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2015.06.06

ミクミキサー(AG03-MIKU)のセッティング

今日は、ミクミキサー(AG03-MIKU)のセッティングやテストをしてました


YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル 「初音ミクおためしセット」 AG03-MIKU

ミクミキサーの設定関連は下記のサイトに動画が7本あって、まとまっています。
http://jp.yamaha.com/products/music-production/webcasting_mixer/miku/#rel-begin

説明書に目を通してから見ると分かりやすくて良いと思います。

ちなみに上のサイトにある動画を見ながら設定をしていく場合、
動画を止めたり戻ったりすることもあると思うので
上記のサイトで直接動画を再生するよりは、YouTube上で見たほうが
作業がしやすいと思います。
(上記のサイトだと一時停止しかできないので・・・)

ちなみに動画の途中でコントロールパネルの「サウンド」の設定で
規定値を設定を選ぶとその段階で動画を再生していたら
音がAG03に奪われて音が聞こえなくなるので、
一度動画を先に見てからサウンドの設定を切り替えた方が良さそうです。

ちなみにサウンドの設定のある次の動画まで見てからサウンドを切り替えると
AG03から音を出すところが分かって良いかもしれません。
(Part2と3は先に見たほうが良いと思う)

動画のPart4.初音ミクおためしセットのインストール!では
http://japan.steinberg.net/getcubaseai
にアクセスしても、動画にあるページには行かず
http://www.steinberg.net/jp/landing_pages/cubase_ai_8/download.html
に転送されて、ダウンロードやログインのリンクもありゃしない・・・

が、その先は、MySteinbergでアカウントを作ってログインするところなので
かげさんの場合、既にCubaseは6と7のLEを持っているので
直接MySteinbergからログインして、動画の画面に追いつく。
(MySteinbergで検索すれば目的の画面に行けます)

その後、動画のとおりに進めていくと

Cubase LE AI Elements 8 インストールのようこその前に
インストールアップデータがあったので途中で
ダウンロードするアップデート
「Cubase LE AI Elements 8 - 8.0.2 Update」をチェックして「ダウンロードとインストール」
する作業が割り込みました。

これが終わると
「Cubase LE AI Elements 8 インストールのようこそ」にたどり着きます。

次が、微妙に面倒なeLicenser Control Centerの設定だ
動画のとおりにサクサク進めば良いのだが、
案の定、いろいろなエラーが出てきてダメだった・・・

たぶん、かげさんが前にCubase LEをインストールする時に
調べながら進めたからおかしな環境になっているんだと思う。

そこで、スタートメニューのeLicenser Control Centerをクリックせずに右クリックし、
「プロパティ」を選択、「互換性」タブにある
「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックして「OK」ボタンを押下。

後は動画の通りに進めてライセンスをゲット。

次にCubase AI 8の起動する時も
「有効なライセンスが見つかりません。プログラムは終了します。」
というメッセージが出て起動できず・・・

これも同様にCubase AI 8のアイコンを右クリックして
「プロパティ」を選択、「互換性」タブにある
「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックして「OK」ボタンを押下。

実はこれでCubase LE 7までは問題なく起動したんだが
AI 8だと、こんなエラーが出やがった・・・

---------------------------
エラー
---------------------------
Steinberg 製品では、Windows の「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」がサポートされていません。Windows の「コントロールパネル」でいずれかの「Aeroテーマ」を使用してください。
---------------------------
OK
---------------------------

仕方が無いのでデスクトップの空いているところを右クリックして
「個人設定」からAeroテーマを選んでやる。
とりあえずAeroテーマは、「Windows7」にしておいた

余談:壁紙を強制変更されたので、
   これまでずっと閃の軌跡Ⅱの壁紙だったのを東亰ザナドゥの適当な壁紙に変更した

で、Cubase AI 8を起動するとオーディオドライバーの設定が出てきたんだが
動画のとは、画面レイアウトが違うのが出てきた
が、レイアウトが違うだけなので
動画通りにYamaha Steinberg USB ASIOを選択する

これでCubaseは起動した。

動画では次は初音ミクお試しセットのインストールなんだが
初音ミクV3は製品をインストール済みなんで、そこはパスしようと思っていた。

が、実は、この初音ミクおためしセットをダウンロードしないと
目的としているVOCALOID 4 Editor for Cubaseの体験版がダウンロード出来ないのだった・・・

つーか、よく考えたらSONICWIREってアカウント作ってなかったような・・・
ということでアカウントを作ったところ
クリプトンサイトアカウントとの統合ができるようだったのでアカウントを統合した。

そこから動画に従いダウンロードして
セットアップできる3セットは
VOCALOID 4 Editor for Cubaseの体験版とSONICWIREの無料サンプルだけインストール。

先に書いたようにミクさんはインストール済みなんで、
初音ミクV3体験版インストールはパスです。

さて、ボカキューを使ってみようと思ったら
実は上述の動画のリンクだとボカキューの説明が全くない・・・

ということで
「ボカキューで始めるVOCALOID」のサイトにある
最初の動画で使い方を見ていく。
http://www.vocaloid.com/learning/start_vocacu.html

AI7の動画だが、AI8でも同じなので、真似して設定してく。

VOCALOIDエディタが起動した後の使い方は
概ねVOCALOID3のエディタと同じなので起動するところまでできたら
後はもういいかなッて感じ。

一応、動画を最後まで見たのでボカキューならではの使い方も
チラッとわかったかな?

