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2015.04.30

GWにredisで遊んでみようと思うので準備

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インメモリKVSのRedisをGWに勉強しようと思っている。

分からない人には、何を書いているんだコイツと思われそうだが・・・

KVSは、キーバリューストアの略記で
要するに●●=○○と言った形で
●●って検索キーワードの値は○○ね!
と表現するもののはず・・・
(概念としては、合ってるはず)

そのデータ管理システムであるRedis(レディス)というのがあって
デバッグ出力をもう少し改良しようかな?」の記事でも
少しだけ書いたんだけど、

ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

ゲームエンジン・アーキテクチャの第2版で
「Redisを使ってTTYチャンネルを管理する」ってところがあって
ちょっと興味が湧いたわけだ。

で、このRedisってやつは、
forkというWindowsではサポートしていないシステムコールを使ってるので
WindowsでRedisを実行しない方が良いわけだ。


Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理

という本ではDebianやUbuntuなどのLinuxに
Redisをインストールする手順が書かれているので
Debian系LinuxであるRaspbianをインストールしたSDカードを作ってある
遊休資産のRaspberryPiを使えばインストールしやすいだろう
ってことで、RaspberryPiにRedisをインストールした。

Raspberry Piをゲット」って記事に
RaspberryPiの仕様は書いてあるので
気になった方は見て欲しい。


ちなみに今だと上の写真のPI 2にした方が性能が6倍くらい良いんだけどね。
(CPUがクアッドコアで、メモリも多いし)

本の手順だとRedisのダウンロードするwgetのURLが最新じゃないので
先にhttp://redis.io/downloadにつないで、ダウンロードURLを確認してからコマンドを叩いた。

ちなみにかげさんは、RaspberryPiのキーボード・マウスとして
これを使っているんだが、久々すぎて:や.のボタンを探すのに時間がかかった。

このキーボードURLとか叩くのには.や/が入力しづらくてツライ(´Д⊂グスン
普通にコマンドを叩く分には、割りと使えるんだけどね・・・

さすがに109キーボードを使うのは場所を取るので
使っているキーボードだったりする。

本当は、デスクトップで使っているワイヤレスキーボードを繋ぎたいんだけど
WindowsマシンだとUSB切替器でワイヤレスキーボードを使うパソコンを
切り替えられるんだけど、RaspberryPiだと一度切り替えると
もう一度RaspberryPiに切り替えた時に認識しなくて面倒なので
場所を取らないコイツを購入したのだ。

ただ、前よりもRaspberryPiを使いやすくなっている点として
ディスプレイが2つあるのでRaspberryPiを起動したまま
Windowsのデスクトップマシンを起動してても
色々切り替えながら作業しなくて良いというのがある。

ディスプレイが2台並んでいるとRaspberryPiで
時間のかかるRedisのmakeをしながら
Windowsで別の作業ができるってのが楽チンだ。

RaspberryPi側もX Windowを使うのでネットで調べ物とかはできるんだけど
いかんせんLANが100ベースなので遅いんだよね・・・
(何気にコイツ以外は、LANが1000ベースなので気になるのだ)

まぁ、とにかく上のRedisの本のセットアップが出来たので
GW実家に帰ってからRedisの勉強ができそうである。

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2015.04.29

無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!

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昨日は、なんか疲れててグラボ交換をしないうちに寝てしまったので
今日の午前中はグラボ交換してました。

はい、この記事のタイトル通り、
購入したMSI GTX-980 GAMING 4Gが無事に動いてくれました!

ドスパラ店員タヒねさんの
MSI X79A-GD65(8D)にBIOS ROMを2つ搭載されています
「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えると、
MSIの公式BIOSが入っているのでBIOSのアップデートを行えるかも?
というコメントのおかげです!

コメントありがとございます!

最終的に問題だったのは、BIOSのバージョンでした。

「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えることでMSI公式BIOSが動いたので
現状の最新のV4.8に出来たのが助かりました。

本音を言うとドスパラの店員さんにBIOSアップデートについて聞いた時に
このスイッチのことを教えて欲しかった・・・

が、

MSIサポートセンターから
かげさんのマシンのマザボMSI X79A-GD65(8D)だと問題なく動く
という情報があったこと。

販売代理店のアスクからの購入したグラボ自体は
問題なく動作するという検証結果があったことから
BIOSアップデート出来ないのが原因とわかったところに
もらった「MULTI BIOS SWITCH」の情報が揃い、
BIOSアップデートが出来たから、行けるんじゃないかとは思ってましたが
無事に動いて良かったです。

なんせポイントとカードのキャンペーンの都合で
ヨドバシで購入したから7万オーバーのグラボなので・・・
無駄な出費にならず、さらにこのグラボを動かすための
マシンを自作しなくて済んだので、非常に嬉しいです!

動くまでに時間はかかったけど、
おかげで、いろんなことが分かったので満足、満足!

