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2019.12.31

2019年大晦日

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どうも、かげさんです(^^)/

2019年も大晦日ですね。

今年もいろんな人にこのブログを見てもらえたようです。
ありがとうございました!

みなさん、2019年にこのブログにアクセスしてくれて
本当にありがとうございました!

去年のアクセス数:270781
今年のアクセス数:280155
差が9374。
去年は7533だったんで、少し増えてますね。

アクセス解析によると

  • Visual Studio 関連
  • Kindleにdolyをインストールしてヨドバシドットコムの電子書籍を読む
  • CppCheck
  • SourceMonitor
  • グラフィックボード

といった記事にアクセスが多いようです。

デバイスのアクセス数を見ると
PC:77%、iOS:9.42%、Android:11.05%

PC からのアクセスが多いとはいえ、スマホが 20% なので
スマホ向けに見た目を整える作業、もっと進めたほうが良さそうですね。

最近、少しずつチェックしてますが、もっとやらないと。

アクセス解析については、ココログ標準のものだと
情報が限られているので、
Google Search Console や Google Analytics を使って
情報収集したほうが良さそう。

これらをしっかり使うなら、https 化を早めにやらないとですね。

頑張っていくぞ!

来年が良い年になりますように!

 

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2019.12.30

壊れたハードディスクの中からデータを取り出す方法

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先日、ノートPCの内臓ハードディスクが
壊れてしまった、かげさんです。

ノートパソコンの起動時、
Windows が起動する前の段階で
ハードディスクのエラーが検出されてしまいました。

壊れてしまったハードディスクからデータを取り出す方法を説明します。

全部のファイルを取り出せるわけではありません。
壊れてしまったところに書き込まれていたデータは、
取り出せないので注意

■要点:まず言いたいことの要点や結論を書く

■必要なもの

精密ドライバー
SATA のハードディスクを PC に接続するケーブル

■必要な時間

ハードディスクから取り出したいフォルダのサイズによりますが、
故障箇所へのアクセスはかなり時間がかかるため
取り出したいフォルダサイズを普通にコピーの時間の
何倍もかかると思ってください。

かげさんは、取り出す作業を始めて
後述のエラーが出たファイルをスキップする設定にし、朝まで放置しました。

■作業内容

ノートパソコンから ハードディスクを取り外す。


かげさんが使った 接続ケーブルセットは
Groovy HDD USB 3.0
型番:UD-3000SA

取り外したハードディスクを上記のケーブルセットで接続する。

ノートパソコンから外したハードディスクをケーブルセットに接続
電源ケーブルをケーブルセットに接続
ケーブルセットの USB を PC に接続

エクスプローラーでハードディスクが見れたら、必要なところをコピーする

コピー中に CRC のエラーが出た場合、コピーをスキップする。
(エラーが出たファイルのところが ハードディスクが壊れてるところ)

このエラーを検出する時、ものすごく時間がかかります。

通常のファイルコピーより時間がかかるのは、ほとんどこのエラーを検出する時間です

 

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2019.12.29

PC版の記事に最終更新日を表示

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どうも、少しずつブログをメンテナンスしているかげさんです。(^^)/

PC版の記事タイトルの下に「最終更新日」を表示するようにしました。

■2020/01/01追記
「最終更新日」が1日ずれて表示されることがあるので
一時的に最終更新日の表示を止めています。

本当は、スマホ版でも最終更新日を表示したいのですが
ココログではスマホ版のテンプレートは修正できないので
残念ながらスマホ版は未対応です。(T_T)

PC版のテンプレートの中で
classが「entry-body-top」の箇所を修正しました。


<div class="entry-body-top">
<div class="entry-modify-date">
最終更新日:<$MTEntryModifiedDate format="%Y.%m.%d"$>
</div>
</div>
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2019.12.28

Windows 10 「ファイルシステムのエラーです(-2147416359)」の修復方法

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どうも、かげさんです。(^^)/

Windows 10で画像を開こうとしたときに
「ファイルシステムのエラーです(-2147219196)」が出ることがあります。
タイミングとしては、Windowsの大型アップデート適用後とかの印象。

Jpgopenfilesystemerror

かげさんの場合、スマホで撮影した写真をPCで表示しようとして出ました。

年末年始で実家に帰省しているので、
普段使わないスティック型のPCを使って発生しました。

具体的には、JPGファイルを
Windowsアプリの「フォト」で起動したときに出ました。

このエラー、「フォト」を起動しようとして出ていて、
画像を開けるなら起動ソフトが
「フォト」である必要は無い場合だと
以下のようにすると画像を表示できます。

  • 該当ファイルを選択して右クリック
  • 「プログラムから開く」を選択
  • 「別のプログラムを開く」を選択
  • 「Windows フォト ビューアー」を選択
  • 「常にこのアプリを使って JPG ファイルを開く」にチェック
    JPGのところは、開こうとしている画像の拡張子になります。
  • 「OK」ボタンをクリック

上記の設定をすると、
JPGファイルをダブルクリックしたときに
「Windows フォト ビューアー」が起動するようになります。

「ファイルシステムのエラー」と出ることから
ネットでは

  • ドライブのスキャンで修復
  • コマンドプロンプトでファイルシステムを修復

といった対応も載っていますが、
スマホで撮影した画像を開くときに
「フォト」の起動ができないだけで
ファイルシステムが壊れているわけではない場合、
この方法で解決します。