ちゃんとVOCALOIDエディタの右側のコンボボックスで
歌声ライブラリも切り替えられるのでミクとルカの声を切り替えたりもできます。

とりあえずAG03-MIKUの使い方も大筋分かったし
Cubase LE 7 → Cubase AI 8とCubaseもバージョンアップできて
ボカキューも基本的な使い方が分かりました。

いろいろと音を混ぜたりもしやすくて
音関係を手元で調整しやすいのが楽で良いですね!

予定はないですが、一応、ニコ生とかも
やってみようと思ったら、できる環境になりました!

■他のAGシリーズについては、このサイトを見ると分かります。
インターネット配信を徹底的にサポートするウェブキャスティングミキサー「AGシリーズ」(DTMマガジン)
https://www.youtube.com/watch?v=w1wOH_h71m4
こちらでもドライバなどのインストールからの手順があるのでコチラを見ても良いですね!

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2015.06.02

サウンド関連の処理を調整中

5月中にサウンド回りの調整をしようと思っていたんだけど
一番厄介なところのデバッグをするにあたり
そろそろデバッグボイスを使おうかと思って
ボイス関連の仕様をまとめていました。
(とりあえずデバッグ用ボイスは11種類ほど作りました)

結局、関連してゲームエンジン・アーキテクチャの第2版の
「第13章 オーディオ」のキャラクターの対話の部分をまとめたりしてたから
5月末には終わらなかったんだよなぁ・・・weep

デバッグボイスだけでなく
シナリオボイスでやりたいこともまとめつつ
ゲームエンジン・アーキテクチャの第2版を見ながら実装の方向性を調整し
DXライブラリの関数や初音ミク冒険記の既存処理を
うまく使うような感じで考えてます。

シナリオボイスについては
本当はミクやルカの声で作業したいところなんだけど
VOCALOIDでトークボイスを作るのは時間がかかるし
実装してみた時の感覚をつかむ意味で
最初は、CeVIO Creative Studioの「さとうささら」と「ONE」あたりで
仮ボイスを作ろうかなぁと思ってます。

CeVIO Creative Studioにしようと思ったのは
1画面でトークボイスの切り替えとかセリフをまとめられるので
シナリオボイスの短めのところとかをサクッと作って
お試しで動かしてみやすいと感じたからです。

かげさんの環境だとCeVIO Creative Studioでは
・さとうささら
・すずきつづみ
・タカハシ
・ONE
の4キャラクターが切り替えながら使えるので
いろいろとバリエーションを作れるんじゃないかと。

VOICEROIDの結月ゆかりexやMegpoidTalkもあるから
6キャラクター分までのボイスは作りやすい状態です。

各ソフトに得手/不得手、使い勝手の良いところ/悪いところがあるので
使いながら慣れていく必要がありそうだなぁ。

何かわかったことがあったらtracのWikiページにまとめていくって方針ですかね。

デバッグボイスだけなら、割りと簡単そうだったんだけど
シナリオボイス関連まで考え始めちゃったこともあり、
6月はサウンド関連が中心作業になりそうです。note

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2015.05.24

結月ゆかりにTwitterタイムラインを読んでもらう

VOICEROID+EX 結月ゆかりを活用するために
前から気になっていたので以下のサイトを見ながら設定しました。

作業用BGMとかを聞いていない時とか
ボイス調整している時といった音関連の作業をしていない時には良いかもしれない。

【棒読みちゃんを利用した結月ゆかりにTwitterタイムラインを読ませる方法】
https://plus.google.com/108400010949767136815/posts/15dChXBZtd3

棒読みちゃんからVOICEROIDを利用する方法(ニコ動)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24377064

棒読みちゃんプラグイン / VoiceroidTalkPlus Ver.7.6.0.1
http://ch.nicovideo.jp/Wangdora/blomaga/ar126461

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2015.05.20

ログ出力関連がこないだの週末で一段落、次はサウンド系を修正かな

初音ミク冒険記のログ出力関連の修正が一段落した。

一応、ログレベルによる出力制御と
ログカテゴリによる出力制御まではできるようにした。

例によってデバッグファイル設定ツールで
初音ミク冒険記本体起動中に設定変更したら即時反映されるので
コンパイルしなおさなくても不要と感じるログを出力しないように制御できる。

