GW中に読んでいた本、「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック
雪の降る実家方面から札幌に帰ってきたかげさんです。
さてさて、このGW中に読んでいた本を紹介しようと思います。

「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック
初音ミク冒険記を作っている関係で
ゲーム作りのテクニックに興味があり読み始めました。
実はページ数が多いこともあって、まだ半分も読めてません。
ゲームデザインドキュメントや
3つのC(キャラクター、カメラ、コントロール)、
HUD(ヘッドアップディスプレイ)の辺りまで読みました。
この本は、少なくとも2ページに1つ以上は図表があり
実際にあるゲームを例に上げたりしながら説明されているので
わかりやすくて勉強になります。
(少しでも初音ミク冒険記に反映できたらイイな、と思います)
初音ミク冒険記は、ドキュメントらしいドキュメントを作らずに
思いつきで作っています。
(イベントのフラグ表や、ちょっとしたメモ、
実装したいと思っていることの手書きメモくらいはありますが)
そんなこともあって
ゲームデザインドキュメントの章とか、
ゲームドキュメントの実例は参考になりました。
また、各章の最後に「普遍的な事実と賢いやり方」
という、その章のポイントがあるのも良いと思います。
こういうことをするなら、オプションでこういうのがあった方が良いとか
考えるときのポイントの例示もあるので
なるほどなぁ~と思いながら読んでます。
この後でバトル関連の章もあるので、
今後も少しずつ読んでいくつもりです。
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