マティアが憎悪と殺意衝動に駆られる、ポリ黒第10巻、リベレーション・ブラック
これまでのマティアには無かった
「黒い衝動」
事件が解決するとき、マティアはその感情から
リベレーション(解放)される。
これまでキネティックノベルとその小説版の
「メモワーズ・ブラック」くらいでしか
大きく取り上げられなかったマティアの過去が
明らかになる。
普段、冷静なマティアが
感情のアップ/ダウンに振り回されています。
全体的にポリ黒にハズレはないのですが
この巻は特に内容が優れている気がします。
次の11巻では、「マナガの過去が語られるかも?」という
あとがきだったので楽しみです。
Yahoo!コミックの「ポリ黒」も
新しい話が出てるようです。
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