ザコっぽいところから始まった浜面が3人目のヒーローとなる、とある魔術の禁書目録19巻
こないだの予想よりは時間がかかってしまったが
とうとう、とある魔術の禁書目録の既刊を読破した。
一方通行(アクセラレータ)は、ダークヒーローとしての地位を確保していたが
そのヒーローの一角に浜面が加わることになろうとは。
たしかに浜面、滝壺コンビはヒーロー&ヒロインぽい感じだったが
後発ながら物語上、意外と重要なポジションに躍り出てきた感じだ。
まぁ、当麻と同じくレベル0(無能力者)でありながら
7人しかいないレベル5(超能力者)を倒した実績があり
しかも、当麻の幻想殺し(イマジンブレイカー)みたいな特殊能力がないんだから
十分、ヒーローであるといえなくもない。
そして来月発売の20巻では、おそらくロシアで3人のヒーローが集い
最後の「神の右席」である「右方のフィアンマ」が絡んだ展開になると予想されるので
非常に楽しみである。
| 【固定リンク】 | 【コメント (0)】 | 【トラックバック (0)】
このエントリーへのリンク
トラックバック
この記事へのトラックバックの一覧です: ザコっぽいところから始まった浜面が3人目のヒーローとなる、とある魔術の禁書目録19巻:


コメント
このブログの新着コメントをRSSリーダに登録する為のxml