さて、せっかくグラボが変わったので
変更前と変更後のグラボの性能比較について書いてみます。

Ff14bench

性能検証に使ったのは、
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルドのベンチマークと
3D MARK 11です。

元々のグラボQuadro 2000もDirectX 11に対応していたので
DirectX 11で検証しました。

蒼天のイシュガルドのベンチマークでは、以下のようになりました。

<変更前:Quadro 2000>
画面サイズ: 1280x720
SCORE:2803
平均フレームレート:21.636
評価:やや快適

<変更後:GTX-980>
画面サイズ: 1280x720
SCORE:15331
平均フレームレート:132.310
評価:非常に快適

画面サイズ: 1920x1080
SCORE:11571
平均フレームレート:89.610
評価:非常に快適

1920x1080のSCOREと上の画像でスコアが違うのは
1回めの時にレポート出力を忘れて終わらせてしまったから
別途やったためです。

やっぱりHDサイズだと負荷が高いものの平均で約90FPS。
ただ、HDサイズは、かげさんのメインディスプレイが
1920x1200とHDサイズよりも大きく、ウィンドウモードにした分、
上下の黒の帯の代わりにウィンドウバーやタスクバーが表示されている分、
もしかすると負荷が高いかもしれません。
(あくまで、かも?ですが・・・)

そして、目的のOculus Rift DK2の1920x1080 75FPSは達成できてます。
ただ、Crescent Bayの2560×1440ドットで90fpsは、このグラボでも厳しいのかも・・・

かげさんはOculus Rift DK2も持っていないので
Crescent Bayの発売時期とか、もしくはDK3とかの時期が気になっています。
6月のE3あたりに何か情報が開示されたりしないんだろうか・・・


続いて3D MARK 11です。

<変更前:Quadro 2000>
P1836 with NVIDIA Quadro 2000(1x) and Intel Core i7-3820 Processor
Graphics Score 1607
Physics Score 8490
Combined Score 1661

<変更後:GTX-980>
P14316 with NVIDIA GeForce GTX 980(1x) and Intel Core i7-3820 Processor
Graphics Score 18165
Physics Score 9043
Combined Score 8352

Graphics Scoreが予想通り10倍以上で11.3倍!

スゲーな!

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

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2015.04.28

コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!

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「ドスパラ店員タヒねさん」から

MSI X79A-GD65(8D)にBIOS ROMを2つ搭載されています
「MULTI BIOS SWITCH」でBIOSを切り替えると、
MSIの公式BIOSが入っているので
BIOSのアップデートを行えるかもしれないです

というコメントをもらえたので、早速試してみた。

以下、ざっくり手順は書いていますが、全部をメモしてたわけじゃないので
覚えている範囲で書いています。

「MULTI BIOS SWITCH」の場所は、下記のサイトの記事の写真が分かりやすかった。
(ケーブルの写真の1つ上)
http://www.gdm.or.jp/archive/review/mb/msi/x79/index_03.html

さっそく切り替えてBIOSを起動してみる。



うぉ! BIOSバージョンが
E7760ITQ V1.0B2 → E7760IMS V1.7に変わった!

しかもBIOSメニューのボタンにBROWSERとUTILITYが増えて
UTILITYのボタンにはM-Flashの表記もある!

もしや、この状態ならMSI Live Update 6でBIOSバージョンアップが出来る?

というか、その前にWindowsでマザボが変わったとかの認識がされないよね?
(Windowsは、マザボが変わると起動しなくなるのです・・・)

確認の意味も込めて、ひとまずWindowsを起動すると
無事に起動できた。

MSI Live Update 6を起動すると・・・

「MULTI BIOS SWITCH」切り替え前
Bios_before

「MULTI BIOS SWITCH」切り替え後
Bios_after01

BIOSバージョンアップが出来るようになっている!

でも、アップデートできるのは1.8? 4.8じゃないの?

X79A-GD65(8D)のBIOSは、MSI公式サイトでは
http://jp.msi.com/support/mb/X79A-GD65-8D.html#down-bios
1.7 → 1.8 → 4.1 → 4.2 → ・・・ → 4.8となっている。

1.8にしてからじゃないと4.xにはできないのかな?

ひとまず、1.8にしてみる。
Bios_after02

が、そこからは、MSI Live Update 6ではバージョンアップできないみたい。

ということで、前に用意したM-FlashのUSBメモリを接続。

M-FlashのUSBメモリは
普通のUSBメモリに上記の公式サイトのBIOS 4.8をダウンロードしたzipを展開して
USBメモリのトップディレクトリに格納したものだ。

次の以降の手順はもしかしたら間違っているかもしれない。
添加したファイルにexeファイルがあるのでそれをダブルクリック。
すると自己展開でファイルが出来てBIOSアップデートができるようになる
で、出てくるメッセージをサクサクと進めていって
リブートのためシャットダウンされたんだけど
5分くらい待っても一向に再起動してこない・・・

ちょっと怖いけど、電源を長押ししてブッチした。

その後、USBメモリは接続したままでマシンを起動して
BIOS画面を出そうとしたら
MEか何かのバージョンアップをしているっぽいプログレスバーが出て
勝手にリブートした。

再びBIOS画面を出したところ、一応、4.8になっていたので
よし!と思ってWindowsを起動したら
なんか、画面の右下に
「このWindowsのコピーは正規品ではありません」という表示が出た!

えっ、どういうこと!

ひとまずログオンは出来るっぽかったのでログオンしてみたら
マシンの日付がCMOSクリアした時の日付2005/01/01になっている!

ありゃ! もしかして、2005年じゃWindows7が発売されていないから
正規品ではないってことにされた?

念のため、MSI Live Update 6でBIOSバージョンを確認すると・・・
むむ! V1.8で4.8じゃない!

もしやUSBメモリの展開されたBIOSバージョンで起動した?