これで解決するなら
ドライブのスキャン/ファイルシステムを修復みたいに
時間がかかりません。(^^)/

この方法でも解決しない場合は、
ドライブのスキャンで修復や
ファイルシステムの修復を試みてくださいね。

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2019.12.27

SyntaxHighlighterのスタイル変更

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どうも、かげさんです(^^)/

SyntaxHighlighterを使っていて、
見た目を変えたいところがあったので、変更しました。

どう変えたのか

変えたところは、下記の通り

  • ソースのタイトル部分
  • 偶数行と奇数行の色分け

変えたいと思った理由

ソースタイトルのところは、
ソースのタイトルとソース自体の背景色が同じで
タイトルとして目立たないので背景色を変えて、
タイトル下部に行番号との区切りと同じ赤線を引き
ソースのタイトルと分かりやすくしたかったのです。

また、ソースの行数が多い、
1行が長い時に偶数行と奇数行の色分けがあると
見易いのでこれも導入したかった。

具体的な変更内容

SyntaxHighlighter の CSS は、
これまで下記の2つを使っていました。

  • shCore.css
  • shThemeEmacs.css

SyntaxHighlighter の CSS には、この2つを1つにまとめた shCoreEmacs.css もあります。

今回は1つにまとめたものを改良することにしました。

ブログ表示の際にCSSが2つあると、2回ファイルにアクセスします。
CSS が1つだとファイルアクセスは1回で済みます。

最初にSyntaxHighlighterを使い始めた頃は
知らなかったのですが、
ファイルアクセス数は、ブログ表示の速度に影響します。

また、導入当時は、ファイルのアップロード先を変更できましたが
今のココログは、ブログの files ディレクトリにしか
アップロードできません。

既にブログの files ディレクトリ以外に
アップロード済みのファイルは、更新できないわけです。

files ディレクトリ以外に
改良したCSSをアップロードしたい場合、
既存のCSSファイルの格納場所指定の修正が必要になります。

修正してファイルをアップロードするなら
2つのCSSを1つにまとめたものをアップロードした方が
ブログ表示速度が速くなります。

それで1ファイルにまとめたものを改良し、アップロードすることにしました。


うまく修正できました(*´・ω・`)b

 

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2019.12.25

軌跡シリーズの「ねんぷち」がメリークリスマス

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どうも、かげさんです(^^)/

軌跡シリーズの「ねんぷち」を並べて、パシャリ。

メリークリスマス!!

20198

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2019.12.24

Qiita Advent Calendar Ranking で購読数順/いいね数順どちらもダントツ1位の記事は?

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どうも、かげさんです(^^)/

Qiita Advent Calendar Ranking を見ていたら

どちらも1位になっているのがありました。

両方とも2位との差が1桁違います。
(・∀・)

タイトルを見ると、そりゃダントツ 1位 だわな。
ってものでした。

そのカレンダーを紹介する前に…

あなたは、Qiitaを知っていますか?

Qiitaとは

Qiitaは、エンジニアリングに関する知識を
記録・共有するためのサービスです。
コードを書いていて気づいたことや、
自分がハマったあの仕様について、
他のエンジニアと知見を共有しましょう ;)

という、技術系の調べ物をするとき、
検索ヒットすることが多いサービスです。

Advent Calendarとは

正式なアドベントカレンダーについては、
Wikipediaを見てもらうと
写真が載っていて分かりやすいです。

インターネットでのアドベントカレンダーは
12月に一人、または複数人でクリスマスまで
毎日記事を投稿していくという企画のことです。

かげさんも以前、参加したことがあります。

その時のアドベントカレンダーはコチラ
Effekseer Advent Calendar 2015

参加した記事はコチラです。
ゲーム起動中にエフェクトを編集すると反映されることの紹介(動画あり)

2019年のランキング1位

前段は、いいんだよ、早く1位を教えろよ!
という人もいるかもですね。

では、2019年の
Qiita Advent Calendar Ranking 1位の紹介です!

タイトルは、コチラ
本番環境でやらかしちゃった人

そりゃ、
「エンジニアなら同じことしないように」
と読んでしまう!

「本番環境でやらかしちゃった人」の中で
かげさんが気になった記事のタイトルはコチラ!

記事のタイトルだけでも興味津々です!

あなたも Qiita Advent Calendar をチェックしてみませんか?
気になるような記事が出てくるかもしれませんよ?

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2019.12.23

【ココログ】モバイル表示時にSyntaxHighlighterが効かない時の対処方法

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どうも、かげさんです(^^)/

モバイル表示時の見た目がおかしいところを少しずつ直しています。

ソースコードを表示するときは、
開発言語の文法に合わせてコードの色や強調表示を変える
SyntaxHighlighter を使うと便利です。

PC版のHTMLでは対応していた SyntaxHighlighter が、
モバイル表示で効いてません。

これの対処方法を紹介します。

SyntaxHighlighter が効いていない理由

以前に対応した SyntaxHighlighter のロジックは
HTML の head部に CSS や JavaScript を記述するものでした。

head部に記述する方法は、PC版でしか使えません。

モバイル版のテンプレートは、
ココログプロで上級テンプレートを使っていても
ユーザーがメンテナンスできないためです。

対処方法

モバイル版の HTML でユーザーが介入できるのは
ブログのサブタイトルのところだけです。
そこに SyntaxHighlighter のロジックを入力して対処します。

また、HTML の head部に記述していた SyntaxHighlighter のロジックがあると
PC版側では、CSS や JavaScript の二重定義になるので削除します。

ブログのサブタイトルの設定

ブログのサブタイトル部分にHTMLを書く時の注意点として
「MTタグが使えない」というのがあります。

もともと、HTML の head部にあったコードでは
下記のように<$MTBlogURL$>というMTタグがありました。

<link href='<$MTBlogURL$>styles/shCore.css' rel='stylesheet' type='text/css'/>

PC版のテンプレートだと<$MTBlogURL$>は、ブログのURLに置換されます。
このブログだと、
https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/ です。

