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2026.05.09

左肩の痛み、五十肩だった

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

2月くらいから左肩に違和感があるなと思っていたのですが、
2月以降、仕事が忙しい時期が続いていて
病院には行かずに過ごしていたのですが、
GWあたりから結構な痛みになってきたので
病院に行くことにしました。

行く前から薄々そうじゃないかなと思っていたのですが、
案の定、「五十肩」でした…(´・ω・`)

目次

症状

肩を上げた時や、後ろに回した時に痛みがある。

毎朝、起きた時に伸びをするときの動作で腕を上げるのですが、その時点からちょっと痛い…

この動作は、朝2分ダイエットと言う本で紹介されている動きでして
これを朝にやるかやらないかで日中帯の首周りのコリとかがかなり違い
集中して仕事ができるかどうかに影響するので、これはできるだけ続けていました。

後は着替えで上着を着る時にちょっと痛みが…

このように肩を上に動かす系の動作で痛みがある状態で
左肩を動かさなければ、さほど気にならない感じでした。

が、GWあたりから寝返りを打ったりする時に痛みで目が覚めることも。

コレはいい加減、病院にいかねばと思いました。

診察と処方

診察時、レントゲンの状態を見ていただき、
先生が指示する動きをすると少し痛みがあり
先生に左肩を押さえられて動かすと押さえられる前と違って強い痛みが…

肩の骨の模型を使って痛みが出る動きについて教えていただき
飲み薬と貼り薬、
肩に週1で5回くらい注射をして様子を見ることになりました。

帰宅後調べたところ、週1で5回くらい注射するのは、
慢性期におけるヒアルロン酸の注射みたいですね。

ほかは方に電気をかけるリハビリを。

まぁ、リハビリは平日仕事をしてるとほぼ来れないんですが…(; ・`ω・´)

肩への注射は、痛みがありましたが、夕方に肩を触ってみると
通院前は少しハリがあった肩の筋肉が
触って分かるくらい柔らかくなっていました。

飲み薬と貼り薬は、この病院に行くといつも処方される
痛み止めロキソプロフェンと胃薬レバミピド、
貼り薬の方は、腰痛のときにも処方されるロキソプロフェンテープ。

これで痛みが和らぐと良いですねぇ。

まとめ

痛みがる時は早めに病院行き、体は大事にしたほうが良いですね

ここまではOKだ

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2026.05.05

Evernoteでログイン時にエラーが出てログインできない

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

Evernote でログイン時にエラーが出てログインできない事象が発生した。

エラーメッセージは下記の通りだ

「サポートされていないクライアントです。更新してください」

日本語として意味が分かりにくいが、結論から言うと
Evernote のバージョンが古いからサーバ側で受け付けないのでバージョンアップしてよ
ということらしい。

GW で帰省して普段と違うPCを使っているから Evernote のバージョンが古いままだったようだ。

Evernote の公式サイトから最新版をダウンロードしてバージョンアップしたところ
無事に解決した。

つか、バージョン古いなら新しいのをダウンロードするリンクを用意したり
最新版をダウンロードします、よろしいですか?とか出てもよいんじゃないだろうか…

ここまでは OK だ

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2026.01.11

★祝!ブログ開設21周年!★

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今年も1月11日がやってまいりました!

111ということで、このブログは本日で21周年です

このブログを見に来てくれた方、
コメントしてくれた方(*^-゚)v Thanks!!☆彡

この記事を含めると、これまでに2,969件投稿してるらしい。

去年の1月11日の記事によると、去年の段階では2,956件投稿してたので1年で12件の記事を投稿してたみたい。一昨年は3件だから増えたとは言え、ざっくり月に1件ペースか。中々続かないものだなぁ。

まぁ、実際は、去年の11月から少しずつ書くのを再開したので実質は月1ペースじゃないんだけど(笑)

連日投稿企画の「かげさんの123から始まるミステリー」は、もう仕切り直したほうが良いレベルで書けていない・・・(´・ω・`)