ということで、再びリブートしてBIOS画面を出す。
まずは、日付と時間を合わせてっと。

今回はUTILITYからM-FlashでBIOSとMEを一緒にバージョンアップする。
プログレスバーが出てリブートした後は、そのままWindowsを起動。

MSI Live Update 6で確認すると
Bios_after03
V4.8になっている。

ここでM-Flashとして使ったUSBメモリを抜いて
念のためリブートしてBIOSバージョンを確認。

BIOSバージョンが4.8でMEバージョンも7.1 → 8.1になっている!

BIOSバージョンは、最新の4.8まで上がった!
「ドスパラ店員タヒねさん」、コメントありがとうございます!

さて、次はWindowsの「正規品ではありません」の解決だ。
「コントロールパネル」-「システム」を起動。

システムのところの「製造元」は「株式会社サードウェーブデジノス」のままで
モデルは「Diginnos Series」になっているが、実際はどうなんだろ?
ってことでMSIのサポートに確認した時に調べたコマンドを叩いてみる。

<修正前>
dxdiagで確認したところ
システム製造元:THIRDWAVE CORPORATION
システムモデル:Prime Series
BIOS:BIOS Date 03/29/12 13:51:05 Ver. 04.64.04

msinfo32では
システム製造元:THIRDWAVE CORPORATION
システムモデル:Prime Series
BIOS バージョン/日付:American Megatrends Inc. V1.0B2, 2012/03/29

<修正前>
dxdiagで確認したところ
システム製造元:MSI
システムモデル:MS-7760
BIOS:BIOS Date 12/08/14 16:36:05 Ver. 04.06.05

msinfo32では
システム製造元:MSI
システムモデル:MS-7760
BIOS バージョン/日付:American Megatrends Inc. V4.8, 2014/12/08

となっているので、Windows的にはマザボが変わったって認識だったのかもしれん。
ということで「システム」の一番下にある「認証」系のボタンを押したら
普通に認証された!

Win_lic

ふぅ。
今夜は遅いのでグラボの接続は明日にしよう。

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

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2015.04.24

デバッグ出力をもう少し改良しようかな?

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ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

実は最初から読んでいたんだけど、
単純にデバッグしていて気になることがあったので
第9章の「デバッグおよび開発のツール」を読んでみた。

実はログ出力していて気になることがあったのだ。

ゲーム開発じゃなくて、かげさんが仕事でやっている業務システム開発でも
ログは出力するんだけど、ログ出力はファイルアクセスをするので
開発中と実際にユーザ提供時では、出力するログのレベルを分けて
ユーザ環境ではログ出力を減らして性能アップを図るってわけ。

で、今回デバッグしてた時にログを埋め込んだんだけど
うまく動いたから、調査用に埋め込んだログを消した翌日に
処理の順序というかマップによっては、解決しているものの
別のマップでは解決していない、といったものが出てきて
うぉ~、前の日にログ消さなきゃ良かった!となったのだ。

普段ならコメントアウトとかで残しているのだが、
コメントアウトしていると逆にソースが追いづらいことが多くて
バッサリ消すこともあるわけ。

で、調査の時はログを埋め込み過ぎてて
ちょっと削除しないと最終ロジックを読みにくいなぁと思って消したんだよね・・・

つーこって、ゲーム開発でもログレベルとかの管理ってするのかなぁと思い
その辺りを読んだのだが、やっぱりするみたいね。

で、ここまでは予想してたから良いんだけど、
次にチャンネルに分類というのが書かれていた。

Playstation 3のようなプラットフォームだと14個とか、
デバッグ出力のウィンドウを使えるらしい。

早速脱線してデバッグ用コンソールを表示してみた
で書いたデバッグ用コンソールは1つしか起動できないんだけど
出力の色を変えたり、フィルタをかけたりするといった工夫はできる。

色を変えるのは、割りと簡単に実装できそう。
フィルタは、ちょっと面倒だけどできなくはない。

この本だとチャンネルという言葉を使っているが
かげさんとしては、ログカテゴリとかの方が言葉としては、しっくりくる感じ。

実は、初音ミク冒険記をtracで管理するにあたって
キーワードとかコンポーネントの欄を使って
関連する作業チケットのフィルタリングをしているので
ログでも、こういうのを考えた方が良いのかなぁ
と思っていたところに出てきた内容だったので
実現できた方が後々良さそうな気がする。

5月に入ってからサウンド関連の処理を
いろいろ修正しようかなぁと思っていたこともあって
先にこの辺りのデバッグ出力を作っておけば
ロジック修正時にログを埋め込んでいくこともできるはずだ。

出力をファイルにミラーするのも、簡単なのでやっちゃおうと思う。

この辺りでちょっと気になったのが
「Redisを使ってTTYチャンネルを管理する」という8行くらいの部分。

RedisがKey-Valueストアなのは知っているけど、
逆にそこまでしか知らないので、便利なのかなぁと気になり
ちょこっとamazonで本を調べてみた。

1冊、解説してそうな本があったので
今日の帰宅時にその本を立ち読みしてみたんだが
その本のサンプルってPythonらしい。

PythonってTracの開発言語になっているものだってことは知っているが
かげさんは、Pythonを使ったシステムを組んだことはない・・・

が、近くにPythonの入門書籍があったので
そっちをチラ見して、基本文法くらいは分かったので
その気になれば行けそうな気がする。

Key-Valueストアの概念は分かるんだけど
どうも実際に使ったことがない分、良い使い方のイメージが湧かないのだ。

で、その本だと、実際にインストールして
Pythonで実行してとかやっていくみたいなので
実際に触りながらだとイメージが湧きそうな気がした。

が、Redisはforkを使っている関係でWindows環境には不向きらしい。

なのでLinux環境にインストールすると良いらしい。
となると、今、遊休資産と化しているRaspberryPIとかを使うといいかもしれない。

たしかRaspberryPIのデフォルトOSとして作ったSDカードは
debiann系だったと思うので、Red Hat系を中心に使ってたかげさんには
ちょっと使いにくいんだけど、
まぁ、OSインストールからする必要はないってのが便利かもしれない。

