ワンダーサーカス電力館
会社の社内報の記事を書くにあたり
愛・地球博の記事を読み直していたら
随分と書いてないことがいっぱいあるのに気づいた。
「ワンダーサーカス電力館」も、その1つ。
富山で行ったワンダーラボといい、かげさんワンダーに弱い?
そういやワンダースワンもモノクロとカラーを買ったなぁ。
でも、あれはC言語が分かる人だと
自分でゲームを作れるから面白いんだよね。
他の人が作ったゲームもダウンロードして遊べるし。
(いかん、話が脱線した)
実はココ、かげさんが最初に見たところだったりする。
(その前は整理券をもらいに会場を駆け回っていた)
20分以上は並びました。
ここで並んだことで、いろいろ学習、方針転換できた。
まず、会場の滞在時間は限られているので
並んで時間を過ごすのは「もったいない」って事。
(事前予約システムがトラぶっていたから仕方ないんだけど)
あまり並ばずに見れるところを「いっぱい見よう」って気になりました。
それと「小さな子供の後ろには並ばない」って事。
小さな子供の動きは予測不能の為、意外と並ぶ時間が長くなりがち。
小さな子供の後ろではなく、子供を連れいている大人側に並びましょう。
そうすると子供が予測不能な動きをした時に
大人が子供の方につられて動くので
その隙に前に行けます!
ズルい方法だけど、時間は限られているんだい!
コレに気づいたおかげで、5分くらい並んだ時間が短くなったと思う。
ちなみにココは子供に人気があるようで家族連れが多く
かなり並ぶハメになります。
かげさんがココを出たときには、かげさんが並んだ時の
2~3倍は長い列になっていた。
ココでは「電車型の乗り物で巡る旅」ができます。
4両編成くらいの赤い電車型の乗り物に乗って出発!
出発直後の登り坂で写真撮影が行われ、
最後にその写真が見られます。(その時に見れるだけ)
なんか、かなりスローなジェットコースターに乗ってる気分になりました。
(スローだとジェットじゃないんだけどね)
10分くらい乗っているんですが
その間にいろんなものを見ることができます。
海の中だったり、日本各地のお祭りだったり、
万華鏡の中をくぐったりと、なかなか楽しいです。
しかも、この乗り物、ただコースなりに前にだけ進むわけじゃなく
途中で、左右にくるっと回ったりもするので、「わくわく」します!
子供が大喜びしてました。
そして万博会場を見下ろすことができるところもあって
そこからの景色は
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晴れてたら「もっと」良いんだろうね。
雨が降ってる曇り空でも、会場の広さがよく分かります。
(ここから見えるのは、ホンの一部なんだけどね)
ちなみに予約している人に、
乗り物に乗る場所の近くのドアから横入りされました。
係りの人に「予約の人なので先にお願いします」と言われて
4両編成1回分くらいの人が、かげさんの直前に割って入った。
ここで予約の良さを実感。
これがNEDOパビリオンの予約に反映されたのでした。
(3ヶ月も前のことなのに意外と書けるもんだなぁ・・・)
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