最近の記事の傾向も引き続き「スマートホーム」や「IoT」なので、かける分野で継続して書いていくのが良いかな。

それと「かげさんの123から始まるミステリー」を始めてから日記系の記事は、あまり書かないようにしていたのだけど、ブログを書かないと結構、思い出すのに時間がかかることが多くて、日記系は別のブログ「かげさんの1025から始まるダイアリー」の方で書くようにし始めた。

ある意味、こっちの記事が少ないけど、ちょっとずつだけど書く機会を増やすようにしている。

なんか、いろいろと書いていく方が、思い出しやすいし、書くのが億劫になりづらい気もしてる。

気だけだが…

ということで、少しずつ頑張っていこうと思います。

ここまではOKだ!

PS
かげさんと同じ1月11日にからブログを始めた
のっちさんの「西訪旅游 ~タイ ピピ島・クラビ・プーケット 諸々アジア旅のブログ~」も21周年です!

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2026.01.06

SwitchBot のシーンとオートメーションについて調べてみた

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

SwitchBot には、「シーン」と「オートメーション」がある。

そして、SwitcBot リモートボタンのボタンにはシーンしか割当できない。

また、人感センサーでスマート電球をつけるのはオートメーションである。

以前はシーンしかなかったように思うんだが、よくわからないため、何が違うのか調べてみた。

目次

シーンとオートメーションの違い

SwitcBot 公式の情報によると下記のようになっている。

なお、オートメーションの※コメントは実際にやってみてできなかったことだ。

シーン 手動実行(旧バージョンの手動シーン) シーンの名前とアクションが保存されると、SwitchBot アプリのホーム画面でシーンをタップすることで、シーンの実行が可能となり、Alexa や Google Assistant での音声操作も可能。
オートメーション 自動実行(旧バージョンの自動シーン)

スケジュールやジオフェンス機能、SwitchBot デバイスなどを条件として設定し、条件が満たされたらアクションに登録済みの SwitchBot デバイスが作動する連動機能。

SwitchBot アプリのバージョン 7.8.1 以降でシーンとオートメーションに別れたみたいだ。

後から別れたので以前はシーンしかなかった気がしたのは、間違いじゃなかったっぽい。

手動実行か、自動実行かで名前が違うらしい。自動実行がオートメーション。たしかにそれっぽい名前だな。

ちなみに「ジオフェンス機能」とは、GPSなどの位置情報技術を使い、地図上に仮想の境界線(フェンス)をせっていし、そのエリアへの出入りを検知して自動的にアクションを起こす技術のことだ。

SwitcBot は以前は、この「ジオフェンス機能」が使えなかった。後から実装された機能なのだ。

実は、かげさんがスマートリモコンを最初に購入する時に SwitchBot ではなく、Nature Remo にした理由の1つが、GPS での位置情報による操作ができたからだったりする。

シーンとオートメーションもそうだが、SwitcBot 製品の良いところは、後からいろいろと改良されていくところにある。

また、SwitcBot は製品の種類が豊富なので、製品同士の連携がいろいろできるのも魅力的だと思う。

実際にシーンやオートメーションを作って使ってみると

シーンからオートメーションの有効/無効を切り替えることはできるみたいだ。

なお、SwitcBot リモートボタンで割り当てられるのはシーンのみだ。

ボタンで実行は手動実行なんだからシーンしか指定できないのもしっくりくるかな。

オートメーションは、自動実行の機能のためか、Alexa や Google Assistant での音声操作はできないみたい。

オートメーションの自動実行は時間をトリガー(ひきがね、きっかけ)にしたり、センサーをトリガーにして人手を介さない。

対してシーンは、人手を介する(人がなにかしないと動かせない)。ボタン押下をトリガーにしたり、音声をトリガーにするなど。

この使い分けが分かれば、シーンとオートメーションで混乱することはないだろう。

シーンとオートメーションは、いくつまで作れる?