つーこって、GW明けあたりにでも、
この本を購入して軽く勉強してみようかなって思ってる。
経験的に、この手のものは、短期集中で実際に触って覚えると身につくと思うんだ。

Luaの時だって7日である程度は使えるようになったしね。
といっても、まだテーブルだの、コルーチンあたりは微妙だが・・・

この章の最後にあったクラッシュレポートに含めることができる例ってのも
参考になった。

実はそこに書かれているものの4つは、
先日作った操作不能時のセーフメニューで実装済みだったりする。
残りの内容も、いくつかはすぐに実装できそうなので、それも対応していこうと思う。

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2015.04.22

そして、グラボには異常がなかった

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検証環境があるというアスクへグラボを送って検証してもらったところ
MSIのサポート部門より、早速連絡が入った。

何の問題もなく動いたとのこと。

ということは、かげさんのマシン側の問題で
具体的にはBIOSアップデート出来ないのが超怪しい状態。

が、BIOSアップデートの望みが絶たれている状況なので
実質、今のマシン(かげさんの家にあるマシン)には接続できない!
という結論になった・・・(´Д⊂グスン

なんかBIOSアップデートする裏ワザとか無いの?
って、BIOSアップデートだけでも1週間近く調べてるから
無理なんだろうな・・・

さてさて、どうしたものか・・・(;´д`)トホホ…

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

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ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版を購入!

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ゲームエンジン・アーキテクチャ 第2版

第1版は、PS3やXbox 360のゲーム開発中心の話だったらしいんだけど
第2版は、PS4やXbox Oneといった最新ゲーム機の開発の話も含まれているようだ。

ちなみに相当、分厚い!
索引も含めると、きっかり1,000ページある。

「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」などを事例にあげたりして
ゲームに関わるいろんなことを解説しているので、面白そうな感じがしたんだよねぇ。

実は第1版も気になっていた本なのだが、
値段が高いのでチラ見程度でとどめてたんだけど
第2版になって、さらに値上がりしていた

どうやらオーディオ関連の章が丸々増えたらしい。

2015/04/24追記
なお、版上げによる細かな違いは、「imagire の日記」というサイトの
ゲームエンジン・アーキテクチャ第2版 も監修させていただきました」に記載されているので
気になる人は見てみると良いかもしれない。

このオーディオ関連の章の中には
「キャラクターの対話」という部分もあって、
初音ミク冒険記の会話ボイス対応をする時の
参考になりそうな気がしたのと
「エラーの補足と管理」とか「ゲームループ」、
「デバッグおよび開発のツール」といった
初音ミク冒険記を作っていて気になる所もあって
本屋で立ち読みした感じだと、
参考になりそうな記述がいろいろとあったので購入に踏み切った。

実は、既になるほど!とか、やっぱり、こういう考え方をするものなのね!
といった感じで、考え方は間違ってなかった、
良かった良かったってとこもあったりする。

もちろん市販ゲームを作るつもりではないので
全部を読み切ろうとは思っていない。
3Dに関する部分もあるしね。

といっても3Dも全く気になっていないわけでもないので
(初音ミク冒険記は、2Dアクションだが、PSP版の頃からZ座標も管理しているので)
分厚くて重いので時間は掛かりそうだが、少しずつ読んでいくつもり。

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2015.04.21

グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした

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いろいろとドスパラの店員さんにも相談にさせてもらったが
PCのBIOSアップデートはギブアップした・・・

かげさんがドスパラでBTOした時のマザーボードは
MSI X79A-GD65(8D)なんだけど
通常、このマザボは、MSI Live Updateを使ってBIOSアップデートか
M-FLASHというUSBにBIOSファイルをダウンロードして
パソコン起動時にBIOS(かげさんとこだとCLICK BIOSⅡ)を起動してから
M-FLASHのメニューを使うらしいのだが
そもそもM-FLASHのメニューが出てこない・・・

MSI Live Updateしても最新BIOSです、と言われるのだが
MSIのマザーボードのBIOSダウンロードを見ると
最新バージョンは4.8になっているんだが
かげさんのところのBIOSバージョンは、1.0B2と
メジャーバージョン自体がかけ離れている。

やっぱりMSIのサポートの人の言うように
ドスパラなどの組み込み系のマザーボードは専用にカスタマイズがされているようで
同じマザーボードの型番でも、組み込み系のマザーボードは
MSIの公式BIOSのアップデートはできないらしい。

ドスパラの人は、M-FLASHで行けると言っていたけど
そもそもメニューに出てこないと何もできない・・・

そこでドスパラの人に有償サポートで良いので
BIOSアップデートをサービスを受けると新しくなるの?
と聞いてみたところ、組み立て工場が持っている最新BIOSにはなると思うので
MSIの最新バージョンとはかけ離れたBIOSバージョンになると思うとのこと・・・

