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2019.11.29

約2年でフォロワー数が400人増え511人! NEXT STAGEは、1万だ!

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このブログの過去記事を見返していて見つけた記事。
Twitterのフォロワーが111に

2017/12/07時点のフォロワー数:111

Forllow_111big

2019/11/29時点のフォロワー数:511

Forllow_511big

約2年でフォロワー数が400人増えました!

ここから、次のステージに行くぜ!
ということで、こちらを購入しました!

実は、まだ、読み始めたばかり(笑)
どんな成果になるか、楽しみです!

追伸

2017/12/07の時のトップ画面

Follow111

2019/11/29の時のトップ画面

Follow511

2年経っても、画像はリースさん(笑)

 

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2019.11.28

バックナンバーテンプレートのカテゴリアーカイブ修正に着手

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今日は、カテゴリバックナンバーのうち
「パソコン・インターネット」カテゴリの出力が
長すぎておかしくなる問題対処に着手した。

具体的には、下図のように右のサイドバーが表示されない。
そして、カテゴリ内の記事一覧が途中で途切れてしまっていた。

Photo_20191129001401

この状態でブラウザからソースを表示したところ

2_20191129001501

最後が尻切れトンボ…
ブラウザに返されるHTMLが長すぎるのだ。

長過ぎる原因は、大量の無駄な内容を出力しているから。

なぜ大量の無駄な内容がある?

ココログ標準のカテゴリバックナンバーは、
そのカテゴリの記事、1つ1つを全文出力してました。

それだと過去に書いた該当カテゴリの記事を探すのに
常に全記事が全文出力されると、スクロール量が多すぎで…

Googleのサイト内検索をするのもありなんですが
過去記事を時系列で追いたいときがあって
かげさんには見づらかった…

上級テンプレートを使えるんだから
自分が使いやすいようにしよう!

と思ったところまでは良かったんです。

しかし、作業を始めた頃、仕事が忙しくて
途中まで作って、放置しっぱなしだった(笑)

なんで仕事が忙しい時って、
自分で余分な作業をやりたくなるんですかね?(笑)

一応、作りかけのままだと
カテゴリバックナンバーの見た目が悪いので
作りかけのところは、コメントアウトしてました。

当時の「パソコン・インターネット」カテゴリの記事が少なく
気づかなかったんですが、
今の記事量だと、そのコメントアウトもチリツモで大量にw

この機会にやりかけの続きをしよう
と思ったわけです。

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2019.11.27

EmEditor 19以降のHTMLやCSSの構文チェックがとても便利

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かげさん愛用のテキストエディタ「EmEditor」。

現在のEmEditorのバージョンは、19.3.2。

かげさんは、バージョン1からずっと使っていて
いくつか要望を出して、取り入れてもらっているので
かげさんにとって使い勝手が良いのです!

今回は、バージョン19から増えた
「HTML、CSS、JSON 文書の構文チェック機能」を紹介します。

HTML、CSS、JSON 文書の構文チェック機能とは

この機能は CSS HTML Validator Lite (EmEditor edition) を使用して実現され
インストーラーに付属している。

最近、ブログのメンテナンスをしてる関係で
この構文チェックがとても便利と感じた。

構文チェックエラーがあると、こんな画面になる。

Syntaxerror1

特に便利と思うのが、英語で出るエラーメッセージを
右クリックメニューから翻訳できること。

メニューを選ぶとGoogle翻訳で日本語翻訳してくれる。

Syntaxerror2

もちろん、エラーメッセージの内容によっては、
翻訳できなかったりもするんだけど、翻訳までしてくれるのは助かる。

かげさんが確認した翻訳できないのは、こんなパターン。

Syntaxerror3

”
” → 13
”&#xr;” → xr
と書き換えると

Syntaxerror4

ちゃんと翻訳してくれる。

MTタグ未対応を考慮した使い方

Movable Typeの拡張タグ(MTタグ)には対応していないので
かげさんは、下記のような使い方をしている。

  • ブラウザに表示されたHTMLをソースとして表示
  • EmEditorに貼り付け
  • 作業用のHTMLファイルとして保存
  • 構文チェックさせる

CSSやXMLもチェックしてくれるので、ありがたい!

構文エラーがあるとSEO的にどうなの?

■以下、2019/11/29追記

記事を書いた後に気になったので調べてみました。

SEO(検索エンジン最適化)として、
構文エラーがあるとどういう扱いなのか。

そのものズバリが書いてある記事がありました。

HTMLとCSSの文法チェックツール7選!よくある文法エラーも紹介
という記事の該当箇所「文法エラーはseoの評価に響かない」です。

構文エラー(上の記事で言う文法エラー)によって
ウェブページの順位を上げることはしていない

とのこと。
Googleの人の発言なら信用できますね。

しかも、

Google自体がW3Cの構文に準拠していない。
スピードを早くするため:1日に何億というページを処理しなければならないので反応を軽くするため
互換性を保つため:Googleは様々なブラウザ、端末の環境で平等に使用できるようにしなければいけないため

という理由でGoogle自体が構文準拠していないんですね!

