WBC、第2ラウンド、アメリカ行きを決める第2戦はオランダ戦
えーと、本日、これが9本目のブログ記事だね。
たぶん、過去にこんなにブログの記事を書いたことは無いと思う。
そんな前置きはさておき今日は決勝ラウンド進出がかかった試合だ。
日本が破壊力を魅せつけられたキューバ打線を
6-2で破ったオランダ。
WBCが始まる段階から
ダークホースとして予想されていたが
キューバに勝つほどとは・・・
そのオランダ相手に初回、先頭打者は鳥谷。
チャイニーズ・タイペイ戦で9回に盗塁を決めた男だ。
かげさんは、波に乗っているだろうから
ノーアウトのランナーとして出てくれそうと思ってみていたら
先頭打者ホームランだと!?![]()
めっちゃ良い形で先制点を取ったじゃん!
そして先発のマエケンは、5回1安打9三振の好投を魅せた。
2回に入ってからも稲葉が出た後に
今日は先発に復帰した松田が2ランを放ち
その後も内川が3ランを放つ一発攻勢!![]()
その後も一発攻勢が続く。
3回は稲葉のソロホームラン、
4回には糸井の3ランと
4回で10点、それも全部ホームラン。
タイムリーも見たいなぁと思っていたら
阿部、松田にタイムリーが出て12点。
先発全員安打という素敵な展開で
これは7回コールドの気配が濃厚と思っていたら
2番手内海がフォアボールやデッドボールを絡めて
満塁から走者一掃の3点タイムリーを喰らい
その後もオランダが1点追加で一挙に4点を失う。
点差は8点になったので
これは9回までかなぁと思ったところに
坂本が満塁ホームランで再び12点差に。
このホームランで、WBCの1試合のホームラン数トップタイの6本に!
最後に涌井がランナーを出しながらも
抑えて7回コールドゲーム成立。
これで3大会連続で決勝ラウンド進出が決まった。
明後日、明日のキューバ対オランダの勝者と
順位決定戦を行うことになった。
当初、最悪は今日から3連戦かもと思っていたので
チャイニーズ・タイペイ戦の接戦の勝利で
チームの雰囲気が良くなったんだと思う。
稲葉や阿部も復調気味だし
後は長野や松井稼頭央にヒットが出ると
もっと良くなるんだけどなぁ。
その辺りを期待しつつ明後日の順位決定戦を応援しようと思う。
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