ここまでできていれば、
出力ログを別ファイルへミラーリングとか
Redisへ出力とかは、ログ出力関数の中だけの変更で対応できるので
なかなか良い感じです。

ファイルへのミラーリングは、
ファイル出力のタイミングをデバッグファイル設定によって
ズラせるようにしたいので、必要になってからでも良いかな
と思っている。

Redis対応は、もうちょっと調査が必要そうなので
こちらも一旦保留という扱い。

次に着手するのは、サウンド系ソースです。

ずっと残っていたPSP版の頃からの課題をやっつけようと思ってます。

当初DXライブラリPortableがmp3のみ対応だったので
現状、サウンド系ファイルのパスが拡張子抜きになっているのです。
Windows XPの頃だとエクスプローラでF2を押したら拡張子も選択されていたのですが
Windows 7(Vistaからかもしれない)では、F2を押した時に拡張子が含まれないので
当初はWindowsXPで開発していましたが、Windows7担った時に備えて
拡張子を抜いて管理するようにしていたってのが理由です。

が、このため、初音ミク冒険記のサウンド系の関数の一部は
Windows版になった後にサウンドファイルの拡張子がmp3ではなくwavだった場合、
mp3のファイルを開こうとして存在しなければ、wavを開くといった作りになっています。

今となっては最初からwavを開けよって話です。

さらに面倒なのが、初音ミク冒険記のサウンド系の関数は
ネーミングが悪く、BGMを鳴らす場合、playMP3、playWaveといった感じで
関数名に拡張子がついていたりするところ。

素直にplayBGMとかにしておけば良かったのにと今では思います。

同様に効果音もplayMP3SEとかなので、拡張子を変えると関数名も変更しないとダメ
という感じで使いにくくなってます。

せっかく初音ミク冒険記のサウンドツールがあるのに
ボタン一発でサウンドツールでBGMや効果音を鳴らすコードを作れないのです。

加えて、サウンド系では、今後、BGS(バックグラウンドサウンド:環境音)とか
ボイス(ミクたちが会話のセリフを喋る)といった対応をしたいと思っているので
そこでも拡張子が・・・となってしまうのは嫌だなと。

ということで、サウンド系の処理を一回見なおそうと思ってます。

関数名を変更したり、ファイル名の定数部を変更したりするので
ここも少し確認に時間がかかりそうです。
特に効果音関係は、VC++側だけでもあちこちのソースで鳴らしている上、
一部はLuaスクリプトからも鳴らしているんで・・・

ずっと先延ばしにしていたけど、いい加減、何とかしないと、
もっと修正に時間がかかってしまいそうなので、
そろそろやっつけようかと重い腰を上げようとしてます。

ログの時も作業するまでに時間がかかりましたが、
実作業はC#のツールも初音ミク冒険記の本体も合わせて1日かかっていないんで
ちゃっちゃとやっつけたいですね。
ということで、今、作業手順を練っているところです。

たぶん、ある程度までできたら、サウンドツールにソースを修正させたほうが良いと思うので
軌道に乗るまでが時間がかかるだけだと思うんですよね。

後は修正忘れとか、テスト漏れとかを無くすようにマトリックスを作ったりとかかな。

少し仕事が忙しくなりそうなので、期間は掛かりそうですが
それでも今月中に目処を付けれたらいいなぁ。

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2015.05.11

連休明けなんで近況を書いてみる

しばらくブログを書いていなかったので
GW明けってことで近況を書いてみる。

GWの帰省中は、「銀河戦国群雄伝ライ」を1巻から最終巻の27巻まで読んでました・・・
懐かしいマンガだなオイ。coldsweats01

一応、前に記事にしてたようにRaspberryPIでRedisの勉強もしてました。


Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

上の本は全部は読めていないんですが
最低限のことは分かったと思う。

ネットで追加で調べたこととしては
VC++からRedisにアクセスする時はLuaを経由して
C#では別途ライブラリを使うとアクセスしやすそうってあたり。

なのでザックリした構想としては
初音ミク冒険記本体からRaspberryPIのRedisに対してログを書き込み
C#のデバッグ用ツールで必要な情報を絞り込んで表示するって
流れができると作業効率が上がるんじゃないかと思ってる。

近々、初音ミク冒険記のデバッグログ出力関連は、改良する予定なので
その時にRedisへの書き込みもできるようにしとこうと思う。

一応、初音ミク冒険記のソースを改造したりする人はRedis環境がないことを考慮して
#ifdefなどで環境は切り分けるか、デバッグ情報で動きを切り分けようとは思っている。

ログ関連は開発において重要なので再優先で作業する予定。note


それから「BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ」で書いた
DAWの一部が起動しないというのも解消できた。happy01

ちなみに一番手こずったのは予想通りCubaseだった・・・shock

かげさんのパソコンに入っているDAWは以下のとおり
・Cubase 7 LE(オーディオインタフェースに6のLEがついていて)
 ※クリプトン・フューチャー・メディアのメールにあった
  期間限定キャンペーンで無償で7のLEにすることができた!
・Studio One ARTIST piapro Edition(初音ミクについていた)
・SONAR X1 LE(MIDIキーボードについていた)
・Singer Song Writer Lite 7 for Rana(ボカロPになりたいについていた)