まとめ

  • EmEditorの構文チェック機能はバージョン19以降
  • 構文チェックエラーの英語メッセージを翻訳するメニューが有る
  • MTタグ未対応のため、使い方に工夫が必要
  • 文法エラーはseoの評価に響かない

追加で調べたことで、構文チェックエラーは対処しても
SEOには響かないことがわかりました。

とは言え、かげさんは、準拠していないより、していた方が良いと思います。
間違った書き方を覚えると、
間違った内容の再利用をしたりして、後々、影響範囲が広がるからです。

エラーがあるのに残しておくのも、気になって嫌ですし…
って、こっちの理由も大きいかもですね!

 

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ココログ で Google Search Console を 導入しようとしたら罠が多かった

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最近、ブログ関連のメンテナンスをしてるので
せっかくだし Google Search Console を 導入することにした。

2019.08.27の「お知らせココログ」がコチラ。
【ココログ】Googleサーチコンソール、アナリティクス連携機能開始

ココログで Google Search Console と Google Analytics を
導入できるようになったみたいなんで。

ココログの「設定」-「外部連携」で
Google Search Console 所有権タグと
Google Analytics トラッキングコードの設定ができるようになっている。

早速やってみた。

画像の編集が間に合わかなったので、後日、画像を貼り付けます。

Google Search Console の所有権タグ

Google Search Console は、
以前、ウェブマスターツールという名前だった。

だからかどうかは分からないけど
登録するサイトの「オーナー」か「サイトの書き換え権限(所有権)がある」人なのか
確認する手続きがある。

所有権があるならmetaタグを書き換えれるよね?
ということで、Google Search Console の所有権タグというのを発行するのだ。

発行された所有権タグをサイトに埋め込むことで
ユーザー登録されるという仕組みだ。

書いてある通りに、Google サーチコンソール 所有権タグ入力欄に
確認用の文字列を入力した。

【ココログ】Googleサーチコンソール、アナリティクス連携機能開始
に書かれていることと、
Google Search Console の所有権タグ入力画面に書いてある通り
メタタグ中、「content="確認用の文字列"」箇所の
「確認用の文字列」を入力欄に入れた。

だが、Google Search Console で 所有権の確認ができない…

うーむ。

かげさんは 上級テンプレートを使えるので
HTMLを編集して、Google Search Console の所有権タグを埋め込める。

デザインから Main Index Template に埋め込むことにした。

それで所有権タグの確認が終わり
Google Search Console にサイトの所有権保持者と認識された。

続いてサイトマップの登録に入る。

サイトマップの指定

ココログの「設定」-「更新通知」のところに、
「Googleサイトマップ」という項目がある。

ブログの更新通知は「はい」で、サイトマップのURLも分かる。

ブログ記事を格納しているフォルダ内に
「sitemap.xml」というファイルを作ってくれるようだ。

しかし、ココログが自動生成しているサイトマップがおかしい。

Google Search Console にココログが自動生成しているサイトマップを送信すると
すぐにメッセージが返って来た。

ステータスが「取得できませんでした」である。

実際にサイトマップにアクセスしてみると、サイトマップのファイル自体は存在する。
ファイルがなくて取得できないわけではないようだ。

2019/06/06に投稿された
Google Search Consoleコミュニティにあった質問に下記のものがあった。
sitemapを送信したのですが、取得できませんでしたと出力されます。

同じくというのが、30件以上ある。

また、ココログのサイトマップについての質問は、過去にもあったらしく
自動生成されるサイトマップであれば、ココログのサポートにという回答がついてる。

ココログ広場の質問にも
googleサーチコンソールでサイトマップが読み込めませんと表示されます。
というのがった。
コレに該当しているんじゃないだろうか?

一応、ココログサポートにも問い合わせをしてみたが
回答は、いつくるのかな…

Googleのキャッシュにあった下記の記事
ココログsitemap.xmlがおかしい」には、
全然回答がこないらしきことが書いてあるし
ただ、待っているのもなぁ…

そこで、「サイトマップの作成と送信」というページの
Google Search Console のサイトマップのXMLサンプルと比較してみた。

サンプルは、こうなっている。

Googlesearchconsolesitemapxml

ココログが自動生成しているサイトマップは以下の違いがある。

  • 最初の urlset タグが長い

調べてみると、
公式 FAQ の「ココログから Google へサイトマップを送信するには
というのが見つかった。

「更新通知」画面で「ブログの更新通知」を「はい」にする
が、上級テンプレートを使っている場合、使えないって書いてある…orz
FAQじゃなく、アナウンスの記事や設定画面に書いておいてよ…