ブログのサブタイトル内では、<$MTBlogURL$>を使わず、
https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/ と直接書きます。

また、PC版とモバイル版で共通で使う CSS の記述位置ですが
SyntaxHighlighterの後ろにしました。

理由は、SyntaxHighlighter でも CSS の記述があるので、
PC版とモバイル版で共通で使う CSS の設定で
CSS を上書きできるようにするためです。

かげさんの最終的な「ブログのサブタイトル」は、こうです。


刻むぜ歴史! ポツポツ日が開いたりしながらも、かげさん、地道に更新継続中!<br />2005年1月11日からの歴史ここにあり!</h2>
<!-- ◆MTタグ使用禁止 ここから -->

<!-- ◆SyntaxHighlighter ここから -->
<link href='https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/styles/shCore.css' rel='stylesheet' type='text/css'/>
<link href='https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/styles/shThemeEmacs.css' rel='stylesheet' type='text/css'/>
<script src='https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shCore.js' type='text/javascript'></script>
<script src='https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shAutoloader.js' type='text/javascript'></script>
<script src='https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushXml.js' type='text/javascript'></script>
<script type="text/javascript">
window.addEventListener('DOMContentLoaded', function() {
    // Luaだけscriptsフォルダではなくfilesな理由は
    // 2019/03のココログリニューアルでファイルアップロードの仕様変更
    SyntaxHighlighter.autoloader(
          "cpp                      https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushCpp.js"
         ,"css                      https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushCss.js"
         ,"bat com cmd     https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/files/shbrushbat.js"
         ,"html xml xhtml           https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushXml.js"
         ,"js jscript javascript    https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushJScript.js"
         ,"java     https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushJava.js"
         ,"lua     https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/files/shbrushlua.js"
         ,"perl pl                  https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushPerl.js"
         ,"plain text               https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushPlain.js"
         ,"php                      https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushPhp.js"
         ,"ruby rails ror rb     https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushRuby.js"
         ,"python py                https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushPython.js"
         ,"sql                      https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushSql.js"
         ,"vb                       https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/scripts/shBrushVb.js"
    );
    // ココログはblogger.comのものではないのでfalse
    SyntaxHighlighter.config.bloggerMode = false;
    // ソースにカーソルをのっけると,クリップボードにコピーなどのflashがでてくる設定
    // しかし、Adobe Flashが2020年に終了するのでコメントアウト
    // 2019/10現在、chromeではFlash Playerは、許可がないと使えなくなっているし
    // ソースコードの部分をダブルクリック(ソース部分が全選択される)後にコピーできるため
    //SyntaxHighlighter.config.clipboardSwf = 'http://alexgorbatchev.com/pub/sh/current/scripts/clipboard.swf';
    // 改行を無視する
    SyntaxHighlighter.config.stripBrs = true;
// ソースコード画面内で自動的にリンクを作らない
    SyntaxHighlighter.defaults['auto-links'] = false;
// ソースコード画面の右上の「?」マークを消す
    SyntaxHighlighter.defaults['toolbar'] = false;
    SyntaxHighlighter.all();
});
</script>
<!-- ◆SyntaxHighlighter ここまで -->

<!-- ◆PCとモバイル兼用のCSS -->
<!--  SyntaxHighlighter のCSSを必要なら上書きできるよう、SyntaxHighlighterより後ろに定義 -->
<link rel="stylesheet" href="https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/common_style.css" type="text/css" />

<!-- ◆MTタグ使用禁止 ここまで -->
<h2>

まとめ

  • モバイル表示時にSyntaxHighlighterが効くように
    ブログサブタイトルのところで、SyntaxHighlighter関連ロジックを記述する。
  • PC版とモバイル版で共通で使う CSS の設定は、
    SyntaxHighlighterの後ろにする。

モバイル版テンプレートを修正できないのは、やはりめんどくさいです。

Movable Type系のTypepadのように
ココログがモバイル版テンプレートに割り込みできる
テンプレートモジュールを提供してくれると、助かりますね。

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2019.12.22

音声入力を導入したことで得たさらなる時短のヒント

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どうも、先日の音声入力の導入により、
ブログの記事を書くのが早くなった、かげさんです(^^)/

とても便利なので
ブログの記事を書き始めるのが遅くても大丈夫
と思うようになりました。



あれれ~? これって学生症候群では?


さらに「遅く始めても大丈夫なんだから、余裕ができた時間で別の作業」をしてました。



あれれ~? これってマルチタスクでは?

いかん、音声入力導入で学生症候群とマルチタスクが加速している!

と思いつつも、
音声入力を導入したことで、時間短縮のさらなるヒントが出てきたぞ!
と気づきました。

学生症候群とは

余裕時間があればあるほど、実際に作業を開始するのを遅らせてしまう」という心理のことです。

具体的な学生症候群の例としては、
夏休みの宿題を
「夏休み終了間際になるまで放置しておいて、一気に片付けようとする」ってのですね。

あなたは身に覚えがありませんか?
かげさんは、バリバリあります(笑)

というかですね…

音声入力により、かげさんのブログ記事を書く時間が短くなり
書き上げるまでにかかる時間に余裕ができました。

せっかく余裕ができたのだから、早く着手すれば「余裕」を持って終われるはず。

しかし、短時間で書けるようになったから
「夜遅くなってから書き始めたのでも日が変わる前に書ききれるじゃない」
と思いました。

「後で行っても間に合う」と考えてしまい、すぐに着手しない。

これはまさしく 学生症候群なのでは!?(笑)

