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2009.05.24

重力を背負った家族のお話、重力ピエロ

映画「重力ピエロ」photo book
映画「重力ピエロ」photo book

タイトルには「家族の話」と書きましたが
内容は非常に深いものを感じました。

遺伝子研究をする兄:泉水、
ピカソの生まれ変わりと思っている弟:春、
優しい父と美しい母という家族には
過去に悲しい出来事があった。

「謎のグラフィックアート」と「謎の連続放火事件」、
過去の出来事がつながる時、「最強の家族」がとった行動は・・・

重力ピエロ (新潮文庫)
重力ピエロ (新潮文庫)

かげさんは原作を読んでいませんでしたが
ある程度は展開が予想できる内容でした。

予想できるような展開だから感動がないかと言うと
そうではなく、逆にシンプルな展開だからこそ
印象に残るシーンがあったようにも思えます。

特に印象に残ったセリフが
「春が二階から落ちてきた」
「悪者退治にはバットと兄貴がつきものでしょ」
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」
「俺たちは最強の家族だ」
「私たち、そのうち宙に浮かぶかもね」
というものです。

「天使と悪魔」もそうでしたが、これも原作を読みたくなる映画でした。



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