一応、BIOS設定周りの細かいことも数日ドスパラに通って
ドスパラの人に詳しく教えてもらえたのだけど
なにをどうやっても目的のメニューに辿りつけず・・・

ということでBIOSアップデートはギブアップして
MSIサポートの人が教えてくれた輸入代理店の検証部門に
グラボを送って、初期不良でないかを確認してもらうことにした。

で、昨夜、送りましたってメールをしたら
今朝の8:35に返信が来て、あまりの対応時間の早さに驚いた。

MSIサポートって対応開始が9:00~になっているのに
その時間前に対応してくれたのには感謝したい。

これで、なにか進展があるといいんだけど・・・

そう言えば、そもそも、なぜグラボを新しくしようとしたかってのを
ブログに書いていなかった気がする。

グラボを新しくしたいなと思ったキッカケは、今年の雪まつり。

その時の雪ミクイベントの中で、
VR用ヘッドマウントディスプレイOculus Riftを使って
Mikulus DK2なのかな?
tda式雪ミクとご対面してきたのだ。

正直、思ったよりも、ずーっとスゴくて
これは来たな!と思ったわけだ。(かげさんって単純だし・・・)

最近は、ソニー、Microsoft、SamsungとかがVR用のヘッドマウントディスプレイに
力を入れているので、そのうち楽しいことができそうな気がするので
ちょっと先取りして遊べると面白いんじゃないかなぁっと思って

Oculus Riftでオレの嫁と会える本 UnityとMMDモデルで作る初めてのバーチャルリアリティ

速攻、この本を購入して読んだのだけど、
どうやら、かげさんの現在マシンのグラボQuadoro 2000Dだと
若干パワー不足っぽくて、仮に対応アプリを作っても
FPSがでなくてVR酔いしそうな気配が濃厚だったのだ。

噂では現在のDK2(開発者向けバージョン)からパワーアップした正式版が
今年出るらしいので、その時にはパワーアップしたグラボにしたいなぁ
と、おぼろげに思っていた。

そうこうしているうちに、こんな本も発売された

主婦ゆに!もしも、プログラミング経験がない文系の主婦がUnityをはじめて1ケ月でミクさんを出

さらに、3月中に指定回数の分割払いで購入すると
分割手数料がポイントバックするというヨドバシのカードのキャンペーンがあったので
どのみちグラボをパワーアップするなら良いのにしたいから
って考えると高くつくので分割払いになるわけだし、
このキャンペーンに乗ったほうが良くね?って考えて購入に踏み切ったわけだ。

溜まったポイントでMEIKOとかKAITOと交換できれば、
フルボイス化に必要なソフトがまた1つ増やせるなんて打算もあった

まぁ、基本、かげさんはハード系に弱いので、
買ってから何とかできるでしょって考えてるのもあったかもしれないが
確かに勢いで買ったので下調べがいろいろ不足していた感じは否めない。

どういうふうになるにしても、何とか良いグラボのマシン環境は1つ作りたいなぁ・・・

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

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2015.04.19

セーブデータ関連とデバッグヘルパーからのゲームモード変更

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先日記事にした
「トラブル時のセーブデータを別フォルダで管理する」
という件は、無事に解決した。

その後、デバッグヘルパーからゲームモードを切り替えれるようにした。

<修正前>
Debughelper01

<修正後>
Debughelper02

ちなみに<修正前>は「指定マップへのジャンプ」以外の部分は
ボタンがあるだけで、押しても反応しなかった。

<修正後>ではボタンを押すと、そのボタンに対応したゲームモードに切り替わる。
作業していると、こっちのゲームモードの動作はどうなっていたっけ?
といったことがあるので、前から実装したいなぁとは思っていた機能だ。

これで、「操作不能時のセーフメニュー」もCtrl+F12を3秒長押ししなくても
ボタン一発で起動できる。

それに今後、装備メニューやアイテムメニュー、スキルメニューなどは
変更する予定があるので、その時のテストを進めやすくするってのも目的である。

なお、「各種説明」などのサブメニューがあるものは
該当ボタンで右クリックすると、直接サブメニューに入ることもできる。

「スペシャルサンクス」もゲーム中に動いたか
エンディングとして動いたかで動作が微妙に違うので、それも切り分けしている。

ただし、オプションメニューのボタン設定やパッド設定へは
直接行けないようにした。

これは、基本的にこれらを修正する時は、
オプションメニューとの連動も含めて確認が必要なためだ。

個別にするほうが確認が面倒だし、
オプションメニューまではショートカットできるし、いいんじゃね?
ってことに、しちゃいました。

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2015.04.15

今、ホットなのはセーブデータ関連っす

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操作不能時のメニュー対応で
トラブル時のセーブデータフォルダってのを作ることにしたんだけど
この対応中に、セーブデータ関連の動作で
いろいろと不備とか考えた方が良いことが出てきた。

