湖畔のマリニア
偶数月の10日前後のネタとして
定番になりつつあるグイン・サーガ最新刊の話です。
今回で104巻となる「湖畔のマリニア」。
読み始めた瞬間
w( ̄△ ̄;)wおおっ!
と思いました。
最近、小説というとスター・ウォーズの
ニュー・ジェダイ・オーダー・シリーズばかり読んでるんですが
それに慣れてしまったせいか
ハヤカワ文庫の文字、大きくて読みやすいんです。
今回は、なんとも懐かしい人物が出てきます。
まぁ、作者も生きてると言っていた人なんで
そのうち出てくるとは思っていたけど
そういう展開かい!?
というタイミングで出てきましたねぇ。
グインが記憶喪失になって以降は
なんだか、陰謀家たちのはらの探りあい
というか怒涛の展開と言うか
落ち着かない展開だったんですが
ちょっぴり今回は落ち着いた感じの内容でした。
やはりグインとマリウスって組合せは
話の流れ的にいいですね。
マリウスらしい行動も見受けられるし・・・
何より104巻まで名前を聞いたことが無い
「光団」とか「風の騎士」っつーのが出てきて
何やら新展開を見せそうな気配を出しつつあります。
今後、重要人物になるであろう新キャラも出てきました!
104巻になって初登場で重要人物の気配をかもし出す
ってのもスゴイ気がするけど・・・
次巻も2ヵ月後の12月に出るようです。
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