたいなぁ・・・

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015.04.19

セーブデータ関連とデバッグヘルパーからのゲームモード変更

先日記事にした
「トラブル時のセーブデータを別フォルダで管理する」
という件は、無事に解決した。

その後、デバッグヘルパーからゲームモードを切り替えれるようにした。

<修正前>
Debughelper01

<修正後>
Debughelper02

ちなみに<修正前>は「指定マップへのジャンプ」以外の部分は
ボタンがあるだけで、押しても反応しなかった。

<修正後>ではボタンを押すと、そのボタンに対応したゲームモードに切り替わる。
作業していると、こっちのゲームモードの動作はどうなっていたっけ?
といったことがあるので、前から実装したいなぁとは思っていた機能だ。

これで、「操作不能時のセーフメニュー」もCtrl+F12を3秒長押ししなくても
ボタン一発で起動できる。

それに今後、装備メニューやアイテムメニュー、スキルメニューなどは
変更する予定があるので、その時のテストを進めやすくするってのも目的である。

なお、「各種説明」などのサブメニューがあるものは
該当ボタンで右クリックすると、直接サブメニューに入ることもできる。

「スペシャルサンクス」もゲーム中に動いたか
エンディングとして動いたかで動作が微妙に違うので、それも切り分けしている。

ただし、オプションメニューのボタン設定やパッド設定へは
直接行けないようにした。

これは、基本的にこれらを修正する時は、
オプションメニューとの連動も含めて確認が必要なためだ。

個別にするほうが確認が面倒だし、
オプションメニューまではショートカットできるし、いいんじゃね?
ってことに、しちゃいました。

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

| | コメント (0) | トラックバック (0)