しかも、「テンプレートとしてこれを直接貼ってください」となっているテンプレート、現在のGoogle Search Consoleの仕様にあっていない…

  • サイトマップ バージョンと思われる情報が0.9ではなく、
    0.84となっている
  • 現在の Google のヘルプに「priority」は、
    使われていないと書いてるのに「priority」タグがある
  • MTEntriesで直近1000件までしか、
    サイトマップに載らない設定になってる。
    このブログ、既に2000件以上記事があって、
    Googleでは最大50000件までとなっているのに…
  • サンプルにはない「changefreq」タグも使われている。

まずは、サンプルに合わせてバージョンは0.9にし
「priority」タグを抜き、
MTEntriesは、最大50000件だから、
1000件くらい余裕をもって、直近の49000件にしたものを作ってみる。
ファイル名は ココログが自動生成するものとは 別の名前でつけた。

しかし、自分で作ったサイトマップを Google Search Console に 送信すると
これもエラーになり「取得されません」と出た。

うーむ。
後は、changefreq?

sitemaps.org に「複雑なサンプルやドキュメント全文がある」のでそちらも見てみる。

「changefreq」タグ自体は、存在するもののようだ。
「changefreq」タグは、オプショナル、必須項目ではない。

必須項目じゃないけど、「もしかして、urlタグ内の順番?」と思った。

試しに順番を入れ替えてみた。
すると「取得できませんでした」と言う通知は来なかった。

実際に Google がクロールするのは明日ので、これより少し様子を見よう。

2019/11/29修正
まだ、うまくいくのか分からないけど、
かげさんが作ったテンプレートxmlをおいておきます。

2019/11/28に無事クロールされました。
無事クロールされたサイトマップのテンプレートxmlはコチラ。

ダウンロード - googlesitemap.xml

 

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2019.11.25

入力に時間がかかるなら、時短のために音声入力を使おう!

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このところブログの記事を書くのに、すごく時間かかっていた。

ちなみにブログ記事の入力に時間がかかるのは、
かげさんのキーボード入力が遅いからじゃないですよ。

下記のツイート記事にある、
3つの理由、全部に当てはまっていたからです。(笑)

そこで、ゆーいちろうさんが書いた記事
1記事15分で書いて毎日投稿する方法」に書いてあった
スマホの音声入力を活用するをやれば、少しでも時短できんかな?
ということで、やってみることにした。

記事では 「iPhone のメモを使う」となっており
音声入力で書きためた文章を icloud.com から引き出す方法が紹介されている。

かげさんが使っているのは Android のスマホ。

かげさんは、スマホと PC で Evernote を使っている。

そこで、スマホの Evernote で 音声入力を行い、
それを保存し、PC 側の Evernote で同期をとる
という操作をやってみた。
これで、スマホから PC 側に入力した内容が転送される。

これはすごい便利だ!

ただ、この方法だと スマホと PC 側で操作する必要がある。
このため PC で最初から音声入力できれば良いんじゃないかなと考えた。

しかし、Windows で音声入力をやってみたところ
予想以上に「認識率が悪すぎ! 使い物にならねぇ!!」

普段 Google Home mini や Alexa を使っているから
ここまで認識がヒドいと「ムーリー」(笑)

Google Home mini や Alexa、Android スマホなら
PCで音楽かけながらでも、ちゃんと認識するんだが…

そうそう、iPhone だと「改行」と言った時に改行されるらしいんだけど
Android だと「改行」と言った時、改行されずに「改行」と入力される(笑)

時間短縮効果のほうが大きいから、まぁ、良しとしましょう。

PC で調べた内容を読み上げると

かげさんの場合、Evernote で同期とって連携するのが良さそうです。(^^)/

実は、この記事も音声入力を使ってほとんど書いている。
漢字の誤変換も少なく、これは便利!!

やってみて良かった。
これで、ブログ記事の入力もはかどりそう!!

興味を持った方は、試してみてね♪

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2019.11.24

ファイルじゃないとバージョン管理できないの

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バージョン管理ツールが管理してくれるのは、ファイルです。

バージョン管理ツールというと難しく感じるかもしれませんが
要するにファイルのバックアップです。

ファイルをバックアップする(これをコミットといいます)時に、
どんな修正をしたかコメント(コミットログ)を書けて、履歴管理されます。

履歴は、こんな感じで見ることができます。

1_1

さらに、前にバックアップした時から
どんな変更がされたのか差分履歴が見れるようになります。

1_2

ファイルをバックアップすると
いろいろできるということは、ファイルがないと始まりません。

一番最初に、バージョン管理したいファイルを用意します。

ココログのデザインは、下図のようにテンプレートとして保存されてます。

1_3

各テンプレートの中身は、こんな感じ

1_4

「テンプレートの内容」をバージョン管理したいので
テキストエディタを起動し、「テンプレートの内容」をコピペして
テキストファイルにしていきます。

今回のファイル名は、以下のルールで保存しました。

  • テンプレート名に拡張子がついていなければテンプレート名.html
  • テンプレート名に拡張子がついていれば、その名前で保存

これでバージョン管理対象のファイルができました。
次は、バージョン管理ソフトに、このファイルを初期登録します。

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2019.11.23

「バージョン管理」の必要性

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「ブログメンテナンス用プロジェクト」立ち上げ

実は、10月下旬あたりからtracのプロジェクトとして
「ブログメンテナンス用プロジェクト」というのを作りました!

