遂に小説で明かされるマティアとマナガの出逢い、プロミスト・ブラック
キネティックノベルのエピソード01が
遂に小説で明かされる、ポリ黒の第12巻。
たぶん12作目にして初となる
マナガがいない表紙である。
二人の少女は、11歳のマティアと現在のマティアだ。
リベレーション・ブラック、
アイドレイション・ブラックを読んだ後に
キネティックノベルでは描かれなかった
心理描写を含んでいる今作は
あとがきにもあるように、キネティックノベルの
エピソード01と主軸は変わっていないのに
別の物語のように読み進むことになった。
しかも、イラストは一切キネティックノベルからの
流用は無しと来た。
文章もイラストも妥協無しと思われるくらいの
クォリティになっているのが感じられる。
キネティックノベルを何回も読み直しているから
頭の中では声優さんの声が聞こえてくるし
かげさんとしては大満足な話でした!
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