ついに完結、ゾアハンター7
例年なら、今日はYOSAKOIソーラン祭りのネタを書いているところだが
実は昨日の深夜から腰痛がひどく、とてもじゃないが
YOSAKOIソーラン祭りを見に行ける感じじゃなかった。
なので、安静にしてることにしたので
読書タイムにすることに。
手に取ったのは、ゾアハンターの最終巻だ。
黒川丈、安次嶺美咲、ダリア、結城音緒という
ゾアハンターというチームが
それぞれの熱い想いを胸に戦う物語。
かげさんにとって
それがこのゾアハンターというシリーズだ。
6巻のラストでダリアの秘密が語られ
どういう結末になるのか、非常に気になっていた。
なので、グイン・サーガよりもデュアン・サークよりも
ポリ赤、ポリ白よりも先に手にとった。
第1章ムーヴで光ったのは音緒の言動だ。
宇崎に対してぶつけた言葉、
ゾアスクァッドに対する行動、
音緒らしくまっすぐなところが、非常に印象的だった。
第2章ホームでは
これまでに出てきた謎の核心に迫る展開があった。
第3章サードでは
丈たちが住んでいたマンションを舞台に動く
光と影が印象的だった。
第4章ゾアハンターでは
293ページのある1行を読んで
かげさんは、思わずガッツポーズした。
そうであって欲しいと願っていた展開だったからだ。
やっぱりこの物語は、こういう熱い展開じゃなきゃ。
結末も、とても良かった。
この物語が終わってしまうのは残念だが
とても良いストーリーだったと思う。
大迫純一の次回作にも期待したい。
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