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2006.06.21

ダ・ヴィンチ・コードを読破して

昨日、ようやくダ・ヴィンチ・コードの
小説版を読破しました。

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小説を先に読んで映画を見たナオさんが

小説の膨大な情報を無理矢理2時間にまとめた感じがちょっと許せないです。

と書いてたのも頷けます。

映画→小説の順のかげさんには
映画のあわただしい展開が、
小説ではきっちりつじつまがあった展開で
いろいろとしっくりくるところが多かったのです。

逆に言うと、やはり映画は時間の関係で
説明不足な点、盛り上げ方がもう少しな点が
あるように思います。

たぶん、このあたりが小説を先に読んだ人には
物足りなく感じるのだろうなぁ
と思いました。

文庫だと上・中・下と3冊に分かれますが
特に下巻のところが映画では
あわただしく感じます。
上巻、中巻あたりの映画で語られなかった部分は
カットされててもあまり影響がないように思いましたが
クライマックスへ向けての展開が
映画の方が微妙な感じがします。
(映画は映画で面白かったんだけどね)

実はダ・ヴィンチ・コードは
ロバート・ラングドン・シリーズの第2弾で
第1弾と言う作品「天使と悪魔」が別にあります。
(こちらも文庫3冊セット)
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しかも、そちらの作品も映画化が決まっているようです。
そして、作者のダン・ブラウンは
現在、シリーズ第3弾を書いてるとか。

ここで小説を先に読むと
他の人のように小説の方がイイ!
となるかも?
とか
イヤイヤ、今回の反響を見て
次の映画では、映画の方が良くなるよ!
とか思ったりもして
第1弾の小説を読むかどうか
うーん、悩ましいところです。



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