まぁ、プロジェクトといっても、メンバーはかげさん一人。
このブログをメンテナンスするだけだからね。

このブログ、2005年1月11日から始めたので
「111から始まるHistory」という名前なんですが
今は、2019年11月。

もう少しでブログ開設15年になるんだけど
仕事が忙しいと記事書く気力が減るし、
うつになってから、そもそも気力ないし…
で、ずっと記事の投稿もポツポツ状態。

サービスが終了したブログパーツも放置状態、
リンク切れのチェックとかも全然してなかったのです。

今月に入って、TracLightningのバージョンアップ作業をしてたのは
久々にTracでプロジェクトを作るので(久々だから忘れてるw)
調べ物をしていてTracLightning 4開発版があるのを知ったから。

ブログをメンテナンスしようと思ったのは
今年に入ってツイッターで
ブログやSNSで収益化している人たちをフォローしたり、されたりする頻度が増えて
ツイートを見てるうちに、もうちょっとブログ頑張ろうかなぁ
という気持ちが強くなってきたからです。

前向きな考え方で、ちょっとずつで良いから取り入れていけば
今より「人生が豊かになるんじゃないかな」と思ったのです。

でも、
「ブログをメンテナンスするか!」
となっても、どこから手を付けて良いか分からない!(笑)

フォローした人たちのブログを読んでいるので
あーしたい、こーしたいとか
調べたいこととかも、わんさか増えていく!

収集がつかなくなりそう…。

で、初音ミク冒険記の制作でも使っているTracLightningは
TracやJenkinsが入っているので、それを使うと

  • 作業内容を書き出すのは、Tracのチケットが使える
  • 調べたことを書き出すのに、Tracのwikiが使える
  • 作業の分類や作業内容毎の進捗状況も管理できる
  • ブログメンテナンスでメンドウな手順が増えても、
    Jenkinsで自動化できるかもしれない

ということで「ブログメンテナンス用プロジェクト」を作りました。

「バージョン管理」の必要性

Tracで管理するなら、初音ミク冒険記と同様に
バージョン管理ソフトを使って、HTMLやCSS、JavaScriptの変更履歴を残すべき。
Tracは、バージョン管理ソフトのSubversionと連携できるからね。

このブログは、@niftyのココログを使っていて、

かげさんが契約しているのは、プロプラン。

ココログは、2019年3月にリニューアルされました。
リニューアル前は、「Movable Type」というコンテンツ管理システムを基にした
ブログサービス「Typepad」のOEMでした。

「Movable Type」は、MTタグと呼ばれるカスタムタグでいろいろできるシステム。

プロプランだと、MTタグを使ったカスタムHTMLが使えます。
CSS、JavaScript、テンプレートも、もちろん使えます。

リニューアル後も、MTタグを使ったカスタマイズができてます。

しかし、問題が…。

MTタグを使ったカスタマイズは、いろいろできて便利なのですが
色々書き換えて実験してみた結果、やっぱり元のままが良いや!
となった時に、バージョン管理されていないから変更履歴を遡れない…

何年もメンテナンスしてないから、何のリンクか分からないとかもあります。

最初に手を付けるのは、バージョン管理だ!
となったのでした。

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2019.11.22

既存のJenkinsの情報を活かしてTrac Lightning を3.2→4開発版にする手順

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正式公開されていない「Trac Lightning 4 開発版」にする手順です。

実は、最初、下記の非公式ドキュメントに従い作業してました。

TracLightning3.xからTracLightning4.xへのアップグレードの注意
https://ja.osdn.net/projects/traclight/wiki/TracUpgrade4_0_0

しかし、この非公式ドキュメントを参考にしてアップグレードすると
コマンドサンプルの引数に誤記があって失敗して悩んだり
既に使っているJenkinsのバージョンが古くなり、
インストールやアップグレードしたプラグインや設定も古くなり、
ビルド履歴も無くなってしまいました。

このため、既に使っているJenkinsの情報を活かして
Trac Lightning を3.2→4開発版にする手順をまとめました。

Trac Lightning 4 開発版ダウンロードURLは、コチラ
https://bitbucket.org/jun66j5/traclightning-4.x/downloads/

手順説明の前提条件

Trac Lightning 3.2がC:\TracLightにインストールされていて
Trac Lightning 4開発版も同じフォルダにインストールする。

Trac Lightning同梱のJenkinsを使っている。
Jenkins自体のアップデートや
プラグインのインストールやアップデートも必要に応じて行っている。
既にJenkinsのビルド履歴がある。

Trac Lightning同梱のmavenは未使用。
reportも未使用。

また、CollabNetSVN\httpdの中身は特に変更してません。

このため、mavenやreportを使っていたり、httpdの中身を変更している場合は
ここの手順だけでは足りないと思います。

全体バックアップをする手順にしているので、
必要に応じてフォルダ比較すれば、必要な変更箇所が分かるかもしれません。

実際、かげさんは、非公式ドキュメントの手順をする前に
全体バックアップをしていたので、フォルダ比較したり、
調べたりしながらJenkinsを元の状態に戻せました。

