ついにマナガの秘密が明かされ始める、アドレイション・ブラック
すべてを「見通す」レプリシア。
彼女はマナガの抱える「罪」までも
白日の下に引きずり出そうとする。
時間軸は、先月発売の
レオン・ザ・レザレクター4巻よりも少し巻き戻り、
シェリカがトルバス神曲学院の2年ラストの進級試験の時期。
今回はマティアたちとの接点のないシェリカだが
代わりにポリ赤組との接点が出来た。
ポリ黒としては久々にポリ赤との関わりがでてきたわけだ。
奏でた神曲をコーティカルテにダメ出しされるものの
魂の輝きは肯定されたシェリカ。
そして、カリナとマレオミも、ちょこっとの登場で
イイ味を出している。
かげさんは、カリナのシーンがとてもイイと思う。
あとがきで
次回の「過去解明編」最終巻でも
キーキャラクターになるとされるシェリカ。
彼女の動向にも期待大だ。
さてさて、肝心のポリ黒の主人公、マナガとマティアだが
こっちもなかなか大きな動きが・・・
しかも、キネ黒の1話のオープニングでしか登場していない
エングルスの名が出てくるたぁ、驚きの展開だ!
まぁ、もっともエングルスの名が出てきた流れで
今回の事件の犯人はわかちゃったわけだが・・・
そういや、微妙にキネ黒2話(ポリ黒では8巻)の話も
若干出ていたっけ。
そして、今回の表紙を見たときから気になっていたことも
しっかりと本編中で出てきて、次巻に向けての伏線も
かなりイイ感じで張られているようにも思った。
ゾアハンターでもそうだけど、大迫純一の伏線の張り方
回収の仕方は、すごくイイと思っているし
すごく納得のいく展開で、熱い展開も多いから
今から続きがすげぇ楽しみです。
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