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2007.12.19

ニューヨークで孤軍奮闘する伝説の男、アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5) アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)

ちょっと、今日はネタがないので
先週末に見てきた映画の話を書こうと思う。

人為的な操作をされたウイルスの副作用で
感染者は「ダーク・シーカーズ」と呼ばれる
獰猛な肉食クリーチャーへと変異する。

ウィル・スミス扮するロバート・ネビルは
ニューヨークで唯一の生存者で
治療法の発見に孤軍奮闘する。

唯一の生存者なので
話し相手は愛犬サムのみ。

なので、いつものウィル・スミス主演映画にある
独特なユニークなジョークの類も、さほど見られない。

ウィル・スミスが好きなかげさんには
少し残念な展開だ。

映画の分類としてはゾンビもの。

ダーク・シーカーズとの戦いの中で
サムが犠牲となり、自暴自棄になるネビルが
無茶な戦いを挑み、そこに現れたのは・・・
というストーリー展開。

自由席のスーパーレイトショーだったのだが
映画館に行く時間をしくじり、前から2番列目の右側という
久々に右側字幕だと厳しいポジションとなった。
スーパーレイトショーでこんなに混んでいたのは
「007カジノ・ロワイヤル」以来のような気がする。

まぁ、右側字幕は、ほんのちょっとの間だけだったので
助かったんだけど、いかんせん斜め向きにスクリーンを見たので
ちょっと首が痛くなった感がある。

ストーリー展開は、
ウィル・スミス主演の過去の作品
「幸せの力」や「アイロボット」などと
比べると感動的じゃないし、パンチも効いていない。
ストーリーはちょっと期待しすぎていたかもしれない・・・

でも、ウィル・スミスの迫真の演技が
緊張感を保たせてくれたのが良かったなぁ。



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