昨日、札幌に戻ってきました
1月から始まった東京生活もひと段落して
札幌に帰ってきました。
今日から札幌勤務です。
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神の右席の最後の一人、右方のフィアンマを追い
イギリスからロシアまでやってきた当麻。
例によって新キャラが登場し
さらに前方のヴェントが再び当麻の前に姿を現し
共闘したにも関わらず
フィアンマは蹴散らすほどの圧倒的な強さを見せ付ける。
そして一方通行サイドも刺客となる新キャラ登場。
美琴のクローンのサードシーズン、
その名もミサカ・ワースト。
そしてついに最強vs最弱の直接対決第2ラウンドが実現!
やはりこの二人の対決は良いです。
そして真の意味でのレベル0浜面も
滝壺を守りながら戦い続ける!
こいつは、こいつで熱い戦いをしてますねぇ。
なんか最後の最後は、なんかフルキャスト的な展開に!
こいつは次の巻も楽しみだ。
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なんか、すごい勢いで記事を更新して無いことに
ようやく気づいた。
7日の週は、ずーっと腰痛があって
帰宅したらバタンキュー状態。
12日~14日は、腰痛でほとんど行動不能だったのだ。
で、先週、顧客都合で3日連続で定時退社したもんだから
妙に時間があって古本屋でいろいろと読みたい本を見つけて
読んだりしてたのだ。
一気に1日数冊読むことは、かげさんにとっては珍しいことではない。
というわけで夜中まで本を読んだりしてるのが続いたわけだ。
3月に読んだライトノベルについてや
近くにある美術館や2回目の餃子スタジアム関連の話も近いうちに書こうと思う。
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先日の携帯電話の充電器を購入した日に
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
に出てきたマネジメントのエッセンシャル版とこの本を買ってきた。
いきなり300ページの本を読み始めるより
ざっくりガイドラインぽいのに目を通した方が
読みやすいんじゃないかなぁ、っと思ったためだ。
図解ものはコンパクトにまとまっているし
視覚的にもわかりやすそうだったんで。
一応、一通り読み終えたので
「マネジメント エッセンシャル版」の方に進もうかなと思っている。
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今朝、携帯の電池がないことに気づき
出勤までの間に充電しちまおうと思ったら
どーも札幌に携帯の充電器を忘れてきたらしい。
持ってきたと思ったのは、なんとFOMAのではなく
前に使ってたMOVAの充電器だった![]()
つーことでUSBの携帯充電器を買ってきた。
別にUSBである必要は無いのだが
かげさんはコンセント式の
USB機器を2台同時充電できるアイテムを持ってるので
USBの方が使い勝手が良かったりするのだ。
まぁ、忘れないに越したことはないんだけどね。
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ビジネス書をいろいろ読んだことがある人なら
ピーター・F・ドラッカーという名に見覚えがある人もいると思う。
実際、かげさんもドラッカー理論には興味があった。
しかし、これまで手を出さずにいたのは
ドラッカー関連の書籍の数の多さにある。
どこから手をつけても意味があるとは思ったし
きっと面白いだろうとは思っていた。
で、きっかけがつかめずにいたところに見つけたのが、この本だ。
実は購入したのは、去年だったりするんだが(たぶんね)
昨日、紹介した「ザ・クリスタルボール」同様
かなりの期間、積ん読(つんどく)状態だったのだ。
高校野球の女子マネージャが
マネジメント関連で売れてる本を探した際
経営学で有名なドラッカー著の「マネジメント」を購入するところから
物語は始まっていく。
小説スタイルで要所要所に「マネジメント」から引用した
含蓄ある言葉が登場し、主人公の「みなみ」(タッチか?)が
その言葉を自分たちの身近な状況に置き換えながら実践し
弱小野球部を甲子園に導くというストーリーだ。
読んでいて、かげさんも「マネジメント」を実際に読んでみたくなった。
ポイント、ポイントで出てくる短い引用だけを読んでも
考えさせられるものがあったからだ。
体系的に学ぶと面白いんじゃないか?という思いが強くなった。
出だしの「野球部とは何か」という定義づけとかにしても
うなるものがあったし、ほほぅと思う内容でもあった。
「女子大生会計士の事件簿」や「女子高生ちえの社長日記」といった
小説が面白いと思った人は、読んでみる価値ありだと思う。
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エリヤフ・ゴールドラットのTOC小説の新しいのを
ようやく読み終わりました。
発売日からまもなく買っていたのだが、
「とある魔術の禁書目録」にハマっていたため
すっかり読むのが遅くなってしまった。
今回は、ザ・チョイスでも出てきた小売業がネタの小説だ。
かげさんにとって、ザ・チョイスで小売業の言葉を知っていたことが
昨年の春に情報処理技術者試験の合格した要因ともいえるので
記憶に新しい内容だった。
「売上と在庫のジレンマを解決する!」という
サブタイトルが示す通りのストーリーだ。
若干、ストーリー展開がゴール2を思い起こさせる内容だったが
特別、思考プロセスをどうこうということもなく
生産管理だけじゃなく物流でもTOCの考え方は通用する
ということをわかりやすくまとめたって印象だった。
さすがに7冊以上、TOC関連のビジネス小説を
読んでいただけあって、今回は、カルチャーショックというほどの
衝撃を受ける内容ではなかった。
それでも読んでいて、いろいろと思うところもあり
例によって何度も読み直すことになりそうな本なのは間違いない。
また、他のTOC関連小説と同様に、
ちょろちょろと内容をまとめたメモとかを作ることになりそうだ。
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