BISHAMONゲームエフェクトデザイン入門
先日当たった図書カードをこの本の購入で使いました。![]()
有償のゲームエフェクトの作成ツールに
「BISHAMON」というのがある。
(昔はBLEND MAGICという名称でした)
一応、個人向けの製品もあるんだけど
買い取りで5万円、1年ライセンスで約1万円します。
ちなみにかげさんは、初音ミク冒険記で使うエフェクトは、
「prominence」というフリーソフトを使う予定でいました。
が、コレを使うにしてもエフェクトで使うテクスチャ画像は
用意する必要があります。
実は、prominenceの作者が、PhotoShopを使って
テクスチャを作る手順とかをまとめたPDFを有償で配布していて
それを購入して、少し使ってみたりしていました。
(そのうち、prominenceで作ったエフェクトも使う予定)
そこに載っているのだけでも、覚えれば結構使えそうなんですが
ゲームエフェクト関連の考え方とかも知りたいなと思いまして。
今回紹介する本は、600ページと分厚いんですが
最初から最後までBIHSAMONが無いと読めないか?
というと、そうでもなく、260ページまでは
テクスチャとかモデリング、エフェクトの基本の説明が載っています。
そこの説明の中でAfter Effectsを使った説明もあります。
かげさんは、「Adobe Creative Suite 6 Production Premium」を持っているので
PhotoshopやIllustratorだけでなく、After Effectsも使える環境です。
と言っても、After Effectsは、まだあまり使ったことがありません。
なので、使った時の説明があって、
しかも、かげさんが目的としている
ゲームエフェクト作成で使う例があるというのは
参考になるんじゃね?
と思ったわけです。
この本、まだ読み始めたばかりですが
エフェクトって何?というところから
体系的に載っていて勉強になります。
全頁カラーで、実際のゲーム画像を使った図も多数あって
見ているだけでも楽しいです。
もっとも、エフェクトよりも本編制作を進めろよ!
って状況ではあるんですが・・・
(この本にもエフェクトの作業工程は、後の方になると書かれていますし)
結局、6月末の時点で線マップツールは
単純に線を引いて線マップのファイルとして保存するところまでしか
できていません。
一応、32ドット単位に線を引くのはできたんで
線の修正はできない一発書き限定では
目的を果たすことができそうです。
「線を引く」という機能で残っているのは
45度単位で直線を引くところで
それができれば、線を引くのは完成です。
線の修正は、線の始点や終点をドラッグできれば良いと思うので
線を引くのができたら、次はそこかな?
線の移動、削除は、線の選択が必要でココが手こずりそうな気がしてます。
ただ、修正座標は、線マップエディタ上でマウスカーソルを移動すると座標が出るので
マウス操作で直接修正するのでなければ、
既存のマップクリエーターで
修正座標を手入力することでも線の修正/移動はでき、
マップクリエーターでも線削除はできるので、前よりは良いのではないかと。
2月時点では、7月にウータウの森の半分ができている予定だったんだけどなぁ・・・
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