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2011.07.27

アリアンロッド・リプレイ・セカンドウィンド

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アリアンロッド・リプレイ・セカンドウィンド(1) 剣と遺跡と冒険者 (富士見ドラゴン・ブック)
アリアンロッド・リプレイ・セカンドウィンド(1) 剣と遺跡と冒険者 (富士見ドラゴン・ブック)

テーブルトークRPGアリアンロッドの第2版(通称2E)初のリプレイ。

FEARのリプレイは、通常1巻2話の構成なのだが
キャラクターメイキングの0話と1話という感じで
実質ストーリーとしては1話分しかなかったりする。

GMは、ゆーらさんでFEARからはきくたけ、かわたなが参加。

ゲストプレイヤーは、声優の荻原秀樹と小暮英麻。
それぞれファイターとメイジを担当。

レギュレーションは、ルールブック1のみ使うということで
ルールブック2に掲載されているダンサーとかモンクとかは
クラスとして選べないという縛りがある。
(そのうち使えるようになると思うけど)

ダンジョン物でレベルが1からなので、
スキルが少ないため、あまり2Eっぽい新しいモノは出てこない。

ファインドトラップとかが一般スキルになったとか
2Eから設定が決まったグランフェルデン王国が舞台になっているくらい。
「ふぃあ通」を聞いている分、新しく感じないだけかもしれないけど。

来月発売の2E対応のサガ新シリーズ「ゲッタウェイ」とか
9月発売のサガ無印の7巻とかになると
新しいシステムが感じられるかもしれないなと期待。

ただ、成長のときにプレイヤーの成長点から
ギルドへ提供する成長点があったのが
プレイヤーの成長点から減らなくなったので
プレイヤーの成長が早くなるような気がする。
(ルールブックは購入していないので詳しくはわかんないけど)

そのうち、ゆーらさん得意のシナリオギミックとかが出てくると
ストーリー的にも面白くなっていくと思うので、その辺りも期待かな。

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2011.07.26

裏目軍師が主人公のアリアンロッド・サガ・ノベル・デスマーチ

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アリアンロッド・サガ・ノベル・デスマーチ(1) 私は断じて裏目らない! (富士見ドラゴン・ブック)
アリアンロッド・サガ・ノベル・デスマーチ(1) 私は断じて裏目らない! (富士見ドラゴン・ブック)

主人公マルセルは、
若くしてレイウォール炎竜三二将に数えられた有能な軍師……のはずなのだが、
予想が全て裏目に出る「裏目軍師」として有名というキャラクター。

リプレイ中でも、裏目なところと、有能な先読みを併せ持つ魅力的なキャラだ。

ノベルになっても裏目力は健在!
というか、そこが見所!
まぁ、タイトルからしてフラグ立ててるだろ!って感じだし(笑)

ノベル版では、レイウォールにいた頃のマルセルに関わった
レイウォール側のキャラクターが登場し
マルセルの過去が語られる。

特にミネルヴァがイイ性格している。
確かにマルセルと渡り合うには、こういう性格もありかもしれない。

マルセルの優秀さが見え隠れしていて非常に良い感じのストーリー。
もちろんデスマーチなのでアキナ、ドラン、ギィも活躍しますよー。

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2011.07.20

ちょっと遅いけど、未読だった「文学少女」関連を読んでみた

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“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)
“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)

挿話集の最終巻。
半分くらいFBOnlineに掲載されていた内容です。

注目は、美羽/ななせ/遠子の「その後」を描いた書下ろし。

本編2巻目の「飢え渇く幽霊」との関連では
「蛍」についても触れられていました。

本編4巻以降、心葉との関係が深まりつつも
卒業、見習いシリーズの流れもあったので
予想通りの展開でしたが
かげさんは、「その後」については
ななせの話が気になっていました。

一番最後の話を読んでから
全シリーズ最終巻である次の本を読むと
遠子もずいぶんメールとか使えるようになったのねと思ったりして。

半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)
半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)

最後に来て新しい人物が登場。
編集者となった遠子の担当する作家たちです。

心葉と違った作家達の思考回路は
なかなか面白いです。
そういやGA文庫の「ライトノベルの楽しい書き方」シリーズも
変わった設定だったっけ・・・

話が脱線したので元に戻そう。

この巻は1冊で1つの長い話となっているわけではなく
4つの短編になっています。

特に最後の話。
そういえば「この人」のその後って無かったわ。
気になるよな確かに。

最後の最後で、「うわ!こうつながるのか!」という
全シリーズ最終巻に相応しい終わり方でした。

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2011.07.18

なでしこジャパン、ワールドカップ初制覇!