かげさんは、「学生症候群」と言う言葉を
制約条件理論(TOC:Theory Of Constraints)の
プロジェクト管理の考え方
クリティカルチェーンの小説で知りました。

この本です。



エリヤフ ゴールドラット (著), 三本木 亮 (著)
ダイヤモンド社 (2003/10/31)

商品ページはコチラ↓

プロジェクトにおける大きな遅延要因は以下の2つです。
・学生症候群
・マルチタスク

納期を決めると「学生症候群が起こる」

このため クリティカルチェーンでは、納期ではなく作業の所要時間を重視します。

マルチタスクの問題点

マルチタスクは、作業を掛け持ちしている状態です。

一気に作業を片付ければ、段取りは一回です。
しかし、いくつかの作業を掛け持ちすると、作業を切り替えるたびに
やっている作業に「頭を切り替える」とか
必要なものを「準備する」といった「段取りの時間」がかかります。

この「段取り時間」のチリツモが「大きなタイムロス」になっていく
これが、マルチタスクの問題点です。

並列作業より、直列作業の方が「段取りの手間」が少なく済み
同じことをやるとしても、短時間で済みます。

まとめ

納期を決めると「学生症候群が起こる」。
だからクリティカルチェーンでは、納期ではなく「作業の所要時間」を重視する。

マルチタスク(掛け持ち作業)は
作業を切り替えるたびに「段取り時間」がかかり、タイムロスになる。

並列作業より、直列作業の方が「段取りの手間」が少なく済み
同じことをやるとしても、短時間で済む。

「クリティカルチェーン」と同じ考え方をすれば
この2つの問題が解決するはず、というのが今日の気づきです。

この気づきが「あなたの時短のヒント」にもなると嬉しいです。(^^)/

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インプットだけではダメなのでは?

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どうも、かげさんです(^^)/

あなたは、インプットをしただけで
勉強した気になったりしてませんか?

ちゃんと身についてる?

今日のかげさんの行動を振り返って
そう思った、という話を書きますね。

今日はこんな一日でした

ループにハマる

今日は疲れを抜くために、出かけず家で勉強をする日と決めていました。

勉強すると、疲れる。
疲れるから、休憩。
休憩から復帰するのに時間がかる。

これではダメだ!
とやる気になって勉強を再開!

というループにハマっていました(笑)

勉強と言っても、ウェブサイトを読んで情報を得るのが中心。
インプットばかりで、全然アウトプットできていませんでした。

疲れちゃって、今日はブログ書くのやめようかな?
実際に22時を回った時点で、今日は、ブログ休む気でいました。

そして気づいた!

ちょっと待て!
疲れを抜くために出かけない!
と決めたのではなかったか?
(゜o゜;

そもそもアウトプットをしてたら、
ブログの記事が書けたのになぁ…

アウトプットがないから
「勉強した気になって」終わってるだけの可能性もあるよなぁ…

継続して習慣になるようにしたいと思って
最近は毎日投稿してたので、途切れるのもなぁ…

そこで気づいた!
これを今日の記事にしても良いのでは?と。

インプットばかりでなく、
インプットして気づいたことを
アウトプットするのも良いのでは?と

23:30に気づいて、音声メモを使って慌てて記事を書きました(笑)

まとめ

インプットをしただけで勉強した気になることがある。

インプットをして気づいたことをアウトプットするのも良いかも!

 

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2019.12.20

画像ファイルのダイエットに Antelope を使おう

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どうも、かげさんです(^^)/

Googleの調査では、Webページの読み込みに3秒かかると
53%の人が別のページに行ってしまうそうです。

そこで、Webページの表示を高速化するのに役立つ
フリーソフト Antelope を紹介します。
このソフトを使うと画像のファイルサイズを小さくできます。

画像のファイルサイズを小さくするメリット

単純に使用ディスク容量が減る、というのもありますが
Web サイトで使う画像の場合、
ファイルサイズを小さくすると「通信量を減らす」ことにつながります。

通信量が減ると、表示速度が改善されます。

「HTMLコーダー&ウェブ担当者のための Webページ高速化超入門」によると
テキスト部分であるHTMLやCSSを圧縮するよりも、
画像ファイルを圧縮してサイズを減らすほうが効果が大きいです。

佐藤あゆみ
技術評論社 (2019/5/1)

商品ページはコチラ↓

かげさんも Google の PageSpeed Insight で表示速度を確認しました。
たしかにテキスト情報よりも画像ファイルの方が
圧縮による通信量削減に効果的でした。

Wordpressだと画像を圧縮するプラグインもあるようです。
でも、かげさんが使ってるココログはMovable Type系だし、
ユーザーがプラグインを追加することはできないので、
この本に紹介されていた、Antelope を使ってみました。

かげさんは、画像編集で Photoshop を使っています。
Photoshop にもメニュー「ファイル」-「Web 用に保存」で
画像ファイルのサイズを小さくする機能があります。

Antelope を使って圧縮すると、
Photoshop の「Web 用に保存」よりもファイルサイズが小さくなりました。

Antelope を使ってみよう

ダウンロードのリンクは「こちら」です

Portable と Installer があります。
かげさんは Installer をダウンロードし、
初期設定のままでインストールしました。

早速起動してみます。

シンプルなインタフェースです。

Antelope_1

右上の設定アイコンをクリックすると
圧縮の設定ができます。

かげさんは、こんなふうに設定しました。

Antelope_2

圧縮の設定が済んだら、
圧縮したい画像ファイルをドラッグ・アンド・ドロップします。

Antelope_3

左上にある最適化ボタンをクリックします。

Antelope_4

最適化が終わると変換後のサイズやステータスが出ます。
Antelope_5 

ステータス欄は、何%減ったかです。

この例だと、10%以上減っていますね。

まとめ

Web サイトで使う画像の場合、
ファイルサイズを小さくすると「通信量を減らす」ことにつながる。

通信量が減ると、表示速度が改善される。

Antelope を使って圧縮すると、
Photoshop の「Web 用に保存」よりもファイルサイズが小さくなる。

あなたも画像圧縮が必要な時に
Antelope を使ってみてください(^^)/

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2019.12.19

作業順序の確認

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少しずつ記事のストックもできてきた。
記事を書いていくにあたっての前後関係、
先行作業を考慮して、処理順番を決めていかないとなぁ。

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2019.12.18

リンク切れを放置してませんか?