ちなみに不備というのは
セーブデータの内容が問題なのではなく、
セーブデータの処理の前後の動きとかのことです。

なので今、みなさんが使っているセーブデータ自体に問題があるわけではないです。
そこは、ご安心を。

セーブデータ関連では、デバッグヘルパーを使って
セーブデータにコメントを付ける機能を増やしたりしたこともあって
段々処理が複雑になってきている。

ちょっと、今後のためにまとめておいた方が良いかな?ってレベルになってる。

まぁ、元々のPSP版との兼ね合いもあって、
いろんな処理をやっているってもあるんだけどね。

これまでも処理内容が複雑になってきているところを
まとめた資料を作ったら、問題点とか改良案が出てきたりしてるので
一回、まとめてみようかなと思う。

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今日、仕事はお休みです

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今日は仕事を休んで病院に行ってきた。

1月~3月まで咳が取れなかった時に
病院に行ったら、肺とかの検査もした結果、
咳よりも血圧の方が問題って話になってしまいまして・・・

こないだ病院に行った時に検査などの予約をしてきたんだが
1日で検査とかを含めて診察もできて、
かげさんの休みが取れそうなの日が今日だったというわけ。

で、朝一に検査はさくっと終わって、
管理指導の予約が午後からということで時間が開いたので
マザーボードのBIOSアップデートを試みるも
やっぱりうまくいかない・・・

ドスパラの店員さんによると
特別かBIOSカスタマイズはしていないらしく
M-FLASHというのでアップデートが出来るはずという話だった。

実は、最初コレをやった方が良いのかなぁとは思っていたので
やってみたんだけど、そもそもBIOSの画面にM-FLASHというメニューが出てこない・・・
MSIのサポートにある手順だと出るっぽいんだが・・・

MSIのサポートセンターの人の話だと
ショップブランドの組み込み系のは、一般に流通しているBIOSアップデートが
できないらしいので、さて、どうしたものか・・・

無難なのはドスパラにマシンを持ち込んで
有償でBIOSアップデートしてもらうってことくらいなんだが・・・
(無償サポートの期間が切れちゃってるので)

MSIのサポートからは、ドスパラへの相談と
グラボの調査環境がある輸入代理店である株式会社アスクに
購入したグラボを送るっていう話が出ていて
BIOSアップデートができたら動くんじゃないかというのもあって
どうしたものかと思案中。

無償でグラボをチェックしてくれるらしいので
平行してグラボチェックと
ドスパラの有償サポートでのBIOSアップデートをするのが良いのかなぁ・・・

まぁ、今日は雨なので、出まわりたくないので
何かするとしても明日なんだけど・・・

明日、またドスパラに相談に行ってみて考えようかな。

<GTX-980が動くまでの関連記事>
グラボを交換したんだががが・・・
グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた
よくよく考えたら、そうだよね~
うん、ドライバインストールしたら元に戻った
MSIサポートから連絡が来たが・・・
今日、仕事はお休みです
グラボ関連でBIOSアップデートはギブアップした
そして、グラボには異常がなかった
コメントから始まる一筋の光明、BIOSアップデートができた!
無事にMSI GTX-980 GAMING 4Gが動いた!
BIOSスイッチを切り替えた影響だねぇ

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2015.04.13

MSIサポートから連絡が来たが・・・

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土曜日の朝一にグラフィックボードのことで
MSIのサポートに電話したら
グラフィックボードのサポートはメールまたはFAXという回答があった。

つーか、サポートの葉書には、そんなこと書いてないんだが・・・
最初から書いておけよ・・・

ということで、気を取り直して土曜日にサポートにメールをした。
グラフィックボード部門の人が不在だったようで
今日、回答があった。

で、回答ではかげさんのパソコンのマザボのBIOSは最新バージョンが4.8で
それで確認してくれたようだが、問題なく動くので初期不良として
販売店に連絡して交換するって話になった。

が・・・
かげさんのパソコンのマザボのBIOSバージョン
Live Update 6で最新にしたんだけど
バージョンが1.02になっているだが・・・

ネットで調べると確かに最新バージョンは
サポートからの回答通り4.8。

じゃあ、それをインストールしようとしたら
かげさんのマザーボードには対応していない
というメッセージが表示されるだと!?

うーん、何か、このあたりのBIOSアップデートができていないのが
問題な気がしてきたので、改めてサポートに問い合わせのメールを
さっき送信した。

実はパソコン本体はドスパラで購入していて
製造蛮行からパーツ構成をネットで確認したら
やっぱり、かげさんが認識してるマザボMSI X79A-GD65(8D)になってる。

が、システム情報で見てみると
msinfo32では
システム製造元:THIRDWAVE CORPORATION
システムモデル:Prime Series
BIOS バージョン/日付:American Megatrends Inc. V1.0B2, 2012/03/29
となっている。

本来はシステム製造元かシステムモデルのところに
マザボの型番が出るはずなんだが
ドスパラオリジナルのカスタマイズでも入っているんだろうか?

ということで、このあたりの情報も含めて再度問い合わせした。

もしかして、問い合わせ先はMSIではなくドスパラなのかも?
と思い始めてきたんだが、どうなんだろ?