期待通りに移行できなかった時、設定したものが消えるよりは
動いている状態の全体バックアップをしておいて比較するほうが
早く移行できると思います。

作業手順

  • 3.2のTracLightフォルダを全体をバックアップ
    ※スタートメニューの「Trac」-「バックアップ」でバックアップすると、
     Jenkinsのバージョンが1.512になるので注意
    ※Jenkinsで使っているシンボリックリンク(ファイル種別.symlink)は、
     コピーに失敗するかもしれませんが、無視して続行
     Jenkinsは、昔、hudsonという名前だったので
     コピーエラーが出るとしたら下記のようなフォルダです。
     C:\TracLight\projects\hudson\.hudson\jobs\ジョブ名\builds
  • Trac Lightning 3.2をアンインストール
  • Windows再起動
  • アンインストール後に残っているC:\TracLightをリネームする
  • Trac Lightning 4 開発版をインストール
  • 3.2の全体バックアップのTracLight\jenkinsフォルダ を C:\TracLight\jenkinsに上書きコピー
    (projectフォルダしかバックアップしてない場合、コピー元がないので、Jenkinsが1.512に戻るので注意)
  • 3.2の全体バックアップのTracLight\projectにあるsvnauthz 、trac.htdigest を C:\TracLight\project に上書きコピー

※ここから先の注意事項
以下、作業手順でprojectフォルダの内容を上書きコピーしていくが、
SampleProjectフォルダは設定確認のため上書きしないことを推奨

  • 3.2の全体バックアップのTracLight\project\tracにある移行対象のプロジェクトフォルダをC:\TracLight\project\trac に上書きコピー
  • 3.2の全体バックアップのTracLight\project\svnにある移行対象のプロジェクトフォルダをC:\TracLight\project\svn に上書きコピー
  • 3.2の全体バックアップのTracLight\project\hudsonにある移行対象のプロジェクトフォルダをC:\TracLight\project\hudson に上書きコピー
    (Jenkinsで使っているシンボリックリンク:ファイル種別.symlinkはコピーに失敗するかもしれませんが、無視して続行)

※mavenやreportを使っていた場合、
 このタイミングで同じく上書きコピーするのかもしれません。
 mavenやreportは使っていないので、詳細不明

  • スタートメニューから「Trac」-「コマンドプロンプト」をクリック。
  • trac-admin C:\TracLight\projects\trac\プロジェクト名 upgrade
    と入力してEnter
    プロジェクト名には、C:\TracLight\projects\tracにコピーしたフォルダ名を指定します。
  • upgradeが成功した場合、wikiのアップグレードが促されるので
    trac-admin C:\TracLight\projects\trac\プロジェクト名 wiki upgrade
    と入力してEnter

この段階でtracサイトにプロジェクト名が表示されます。
※プロジェクトをコピーしただけでtracデータやwikiのアップグレードをしていない場合
 ・プロジェクト名: Error
 (The Trac Environment needs to be upgraded. Run 'trac-admin "c:\traclight\projects\trac\プロジェクト名" upgrade')
 と表示されます。

  • tracデータやwikiのアップグレードは、移行が必要なプロジェクト全部で行う。
  • プロジェクトのtracで以下を確認する
    ・wiki
    ・タイムライン
    ・ロードマップ
    ・リポジトリブラウザ
    ・チケットを見る
    ・検索
    ・管理
    ・ガントチャート
  • Jenkinsアイコンから、Jenkinsに移動し、
    過去のビルド結果が正しく表示されていることを確認する。

これで、Trac Lightning を3.2→4開発版への移行ができます。

かげさんは、まだJenkinsの2.x系にアップグレードしてません。

取り急ぎ、Jenkinsが期待通りに動かないから止めていた作業をして
それから2.x系にする予定です。

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2019.11.21

同じUSBメモリで、PS4のスクリーンショット8GBコピーに「5日以上かかる」のを「2時間半」に高速化

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PS4に撮りためたスクリーンショット「8GB」分を
下図のUSBメモリにコピーしようとしたんです。

BUFFALO USB3.1(Gen1)対応 USBメモリー バリューモデル 32GB ホワイト
RUF3-K32GB-WH
https://amzn.to/2O5m24O

でねぇ、27時間(1日以上)経過した段階で
なんと「2GB」しかコピーが終わってないんですよ!

単純計算で5日以上かかるよ!

PS4 で USB 3.0 として認識されるUSBメモリなのに
遅い! いくらなんでも遅すぎでしょ!

残り時間が「99時間+α」って出てたのは、
しばらくしたら速度が上がっていくだろ、と思ってたんだが…orz

で、あることをしたら「同じUSBメモリ」を使っているのに
8GBのコピーが2時間半ほどになりました!

