Microsoftもスゴイ表現をつかったものだ!
IT Mediaで以下のニュースを見つけた。
「IE6は9年前の腐った牛乳」――Microsoftがアップグレード呼び掛け
たしかにIE6は、過去のIEの中でも
セキュリティホールがダントツで多かったと思う。
(かげさんは、IEは3.0の頃から使っていたことがある)
ただ、IE7でもってユーザインタフェースが大幅に変わったこともあり
バージョンアップを先送りしていたり
IE6のセキュリティホールの多さから新バージョンへの乗り換えは
様子を見ていたってところも多いような気がしている。
たぶん、現状でもIE6までしか正式サポートしていないという
システムは、世の中にいっぱいあるんじゃないだろうか。
Windows Vistaが出てからも、相当の期間XPへのダウングレードがあったくらいだ。
Windows XPのデフォルトブラウザだったということもあるし
IE6が出てからIE7が出るまでの期間も長かったからなぁ。
ガチガチにIE向けに作っていたシステムだと
単純にIEをバージョンアップしても
IEのユーザインタフェース変更に伴い、
Web系システムの画面レイアウトが崩れてしまうシステムも
多いんじゃないだろうか。
スタイルシートを外出ししていれば影響は少ないだろうが
インラインスタイルシートをゴリ書きしているものだと
「ちりも積もれば山となる」で影響があるかもしれない。
まぁ、3月にはMicrosoftでIE6の葬儀をしてるくらいだから
新しいIEに入れ替えた方が良いのは確実だ。
IT系の仕事をしている身としては
IE6からバージョンアップしたことによって
世の中で動いているシステムが異常動作するものが少ないことを
祈るばかりだ。
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