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2006.05.22

不要なものを売ってきた

NW-E507
NW-E507を買ってから
あまりCDを聞かなくなった。

というのも
CDをNW-E507用に変換したものを
聞いているからだ。

そこで手元にあるCDを変換していき
CDを売っても良い状態にした。

ついでに不要なDVD(諸事情で同じのがあるもの)や
不要なビデオ(特典映像がついてるDVDを後から買った)も
一緒に売ってくることにした。

最近はあまりCDを買っていないので
手持ちのCDは何年も前の古いのが中心。
しかも解散したバンドなどのCDが多い。

こりゃ、大した金額にならないなぁ・・・
古いのが多いから1,000円くらい?
数が多いから2,000円くらいいってくれたら儲けだな。
と思いつつも、売ることによる現金収入もあるけど
活きた生活空間をゲットできることは価値があるよね。

そう、山田日登志さんの「ムダとり」の本にあった
「活スペース化」を図ることができるのだ。

うん、とりあえず売りに行ってこよう!

そして行きましたBookOff。
全部で34点。
チン!
しめて、3,380円!

Oh! こんな金額になるとは!

すご~い、約1点、100円の勢いジャン!
で、次回300円分として利用できるレシートをもらった。

帰路の途中、気づいたことがあった。

しまった!
1冊105円の本がたくさん売ってるんだから
15円足して3冊くらい買ってくれば良かった!

なんで、そんなことを思ったかと言うと
おりこうさん おばかさんのお金の使い方
おりこうさん おばかさんのお金の使い方
という本によると
この手のポイントと言うのは
その店からすると会計上は、顧客からの借金扱いになる。

普通の借金の場合、利息が付くはずなのに
ポイントシステムでは、利息が付かないのだ。

なので、ポイントを長期に渡って溜め込んで
利息が付かないくらいなら
できるだけその場で使えるような
ポイントの使い方をした方が良いと思うよ!
ってなことが書いてあったからだ。

まぁ、いいや。
後悔している時間の方がもったいないし
不要だなぁと思ってるもの全てを
今回持っていったわけじゃないから
次回行くときにでも使うことにしよう!

気づくのが遅れたけども
そもそも、気づけたことにも
意味があると思うしね!



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