WBC、2大会連続、決勝進出決定!
準決勝第2試合は、日本vsアメリカ。
先発マウンドの松坂は、
いきなり初回に先頭打者ホームランを浴びてしまい
アメリカに先制点を与えた。
2回裏。
稲葉が出塁した後、小笠原がヒットを放ち、稲葉が3塁に。
城島がしっかり犠牲フライで同点とした。
直後の3回表。
4番デビット・ライトにタイムリーを打たれ、再び、勝ち越される。
3回裏、イチローがエラーで出塁するも、後が続かず、残塁。
4回裏の攻撃は見事だった。
稲葉のライト前ヒット、
小笠原のセンター前ヒット、
福留が記録がヒットでも不思議じゃないほどの当たりで
セカンドエラーを誘い、ライト前に運び、同点。
ここから再び城島の犠牲フライで勝ち越し。
岩村がライトの横を抜けるスリーベースで追加点。
川崎がクリーンヒットで出塁した後、中島のタイムリーで6-2。
松坂は、5回ランナーを抱えたまま2アウトを取ったところで98球となり、
杉内へと継投し、杉内はしっかり三振に切って取る。
その後の継投は、田中→馬原とつながり
馬原は三塁線を破られるヒットを2本打たれた。
そのうち1本は、青木がクッションボールがうまく処理できずに2失点するも
後続打者は三振で切る。
2点差になった8回裏。
福留がフォアボールを選び、出塁すると代走で片岡が登場。
城島がきっちり送りバントを決めたものの
続く岩村が、内野ゴロだったが進塁打となり、ランナー三塁で川崎。
川崎の打球はジーターが補給したものの、
川崎の足があせりを呼んだか悪送球となり、追加点。
さらに川崎が足を活かして盗塁し、スコアリングポジションになったところで
ここまでヒットなしのイチローがタイムリーを放つ。
続く中島の右中間のヒットの隙に
一塁からイチローが激走し、ホームを奪い5点差に!
9回、藤川が締めるのかと思いきや
締めたのはダルビッシュ。
好調ロリンズにヒットを許すも、最後は三振を奪った。
さぁ、明日は今大会5度目の日韓戦。
今大会、両チームはここまで6勝2敗同士で
しかも、その2敗はお互いのチームだけ。
つまり、日本は韓国以外に負け無しで
韓国も日本以外に負け無し。
アジアの2強の対決、日本に連覇を取って欲しい!
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