もう1回見直しました!
結局、週末はスター・ウォーズ三昧だった。
見ちゃいましたよ。
エピソード4、5も。
都合土日でエピソード3~6を見たことになる。
エピソード3を見た後に4~6を見ると
今までと全然違う見方になる気がする。
エピソード4のタイトル「新たな希望」
これもエピソード3の惨劇、悲劇を見た後だと
このタイトル自体にものすごい意味がある。
しかも、この映画はスターウォーズの公開1作目なわけで
つくづくジョージ・ルーカスって人のすごさが分かる。
エピソード3がいかに全てをつなぐ重要なストーリーだったか
改めて知った気がする。
だってね、エピソード3を見た後だと
4~6のオビ=ワン・ケノービやヨーダといった
フォースのライトサイドの人たちのセリフや
ダースベイダー、パルパティーンの
フォースのダークサイドの人たちのセリフ
1つ1つの意味が違って聞こえるというか
奥に隠されてる真意がわかるからスゴイ!
エピソード3のパンフにジョージ・ルーカスの言葉が載っている。
私が新たな三部作を作った理由の一つに、効した背景を知ることで、物語の見方がまったく変わってくるということがある。話には常に裏と表の二つの側面があり、このシリーズもⅣⅤⅥⅠⅡⅢと言う順序で見た場合と、 新しい世代のようにⅠⅡⅢⅣⅤⅥという順序で見る場合では、まったく違う経験をすることになる。旧三部作(エピソード4~6)は息子の ルーク・スカイウォーカーの物語のように見ていたが 新三部作(エピソード1~3)で父親の アナキン・スカイウォーカーの物語を見た後だと ダースベイダー側からの視点での 物語を見ることになるので 全体を見るとやはり、この壮大な映画は アナキン・スカイウォーカーの物語なんだと 思わざるを得ない。
だからパンフにも
「『スター・ウォーズ』はアナキンの贖罪の物語なのである」
と書かれているのだろう。
gooの国語辞典に寄れば
しょくざい 0 【▼贖罪】
(名)スル
(1)金品を出したり、善行を積んだりして、犯した罪をつぐなうこと。また、刑罰を免れること。
(2)キリスト教で、人々の罪をあがない、人類を救うために、イエス-キリストが十字架にかかったとする教義。和解。
とある。
これは全エピソードを見ることで理解できる言葉だ。
やはり奥が深い。
しかも映画では語られなかった詳細もあるはずだ。
その詳細を埋める為には
現在発売されている小説を読まないとダメかもしれない。
竹書房から出ているスターウォーズの本は全部読んだんだけど
(エピソード4の18年後までの小説)
最近のというか、ニュージェダイオーダーシリーズには
まだ手を出していないんですよね。
コレを期に読んでみようかな・・・
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