基本的に何かのおまけとして付いているものばかりで有償のものが1つも無いのだが
ボカロPでもないのに、いろいろと揃っているものだcoldsweats01

で、この中では一番動かすまでが面倒くさいのがCubaseだ。
認証回りがものすごく大変なのだ。

メインで使っているのは、Studio Oneなので、
しばらく使っていなかったんだが、
VOCALOID4 Editor for Cubase (V4版ボカキュー)には
VOCALOID4 Editorにはない
「MIDIリアルタイム入力」というMIDIキーボードで入力するユーザーには
ありがたい機能がありまして、せっかくMIDIキーボードもあるし、
VOCALOID3 Editorを持っているかげさんは
6月末までならVOCALOID4 Editor for Cubaseを5,400円で購入できるので
使ってみても良いのでは?と気づいたのです。

普通にVOCALOID4 Editor for Cubaseをパッケージで購入すれば
Cubase AI 8になるので、ソッチの方が良いのかもしれませんが
それだと出費が倍なのです・・・


YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル 「初音ミクおためしセット」 AG03-MIKU
というのが今月末に発売されて、それにもCubase AIがついてくるらしいです。
製品発表時のニコ生見てると面白そうだったので購入しようかなとは思っているのですが
実は、AI 8なのかAI 7なのか書かれた資料がないので分からないんですよねぇ・・・
(つーか、上のミキサー、VOCALOID4 Editor for Cubaseより高くね?ってツッコミは無しです)

Cubase AI 8とLE 8がこっそり登場していた!
という記事が土曜日に出ていたのでAI 8なのだとしたら
VOCALOID4 Editor for Cubaseの購入は、AG03-MIKUが出てからの方が良いのかな?

ミクバージョンでないAG03と値段は変わらないのですが、AG03-MIKUだと
「初音ミクV3(ORIGINAL/DARK)」の39日体験版、サウンド素材「SONICWIRE」のフリーサンプル、
「VOCALOID4 Editor for Cubase」の39日体験版が同梱されているので
一応、「VOCALOID4 Editor for Cubase」への正式バージョンアップの前に
体験版を試せるってのも良いかもしれません。
(ボカロネットにある14日体験版はボカキューではないのです・・・)

ちなみに以前のボカキューはCubase LEでは使えなかったのですが
今はCubase LEにもボカキューを使える仕組みができたようで
Cubase LEを.7.0.6以上へアップデートすると使えちゃいます。
(かげさんちのLEは7.0.6なので一応イケるのです)

そして肝心の全然起動しなかったCubaseは、というと
起動しようとしたら
「有効なライセンスが見つかりません。プログラムを終了します」と出て
「ライセンスのアクティベーション」を開始で正しいコードを入力しても
先に進まないという・・・

Steinbergのアカウントで確認しようとしたら
パスワードが分からず、パスワード変更手続きしてるのに全然パスワードが変わらない・・・

これはどうやらChromeを使っていたからみたいで
IEでパスワード変更のURLに行ったら、普通に変更できた。
(コラ! そんなことどこにも書いていないじゃないかよ!)

そしてライセンスとかの確認をしたけど、やっぱりダメ・・・

もしかしてアクティベーション関連だから
管理者権限で起動しないとダメだったりする?

そこで認証用の「eLicenser Control Center」と
「Cubase LE AI Elements 7 64bit」のプロパティを開いて
ショートカットタブの「詳細設定」ボタンで開く画面で
「管理者として実行」としたところ、ようやく期待通りに動いてくれました!

そういや、最初の起動の時も
ポップアップメニューの「管理者として実行」で動かしたような気もする。
(メモっていなかったので記憶が曖昧だが・・・)
BIOS変更を疑ってたけど、原因は違ったのかもしれない・・・

ちなみに単純にVOCALOID4としての動作は
piaproスタジオでできるので、別段なくても良いんですが
せっかく使える環境が揃っているのでってことで。bleah

まぁ、ボカキューV4をポチるのは、AG03-MIKUが出た後である
6月に入ってからにしとこうと思います(笑)

当初、VOCALOID3 Editorからのアップグレードを
VOCALOID4 EditorにするかVOCALOID4 Editor for Cubaseにするか
悩んでいたのですが、最初の頃って確かLEだとダメだったので
VOCALOID4 Editorにしとくかと思っていました。
(が、巡音ルカ V4Xの発売前だったので、購入は保留にしていました)

ところが「ボカロPになりたい」を全部揃えた後で
応募券を送るとVOCALOID3 Editorのライセンスをもらえるのが
VOCALOIDが3から4になったことで、
最終的にはVOCALOID4 Editorのライセンスがもらえるように変わりました。

このため、今あるVOCALOID3 Editorを
VOCALOID4 Editor for Cubaseにアップグレードすると
今年の10月以降にはVOCALOID4のEditor系ライセンスが2つある状態になります。

つまり、デスクトップだけじゃなくてノートパソコンにもVOCALOID4を
インストールできちゃうのです。
(まぁ、ノートは遅いし、そもそもボーカロイド音源のライセンスがないので
 使わないと思いますが・・・)

