火打石
今日は火曜日だし
昨日は火を消す話を書いたので
今日は火をつける話を書きます。
火をつけるは簡単です。
ライターでシュポっとつけます。
他にはマッチでシュパっとつける方法があります。
後は直射日光を黒い紙に虫メガネ越しにあててジジジとか・・・
やば、いい加減タイトルの火打石の話をしないと
怒られそうだ。(って誰に?)
こないだの土曜に「富山市科学文化センター」に行きました。
ここには学習室、情報の扉、理工展示室、自然史展示室、
季節展示室、特別展示室、プラネタリウムがあります。
大人が行ってもけっこう楽しめます。
特別展示室にある写真を一通り見終えて戻ってきたら
ちょうど火打石の体験コーナーを始める時間だったようで
小さい子たちも集まってきました。
火打石って、石同士をぶつけて火をつけると思っていたら
石と鋼の摩擦で火花を出して、ほくちに火をつけるんですね。
火花が目に入らないようにメガネをかけて
カチカチやるので手袋をはいて準備おっけ~!
係りのおじさんに習って、さっそく挑戦!
せ・ず・に
挑戦する人たちを見ていた。
(小さい子たちがカチカチやっているのを
見てる方が楽しそうだったんだよね・・・)
なかなか火花も出ません。
係りのおじさんを見てると簡単そうだけど
15人くらい集まって火花が出たのは3人くらい。
しかも、おじさんもたまに火花が出ずに
「駄目だ。この石は何回も使っているから丸くなってきてる」
とか言ってるし・・・
火打石の角のところに
鋼を直角に「端から端まで」すばやく
こすり付ける。
これがコツらしいんだけど
大人がやっても中々火花がでません。
おじさんは
「3回に1回火花がでるようになったら
ほくちを渡すよ~」
って言ってるけど火花が出る少数派も
5回に1回くらい。
そのうち、みんな飽きて散会してしまった。
緊急告知!
今日は火曜日だから火の話をしたから
明日は水曜日なので水の話をします。
(う~ん、どこが緊急なんだろねぇ・・・)
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