NTFSフォーマットでデータを書き込んだHDDをFAT32に変換する
次の記事では、初音ミク冒険記を題材として
Visual Studio 2017でビルドした際に出たエラーに対処します。
と書いておきながら2ヶ月ブログの更新がなく
その上で別の記事を書いているかげさんです。(;^_^A
この記事では、NTFS フォーマットでデータを書き込み済みの HDD を既存データを失わずに FAT32 に変換する方法を書いていきます。
この記事を角にあたっての背景
PS4 で撮りためたスクリーンショットを
PC に持って来るにあたり
これまで使っていたUSBメモリよりサイズが大きいので
USB ハードディスクを使おうとした。
しかし、うちにある USB ハードディスクは
ことごとく NTFS(Windows NT File System)でフォーマットしているため
PS4 では認識しない。
USB のハードディスクにある既存データは失わずに
NTFS → FAT32 にディスクフォーマットを変換したい
ということで、NTFS フォーマットでデータを書き込み済みの HDD を既存データを失わずに FAT32 に変換する方法を書いていきます。
CONVERT コマンドは使えない
FAT32のハードディスクをNTFSにするのは、
コマンドラインでCONVERTコマンド一発で行けるんだが
逆の NTFS ➡ FAT32 を行おうとすると、
「NTFSドライブにCONVERTは使用できません」という
メッセージが表示されてしまう。
既存データを失っても良ければ、
FAT32でフォーマットすれば良いだけなんだが
既存データを活かしたまま変換したいのだ。
フリーソフト AOMEI Partition Assistant での変換
そこで「コマンドを利用しNTFSをFAT32に変換!」という記事に
書かれている「AOMEI Partition Assistant」という
フリーソフトを使って変換を行うことにした。
上記リンクはソフトの公式サイトっぽいので
ソコに書かれている手順に従い操作するだけで良い。
これで無事に PS4 からスクリーンショットを吸い出せるぜぃ。![]()
▼2023/06/21追記 ここから
PS4 からスクリーンショットを吸い出すにあたり▼コチラの記事もどうぞ!
「同じUSBメモリで、PS4のスクリーンショット8GBコピーに「5日以上かかる」のを「2時間半」に高速化」
▲2023/06/21追記 ここまで
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