仮に使わなかったとしてもVOCALOID5以降になる時に
2つライセンスがあるとバージョンアップの選択肢が増えるかもしれないよね。

なんというか、カタチから入るって意味では、
うちのデスクトップ結構スゴイことになっている気がする。coldsweats02


実は、かげさん、こんなのも持っています。

ワコム Intuos Comic マンガ・イラスト制作用モデル Sサイズ 【旧型番】2013年9月モデル CTH-480/S1

はい、絵を書くのに便利な道具です。

これをIllustratorと連動させたりできるので絵も描けて
PhotoShopで写真加工とかもできて
AfterEffectsで動画編集もできる。

Kinectを使ってモーションキャプチャーもできるし
こないだグラボも載せ替えたし
個人で揃える環境としては、結構、いろいろと揃えたもんだな。

もっとも、どれも使いこなせていないのは、今後の課題でしょうかねぇ・・・coldsweats01
全部を使いこなせたら、初音ミク冒険記も相当ハイクオリティになるんだろうなぁ・・・happy01

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2015.05.02

BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

VOCALOID関連やDAWのソフトが軒並み起動しなくなった。coldsweats02

BIOSスイッチを切り替えたことで
別のマザボ扱いになったことの影響じゃないかと思うんだけど
どうもダメっぽい・・・shock

基本的にVOCALOIDやDAWの認証をするときには
関連するハードをネットワークカードにしていたはずなんで
影響ないはずなんだが・・・

ということでVOCALOID2~4までのエディタとライブラリ、プラグインを
全部ディアクティベートして、全部アクティベートし直したら
問題なく起動できた!happy02

同様にMegpoid TalkやVOICEROID+結月ゆかりexも
アクティベーションが外れたっぽい。

こちらもディアクティベート→アクティベートが必要だった。

そう、VOICEROID+結月ゆかりexも
Megpoid Talkと同様、ブログの記事にはしていなかったけどゲットしていた。

VOICEROID+ 結月ゆかり EX

音関連のソフトでは有償ものは軒並みダメっぽかった。
マシン自体は変わっていなんだが、やっぱりハード関連の情報って重要なんだな。

ちなみにBIOSアップデート以降にインストールした(アクティベートした)
Cevio Creative Studio Sは、当然だが問題なく動いた。

はい、こちらもブログの記事にはしてなかったけど、
体験版を使ってみて面白そうだったのでゲットしました。

CeVIO Creative Studio 通常版

Cevio Creative Studio Sの正式キャラクター3人は
5月10日までならベクターでGW特価で25%Offになっている。

ちなみに5月末までの体験版であるONEのトークとソングもインストールされていたりする。
なのでONEも今月いっぱいは使える状態です。

まぁ、Cevio Creative Studio Sはソングの方は使うつもりはないので
トークしか使わんと思うけど・・・

なんか、3月~5月で完全にトークロイド関連のことをできる状態になりつつあるcoldsweats01

さて、DAW関連でも動かないのがあるから帰省前に
アクティベートしちゃおうかな。

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

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2015.04.30

GWにredisで遊んでみようと思うので準備

インメモリKVSのRedisをGWに勉強しようと思っている。

分からない人には、何を書いているんだコイツと思われそうだが・・・

KVSは、キーバリューストアの略記で
要するに●●=○○と言った形で
●●って検索キーワードの値は○○ね!
と表現するもののはず・・・
(概念としては、合ってるはず)

そのデータ管理システムであるRedis(レディス)というのがあって
デバッグ出力をもう少し改良しようかな?」の記事でも
少しだけ書いたんだけど、

ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

ゲームエンジン・アーキテクチャの第2版で
「Redisを使ってTTYチャンネルを管理する」ってところがあって
ちょっと興味が湧いたわけだ。

で、このRedisってやつは、
forkというWindowsではサポートしていないシステムコールを使ってるので
WindowsでRedisを実行しない方が良いわけだ。


Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

という本ではDebianやUbuntuなどのLinuxに
Redisをインストールする手順が書かれているので
Debian系LinuxであるRaspbianをインストールしたSDカードを作ってある
遊休資産のRaspberryPiを使えばインストールしやすいだろう
ってことで、RaspberryPiにRedisをインストールした。

Raspberry Piをゲット」って記事に
RaspberryPiの仕様は書いてあるので
気になった方は見て欲しい。


ちなみに今だと上の写真のPI 2にした方が性能が6倍くらい良いんだけどね。
(CPUがクアッドコアで、メモリも多いし)

本の手順だとRedisのダウンロードするwgetのURLが最新じゃないので
先にhttp://redis.io/downloadにつないで、ダウンロードURLを確認してからコマンドを叩いた。

ちなみにかげさんは、RaspberryPiのキーボード・マウスとして
これを使っているんだが、久々すぎて:や.のボタンを探すのに時間がかかった。

このキーボードURLとか叩くのには.や/が入力しづらくてツライ(´Д⊂グスン
普通にコマンドを叩く分には、割りと使えるんだけどね・・・

さすがに109キーボードを使うのは場所を取るので
使っているキーボードだったりする。

本当は、デスクトップで使っているワイヤレスキーボードを繋ぎたいんだけど
WindowsマシンだとUSB切替器でワイヤレスキーボードを使うパソコンを
切り替えられるんだけど、RaspberryPiだと一度切り替えると
もう一度RaspberryPiに切り替えた時に認識しなくて面倒なので
場所を取らないコイツを購入したのだ。

