冷凍マンモス
およ?
がーん!
カレンダーを見ると27日が空欄になってる!
そっか、日が変わる前には帰ってこれるつもりでいたから
27日の夜中に記事を投稿しないで寝ちゃったんだ・・・
3月はカレンダーを全て埋めてやるぅ~って思ってたのに・・・
あ、話が最初から脱線した・・・
がちゃん!(注:脱線した話を元に戻した音 by かげさんワールド)
さて、愛・地球博の話。
かげさんの事前購入した「万博ぴあMAP」に
「3分で分かる!?万博気になるピックアップ12」というのがある。
こいつのトップバッターが「マンモス」
2002年11月、ロシア連邦サハ共和国の北端、永久凍土地帯のユカギル村で、若者達が皮の斜面から出ている変なものを見つけた・・・これが愛・地球博で展示公開されるユカギルマンモスの発見の様子だ。
このマンモス、恐竜のように化石でも骨だけでもなく
永久凍土で18,000年もの長~い間、
氷漬けになっていた冷凍マンモス。
こいつはグローバルハウスに隣接する
マンモス・ラボってところに展示されている。
マンモス・ラボは単独では行けなくて
必ずグローバルハウスを経由する。
グローバルハウスは2つのホール
ブルーホールとオレンジホールがあって
どちらも整理券を持っていない人は拒否られる。
かげさんが一番見たかったTOYOTAの整理券は
かげさんの滞在時間に見れる時間帯がGetできなさそうだったので
グローバルハウスの整理券をダッシュで取りに行った。
かげさんは「リニモ」で会場入りし企業パビリオンB側にいたので
グローバルハウスの整理券配布場所までは、かなりの距離がある。
係りの人に「雨で滑りやすいので、走らないで!」と注意され
気分は競歩の勢いで取りに行ったよ!
何とか14:30の整理券をGet!
無事にマンモスを見れました!
パチ、パチ、パチ。
しかもね、開催から7日間しか展示しないマンモスの臀部も見れちゃった!
乾燥させているから、短期間は展示してもいいけど
長い期間は駄目なので7日間だけ展示されている
と、係りのお姉さんが言っていた。
マンモスの牙、でかいね!
片方だけで両手を広げたより広い幅があるんじゃないかな。
オレンジホールの中で見たのは近くで見れるんだけど
マンモス・ラボの方は、羽田空港などにある動く歩道に乗って
(誰ですか、歩く歩道とか読んだ人は?いないか?そんな人・・・)
つー、と通り過ぎる間しか見れない。
その歩道も段差があって、ブルーホールから来た人たちは下の段。
かげさんたちオレンジホールから来た人は上の段から見ることになる。
ゆっくり動くから、じっくり見ることはできるんだけど
もうちょっと近くで見たかったかな。
何日かオレンジホール絡みのネタが続くと思う・・・
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