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サイドバーに終了してしまったサービスのリンクがありませんか?
もしあるならそれは削除した方が良いです。

リンク切れがあるとどうなるの

リンク切れがあると、メンテナンスしてないことがサイト訪問者に分かってしまいます。

「おいおいリンク切れかぁ、使えねぇ」なんて思われるかも?

そうすると メンテナンスされてないんだなと思われ、
それがきっかけで 信用を失うかもしれません。

リンク切れはSEOとしてどうなの?

とは言え、リンク切れは

  • サービスが終了してしまった
  • リンク先のサイトが閉鎖してしまった
  • 製品のバージョンが上がり、古いバージョンのサポートが打ち切られページが無くなった

といった原因で起こり得ます。

Google がクロールする時にリンクをたどると「空振り」することがあるということです。

これって、SEOとして問題があるんだろうか?

気になったので調べました。
すると、Google の ジョン・ミューラー氏のコメントがありました。

Google にとってそうしたリンクが問題を起こすことはない。
存在しない URL にリンクが向けられてるとしたら
時間とともに私たちの側で除外する。
しかし、リンク切れしているのが分かっているなら
ユーザーのために修正した方が良いだろう。

SEOとしては問題ないようです。
でも、検索エンジンにも優しく、ユーザーにも優しい方が良いでしょう。

これが「直帰率」や「サイト滞在時間」につながる可能性もありますし。

このブログではどうしたの?

かげさんは、このブログのサイドバーにリンク切れが何個もあったので、
そのリンクやJavaScript、CSSを削除していきました。

それによって、サイドバーのHTMLもスッキリし、
メンテンスしやすくなりました。

記事の方のリンク切れは、記事数が多いので少しずつ対応していきます。

まとめ

検索エンジンにも優しく、ユーザーにも優しい方が良いです。
気づいているリンク切れは、対処していきましょう。(^^)/

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2019.12.17

【Google Chrome】文字化けで困った時は、テキストエンコーディングを使おう

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どうも、かげさんです(^^)

最近、このブログのCSS(スタイルシート)を変更してます。
変更作業の中で、CSSの確認のために
Chrome で CSSを表示することがあります。

するとこんな表示が…

Mojibake_1_error

こんなふうに「文字化け」してると確認しづらいですよね。
今回は、この問題の解消方法を説明します。

■なんで文字化けするの?
コンピュータは、文字を文字コードという数値で管理しています。

文字コードにも、いろいろ種類があります。

同じ「あ」でも、文字コードの種類が違うと別の値になります。

この文字コードをユーザーがいちいち指定するのは不便です。
だから、ブラウザが文字コードを自動的に判別してくれます。

文字化けは、文字コードの自動判別で
「適切な文字コード」と判別されてないから発生します。

■テキストエンコーディングで文字化けを解消する

これを解消するため
Google Chrome の拡張機能「テキストエンコーディング」を追加します。

テキストエンコーディングのダウンロードは「こちら」です。

機能追加したら早速使ってみましょう。

文字化けしているページで
「右クリック」-「テキストエンコーディング」を選びます。

Mojibake_2_autoselect

上の画像を見ると「自動判別」になってます。
自動判別で判別ミスしているから文字化けしてるのです。

このCSSの文字コードは、UTF-8です。
テキストエンコーディングで UTF 8を選びます。

Mojibake_3_utf8

すると

Mojibake_4_clear

無事文字化けが 解消されました。

■文字コードが分からないときは?

日本語で多い文字コードは、以下のものです。

  • Shift JIS(SJIS):日本工業規格の文字コード
  • Unicode(UTF-8):Webサイトの現在の主流文字コード
  • EUC-JP:古いUnix、Linuxで使われていた文字コード
  • ISO-2022-JP:電子メールなどで使われることが多い文字コード

大抵、上記4つのどれかを選べば文字化けが解消されます。

今回は、文字コードが分かってたので、最初から正しいのを選びました。

■まとめ

文字化けは、文字コードの自動判別で
「適切な文字コード」と判別されないから発生します。

Google Chrome の拡張機能「テキストエンコーディング」を使うと
選択した文字コードに変更できます。

大抵、下記4つのどれかを選べば文字化けが解消されます。

  • Shift JIS(SJIS):日本工業規格の文字コード
  • Unicode(UTF-8):Webサイトの現在の主流文字コード
  • EUC-JP:古いUnix、Linuxで使われていた文字コード
  • ISO-2022-JP:電子メールなどで使われることが多い文字コード

Google Chrome の文字化けで困ったときは、
試してみてください。(^^)/

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2019.12.16

【ココログ】スマホ表示でリストのlist-style-typeが効いていないことの対処

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ココログスマホ表示のリストの問題点

ココログのスマホ表示では、
何もしていないとリストを表示する時に
「オーダーリスト(HTMLでいうと ol)の番号」と
「アンオーダーリスト(HTMLでいうと ul)の・」が表示されません。