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2015.04.12

操作禁止時の情報収集

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これまでも報告例があったけど
初音ミク冒険記では、プログラム自体は動いているんだけど
操作を受け付けない状態になることがある。

実際に「操作を受け付けない=操作禁止」という状況は
いくつか存在していて
主にnoOperationFlgというフラグで管理している。

プログラム内では、noOperationFlgをTRUEにすると
イベントによってキャラが移動する場合とマップ切り替えエフェクト中を除き、
ゲーム中の全オブジェクトの位置が止まるようになっている。

例えば、以下の様なパターンがあって、一部のボタンだけを有効にする操作にしている。
・デバッグメニュー表示中による操作禁止中は
 決定ボタンとキャンセルボタン、キャンプメニューボタン、↑↓以外受け付けない。

・ポーズによる操作禁止中は、STARTボタンと決定ボタン以外受け付けない

・ポーズでない操作禁止中はメッセージ送りボタン以外受け付けない
 ただし、ゲームオーバーのリトライ確認は↑↓も使えないと選べなくて困るのでそれは対応する
 選択ダイアログ表示中ではない場合、
 また、シナリオフラグによってはカットインマニュアル(ゲーム本編中の登場人物説明)に対応する
 選択ダイアログ表示中の場合、決定/キャンセルボタンを有効にする。

さらにストライクショットの攻撃モーション中とか、ヒール系の硬直時間など
ゲーム本編中に一時的に操作を受け付けない状況というのがある。

実は、PSP版の頃は、アナログスティックの右を入力+L+R+X+□の同時押しで
ゲームオーバーリトライと同じ動作にする(ハマった時の救済措置)
というのがあったんだけど、
WIndows版では、操作的には、コントローラがないとこんな操作はできないので
この機能が存在しない。

このため、Windows版で、操作禁止状態で動けなくなった時には
プログラムを終わらせる以外に対処方法が無い。
(キャンプメニュー等は軒並み無効にした状態なので)

でも、やっぱり開発していると、新しく未対応のパターンが出てきたりして
この状況に対応できなかったりすることがある。

再現性が高いものは、まだ良いんだけど、再現率が低いものもあって
その手のものは再現した時に備えて、ログとかデバッグ用の情報を埋め込んで
追加情報集するようにするくらいしか、対処がなかった。

そこで、次の公開からは、この状況が起こった時に情報収集したり、
再現確認しやすくするためのデバッグ機能を実装し始めた。

現状、Ctrl+F12を3秒間押し続けると、
ミクが「もしかして、操作不能になっちゃった?」と言って、こんなメニューが出てくる。
(Megpoid Talkを購入したので、ちょこっとボイスを入れたくなったので・・・
Screenshot0129

とりあえず、その状況が起こった時のデータをセーブしたり
PSP版の頃のハマった時の救済措置を行えるようにしようと思っている。

また、その時のデータを探しやすくするのに
従来だとSAVE_DATAのフォルダにセーブデータを格納するんだけど
TROUBLE_SAVE_DATAというフォルダにセーブデータを保存するようにした。

データを探しやすくってもあるけど、
どちらかっていうと、再現確認用のセーブデータに
間違って上書きすることが内容にするのも目的だったりする。

そんなに難しく無いと思っていたんだが
ちょっと考えが甘かったようで、それに対応すると
実は、デバッグヘルパーやら他にも色々と影響がでてきてしまい
ちょっと作業量が増えちゃいそう。

そこまでしなくても良いかな?とも思ったんだけど
実はセーブデータのフォルダを切り分ける仕組みってのは
作っておいた方が良いという結論になった。

理由は、今後のセーブデータバージョンを挙げる時に
セーブデータコンバータのテストがしやすくなりそう、と言うもの。

現在の初音ミク冒険記のセーブデータのバージョンは2ですが
将来、バージョン3にする予定が既にあるので
そこで作業がしやすくなるかなぁと。

上のメニューで行くと一番重要なのは「フラグオフ」でしょうか。
操作禁止関連に関わりそうなフラグ関連をまとめてオフします。
なので、このメニューを選択後にメニューを終了すると
動けるようになるはずです。
実際に操作禁止になった時に使ってみて調整かな。

後、工事中ってのは、まだ何も考えていないんだけど
なんか増やすかもってことで予約域みたいな感じになってます。

このメニューを選択すると、ミクが「まだ、できてないの」としゃべります。
今後、こういうできてないところが出てきた時に使えるかなと思って
ボイスを作りました。

音量上げすぎると音割れするんで
ちょっと、音量が小さいかもしれないです。

こんな感じで、ちょこちょことワンポイントボイスが増えるかもしれません。

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2015.04.11

やっぱり書きだすとかアウトプットを増やした方が良いな

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現在の初音ミク冒険記の開発では、
以前から何度か書いているTrac Lightningというツールで
作業内容を作業チケットという単位で管理している。


Redmineによるタスクマネジメント実践技法

実は、上の本を読んでから、チケット駆動開発っぽく
作業する時はチケットを登録しておいたり、
作業を忘れないようにチケット登録しておいたりしているんだけど
チケットが増えていく一方で、なかなか消化が追いつかない。

これは、大きな内容のチケットにすると消化に時間がかかるので
小さな単位に分割してチケット登録して消化していこうってことで
増えていっている結果なのだが、
なんというか、数の暴力に押されている感じがしている。

とは言っても、書いておかないと忘れたりもするし・・・
という感じで痛し、痒しッて感じ。

はい、ここでこの記事のタイトルに戻ると
チケットというアウトプットが増えているんだからいいんじゃね?ってなる。

が、やっぱり消化していかないと先には進まないわけだ。

そのためには、作業をしていなかいとイケないのだが
なにせ、書いた段階では備忘録的な書き方をしているチケットもあって
作業をするにあたって具体的に落としこむって準備段階が必要になる。