▼2025/01/11 追記ここから

SwitcBot 公式によるとシーンもオートメーションも SwitchBot アプリで最大250個まで作れるみたいです。

250もあれば、特に問題はなさそうですね。

むしろ、どんな想定だと、そんなに作る必要があるんだ(笑)

それだけ作るくらいだと、SwitcBot 関連なら API 使ったプログラムで自動化をしたほうが良さそうだな。

▲2025/01/11 追記ここまで

まとめ

シーンとオートメーションについて改めてまとめると下表のようになる。

シーン 手動実行(旧バージョンの手動シーン)

シーンの名前とアクションが保存されると、SwitchBot アプリのホーム画面でシーンをタップすることで、シーンの実行が可能となり、Alexa や Google Assistant での音声操作も可能。

SwitcBot リモートボタンで指定できる。

人が何かアクションしないと動かせない。

オートメーションの有効/無効を切り替えられる。

オートメーション 自動実行(旧バージョンの自動シーン)

スケジュールやジオフェンス機能、SwitchBot デバイスなどを条件として設定し、条件が満たされたらアクションに登録済みの SwitchBot デバイスが作動する連動機能。

Alexa や Google Assistant での音声操作ができない。

SwitcBot リモートボタンで指定できない。

時間や各種センサーをトリガー(ひきがね、きっかけ)にして自動的に実行される。

これらのことを踏まえて SwitchBot のシーンとオートメーションを使い分けよう!



SwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2

ここまではOKだ

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2026.01.05

SwitcBot スマート電球とセットであると便利なスイッチ保護カバー

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

ひかり通知のために SwitchBot スマート電球を購入した」でも書きましたが、SwitchBot スマート電球をスマホから操作するには電球をつける大本のスイッチは常に ON 状態でないイケません。(通電していないから接続できないからです)

実際に SwitchBot スマート電球を使ってみると、コレまで大本の物理スイッチで ON / OFF を切り替えていたという長年の習慣は、そうそう忘れられるものではなく、無意識に物理スイッチを OFF にしてしまうことが、何度もありました。

コレを解決するのが保護カバーです。

今日はコレについて書いてみます。

目次

長年の習慣は恐ろしい、ついつい物理ボタンで OFF にしちゃいます

物理ボタンで SwitchBot スマート電球の電源を OFF にしていたら、スマホで操作もできなければ、人感センサーが反応しても ON にならないのです…

もうコレは物理的に押せなくするしかないのでは…

ということで購入したのがコチラ。



パナソニック(Panasonic) ワイド21保護カバー付スイッチプレート WTC79512W ホワイト

20260111_110704 20260111_110806

なんの説明書もありません。コレだけが入ってます。

賃貸マンションなのでネジ止めするほうが後で面倒なので後で綺麗にする予定。

とりあえず、写真を取りたかったので緑の養生テープで貼り付けてみました。

20260111_111931

下のオレンジ色に光っているのは換気扇のボタンです。

常に換気扇は、回しているのでこっちのボタンも保護できるカバーでも良かったのですが、今回は全体をカバーするのではなく上のボタンだけカバーできるものにしました。

電球側のボタンは物理的に押せないこと、換気扇のボタンは押せることを確認。

良い感じです。(*^^*)

これで間違って物理的にスイッチを切ることはなくなりますね。

ここまではOKだ



パナソニック(Panasonic) ワイド21保護カバー付スイッチプレート WTC79512W ホワイト
【声で照明をコントロール】照明のオン/オフのほか、明るさ、色温度、カラーも音声で調節可能。Google Home、SiriやIFTTTなどにも対応。 【SwitchBotシリーズと連携】夜中にトイレに行く時、ベッドの下に設置した人感センサーが人の動きを検知し、トイレのスマート電球が自動でゆっくり20%まで明るくなります。急にまぶしい光りを入り、眠気が邪魔されることはありません。 【使用シーンに合わせて自由に調光・調色】SwitchBotアプリでミュージックモードを選択し、再生する音楽に合わせて光が変化します。1600万色のカラーがあり、生活に合わせて、自由自在に調光・調色可能。お気に入りのカラーを好きな組み合わせにカスタマイズできます。
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2026.01.02

