Windowsゲーム「初音ミク冒険記」、ショップのLua対応1
ショップのLua対応に着手しました。
現在、ショップではネルやハクがちょこっと
会話っぽいメッセージを表示しているのですが
それはC言語側で書いていました。
このメッセージ部分をLuaに持って行く事で
C言語側をコンパイルすること無く
メッセージをいろいろい変更しちゃうぜ!ってことがやりたい。
これまでの初音ミク冒険記では、
各マップのイベント関連をLuaスクリプトにしていました。
(イベント進行状況のフラグ設定、宝箱の配置、
会話メッセージ、会話中に表示されるバルーン、
一部の効果音/BGM切り替えなど)
Luaスクリプトを呼び出すためにはLuaのVMを用意するんですが
これまでは1つのLuaのVMを使いまわしていました。
単にそれ以外思いつかなかっただけという話だったりします。
これをショップに適用しようとすると
「アイテムの売買をしたい」を選ぶまでのLuaスクリプトと
「アイテムの売買をしたい」を選んでショップメニューを抜けるまでのLuaを
切り替える必要があります。
これだと、ショップメニューに入る前に読み込んでいたLuaスクリプトを
もう一度指定して読み直す必要があります。
まぁ、このくらいなら大したこと無いんですが
将来的に敵の思考ルーチンとかをLuaに持っていくことを考えています。
普通、違うマップにも同じ敵がいるよねぇ。
その都度、同じ内容をコピーしていたら
直す時にあっちもこっちも直す必要があるよねぇ。
それって面倒くさくない?
それよりも、敵ごとにLuaスクリプトを読み込んでいく方式の方が良さそう。
そう考えた時にどうしてもイベント関連のスクリプトと
敵のスクリプトを複数同時に読み込むといったことが必要になる。
実は、ショップのLuaスクリプトを作るに当たってのポイントはココにある。
そう、同時に複数のスクリプトを読んでも大丈夫か
今のうちに検証しておこう!ってこと。
今後、デバッグメニューとかも作ろうと思っているので
そこも別のLuaスクリプトにしておくってことがやりたいのです。
調べてみたら、そんなに難しくなくできそうだったので
まず、影響範囲が小さなところからお試し版を作るという作戦。
とりあえず、同時に複数のLuaスクリプトを読むことには成功しました。![]()
ここから少しずつブラッシュアップですかねぇ。![]()
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