アロくん
いつまで続く「富山市科学文化センター」ネタ。
今日は声に反応し、動くアロサウルスのお話を・・・
アロサウルス Allosaurus fragilis 全長:7.5~10m 中生代ジュラ紀後期(1億4,000万年前)
閉館間際の時間に
動いているところを撮ったから
ピンボケしちゃってる・・・
彼の名は「アロくん」という。
その証拠に全然動かない彼に
「アロく~ん!」と声をかけると動き出す。
(アロくんと呼んでみようって札があるんだけどね)
尻尾も動くし、手も顔も動く。
動かないのは足だけだ。
写真の青い台に手を触れると顔を近づけてくる。
しかも、しっかり吼えたりもする。
何人かの子供は、アロ君の咆哮にビビって
走って遠のいていく・・・
ホントに「脱兎のごとく」という表現がピッタリ。
瞬間芸で逃げていくんだコレが。
確かにね、小さい子なら
顔が近づいてきて大きな口をあけて吼えられた日には
逃げ出したくもなるでしょう。
子供は動くものとか、音のするものが好きなんだね。
昨日の水のハーブやアロくんのところは人気ポイントだ。
まぁ、かげさんも富山駅にあるパンフを見て
お!恐竜がいる、行ってみよう!
って気になったんだけど
さすがに動くとは思わなかったよ。
ちょっと、かんどー!
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