Quick Share を使って Windows PC と Android スマホでファイルを無線で共有する

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どうも、かげさんです(^^)/

今更ながら Windows PC と Android スマホ間のファイルを無線でやりとりする「Quick Share」を使ってみた。

以前の名称は「ニアバイシェア」だ。

使用に当たっての前提条件は、WiFi 環境に Windows PC と Android スマホがあること。

今回は、PC にある画像ファイルを Android スマホに転送するのが目的だ。

まずは、Windows 版の「Quick Share」をインストール

「Quick Share for Windows」のダウンロードサイトは「コチラ」だ。

「Quick Share をダウンロードする」というボタンがあるので、そこをクリックしてダウンロードしてインストーラを起動すれば良い。

インストーラ起動後は、画面の指示に従っていけばインストールされる。

一応、「64 ビット版の Windows 10 以降を搭載した Windows パソコンでご利用になれます。」という記載がある。

今どき、32 ビットの Windows 10 マシンは無いと思うが、Windows 10 を使っている場合、要注意だ。

インストール後にアプリが起動するとブラウザが起動して Google アカウントでのログインを求められるので指示に従いログインする。

別のデバイスから見たときの「デバイス名」の入力を求められるので入力する。

「共有を許可するユーザ」という欄があるのでコンボボックスから「自分のデバイス」を選択する。

「後は送信するファイルまたはフォルダをドラッグ&ドロップ」と書かれているのでそれに従う。

受け側の Android の方の操作

Quick Share は、Android 6 以降の標準機能なのでスマホ側は、最初から Quick Share はインストールされている。

使い方は次の通りだ。

スマホ側で「設定」アプリを開く。

設定アプリの検索バーに「Quick Share」と入力する。Quick だけ入力すれば、候補が出てくるはず。

[Quick Share] ページで、[受け取る] または [送信] をタップする。(Androidのバージョンによっては「受信」となっているかもしれない)

Android 側で受信したファイルは、「Download」フォルダ内の Quick Share」フォルダに格納されている。

Android から Windows PC に送る場合の操作

Windows 版の Quick Share を起動する

スマホ側で共有したいファイルを開き「共有」のアイコンをタップする

「Quick Share」があるのでタップする。

お使いのデバイスに送信のところに PC 側で登録した「デバイス名」があるのでそれをタップする。

Windows 版の Quick Share を見ると受信したファイルの格納先が分かる。(「ダウンロード」フォルダ)

 

 

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2026.01.01

あけおめ、ことよろ!2026

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あけまして、おめでとうございます!

どうも、かげさんです(^^)/

2026年も元旦恒例の初詣に行ってきました。

おみくじは「大吉」でした。
良いことが書いてありましたよ! !(^^)!

さて、今年は、去年の秋から取り組んでいる「仕組み化」を進めていこうかなと考えています。

まぁ、単純に「物事をうまくいきやすくするようにする仕組みを少しずつ作っていく」ってだけなんですが。

そういう意味では、いろいろなルーチンワークを見直したり、習慣化していくようなことになりそうかな。

大きく変えるのは文字通り大変なので、ちょっとずつちょっとずつですかね。

ここまではOKだ。

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2025.12.31

2025年大晦日

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どうも、かげさんです(^^)/

2022年も大晦日ですね。

今年もいろんな人にこのブログを見てもらえたようです。

みなさん、2025年にこのブログにアクセスしてくれて
本当にありがとうございました!

今年はブログには書いてなかったですが、大阪万博に行ってきました。

2005年の愛・地球博のときにも思いましたが、新しい取り組みを実際に見たり、国際色豊かな展示を見れる機会は良いですね。

徹夜明けで往復のバス時間指定という時間縛りの都合でじっくり見てくることはできませんでしたが、見たいと思ったパビリオンは見てこれたので前日急遽予定を立てて行ったにしては良かったかなと。