その方法を紹介しようと思います。

目次

ファイルシステムの話

PS4 が認識するUSBストレージのファイルシステムは、FAT32とexFAT。
(ストレージは、記憶領域という意味で、この記事ではUSBメモリのことです)

今だと一般に売っているストレージは、FAT32。

FAT32は、かなり古いファイルシステムなんだけど、汎用性が高いので
WindowsでもMacでもLinux、デジカメ、スマホでも使える。

だから、かげさんの使っている USB メモリも FAT32 だと思うけど
念の為、確認してみる。

Windowsでファイル形式を調べるには、
USB メモリのドライブを右クリックして「プロパティ」を選択します。

全般」タブの中の「ファイル システム」というのがソレです。

かげさんの使っている USB メモリは、やはり FAT32 でした。

さて、かげさんの知る FAT32 と exFAT の大きな違いは
1ファイルで 4GB を超えるファイルを扱えるか、扱えないか。

FAT32:1ファイルで 4GB を超えるファイルを扱えない
exFAT:1ファイルで 4GB を超えるファイルを扱える

スクリーンショット1ファイルは、4GBどころか1MBもない。
だから、ファイルシステムは、どちらでも良い。

かげさんが知らないだけで
実は、FAT32 と exFAT で書き込み速度に違いがあり
exFAT にしたら早くなるかな?

調べて見つけたのが下の動画。

動画では、1つのファイルサイズが
1MB以下のjpegファイルと
1MB以上の動画ファイルを書き込むを
フォーマットごとに比較しています。
(この動画でフォーマットと言っているのがファイルシステムのことです)

スクリーンショットは、1MB以下のjpg形式だから、
条件はバッチリですね!

フォーマットの話では、NTFSも出てきますが
これはWindows用のフォーマットのため、PS4では扱えません。

FAT32 でフォーマットした HDD では、小さなファイル(jpeg)の
書き込みで速度が落ちている…。

そして、exFATでは、小さなファイル(jpeg)の書き込みが
FAT32より高速になっている!(^^)/

おぉ! これは高速化できるんじゃね!?

動画後半で出てくるクラスタの話は、後でしますね。

FAT32 から exFAT に変換する

かげさんは、

  • FAT32 から NTFS にコンバートはしたことがある
    コマンドプロンプトから Convert コマンドを叩く方法です。

ということで、調べました。

Windows 10/8/7でFAT32からexFATに変換する3つの方法

あ、このサイト、
NTFSフォーマットでデータを書き込んだHDDをFAT32に変換する
で紹介した「AOMEI Partition Assistant」という
フリーソフトのサイトだ。

かげさんは、「AOMEI Partition Assistant」導入済みなので
3つの方法の中の3つ目、
FAT32 to exFAT変換器を使用してexFATをフォーマット
のやり方で変換することにしました。

AOMEI Partition Assistant」を使ってみたい方は、
Windows 10/8/7でFAT32からexFATに変換する3つの方法
ページの左上にある「AOMEI Partition Assistant 」の
ホームユーザー向け>「Standard - 無料」を選ぶ
無料ダウンロードボタンがあるページにいけます。

有償版もありますが、無料版で十分です!

ファイルシステムを変換する時に行う「フォーマット」は、
基本的にそのドライブにあるデータが全部削除されます。

FAT32 ⇔ NTFSでは、
データを残したままファイルシステムを変換する方法があるんですが
FAT32 → exFAT のデータを残したまま変換の方法は、分からないので
事前にバックアップを取っておきました。

かげさんの環境では、USBメモリはHドライブです。

画像では、既に USB メモリのところが exFAT になってますが
変換し終わってから記事書いてるからなので FAT32 と思って見て下さい。

Aomei_001

Hドライブで右クリックして「パーティションのフォーマット」を選択。

Aomei_002

ファイルシステムで exFAT を選択すると
クラスタサイズがデフォルトの 32KB になります。

ここをあえて先の動画に合わせて「1MB」にします。
1024KB=1MBなので。

1MB以下のファイルは、1MB分の容量を必要とする」という設定なので、
実際のUSBメモリとしては、使える領域が減るんですが、
今回は、まぁ、いいかってことにしました。
実際にこの設定がどう影響する、具体的な数字は後で書きますね。