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予選で3戦全勝とは行かず
イングランド戦で敗戦したなでしこジャパン。

決勝トーナメントに進み、ホスト国ドイツを延長の末破り
準決勝スウェーデン戦を3-1で勝ち進んだ日本。

決勝の相手は、これまで1度も勝ったことの無いアメリカ。

最高の舞台で最高の相手との一戦。
(今日は祝日だから夜中からテレビを見ていたりする)

前半はアメリカの理想どおりの展開となり
攻められる時間が長かった日本の守り。
なんとか0-0で折り返した。

後半良い形になってきた日本だったが
20分台に一本のタテパスからスピードで先制弾を許してしまった。

監督からは「先制されたときに早い時間で追いつくこと」という言葉があった。
そして先制から12分後、ゴール前の競り合いで
きっちり詰めていた宮間選手の同点弾で試合は延長戦へともつれ込む。

スタミナを考えると先制点を取ったほうが優位となる。
その状況下で先制したのはアメリカだった。

追い詰められる日本。
宮間選手のコーナーキックから
キャプテン澤の得点王となる一発が飛び出す!

再び同点となり、両チームとも残り時間攻め続けた。

15分ハーフの延長では決着がつかずPK戦へ。
PK前の円陣を組む際には
監督、選手に笑顔が見えた。

先行はアメリカ。
ここでGK海堀がファインセーブで2本止めた!
宮間選手、阪口選手が決め、
決めれば優勝となるキッカーは熊谷選手だった。

蹴られたボールはゴール左上に吸い込まれた!
それが優勝の瞬間だった!

スゴイぜ!なでしこジャパン!
ワールドカップ初制覇!
しかも、これまで勝ったことの無かった世界ランク1位のアメリカだ。
最高の舞台で最高の相手から最高の勝利を手に入れた!

表彰に移って、得点王とMVPには澤選手が!

選手、監督ともにインタビューでは
これまで戦い抜いたチームの素晴らしさ
応援してくれたサポーターへの感謝の言葉があった。

「けして、あきらめない!」という気持ちの強さ。
2度先制され追いつくことができたのは
なでしこジャパンが本当に強いチームだからできたことだと思う。

なでしこジャパン、
素晴らしいゲームをありがとう!

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地球最古の恐竜展

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北翔クロテック月寒ドーム」でやっている
「地球最古の恐竜展」に行ってきました。

Kyoryu01

着いたのは3時くらい。
5時までなので2時間あれば、ゆっくり見て回れるだろう。
と思っていたら、本当にゆっくり見て回ったので
閉館時間まで粘っていたりして。

一応、「写真が撮れたらいいな」と思いデジカメも持参。
するとフラッシュをたかなければ、撮影はOKとのこと。

そういや、前に足寄の博物館に行ったときも
撮影OKだったな。
ということで撮影してきました!

夏休み前だから、まだ混んでないだろうと思ったが、
かなり混んでいたため、写真撮影に時間がかかったとも言う。

では、うまく撮れたのものの一部を紹介。

入口から入って最初の方のヤツ。
Kyoryu02

展示物の近くにある液晶モニターで解説とかが見れる。
次の写真は、それなんだけど、実は、この液晶モニターは
時間が経つと詳細が見れたりする。
(これは3回画面が変わるのを待って撮影したもの)

Kyoryu0406

三畳紀の中期から後期にかけて存在した
ワニ類のグループに属するサウロスクス。

Kyoryu07

三畳紀後期(約2億2300万年前)の恐竜類・竜盤類・ヘレラサウルス科
フレングエリサウルス

Kyoryu08

ちなみに来年、2012年7月7日~8月26日は
同じ場所で「黄河大恐竜展」が行われるらしい。
全長27mの復元骨格とかも出るとのこと。
これも楽しみだぜぃ。

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2011.07.14

Minimalist PSPSDK でスクリプト言語 Lua を使う

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Minimalist PSPSDKをインストールすると
「Minimalist PSPSDKのインストールディレクトリ\psp\sample」に
script.luaというLuaスクリプトを使うサンプルプログラムがある。

