Vフォー・ヴェンデッタ
人民が政府を恐れるのではない
政府が人民を恐れるのだ。
というコピーの映画
「Vフォー・ヴェンデッタ」を
見てきました!

洋書:V FOR VENDETTA
ヴェンデッタは「復讐、敵討ち」を意味します。
ストーリーとしては、舞台はイギリス。
11月5日(ガイ・フォークス・デイ)に、ちなんだ話です。
政府の転覆を図った男フォークスの精神を受け継ぎ
恐怖政治を覆そうとする「V(ヴィー)」は
11月5日に国会議事堂爆破を予告する・・・
LUXのコマーシャルで長い綺麗な髪をしてた
ナタリー・ポートマン(イヴィー)が
髪を剃ってしまう!
という映画予告編を見て
気になっていたので
公開初日のスーパーレイトショーに行ったわけです。
が、パンフによると
ナタリー・ポートマン本人は
一度やってみたかったが
勇気がなかったし
やる理由がなかったからしなかった
という話です。
で、この物語の中心人物は
タイトルにもある仮面の復讐鬼「V(ヴィー)」なわけですが
この人、テロリスト(革命家)なんですが
戦うシーンがカッコイイです。
後半の戦うシーンは、もの凄いです。
(どうりでPG12指定なはずだ)
戦うシーン以外では知的で優雅な男でもあります。
ずーっと誰が演じてるのか気になって見てたのですが
俳優が分かってみたら、すっごく納得です。
あの三部作と、あの三部作に出てた人だったのね!
って感じです。(誰だか考えてね!)
見てて、なんだか不思議な話のように思いました。
原作は、アラン・ムーアのコミックのようです。

洋書:コミック V FOR VENDETTA
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