クラスタサイズを変更したら「はい」ボタンをクリック。

かげさんのマシンだと、30秒くらいで FAT32 → exFAT になりました。

PS4からUSBメモリにコピーする

PS4 に exFAT にした USB メモリを刺します。

PS4で「キャプチャーギャラリー」を選択します。
キャプチャしてある容量が大きいと、
この時点で画面表示まですごく時間がかかります。

OPTION ボタンを押して「USBストレージ機器にコピーする」を選びます。

コピーしたいゲームにチェックを付けます。
これもキャプチャしてある容量が大きいと時間がかかります。

チェックを付け終わったら、「コピー」を選択します。

Ps4

確認画面が出たら「OK」を選択します。

残り時間計算も時間がかかる…

Ps4_20191121215401

だいたい半分くらいまで進んだ状態で「残り75分」。

単純計算で倍として「2時間半」に高速化!!(^^)/

クラスタサイズで1MBを選んだことで、どうなったか

ざっくり8GBと書いてましたが、8.18GBをコピーしました。
コピー後の USB メモリのプロパティを見てみましょう。

Usb

8.18GBコピーしたのに、使用領域が23.5GBになってますね…

これがクラスタサイズ1MBにしたことで
「1MB以下のファイルは、1MB分の容量を必要とする」ようになった結果です。

今回は、まぁ、いっかでやってみましたが、無駄に容量を使いすぎです。(;^_^A

実は、その後、このUSBメモリの内容をPCに移動し、
まっさらにしてから6.42GB分のスクショを追加でコピーしました。
情報が見易いので、PS4フォルダのプロパティ情報を載せます。

Usb_20191121221901

ファイルの実サイズは、6.42GBなのに
ディスク上のサイズは、17.5GB使っています。

次に、先の8.18GBとこの6.42GBをコピーした
Windowsマシンの外付けHDD(ファイルシステム:NTFS)の
サイズを見てみます。

Hdd

実サイズは、14.6GB(8.18GB+6.42GB)
ディスク上のサイズも14.6GBです。

(xxxxxxxバイト)のところの差が、クラスタサイズの差の影響です。

NTFSは、クラスタサイズが4KBなので
無駄に使用している部分が少ないのです。

ちなみにUSBメモリから外付けHDDにコピーは、
6.42GBで約2分でした。

ファイルシステムやクラスタサイズによって
コピーの速度や使用容量に違いが明確に出てますね!
(HDDの方が容量が大きいから早い、というのもあると思うけど)

まとめ

PS4 からファイルコピーに使う USB は、exFAT で
クラスタサイズを 512KB 以下にした方が
無駄なく使えることが分かりました!

2019/11/28追記
NTFS、FAT、および exFAT のデフォルトのクラスター サイズ
を見ると、256MB~32GBは、32 KBがデフォルトサイズなので
クラスタサイズは、「パーティションのフォーマット」画面で初期表示の

32KBのままが良いですね。

良かったら、みなさんも試してみて下さい! (^^)/

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2019.11.19

「見える化」と「見えなくなる化」のバランスって難しいね

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見える化すると
見えていなかったことが顕在化し
やりたいことが分かったり、やるべきことが分かったりします!

  • 「見える化する」のは「見えなくなる化」の入り口である
  • 「見える化する」のは「意味ある単位で分類する」入り口である
  • 「見える化する」のは「次の行動を決める」入り口である

かげさんは、「見えなくなる化」を「見える化」の反対語として使ってます。

<「見えなくなる化」の具体例>
手書きのToDoリストを作った場合、
やり終えたら、2重線で消す

ってことで、難しくないです。

「見えなくなる化」していくことで
小さな達成感が得られます。

それが小さいかもしれないけど、モチベーションにつながる。
そんな気がしてます。

ただ、ToDoリストとしての「見える化」に集中しすぎると
「やることが多すぎて、どこから手を付ければ良いか、分からん!」
(´・ω・`)

というのが「起きること」もあります(´;ω;`)

「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉があるように
「見える化」と「見えなくなる化」のバランスが大事!!
と思ったのでした。

実は
Jenkinsのこととか、Tracのこととか、ブログのメンテのこととか
調べたり/考えていると
やりたいことが増えすぎて収集がつかなくなった!
ってのが、この記事を書くキッカケでした(笑)

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2019.11.18

Jenkinsのプラグインのインストールでエラーになる

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先日のJenkinsのビルド履歴が欠けている件は
バックアップしておいた
G:\TracLight\projects\hudson\.hudson\jobs
を戻すことで
参照できるようになった。

また、TracLightning4.0開発版にしたことで
Jenkinsのバージョンが1.512になってたのも
バックアップしておいた
C:\TracLight\jenkins を戻すことで
1.648に戻った。

ここまでは良い。

しかし、参照できるようになったビルド履歴を見ても
CppCheckやステップカウンターのグラフは
表示されないまま…

プラグインが入っていないのだろうなと思い
CppCheckのプラグインをインストールしようとしたところ
エラーが出てインストールに失敗する。

エラー内容は、Javaのスタックトレースっぽい。

なんだろう?

フォルダ比較とかもしてるのだけど
そもそもどこにJenkinsのプラグインの設定があるのかな?