ただ、前よりもRaspberryPiを使いやすくなっている点として
ディスプレイが2つあるのでRaspberryPiを起動したまま
Windowsのデスクトップマシンを起動してても
色々切り替えながら作業しなくて良いというのがある。

ディスプレイが2台並んでいるとRaspberryPiで
時間のかかるRedisのmakeをしながら
Windowsで別の作業ができるってのが楽チンだ。

RaspberryPi側もX Windowを使うのでネットで調べ物とかはできるんだけど
いかんせんLANが100ベースなので遅いんだよね・・・
(何気にコイツ以外は、LANが1000ベースなので気になるのだ)

まぁ、とにかく上のRedisの本のセットアップが出来たので
GW実家に帰ってからRedisの勉強ができそうである。

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2015.04.29

無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!

昨日は、なんか疲れててグラボ交換をしないうちに寝てしまったので
今日の午前中はグラボ交換してました。

はい、この記事のタイトル通り、
購入したMSI GTX-980 GAMING 4Gが無事に動いてくれました!happy02

ドスパラ店員タヒねさんの
MSI X79A-GD65(8D)にBIOS ROMを2つ搭載されています
「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えると、
MSIの公式BIOSが入っているのでBIOSのアップデートを行えるかも?
というコメントのおかげです!happy02

コメントありがとございます!happy02

最終的に問題だったのは、BIOSのバージョンでした。

「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えることでMSI公式BIOSが動いたので
現状の最新のV4.8に出来たのが助かりました。

本音を言うとドスパラの店員さんにBIOSアップデートについて聞いた時に
このスイッチのことを教えて欲しかった・・・

が、

MSIサポートセンターから
かげさんのマシンのマザボMSI X79A-GD65(8D)だと問題なく動く
という情報があったこと。

販売代理店のアスクからの購入したグラボ自体は
問題なく動作するという検証結果があったことから
BIOSアップデート出来ないのが原因とわかったところに
もらった「MULTI BIOS SWITCH」の情報が揃い、
BIOSアップデートが出来たから、行けるんじゃないかとは思ってましたが
無事に動いて良かったです。happy01

なんせポイントとカードのキャンペーンの都合で
ヨドバシで購入したから7万オーバーのグラボなので・・・coldsweats01
無駄な出費にならず、さらにこのグラボを動かすための
マシンを自作しなくて済んだので、非常に嬉しいです!happy02

動くまでに時間はかかったけど、
おかげで、いろんなことが分かったので満足、満足!

さて、せっかくグラボが変わったので
変更前と変更後のグラボの性能比較について書いてみます。

Ff14bench

性能検証に使ったのは、
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルドのベンチマークと
3D MARK 11です。

元々のグラボQuadro 2000もDirectX 11に対応していたので
DirectX 11で検証しました。

蒼天のイシュガルドのベンチマークでは、以下のようになりました。

<変更前:Quadro 2000>
画面サイズ: 1280x720
SCORE:2803
平均フレームレート:21.636
評価:やや快適

<変更後:GTX-980>
画面サイズ: 1280x720
SCORE:15331
平均フレームレート:132.310
評価:非常に快適

画面サイズ: 1920x1080
SCORE:11571
平均フレームレート:89.610
評価:非常に快適

1920x1080のSCOREと上の画像でスコアが違うのは
1回めの時にレポート出力を忘れて終わらせてしまったから
別途やったためです。

やっぱりHDサイズだと負荷が高いものの平均で約90FPS。
ただ、HDサイズは、かげさんのメインディスプレイが
1920x1200とHDサイズよりも大きく、ウィンドウモードにした分、
上下の黒の帯の代わりにウィンドウバーやタスクバーが表示されている分、
もしかすると負荷が高いかもしれません。
(あくまで、かも?ですが・・・)

そして、目的のOculus Rift DK2の1920x1080 75FPSは達成できてます。
ただ、Crescent Bayの2560×1440ドットで90fpsは、このグラボでも厳しいのかも・・・

かげさんはOculus Rift DK2も持っていないので
Crescent Bayの発売時期とか、もしくはDK3とかの時期が気になっています。
6月のE3あたりに何か情報が開示されたりしないんだろうか・・・


続いて3D MARK 11です。

<変更前:Quadro 2000>
P1836 with NVIDIA Quadro 2000(1x) and Intel Core i7-3820 Processor
Graphics Score 1607
Physics Score 8490
Combined Score 1661

<変更後:GTX-980>
P14316 with NVIDIA GeForce GTX 980(1x) and Intel Core i7-3820 Processor
Graphics Score 18165
Physics Score 9043
Combined Score 8352

Graphics Scoreが予想通り10倍以上で11.3倍!coldsweats02

スゲーな!note

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

面白かったら押すべし。→ へぇ~
ランキング [] [] [] [] [] [↑50] [かげさんの111から始まるHistory内]

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2015.04.28

コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!