Luaは、
ラグナロクオンラインなどのゲームでも使われているスクリプト言語で
C言語との親和性が高いものとして知られている。

このサンプルを動かすのに
SourceForge.JP のココにあるlua-5.1-pspdevpak.exeを
ダウンロードして設定したのだが
上述のサンプルプログラムをmakeすると

f:/pspsdk/0.11.2r3/bin/../lib/gcc/psp/4.3.5/../../../../psp/lib\liblualib.a(lbas
elib.o): In function `luaB_tonumber':lbaselib.c:(.text+0xbc8): undefined reference to `__ctype_ptr'

といったリンクエラーが出てしまう。
確認したのはminimalist PSPSDK 0.11.2r3です。

リンクしているライブラリ「liblualib.a」にある
ソースが「lbaselib.c」の関数名「luaB_tonumber」で使っている
「__ctype_ptr」が宣言されていない
という意味だ。

残念ながら、lua-5.1-pspdevpak.exeには
ライブラリとヘッダファイルしか存在せず
直しようが無い。

と思っていたのだが
Source code for Lua 5.1」に
C言語のソース一式があるのを発見!

各ソースのリンク先で表示されるソースを1つ1つC言語のソースとして保存し
PSPSDKのmakeしてみた。

いろいろやってみたところ、どうやら
・ヘッダファイルは、まとめて一箇所にしておく
 Incluedes、Coreにあるヘッダファイルを同じフォルダにする
(分けても良いのだが、その場合、
 LibrariesのソースがCoreのヘッダを見れるようにする必要がある)
・Coreというグループになっているソースを
 ライブラリliblua.aとしてmake
・Librariesというグループになっているソースを
 ライブラリliblualib.aとしてmake
とすればOKのようだ。

これで最初のsampleフォルダに
liblua.a、liblualib.aをコピーしてmakeするとリンクまで通る。

EBOOT.PBPをPSPにコピーして動かすと
ちゃんとC言語プログラムとLuaスクリプトが動いている。

LuaとC言語の連携とかは
Lua - 自分用のメモとか」を見るとなんとなく雰囲気はつかめる。

サンプルでは、
LuaスクリプトファイルからC言語プログラムの関数を呼び出しており
スクリプト内で○ボタンと×ボタンが入力されたら
○ボタン押下時は「circle pressed」と画面表示され
×ボタン押下でスクリプトから抜けるようになっている。

ふむ、なかなか使えそうじゃないか。

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2011.07.13

背中、痛すぎ

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目が覚めると熱っぽくて、あちこち関節が痛い・・・

熱を測ると、微熱があるようだ。

まぁ、起きたら回復するかもしれないし
ということで起きて身支度をしていたところ
背中の筋でも違えたのか
背中に痛みが!

しかも、呼吸をするにも激痛が走る!

起きてるとつらいのかと思い横になると
なんか横になったほうが痛いみたい。

つーか、体勢をちょっと変えるのも、しんどかった・・・
とても動ける状態じゃなかった。

今は、少し落ち着いてきたが
早く痛みが取れないかなぁ・・・

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2011.07.12

夜22時の防火扉のチェックって(笑)

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ゴミを出しに外に出ようとしたら
いきなり「ジリリリリ!」と音が鳴り
バーンという音がした。

隣の家の電話や目覚ましの音ではなさそうだ。

廊下に出てみると防火扉が閉じている!

実は、やばいんじゃね!
と思い防火扉の方に行ってみたが
ぜんぜん煙の匂いも無い。

防火扉を開けてみると、やはり煙も無い。

ん?

とりあえず外に出てみるか
階段を下りていったら建物の設備や掃除用具がある場所
(ふだんは掃除のおばちゃんが出入りするところ)の
扉が開いていて管理人さん風の男の人が。

話を聞くと防火扉のチェックをしていたらしい。
夜分に申し訳ないとのこと。

他にも気づいた住人がやってきて
かげさんと同じような質問をしていた。

ふぅ、人騒がせな、何かと思ったぜぃ。

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2011.07.10

アリアンロッド・サガ・ファンブック第2弾、ハートブレイクメモリー

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アリアンロッド・サガ ファンブック Heartbreak Memory (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
アリアンロッド・サガ ファンブック Heartbreak Memory (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ふぃあ通を聞いて、めちゃくちゃ期待して購入した。

もう、一言でまとめると「感動した!」
以外に言葉が見つからない。

ナーシアが、そしてベネットが
12年前の「帝紀802」にタイムスリップ。
ナーシアの両親、若き日のゴーダ伯と時を共にする。

ファンブック第1弾に引き続き、リプレイでは関根ダンジョンに潜る。
リプレイの方は、感動するというよりは「爆笑!」

ここからCDのボイスドラマにつながるんだけど
ボイスドラマは、「神シナリオ」としか思えないくらい感動した!