しかし、暑かった…

特に足裏からのアスファルトの熱がキツかったですね。

歩いているのより、熱のほうが酷くて途中で足裏を覚ますために休憩取りながら移動してました。

さてと、今年も残すところあと僅か、皆様良いお年を。

ここまではOKだ

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2025.12.30

SwitchBot リモートスイッチを使ってみて思うこと

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どうも、かげさんです(^^)/

SwitchBot リモートスイッチを実際に使ってみました。使ってみて思うことなどを書いていきます。



SwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2
  • SwitchBot スマート電球の ON / OFF などの操作に使ってみた
  • SwitchBot アプリでの紐づけでできるのは、下記の通り
    • SwitchBot 製品で単体で使える機能の割り当て
    • SwitchBot アプリで登録した「シーン」の割り当て
  • SwitchBot アプリで紐づけできないのは、下記の通り
    • SwitchBot アプリで登録した「オートメーション」の ON / OFF
    • 「トグル」スイッチの設定による ON / OFF の切り替え

個人的には、「オートメーション」の ON / OFF ができると良かったのだけど、「シーン」を使えばやりたいことはできた。

具体的には、「オートメーション」で設定した「自動消灯」(SwitchBot 人感センサーで動体未検出が1分間続いたら SwitchBot スマート電球を消灯する)の ON / OFF をしたかった。

これは、スマート電球を設置しているのがユニットバスなので以下の状態で消灯は困るためだ。

  • 朝の身支度している最中
  • カーテンを閉めて入浴中
  • 腹痛などでトイレでうずくまっている
  • などなど

人感センサーを一番短い距離にしている関係で、上記のパターンの時に動体未検出となることがあり、消灯してしまうのだ。

一応、ユニットバスから AI スピーカーに話しかけることでハンズフリーでスマート電球の ON / OFF はできるんだが、こういったケースの時は最初から人感センサーによる消灯を OFF にしておきたい。

ただし、上記の状態から抜け出した時には ON にしたい。

理想は、「自動消灯」のオートメーションをボタン1つで ON / OFF を切り替える「トグル」をできれば良かったのだが、そもそもオートメーションを指定できないため、「トグル」も指定できなかった。

結局、「シーン」として下記の2つのシーンを作ってリモートスイッチの2つのボタンにそれぞれ割り当てた。

  • 「自動消灯」のオートメーションを無効にする設定
  • 「自動消灯」のオートメーションを有効にする設定

実は、かげさんは、スマート電球をスマホから操作しなくて良いようにリモートスイッチを2つ用意した。

1つ目には「現在設定されている色でスマート電球を点灯する」と「スマート電球を消灯する」を割り当てた。

2つ目には「自動消灯」のオートメーションの「有効」と「無効」を割り当てた。

正直言うと、かげさんのスマート電球の使い方である「電球の色による通知の活用」をする上では、もう1つボタンが欲しい。

「スマート電球を通常のホワイトベースの色に戻す」ボタンだ。

さすがに既に2つリモートスイッチを使っているので、もう1つ追加購入はしたくない。

となると、今後に備えて1つの機器で複数の操作をする SwitchBot アプリ以外の手段が欲しい。

もしくは、他の手段でリモートスイッチを使わずに済ませる方法がほしい。

思いついた IoT (Internet of Things:モノのインターネット)っぽい方法は、下記の通り

  • SwitcBot の他の製品を活用する
    • SwitchBot 学習リモコンを購入し、それで操作する
    • 既に持っている SwitchBot NFC を使って上記5つのうち、どれかを割り当てる(機能を割り当てた NFC にスマホでタッチすることで操作する)
  • SwitcBot 以外の他の製品を活用する
    • 既に持っている Stream Deck (ストリームデッキ?ストリームデック?)の 15 ボタンと Raspberry Pi Zero WH を繋いで、Raspberry Pi 側で SwitchBot API を使ったプログラムを作り、 Stream Deck のボタンから操作する
    • 既に持っている Toio キューブ本体を Toio 開発用A3プレイマットの枠付きのところに置くことをトリガーとして、Raspberry Pi 側で SwitchBot API を使ったプログラムから操作する
    • 既に持っている M5Stack Core 2 と M5Stack Faces 用電卓パネルを接続し、M5Stack 標準の3ボタンと電卓パネルの操作で、SwitchBot API を使って操作する

