シークレット・サービス141年の神話が崩壊する「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」
オリジナル・サウンドトラック「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」
24でジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが
シークレット・サービスの凄腕エージェントで登場する映画
「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」
(上記リンクから予告編の映像が見れます!)
キーファーは確かに出てきますが
彼は主役ではありません。
主役はマイケル・ダグラス扮するギャリソンで
キーファーは、ギャリソンの弟分であるブレキンリッジ。
正直、ストーリーはおもしろいと思いましたが
思ったよりアクションシーンが無かった為か
予告編にある
「24 -TWENTY FOUR-」を超えるポリティカルアクション
とは思いませんでした。
実はかげさんは、キーファーが出てることと
「24 -TWENTY FOUR-」を超えるポリティカルアクション
というのが気になって見に行ったので
ガン・アクションと言う意味では、ちょっと物足りなかったかも。
24のジャックみたいな破天荒さがないものの
さすがキーファー
いい味出してます。
マイケル・ダグラスもファースト・レディの愛人で
優秀なシークレット・サービスのエージェントなんていう
スゴイ設定の役なんですが
この人以外でこんな役は無理かも?
と思うくらいのハマリ具合です。
男性陣はこの二人が中心で
この二人をサポートするタフな女性陣にも注目です。
エヴァ・ロンゴリア扮する新人エージェント、ジル。
新人ながらアカデミーを優秀な成績で卒業したのをうかがわせる
気付きを見せたりとなかなか、いい感じ。
なんでもこの人、マイケル・ダグラスやキーファー・サザーランドよりも
射撃がウマいらしく、ガン・シューティングのシーンも
二人に劣らないくらいカッコイイです!
それと不倫するファースト・レディ役のキム・ベイシンガー。
この人もハマリ役だと思いました。
なんというか、ポイントポイントを押さえたシーンが多くて
魅力的な女優だなぁと思いました。
例によってパンフを買ってきたんですが
ソレを見ると、映画と原作小説のラストは異なるようだ。
どうやら、映画を見ていてかげさんが
こういった展開になるのかなぁと想像していたのが
原作小説のラストらしい。(イイ読みしてるでしょ?)
ということで、
ちょっと原作小説も読んでみたくなったかげさんでした
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