ザ・ファシリテーター2
ビジネス小説「ザ・ファシリテーター」の続編です。
前作のラストで、さらにポジションが変わった黒澤涼子と
涼子と5年ぶりに再会する深山邦彦の所属する二つの会社での
ファシリテーションの実践応用編にあたるストーリーだ。
読了後の感想としては
・主人公格が二人いるため
前作と比べると若干、ストーリーにブレがあるような印象を持った
・メインストーリーが2つある分、
ファシリテーターのあり方、ツールの実践的な使い方なども多い
・実際にやってみないと身に付かないスキルである
と感じた。
ザ・ゴールのシリーズでも感じたことだが
やっぱり小説のようなストーリー仕立てのものから入ると
この手の考え方を使う背景などもわかるし、
擬似的に「ワァオ体験」もできるので良いと思う。
| 【固定リンク】 | 【コメント (0)】 | 【トラックバック (0)】
このエントリーへのリンク
トラックバック
この記事へのトラックバックの一覧です: ザ・ファシリテーター2:




コメント
このブログの新着コメントをRSSリーダに登録する為のxml