サウンド系ソースを自動生成するツール3
サウンド系のソースを自動生成するツールが
Luaのグローバル変数定義も含めて完成!
BGMの設定画面

SE(効果音)の設定画面

どちらの画面もmp3とwavのファイルをドラッグ&ドロップで指定可能。
必要事項を入力して右下の「サウンド関連ソース一括生成」ボタンを押下すると
BGMリストやSEリストの内容に従い、
初音ミク冒険記のサウンド関連のVC++ソース一式を自動生成してくれる。
その後に初音ミク冒険記本体側をビルドすれば
Luaスクリプトからも、BGMリストやSEリストにある
BGM定数名やSE定数名が使えるようになる。
このツールを作るに当たり
VC++側のソースの構成も若干変わった。
(ソースが増えた)
ソース出力後の自動ビルドも考えたんだけど
SVNへのソースのコミットも必要になりそうなので
今回は見送った。
自動ビルドはJenkinsでやらせても良いかもしれない。
さて、次はどうしたものかな?
今回のソース生成の動作確認で
久々に初音ミク冒険記の通しプレイをして
BGMやSEでおかしなところがないか確認したんだけど
このところ、閃の軌跡の2周目をやっているせいか
ゲーム内のちょっとした表現方法などで
気になるところが出てきた。
それをやるか、今回のサウンド関連みたいに
ゲーム全体に影響が及びそうなところを
マップが増える前に着手するのも良いかな?
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コメント
このブログの新着コメントをRSSリーダに登録する為のxml内容は難しくてついていけませんが、
完成ってのはとにかくスゴイ!
おめでとうございます!
ここのブログもそうだけど、継続できる人っていうのは
本当に尊敬します。
何でも触りだけやって続かないっていう人が多い中、
地道に続けてツール完成っていうは本当スゴイです。
影ながら応援しています。
影さんの影…?
投稿者: KEIZO (2014/09/12 17:55:27)
To:KEIZOさん
> 内容は難しくてついていけませんが、
> 完成ってのはとにかくスゴイ!
ありがとうございます!
内容的には、
・リストボックスの1行で1つの音楽ファイルの情報を管理
(カンマ区切りの文字列として結合してるだけ)
・リストボックスを選択すると画面下のテキストボックスに
カンマ区切りの文字列を分解して表示
・その内容でVC++のヘッダファイルの1行分を作る
例えば、「#define 」+「画面で入植した定数の名前」+「ドラッグ&ドロップした音楽ファイル名」+{適当に空白文字列を埋め込んでコメントの開始位置を揃える」+「//」+「画面で入力したコメント内容」を出力
といったことをしているだけなんで、実はすごく単純だったりします。
入力エリアの数やボタンの数が多いので
難しいことをやっているように
錯覚しやすいのかと・・・[ ̄∀ ̄]
いくつかツールを作ったことで
共通的な定数や関数があるんで
それを簡単に使えるプログラム構成にしてるから
実は、こういった文字列操作やファイル入出力の仕組みは
かなりシンプルになっています。
> ここのブログもそうだけど、継続できる人っていうのは
> 本当に尊敬します。
KEIZOさんのAstlibraの方が開発期間は長くて
しかも1つ章が増えるたびにゲームシステムも
パワーアップしているのでスゴイですよ!
多関節が導入された時は、
かなりの衝撃を受けましたし。[・_←]
ソースを公開してもらえているので
どうやって実装しているんだろうとか
毎回勉強させてもらっています。[→◇←]
> 何でも触りだけやって続かないっていう人が多い中、
> 地道に続けてツール完成っていうは本当スゴイです。
結構、思いつきで気が向いた時に作っているので
体調や集中力、やる気しだいで
大したこと無いプログラムにも妙に時間がかかったりします。
ちょっとずつ、ちょっとずつで良いから
前に進みたいなぁと思うので
割と適当にやっているのが
続く理由なのかもしれません。[汗]
> 影ながら応援しています。
>
> 影さんの影…?
応援ありがとうございます。
地道に頑張ります![・_←]
投稿者: かげさん (2014/09/12 23:19:18)