これはサガ・ブレイク・シリーズの読者なら
歴史上、既に亡くなったナーシアにとっての重要人物たちとの邂逅に
感動せずにはいられないと思う。

また、第三章のサガセクションでは
無印のピアニィをライトサイドから見た場合と
ダークサイドとしてみた場合の2つの歴史が書かれ
ダークサイドの流れは、8月発売のサガGシリーズ(ゲッタウェイ)に
つながってゆく。

アクロス、ブレイクと2つのシリーズが終わり
新たに始まるゲッタウェイには期待せざるを得ない。
超楽しみだ。

でも、まずは今月出るアリアンロッド2E(セカンドエディション)に注目かな。
うむ7月15日頃に更新される次の「ふぃあ通」が早く聞きたいな。

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2011.07.07

七夕だけど、北海道は8月7日なんだよなぁ

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今日は七夕ですが
特に七夕らしきイベントは無かったりする。

北海道の七夕は8月7日だし
そもそも例年、七夕的なイベントなどやっていない(笑)

七夕と聞くと「涼宮ハルヒ」を速攻で連想したのは
かげさんだけかなぁ・・・

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2011.07.04

MMDの箱型アクセサリを作ってみた

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メタセコイア(MetaseqLE R2.4)を使って
箱型のアクセサリを作ることにした。

といっても基本図形で立方体のオブジェクトを作るだけ
という最も初歩的なものだ。
一応、面の材質(UVマッピング)を付けてみた。

これをDirect3D Retained Mode(*.x)で保存。
X ExportダイアログでUVマッピングにチェックを入れてOKっと。

これでMikuMikuDanceでアクセサリが読み込めるはず。



あれ?UVが張られていない。
こんな風になった。
Boxng

むむ?何を間違った?

原因をググってみたら、
正にかげさんがやろうとしたことと同じ
こんな動画を発見!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5325224

おぅ!
メタセコイアでUVマッピングのファイル名を指定するとき
参照ボタンで指定するとフルパスのファイル名になるんだが
パスを抜かなきゃ駄目なのか!

そういやアクセサリを配布している人のデータって
.xファイルと同じディレクトリにUVマッピングの画像ファイルがあるな。

ということで、ちゃんとUVマッピングしたのがコレ。
Boxok

うまくいったぜぃ!

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2011.07.02

PSPでSenses Circuitで提供されている音楽を鳴らせた!

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現在かげさんはPSPで音を鳴らすのに
DXライブラリPortableの関数を使っている。

本家のDXライブラリと違って
このライブラリではwavファイルは再生できないので
wavファイルはmp3ファイルに変換してやる必要がある。

今までかげさんは、
効果音の編集(主にフェードアウトや無音時間のカット)に
Audacityというソフトを使っていた。

こいつにLAME_enc.dllを入れることで
mp3の書き出しをしていたのだ。

ところが、この方法では
他のBGMや効果音素材サイトのファイルは
たいてい鳴らせるのだが
Senses Circuit」で提供されている音楽ファイルが
音自体が鳴らなかったり、
プツプツ音が鳴り続くなどといった問題で鳴らすことができなかった。

正直、Senses Circuitの音楽ファイルは
イメージに合った曲が多かったので
なんとかならんものかな?と思っていたのだ。

今日「妖々雑記 東方PSP移植 Ver1
という記事を見つけて④のwavファイルをmp3に変換する処理を読んで
もしかして、これでイケルのでは?と思い
やってみたところ



やった! 鳴ったZE、べいべぇー!