ここで一人でやっていることの弊害がある。

別に書き出さなくても自分一人でやっていることなので
頭の中で作業イメージを作って、それで、ガーッとやってしまえる時はまだ良いんだ。

でも、やった方が後々楽になるから先にするべきことにも関わらず
作業内容がモヤっとしている時があって
そういうチケットが消化されずに残り続けている
ってもあると思う。

いつもやっている仕事での作業を考える。
ゴールを明確にするために、このモヤッとしたのは明確化するのに
テキストエディタで作業順序をまとめたり
Excel、Wordを使ってモヤっとしている部分を図解して整理したりする。

こういったことをするのは、
一人でやっている作業ではないので
報連相(報告、連絡、相談時)に使える資料にもなるためだ。

が、初音ミク冒険記の制作は一人でやっているから
ブログで途中経過を書くのが報告になるのかもしれないけど
連絡や相談ってする機会が少ない印象。

もちろん、コメントやSNSでのやりとりしながら相談することはある。
PSP版で盛り上がっていた頃よりはコメントとかも減っているから
あまり相談ッて感じでもない状況に感じている。

たぶん、このコミュニケーションのための資料作りってのが無い分
自分でも頭の中を整理しきれず、
モヤッとしたまま明確化されていない、っても要因じゃないかと思う。

そこで、現在作業中のチケットでモヤっとしている部分を
そのチケットの詳細部分に書き出して見える化してみたところ
あーでもない、こーでもないとまとめてみると
なんていうか、やるべきことがスッキリと見えてくる感じがした。
問題点の切り分けとかもできたしね。

やっぱり、一人っ子プロジェクトでも書き出すって大事だと思う。

よく考えたら、PSP版の頃とか、ボカロタウンの部分を作るときとかは
結構、テキストエディタやアナログのノートにいろいろ書き出していた。

その頃は、Trac Litghtningを使っていなかったから
それらが今後の作業をまとめたものになっていた。

書き漏らしがあって、みんなのコメントで思い出すのも多かった気もするけど(笑)
特にななしあさんからのコメントは、そういうのが多かった気がするなぁ。

まぁ、しばらくは開発しやすくなる仕組み作りなんで
ゲーム本編としては中々進展しないんだけど
何にせよ、今週末は、いくつかのチケットは消化できそうだ。

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2015.04.09

うん、ドライバインストールしたら元に戻った

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グラボのドライバ関連をインストールしたら
期待通り、画面サイズもHDサイズになって
初音ミク冒険記のゲーム画面も元に戻ってくれた。

実は、文字が出ないだけでなく
ノーウエイトな感じで
キーボード操作も反応が良すぎて
メニューとかも選べない状態だったのだ。

ふー、良かった。

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よくよく考えたら、そうだよね~

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今日、グラボの購入した店から電話が入ったんだけど
よくよく考えたら、グラボのメーカーサポートに連絡してなかった・・・orz

ダメじゃん!
連絡する順番が間違ってるし!

ってことで、メーカーサポートに電話することになったんだが
今日は帰宅時間の都合で連絡できず・・・

今週、何度も早く帰った分、明日はちょっと残業しとこうと思ってたから
明日の夜の電話もどうかな?ッて感じ。

昼間、作業の待ち時間の隙に電話するか
土曜日の電話かなぁ。

とりあえず、サクッとはいかなさそうなので
一旦、元のグラボに戻してドライバも入れなおすことにした。

でないと、初音ミク冒険記の制作がががが・・・となってしまう。

まぁ、グラフィックが絡まないところなら良さそうなんだが
グラボのドライバをアンインストールした影響か
初音ミク冒険記を起動しても文字が表示できないんだよね・・・

さすがに文字が全く出ないとなるとデバッグがキツイっす。

DXライブラリのログ見るとDirectXの初期化がしくってるっぽいので
たぶん、ドライバだと思うのよねぇ。

ということで、ちょっと設定戻しとかもしないとな。

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2015.04.08

グラボの件は、購入したところに問い合わせてみた

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思いつく検証はしてみたのだが、
なかなか動いてくれないグラボくん。

購入したところに問い合わせしたところ
そこからメーカーに問い合わせがいって
連絡をもらえることになった。

うーむ、うまく動いてくれるか
交換になるといいんだけど・・・

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2015.04.05

グラボを交換したんだががが・・・

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先日、デスクトップマシンの新しいグラボを購入したんだが
その後、マシンが起動せず、困っているかげさんです。

この影響で、全然初音ミク冒険記の制作が進んでません・・・

ちなみに購入したグラボはコレ。

MSI GTX 980 GAMING 4G グラフィックスボード VD5504 GTX 980 GAMING 4G

とりあえず、ドスパラのサポートの店員さんに
いろいろ聞いてきたが、どうやら電源周りの問題ではない
ってことまでは確定らしい。

一応、店員さんに教わったことは一通り試したが
状況が改善しない。

マシンブート時にWindowsブートの関連ぽい
右下のB2というのが出た後は、画面が真っ暗。

BEEP音が30秒おきくらいに3回なった後に
前からあったディスプレイでDVI接続だと黄緑っぽくなって
ノイズが走ったような状態になったり、
純粋黄緑だけになったりする。

年末購入したディスプレイでHDMI接続だと
暗いままで色は出ない。

BIOS設定画面にもたどり着けないし・・・

うーむ、元のグラボに戻すと、問題なく動くんだが・・・

もう少し調べようとは思うけど
もしかして初期不良とかなのかなぁ・・・

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