重力を背負った家族のお話、重力ピエロ
タイトルには「家族の話」と書きましたが
内容は非常に深いものを感じました。
遺伝子研究をする兄:泉水、
ピカソの生まれ変わりと思っている弟:春、
優しい父と美しい母という家族には
過去に悲しい出来事があった。
「謎のグラフィックアート」と「謎の連続放火事件」、
過去の出来事がつながる時、「最強の家族」がとった行動は・・・
かげさんは原作を読んでいませんでしたが
ある程度は展開が予想できる内容でした。
予想できるような展開だから感動がないかと言うと
そうではなく、逆にシンプルな展開だからこそ
印象に残るシーンがあったようにも思えます。
特に印象に残ったセリフが
「春が二階から落ちてきた」
「悪者退治にはバットと兄貴がつきものでしょ」
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」
「俺たちは最強の家族だ」
「私たち、そのうち宙に浮かぶかもね」
というものです。
「天使と悪魔」もそうでしたが、これも原作を読みたくなる映画でした。
| 【固定リンク】 | 【コメント (0)】 | 【トラックバック (0)】
このエントリーへのリンク
トラックバック
この記事へのトラックバックの一覧です: 重力を背負った家族のお話、重力ピエロ:




コメント
このブログの新着コメントをRSSリーダに登録する為のxml