PC版だとこうなるのに

Kajyougaki_pc

スマホ版だとこうなります。

Kajyougaki_mobile

これに対処するため、
【ココログ】スマホ版で改行位置を調整する方法で作った

PC 版とスマホ版で共通の CSS に
オーダーリストとアンオーダーリストのスタイルを記述します。

Google DevToolsで調べてみた

最初は「list-style-typeが効いていない」と思って
Google DevToolsで調べたところ、
原因は、1つではなく、2つありました。

  • 番号や・を表示するマージンが 0 になっている
  • list-style-type が None である

PC とスマホで共通のCSSの変更点

具体的には こう書きます。


.article-body ol{
margin-left: 25px;
}
.article-body ol > li{
list-style-type: decimal;
}

.article-body ul{
margin-left: 25px;
}
.article-body ul > li{
list-style-type: disc;
}

PC とスマホで共通のCSSについて
共通で使われる CSS なんですが、
実は、PC版とスマホ版では、HTMLのセレクタ構造が全然違います。

そもそもPC版は、XHTML1.0。
スマホ版は、HTML5 と HTML のバージョン自体が違うんです(´・ω・`)

PC版だと「entry-」で始まるセレクタのプレフィックスが
「article-」となっているのは
HTML5で導入されたタグ「article」の関係でしょう。

上記のようなCSSにしたのは、
CSSの読み込みがブログサブタイトルの設定を使っていて
PC版とスマホ版で共通で使われてしまうCSSなので
PC版のCSSの設定を上書きしないよう、影響範囲を明示するためです。

上記のCSSが反映されると
オーダーリストはこうなります。

Kajyougaki_mobile_ol

アンオーダーリストはこうなります。

Kajyougaki_mobile_ul

まとめ

スマホ版のココログのCSSを変更できるの、良い感じですね!

ココログのスマホ表示で
「オーダーリスト(HTMLでいうと ol)の番号」と
「アンオーダーリスト(HTMLでいうと ul)の黒ポチ」が表示されなくて
困っている人は、この記事で書いたCSSを試してみてください。

また分かったことがあったら紹介します。(^^)/

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2019.12.15

床置きPC掃除の失敗談

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かげさんは自宅のデスクトップを床置きしています。
PC の中を先週掃除しました。
そして、掃除の時 PCを 机の上に上げて作業していれば、 起きなかったはずのトラブルが発生したのです。

どんな風に掃除してたかと言うと、床置きのまま、その横に座って中を掃除しました。
もちろん、目に見える綿埃とかも取って、エアスプレーで埃を吹き飛ばし、綺麗に掃除した。

つもりだったんです…orz

その後は、3日間、特に問題なく動いていました。
しかし、4日目から問題が…

突然ブルースクリーンになったり、勝手に再起動したり、画面が水色一色で染まり、ブルースクリーンのような文字が出ない状態で反応しなくなったり、そんなことが数日続いていました。

そして、一昨日、勝手に再起動した後、 BIOSの画面も出ないでプシュンと電源が切れ、再び再起動するというループ状態に陥りました。

そんな状態だったので、スマホでこういう時どうすりゃいいんだ?と検索をしてたら、操作中に wi-fi ルーターの接続が切れ、LTE回線に切り替わりました。

うちでは割とよくあることなので、いつも通り wi-fi ルーターを リセットしました。
すると、なんと、PC が普通に起動するではありませんか!?

症状的にwi-fi ルーターが原因とは思えないけど、この状態で普通に起動するってことは wi-fi ルーターが原因か?
そこで昨日は wi-fi ルーターの電源を入れずに作業していました。

ずっと調子が良く動いてたので、夕方に、やっぱり wi-fi ルーターが犯人か?と思い始めた矢先。フリーズしました…orz

Twitter で動作的には、メモリ/マザーボード/電源じゃない?というアドバイスをもらったので、今朝は朝からWindowsの「メモリーの診断」をしてました。

「メモリー診断」するのは、OS起動前なので、すぐにPCを再起動。

しかし、画面を見ていた限りでは、メモリーチェックで エラーが起きていたようには見えなかった。
なのに Windows が起動すると メモリーチェックの結果が表示されません!

トーストメッセージが出ないのは、集中モードにしてたからかな?

じゃあ、イベントビューア見るか。

え!?

イベントビューアにも結果が出力されていないだと!?
最終結果が、OKかNGくらいどこかに残しとけよ…

調べると、Microsoftのフォーラムにも「メモリー診断」の結果が出ないという記事に、同様のことで困っている人が何人も…

2年間も放置されててクローズしてないのはヒデェ…

しゃーない、別の方法でメモリチェックするか?
それとも 電源かマザーボードが怪しいのか?

マザーボードだとしたら、コンデンサーが膨らんでないかを見たほうが良いよ、というアドバイスをもらってました。

改めて、PC の中を開けてみると、なんと!? そこには先日の掃除後に PC を閉める時に存在しなかった「綿埃」が!!
しかも、 メモリとメモリの間に挟まってやがる…orz

何で!?

PCのフタを閉める前に綿埃の取り残し/メモリが緩んでないか確認した時、綿埃なんて無かったじゃん!

でも、メモリとメモリの間に挟まってるということは、上から落ちてきたか/ファンでスポッと綿埃がハマった?
メモリの上の方を見てみると!?

PC 上のファンの綿埃が、取れていなかった…(´;ω;`)

屈んで作業をしていたから上のファンの存在を見落としてたのね…orz

そりゃ、メモリーに綿埃がついていたら、おかしな動作をしても不思議じゃないじゃん!!