「ドスパラ店員タヒねさん」から

MSI X79A-GD65(8D)にBIOS ROMを2つ搭載されていますhappy02
「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えると、
MSIの公式BIOSが入っているので
BIOSのアップデートを行えるかもしれないですhappy02

というコメントをもらえたので、早速試してみた。

以下、ざっくり手順は書いていますが、全部をメモしてたわけじゃないので
覚えている範囲で書いています。

「MULTI BIOS SWITCH」の場所は、下記のサイトの記事の写真が分かりやすかった。
(ケーブルの写真の1つ上)
http://www.gdm.or.jp/archive/review/mb/msi/x79/index_03.html

さっそく切り替えてBIOSを起動してみる。



うぉ! BIOSバージョンが
E7760ITQ V1.0B2 → E7760IMS V1.7に変わった!happy02

しかもBIOSメニューのボタンにBROWSERとUTILITYが増えて
UTILITYのボタンにはM-Flashの表記もある!

もしや、この状態ならMSI Live Update 6でBIOSバージョンアップが出来る?

というか、その前にWindowsでマザボが変わったとかの認識がされないよね?
(Windowsは、マザボが変わると起動しなくなるのです・・・)

確認の意味も込めて、ひとまずWindowsを起動すると
無事に起動できた。

MSI Live Update 6を起動すると・・・

「MULTI BIOS SWITCH」切り替え前
Bios_before

「MULTI BIOS SWITCH」切り替え後
Bios_after01

BIOSバージョンアップが出来るようになっている!happy02

でも、アップデートできるのは1.8? 4.8じゃないの?coldsweats01

X79A-GD65(8D)のBIOSは、MSI公式サイトでは
http://jp.msi.com/support/mb/X79A-GD65-8D.html#down-bios
1.7 → 1.8 → 4.1 → 4.2 → ・・・ → 4.8となっている。

1.8にしてからじゃないと4.xにはできないのかな?

ひとまず、1.8にしてみる。
Bios_after02

が、そこからは、MSI Live Update 6ではバージョンアップできないみたい。coldsweats02

ということで、前に用意したM-FlashのUSBメモリを接続。

M-FlashのUSBメモリは
普通のUSBメモリに上記の公式サイトのBIOS 4.8をダウンロードしたzipを展開して
USBメモリのトップディレクトリに格納したものだ。

次の以降の手順はもしかしたら間違っているかもしれない。
添加したファイルにexeファイルがあるのでそれをダブルクリック。
すると自己展開でファイルが出来てBIOSアップデートができるようになる
で、出てくるメッセージをサクサクと進めていって
リブートのためシャットダウンされたんだけど
5分くらい待っても一向に再起動してこない・・・

ちょっと怖いけど、電源を長押ししてブッチした。

その後、USBメモリは接続したままでマシンを起動して
BIOS画面を出そうとしたら
MEか何かのバージョンアップをしているっぽいプログレスバーが出て
勝手にリブートした。

再びBIOS画面を出したところ、一応、4.8になっていたので
よし!と思ってWindowsを起動したら
なんか、画面の右下に
「このWindowsのコピーは正規品ではありません」という表示が出た!

えっ、どういうこと!coldsweats02

ひとまずログオンは出来るっぽかったのでログオンしてみたら
マシンの日付がCMOSクリアした時の日付2005/01/01になっている!

ありゃ! もしかして、2005年じゃWindows7が発売されていないから
正規品ではないってことにされた?

念のため、MSI Live Update 6でBIOSバージョンを確認すると・・・
むむ! V1.8で4.8じゃない!

もしやUSBメモリの展開されたBIOSバージョンで起動した?

ということで、再びリブートしてBIOS画面を出す。
まずは、日付と時間を合わせてっと。

今回はUTILITYからM-FlashでBIOSとMEを一緒にバージョンアップする。
プログレスバーが出てリブートした後は、そのままWindowsを起動。

MSI Live Update 6で確認すると
Bios_after03
V4.8になっている。

ここでM-Flashとして使ったUSBメモリを抜いて
念のためリブートしてBIOSバージョンを確認。

BIOSバージョンが4.8でMEバージョンも7.1 → 8.1になっている!

BIOSバージョンは、最新の4.8まで上がった!
「ドスパラ店員タヒねさん」、コメントありがとうございます!happy02

さて、次はWindowsの「正規品ではありません」の解決だ。
「コントロールパネル」-「システム」を起動。

システムのところの「製造元」は「株式会社サードウェーブデジノス」のままで
モデルは「Diginnos Series」になっているが、実際はどうなんだろ?
ってことでMSIのサポートに確認した時に調べたコマンドを叩いてみる。

<修正前>
dxdiagで確認したところ
システム製造元:THIRDWAVE CORPORATION
システムモデル:Prime Series
BIOS:BIOS Date 03/29/12 13:51:05 Ver. 04.64.04

msinfo32では
システム製造元:THIRDWAVE CORPORATION
システムモデル:Prime Series
BIOS バージョン/日付:American Megatrends Inc. V1.0B2, 2012/03/29

<修正前>
dxdiagで確認したところ
システム製造元:MSI
システムモデル:MS-7760
BIOS:BIOS Date 12/08/14 16:36:05 Ver. 04.06.05

msinfo32では
システム製造元:MSI
システムモデル:MS-7760
BIOS バージョン/日付:American Megatrends Inc. V4.8, 2014/12/08

となっているので、Windows的にはマザボが変わったって認識だったのかもしれん。
ということで「システム」の一番下にある「認証」系のボタンを押したら
普通に認証された!happy01

Win_lic

ふぅ。
今夜は遅いのでグラボの接続は明日にしよう。

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

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2015.04.24

デバッグ出力をもう少し改良しようかな?


ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

実は最初から読んでいたんだけど、
単純にデバッグしていて気になることがあったので
第9章の「デバッグおよび開発のツール」を読んでみた。

実はログ出力していて気になることがあったのだ。

ゲーム開発じゃなくて、かげさんが仕事でやっている業務システム開発でも
ログは出力するんだけど、ログ出力はファイルアクセスをするので
開発中と実際にユーザ提供時では、出力するログのレベルを分けて
ユーザ環境ではログ出力を減らして性能アップを図るってわけ。

で、今回デバッグしてた時にログを埋め込んだんだけど
うまく動いたから、調査用に埋め込んだログを消した翌日に
処理の順序というかマップによっては、解決しているものの
別のマップでは解決していない、といったものが出てきて
うぉ~、前の日にログ消さなきゃ良かった!となったのだ。

普段ならコメントアウトとかで残しているのだが、
コメントアウトしていると逆にソースが追いづらいことが多くて
バッサリ消すこともあるわけ。

で、調査の時はログを埋め込み過ぎてて
ちょっと削除しないと最終ロジックを読みにくいなぁと思って消したんだよね・・・

つーこって、ゲーム開発でもログレベルとかの管理ってするのかなぁと思い
その辺りを読んだのだが、やっぱりするみたいね。

で、ここまでは予想してたから良いんだけど、
次にチャンネルに分類というのが書かれていた。

Playstation 3のようなプラットフォームだと14個とか、
デバッグ出力のウィンドウを使えるらしい。

早速脱線してデバッグ用コンソールを表示してみた
で書いたデバッグ用コンソールは1つしか起動できないんだけど
出力の色を変えたり、フィルタをかけたりするといった工夫はできる。

色を変えるのは、割りと簡単に実装できそう。
フィルタは、ちょっと面倒だけどできなくはない。

この本だとチャンネルという言葉を使っているが
かげさんとしては、ログカテゴリとかの方が言葉としては、しっくりくる感じ。

実は、初音ミク冒険記をtracで管理するにあたって
キーワードとかコンポーネントの欄を使って
関連する作業チケットのフィルタリングをしているので
ログでも、こういうのを考えた方が良いのかなぁ
と思っていたところに出てきた内容だったので
実現できた方が後々良さそうな気がする。

5月に入ってからサウンド関連の処理を
いろいろ修正しようかなぁと思っていたこともあって
先にこの辺りのデバッグ出力を作っておけば
ロジック修正時にログを埋め込んでいくこともできるはずだ。

出力をファイルにミラーするのも、簡単なのでやっちゃおうと思う。

この辺りでちょっと気になったのが
「Redisを使ってTTYチャンネルを管理する」という8行くらいの部分。

RedisがKey-Valueストアなのは知っているけど、
逆にそこまでしか知らないので、便利なのかなぁと気になり
ちょこっとamazonで本を調べてみた。

1冊、解説してそうな本があったので
今日の帰宅時にその本を立ち読みしてみたんだが
その本のサンプルってPythonらしい。

PythonってTracの開発言語になっているものだってことは知っているが
かげさんは、Pythonを使ったシステムを組んだことはない・・・

が、近くにPythonの入門書籍があったので
そっちをチラ見して、基本文法くらいは分かったので
その気になれば行けそうな気がする。

Key-Valueストアの概念は分かるんだけど
どうも実際に使ったことがない分、良い使い方のイメージが湧かないのだ。

で、その本だと、実際にインストールして
Pythonで実行してとかやっていくみたいなので
実際に触りながらだとイメージが湧きそうな気がした。

が、Redisはforkを使っている関係でWindows環境には不向きらしい。

なのでLinux環境にインストールすると良いらしい。
となると、今、遊休資産と化しているRaspberryPIとかを使うといいかもしれない。

たしかRaspberryPIのデフォルトOSとして作ったSDカードは
debiann系だったと思うので、Red Hat系を中心に使ってたかげさんには
ちょっと使いにくいんだけど、
まぁ、OSインストールからする必要はないってのが便利かもしれない。

つーこって、GW明けあたりにでも、
この本を購入して軽く勉強してみようかなって思ってる。
経験的に、この手のものは、短期集中で実際に触って覚えると身につくと思うんだ。

Luaの時だって7日である程度は使えるようになったしね。
といっても、まだテーブルだの、コルーチンあたりは微妙だが・・・

この章の最後にあったクラッシュレポートに含めることができる例ってのも
参考になった。

実はそこに書かれているものの4つは、
先日作った操作不能時のセーフメニューで実装済みだったりする。
残りの内容も、いくつかはすぐに実装できそうなので、それも対応していこうと思う。

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