SwitchBot 学習リモコンを使う方法以外は、手持ちのものでできる。

スマートリモコン機能がある SwitchBot ミニハブを持っているのに学習リモコンという物理リモコンを用意するのもどうかと思って学習リモコンの購入を見送っていたんだけど、かげさんの家、SwitchBot の製品がいろいろあるので持ってても良い気がしなくもないが(笑)

ここまではOKだ



SwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2
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2025.11.18

SwitchBot リモートボタンを購入した

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SwitchBot スマート電球を購入したのは良いものの、
スマホから操作するには電球をつける大本のスイッチは常にON状態でないと
通電していないから接続できないという問題があります。

そこで電球の本来のスイッチとは別に、スイッチを用意してスマート電球の
電源をON/OFFできるようにします。

そのために SwitchBot 製品を操作できる「 SwitchBot リモートボタン」を購入しました。



SwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2
目次

スマート電球を使うためにスイッチとなるものを追加購入するのは、どうなんだ?

はい、この疑問が出てくるかもしれません。

実はスマート電球を導入した本来の目的は、外出先で電球の色を任意に変えたかったためです。

で、この色を変える操作は、スマート電球がONの状態でないと変更できません。

つまり、スマート電球を付ける前の本来の電球のスイッチは常にONの通電状態で
かつ、普段遣いのときには本来のスイッチ以外で電球のON/OFFをしなければイケません。

この解決策としては、5つ考えがありました。

  1. スマートスピーカーを使った音声入力で ON/OFF を切り替える
  2. SwitchBot リモートボタンで ON/OFF を切り替える
  3. ダイソーなどで売っている、Bluetooth リモコンシャッターを改造して ON/OFF を切り替える(要プログラム)
  4. SwitchBot 人感センサーで ON/OFF を切り替える
  5. SwitchBot NFC タグで ON/OFF を切り替える

元々、Google と Amazon のスマートスピーカーを2つずつ持っているかげさんにとっては、
出費を考えるとベストなのは、音声入力での切り替えでした。

これは、スマート電球を取り付けて SwitchBot のスマホアプリと紐づけしたら、
すぐにできることなので設定も最低限で済みます。

ただし、これだと夜中も音声入力することになるので、それはどうかなぁ~というのが本音でした。

ちなみに SwitchBot NFC タグも既に持っているので出費を抑える意味では良かったのですが、
スマホでタッチする=スマホを持ち歩かないとイケない、というのもどうかなと思いまして…

なので、SwitchBot 人感センサーで実現するつもりでした。

そのほうがスマートホームチックだし、IoT(モノのインターネット)ぽいから(*^^*)

ただ、その場合、ずっとスマート電球をつけっぱなしにするケースでは、定期的に人感センサーに反応するようにしないといけない。

で、後からダイソーなどで売っている、Bluetooth リモコンシャッターを改造して ON/OFF を切り替えるようにプログラムすれば良いかと考えていました。

まぁ、最終的には SwitchBot リモートボタンも購入したんで、この記事を書いてるんですが。

SwitchBot リモートボタンを購入した理由は2つあって、
1つは、SwitchBot の製品であれば簡単に連動できるので、今回の用途以外でも使えるためです。
(2つのボタンに別々の SwitchBot 製品のアクションを割り当てもできる)

もう1つの理由は、Bluetooth リモコンシャッターを改造するのに調べ物が必要なので、
取り急ぎ ON/OFF 切り替えできるモノもあって良いかなと思ったためです。

SwitchBot リモートボタンの仕様

SwitchBot リモートボタン自体の作りはシンプル。

本体には ON/OFF を切り替えれる2つのボタンがあり、
背面にボタン電池を入れるところがある。

別売りのストラップをつける穴(ストラップホール)もあるので持ち運びもしやすい。

スイッチの壁掛け用ケースも付いている(ネジ止めかシールで止めるようになっている)

設定中などを示す小さな表示灯もついています

ON/OFF シールの他に、ボタンに何の設定をしたかが分かるようにする「手書き用」シールも付属してます。

SwitchBot リモートボタンの設定

後日書きます

まとめ

後日書きます

Call to Action(行動喚起)

ここまではOKだ



SwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2
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