ということで、皆さんはこういうミスをしないよう注意してください。
かげさんの失敗談でした。

お・わ・り。

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2019.12.14

相次ぐハード・トラブル

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ノートパソコン、Windowsを起動したら勝手にディスクチェックが始まり、丸二日様子を見ていたんだが、ディスクチェックが終わらない。
諦めて再起動したら、S.M.A.R.T.のステータスがバッドと出たのでハードディスクの故障と考えて良さそうだ。

そして、デスクトップ PC も不調なのがツライ。
昨日の時点では、WiFiルーターの電源を切ると普通に動くので、それが怪しいと思っていた。
普通に考えるとWiFiルーターじゃなく、8年物のデスクトップなので寿命かもしれないんだが…

今日、そのWiFiルータの電源を入れない状態でもフリーズや勝手に再起動が何度か起きてて、原因は不明なままだが、Twitter で メモリ、マザーボード、電源 あたりが怪しいのじゃないかという助言があったので、明日はメモリチェックを行う予定。

ブログを続けていこう!と思ってると、こういう PC の不調まで 何かのネタになるのでは?と考えてしまう(笑)

スティック型PCでブログを書くことになるとは思わなかったよ(笑)

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2019.12.13

【TweetDeck】 を Chrome アプリとして起動する

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ブラウザ版の TweetDeck は Google Chrome で Chrome アプリで起動できるようにすると便利です。

■Chrome アプリとして起動する方法

Google Chrome で TweetDeck にアクセスした状態で
右上の端にある「 Google Chrome の設定 」-「その他のツール」-「ショートカットを作成」をクリックします。

「ショートカットを作成しますか?」 というダイアログが出たら
「ウィンドウとして開く」にチェックをして作成ボタンをクリックします。

すると Chrome アプリとして TweetDeck が起動します。

この状態で Windows の タスクバーに TweetDeck のアイコンが 出ます。

タスクバーの TweetDeck のアイコンを右クリックし タスクバーに ピン留めする をクリックします。

こうすると TweetDeck を 閉じても タスクバーに TweetDeck のアイコンがあるので それをクリックすれば TweetDeck が起動します。

このやり方の利点は TweetDeck が起動しやすいだけでなく Google Chrome で 複数の タブを 開いているときに TweetDeck を アクティブにする際 タスクバーから 選択することで 画面切り替えができることです。

TweetDeck ユーザーには 便利な機能だと思うので 良かったら使ってみてください。

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2019.12.12

【ココログ】上級テンプレートを古くから使っているからこそ起きる罠について

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■上級テンプレートの変換タイミングによる罠

ココログで通常のテンプレートからHTMLやCSSが操作できるようにするのが
上級テンプレートへの変換です。

その変換したタイミングによっては、変換後からあったココログのメンテナンス内容が反映されないことが分かりました。

かげさんは、2005年からココログを継続してます。
上級テンプレートに変換したのも 2005年。

2005年にかげさんが上級テンプレートに変換した時点では
HTML に head部 がありました。

しかし、今は上級テンプレートに変換すると
HTML の head部がありません。

正確に言うと head部は、カスタマイズできないようになっているんです。

■head部がブラックボックスになっている

ココログのプロプランでは、最大で10個のブログが作れます。

試しにテスト用のブログを作ってみました。

そのブログをブラウザ表示し、ソースを表示すると
かなりの量の HTML の head部があります。

これを上級テンプレートに変換したところ
テンプレートの内容はこうなりました。

HTML の head部がなく、body部の前にあるのは、たったの1行。
その1行がHTMLに変換された際、head部に変換されるのです。

この変換する部分は、現在ブラックボックスになっていて
ユーザーは head部の変更ができないのです。

■具体的にどんなことがあるか

かげさんのように2005年という相当前に
上級テンプレートに変換していると
テンプレート変換後から、HTML の head部に変更が入る類のココログメンテナンスの内容が反映されないのです。

先日、Google Search Console 導入時に、Googleがサイトオーナーかを確認する metaタグを入れる必要がありました。

今のココログでは、そのmetaタグの一部を設定すると、HTMLの head部にmetaタグが挿入されるようになってます。

しかし、かげさんの場合、ココログの設定でmetaタグの一部を入力しても、そのmetaタグが挿入されませんでした。
設定前後のHTMLを比較しても、何も変化がありませんでした。

ココログ側でが用意したサイトオサイトオーナーを示す meta タグを入力する場所があっても
かげさんが使っている上級テンプレートに その meta タグを受け取る口がないので
入力しても反映されなかったのです。

先日のスマホ版の改行位置を調整する記事を書く時に
スマホ版の HTML の内容を確認しました。

そこにはココログで入力した meta タグがキチンと入っていました。

ココログが、ブラックボックス化する前に上級テンプレートに変換していた場合、こういったことが起きるのです。

長く継続している人が、追加された機能の恩恵に預かれないのは、ツライです。

■まとめ

このようにHTMLやCSSが操作できる上級テンプレートを使っていて
HTMLのhead部を操作できないというのは、使いづらいです。

かげさんのように、ブラックボックスになる前に変換していた場合、
変更はできるんですが、メンテナンス内容が反映されないというのは、
片手落ちな感じでイヤですねぇ…

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2019.12.11

【ココログ】スマホ版で改行位置を調整する方法

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PC版の改行位置とスマホ版の改行位置を切り分ける動作を確認しました。

改行位置を切り分けるポイント

  • 新しく作ったCSSを使う
  • 新しく作ったCSSの読み込みは、ブログサブタイトルで行う
  • CSSのメディアクエリーで改行位置を切り分ける
  • 記事中のbrタグにclassを付ける

では、詳しく見ていきましょう。

新しく作ったCSSを使う

PC版とスマホ版で共通して使う「新しいCSS」を作ります。
既存のCSSにメディアクエリーを追記するのはダメです。

理由は、順番に説明しますね。

スマホ版で出力されるHTMLを見ると
ココログユーザーが操作できる
既存のCSS読み込み箇所がコメントアウトされてます。

コメントアウトされているため、読み込まれません。

これが理由1です。

新しく作ったCSSの読み込みは、ブログサブタイトルで行う

【ココログ】スマホ版で改行位置を調整したいが「問題あり」
でも書きましたが、
ココログはプロプランで上級テンプレートを使っていても、
スマホ版のHTMLを編集することが、できません。

テンプレートを編集してCSSを読み込ませることができないなら、どうするか?