改めて④を引用。(適度に改行を入れています)


wavファイルは現在再生不可能なのでmp3に変換します。
どんな方法でも良いと思うのですが、
何故か再生できない場合があるので私の方法を紹介しておきます。
まずこちらから「えこでこツール」とこちらから「lame_enc.dll」をダウンロードし、
解凍したらlame_enc.dllをえこでこツールと同じフォルダに入れてください。
まず、えこでこツールでwavを44.1kHzの音声ファイルに変換します。

えこでこツールを起動し
出力をwavに設定、
「音質を指定」に印を付け、
周波数:44100Hz、
ビット数:16bit、
チャンネル数:ステレオ(2ch)にセットし
出力先は「入力と同じフォルダ」にチェックを付けます。

先程のwavファイル全てをD&Dで一気に変換します。
出力名は自動的に〇〇_.wavのようにアンダーバーが付くかと思います。

再びえこでこツールを起動します。
次は出力をmp3(Lame)に設定、
出力設定はABR、
平均320kbpsにセットし、
先程出力された〇〇_.wavをまたD&Dしてmp3に変換します。

出力名は〇〇_.mp3となっていると思います。

えこでこツール
LAME mp3 Encoder


こうしてみるとPSP関連で
音を操作するのに使う音楽ツール数がかなりあるな。

メモリスティック上のアプリのアイコン表示時に
AT3(SND0.AT3)を鳴らすのに
Gold Waveってソフトやら
AT3 toolkitも使ったしなぁ。

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2011.07.01

紅魔城伝説 緋色の交響曲(スカーレットシンフォニー)

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以前、メロンブックスでデモが流れていて
面白そうと思って購入した東方2次創作ゲーム
紅魔城伝説 緋色の交響曲(スカーレット・シンフォニー)」。
Koumajyodensetsu

当時メインで使っていたノートと
今メインで使っているデスクトップだと
CPUやらグラボがしょぼくて
インストールしても動かなかった・・・

が、去年購入したノートは
デビル・メイ・クライ4が動かせたので
そういや動くんじゃね?

で、インストールしてみた。
おぉ!動くじゃん!

あれ?
でも、画面サイズがフルスクリーンモードだと
なぜかオープニングムービーが流れないのね・・・

そういや
「紅魔城伝説Ⅱ 妖幻の鎮魂歌(ストレンジャーズ・レクイエム)」ってのも、
去年出ていたような。
Banner_02

体験版をダウンロードできるようだし、入れてみるか。

これも問題なく動く!
スカーレット・シンフォニーをクリアできたら
やってみるか。

ちなみに紅魔城伝説は、悪魔城ドラキュラっぽい
横スクロール2Dアクションゲーム。

同人ゲームとは思えない美麗なグラフィックと
素晴らしいBGMのゲームです。
興味がある人は、リンク先をたどると
オープニングムービーとか宣伝用のムービーがあるので
見てみると良いかも?

ボスキャラは、東方よろしく結構な弾幕を張ってくれるので
難易度は悪魔城ドラキュラよりも高いと思う。
はたしてクリアできるのか?(笑)

ノーダメージクリアしている動画のうp主は神としか思えないZE★

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VMWareのセミナー

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今日は午後からVMwareのセミナーがあったので
がんばって起きて行ってきた。
(まだ昼一とかは頑張らないと起きれない・・・)

かげさんは実際にWorkstationとPlayer、初期のServerを
使ったことがあるんだけど
ESXサーバのあたりから
機能が微妙に分からないところもあったので
セミナーを受講してみたのだ。

時間はたっぷり3時間。
今回は実機演習がないので座学のみ。

参加人数も50名と多かったので
急遽、会場が別の階にある会議室に変更されていたので
慌てて会場入りした。

で、今回の内容なんだけど
去年やったプロジェクトと一昨年やったプロジェクトで
覚えたことが役に立ち
HPの情報だと分からなかったことも
説明を聞いていて、すんなり理解できた。

情報セキュリティスペシャリストの勉強も若干役に立ったようだ。
要するに概念とか用語とかが当時は分からなかっただけで
それらを理解すると、いもずる式に理解が深まったという話だ。

セミナー中は
利用者のインタビュービデオなどもあって
PowerPointの資料も、ふむふむと読み進めていけた。

でも、今のかげさんには3時間集中して話を聞くのは
結構、無理があったようで
終わる頃には、かなりヘロヘロだった。

最後の質疑応答では、
「実際にどれくらいのサーバを統合したときに
 費用対効果が出るのか?」
という話があり、サーバ系は4~5台の統合をしないと
コストパフォーマンスは悪いとのこと。

ただし、それはイニシャルコストとしての話で
運用まで考えると、使い方によっては3台くらいでも
ペイできるらしい。

デスクトップの仮想化の話も
シンクライアント環境の開発をやっていたので
いろいろ納得するものがあった。

7月15日の実機演習は、締め切られていたが
9月の実機演習は予約できたので
サーバ系VMWare製品を実際に触ってみることができる。
楽しみだ。

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