魔女のライブラリ編の最終巻、よくわかる現代魔法、第5巻

よくわかる現代魔法 TMTOWTDI たったひとつじゃない冴えたやりかた
前の巻が気になる終わり方だったので
早く読まなきゃと思っていたのに気づいたら
もう3週間にもなるのね・・・
なーんか、忙しくしてたから、途中まで読んでいたんだけど
内容があまり頭に残っていなくて、結局、最初から読み直した。
弓子との壮絶な戦いの後
行方不明になった美鎖の血まみれのアミュレットが
嘉穂のもとに届いた。
美鎖の真意を読み解き、嘉穂は秋葉原に辿り着く
そこは古典魔法使い、現代魔法使いの集まり
魔都へと変貌していく。
と、ちょっとカッコよさげに書いてみたけど
ゲーリーホアンとギバルテス、ジギタリスがでてきたり
ガーベジコレクターで出てきた人物が登場したりと
微妙にカオス気味。
でも、最後の落としどころは良かったように思う。
かげさんは、アニメ化されることになってから
読み始めたので知らなかったけど
この巻が出たところで刊行が3年ほどストップしてたらしい。
で、読み終わってもサブタイトルの「TMTOWTD」が分からず
ネットで調べてみました。
すると
「ktr の不定記というか何というか」
というサイトの
「よくわかる現代魔法 たったひとつじゃない冴えたやりかた」
という記事で
「There's More Than One Way To Do It.」
の略で
プログラミング言語「Perl」のスローガンで
字面の意味では
同じことを実現するための方法は幾通りもあるということ。
ということが分かりました。
仕事でPerlを使ったときは
人が作ったプログラムをメンテしたり
公開されているソースを解析したりしかしてなかったので
こういうスローガンがあるのは知らなかった。
勉強になりました。
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