もうちょっと調べてみるか

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2019.11.17

teratail【テラテイル】|ITエンジニア特化型Q&Aサイトを使ってみよう

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teratail【テラテイル】|ITエンジニア特化型Q&Aサイト

https://teratail.com/

Teratail1

Jenkins関連を調べていて、下記の記事を見つけました。
Jenkinsを引き継いだ時に気をつけたいポイント

上記の記事で

思った通りに動かない

つ https://teratail.com/tags/Jenkins

と書かれていたので見てみたところ
teratail、やっぱり便利そうね!と思い
早速、使ってみようと思いユーザー登録した。

teratailの存在は知っていたけど
今までユーザー登録して使っていなかったのでした…

便利そうなので、使ってみようと思いユーザー登録した。

ユーザー登録は、Twitterアカウント利用で作り、
メールアドレスを登録するとフル機能を使えるので、ソレも登録。

とりあえずチュートリアルを見て
MyタグにJenkinsやtracなどを設定し、Myタグで絞り込む。

解決してる質問を見て、分かりやすい回答に「高評価(+)」をつける。

といった、画面の右上に出ている「始めてみましょう」に書いてあることを
順番にやっていった。

既存のタグも、たくさんあるので
興味がある分野を調べたりするのにも使えそうです。

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2019.11.16

TracLightning 3.2→4.0開発版にしたところ、Jenkinsの過去データの引き継ぎがおかしい

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TracLightningを3.2から4.0開発版にしてみました。

とりあえず、初音ミク冒険記のプロジェクトだけ
データ移行しようとしたんだが、一部うまく行かない。

Tracは、3.2の時のデータがうまく引き継げてる。
しかし、Jenkinsのデータ引き継ぎがおかしい。

具体的には、ビルド履歴が一部欠けている…

何か移行手順をミスったのかな?

Jenkinsもいろいろ設定していたので
ビルド履歴が数年分、見れないというのは困るんだが…

バージョンアップ前のTracLightフォルダごとバックアップしてるので
ファイル比較とかを明日やってみようと思う。

移行手順は、ビルド履歴問題が解決してから載せようと思う。

今夜はここまで。

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2019.11.15

今夜はTracLightning 4とJenkins 2系のダウンロードだけ

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今日は慌ただしかったので、ダウンロードだけしといて
明日以降、アップグレードする。

Trac Lightning 4 開発版ダウンロードURL
https://bitbucket.org/jun66j5/traclightning-4.x/downloads/

JenkinsのダウンロードURL
https://jenkins.io/download/

Jenkinsの2.x系にするのが初めてなので
Long-term Support(3ヶ月に1度リリースされる安定版)
2.190.2をダウンロード(warファイル)

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2019.11.14

Trac Lightning を3.2→4開発版にして、JenkinsをJenkins 2.xにしてみようかな

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現在、かげさんは、初音ミク冒険記の制作などで
Trac Lightning 3.2 を使っています。

Trac Lightning には下記が含まれています。
3.2と4.0Dev(開発版)でのオープンソースのバージョンもついでにまとめます。
バージョン情報は、Trac Lightning 4 開発情報を参考に書いてます。
4.0DevのJenkinsのバージョンは、開発版のコミットコメントから拾ってきています。

種類 オープンソース 3.2 4.0Dev
チケット(課題、バグ、タスク)管理 Trac 0.12.4.ja1 1.0.4
バージョン管理 Subversion 1.8.10 1.8.13
継続的インテグレーション Jenkins 1.512 1.512

Trac Lightning 4 開発版ダウンロードURL
https://bitbucket.org/jun66j5/traclightning-4.x/downloads/

非公式となっていますが、
TracLightning3.xからTracLightning4.xへのアップグレードの注意
https://ja.osdn.net/projects/traclight/wiki/TracUpgrade4_0_0

というのもあり、3.2からのアップグレードもできるみたい。

どうやら、Jenkinsは、古いままのようですが
Trac Lightning同梱のJenkinsをJenkins 2.xにバージョンアップする
https://ponmiki.hatenadiary.org/entry/20160819/1471622313

という記事を見つけました。

Jenkinsは、
warファイルを差し替えて、jenkins.xml を修正すると良いみたい。

今日は時間がないからできないけど、
近々、バックアップを取ってからやってみようと思います。

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2019.11.11

令和元年11月11日、1が5つです!

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令和元年11月11日、1が5つです!

このブログ、1月11日から始まってるので111なので
11111というのも良いね!

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2019.11.08

YouTubeの「動画が一時停止されました。続きを視聴しますか?」のメッセージを非表示にする

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作業用BGMとしてYouTubeを使っていると
「動画が一時停止されました。続きを視聴しますか?」
というのが表示されることがある。

YouTube Premiumに加入すると表示されなくなるんだが、
このために月額1,180円を払うのもなぁ…

調べたところ、
【YouTube】「動画が一時停止されました。続きを視聴しますか?」のメッセージを非表示にする方法【表示される理由も判明】
という記事に、なんでメッセージが出るのか、
YouTube Premiumに加入せずに解決する方法が載っていた。

Google Chromeに「YouTube NonStop」という
アドオンを入れるとメッセージが表示されなくなる。

途中で止まらなくなった!
良かった、良かった!

2020/01/12追記

作業用BGMが止まらなくなったと思っていたけど
止まるタイミングが変わっただけで、止まってしまう。

YouTube NonStopのレビューを見ると
対策されてしまったようで、今は使えない状態となっています。

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