ブログの「設定」-「基本設定」を選択すると「ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)」を入力できます。

ここで入力したものは、上級テンプレートでは以下のように出力します。

<h2><$MTBlogDescription$></h2>

<$MTBlogDescription$>のところが
入力した「ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)」に置き換わります。

かげさんが入力した内容は、下図のとおり。

キャッチフレーズの画像

<h2><$MTBlogDescription$></h2>

がこう置き換わります。

<h2>刻むぜ歴史! ポツポツ日が開いたりしながらも、かげさん、地道に更新継続中!<br />2005年1月11日からの歴史ここにあり!</h2>
<link rel="stylesheet" href="https://kage3.cocolog-nifty.com/blog/common_style.css" type="text/css" />
<h2></h2>

「common_style.css」がかげさんが新しく作ったCSSです。

かげさんは、新しいCSSを上級テンプレートのインデックステンプレートとして作りました。
このため、CSSのパスを「blog/common_style.css」としています。

2019/03のココログリニューアル後で上級テンプレートを使っていない場合、
CSSのアップロードは、記事を書く時のファイルアップロードで行う必要があり
アップロード先は、「files」ディレクトリ固定なので
「files/common_style.css」とします。

また、参考にした「記事」には無かった「h2の閉じタグ」と「h2の開きタグ」を付けています。

これは、参考にした記事のように書くとHTMLとしては構文エラーになるためです。

h2の中で使えるタグは限られていて、linkは使えるタグに含まれていません。

構文エラーにならないよう、linkは、
<h2><$MTBlogDescription$></h2>
の<h2>に対応したh2の閉じタグの後に書きます。

そしてCSSを読み込むlinkタグ書いて
<h2><$MTBlogDescription$></h2>
の</h2>に対応したh2の「開きタグ」を最後に書きます。

これで構文エラーが無い状態となります。

さきほど「上級テンプレートでは」と書きましたが、
スマホ版のHTMLを見ると、同様のことをやっていました。

「ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)」は、
PC版とスマホ版の両方で使われてるということです。

PC版には、既にCSSがあります。

先程のCSSファイル名の指定箇所で既存のCSSを読み込む設定にすると
PC版では、同じCSSを2回読み込むことになります。

CSSのCはカスケード(滝)という意味で
2回同じ内容が出てくると後から出てきた設定が有効になるので
ブラウザに表示される内容としては問題ありません。

しかし、ブラウザがココログにアクセスする時、
ブラウザがHTMLを表示するまでにかかる時間として
PC版では、同じCSSを読み込む作業が2回になるので、表示がその分、遅くなります。

Pagespeed insightでも無駄なCSSの記述は減らすようにアドバイスが出ます。
このため、重複する内容は無いほうが良いです。

これが新しくCSSを作る理由2です。

また、スマホ版で既存のCSSを読み込む場合も問題があります。

スマホ版では、ココログが用意したCSSが先に読み込まれています。
そこに既存のCSSを読み込むと
ココログが用意したCSSと既存のCSSで設定がかぶっていた場合が問題です。

先に書いたようにCSSは
2回同じ内容が出てくると後から出てきた設定が有効になるので
意図しない結果になる可能性があります。

仮に意図しない結果になるとしても
スマホ版に適用したい設定だけ書かれたCSSであれば、
影響範囲の特定が楽です。

これが新しくCSSを作る理由3です。

表示に3秒以上かかると、ブラウザバックするユーザーが増える
とWebページ超速化という本に書いてました。

ブラウザは、HTMLを表示するとき、
CSSで表示の仕方をチェックしながら表示していきます。

ココログが用意しているCSSを見てみたところ、
かなりの量が記述されていました。

そこに余分なCSSの記述が増えると、チェックにかかる時間も増えます。
少しでも早いほうが良いと思います。

これが新しくCSSを作る理由4です。

これらの理由で新しいCSSを作って
PC版とスマホ版両方でそのCSSを使うべきと判断しました。

CSSのメディアクエリーで改行位置を切り分ける

新しく作るCSSの内容は、以下の通り。


@media screen and (min-width: 650px){
.br-pc { display:block; }
.br-sp { display:none; }
}
@media screen and (max-width: 650px){
.br-pc { display:none; }
.br-sp { display:block; }
}

@media screen and (~)がメディアクエリーです。

最初の記述は、画面幅最低が650以上の場合:PC用です。
brタグのclass名に「br-pc」と付けたものは改行が行われ、
brタグのclass名に「br-sp」と付けたものは改行されません。

次の記述が、画面幅最高が650以下の場合:スマホ用です。
brタグのclass名に「br-pc」と付けたものは改行が行われず、
brタグのclass名に「br-sp」と付けたものは改行されます。

650という数値は、参考サイトそのままの数値です。
改行位置なので、今回はザックリと
PC版とスマホ版を切り分けられれば良いので、650としました。

記事中のbrタグにclassを付ける

記事を投稿する前にココログの「通常エディタ」で「<br />」の部分を
必要に応じて「<br class="br-pc"/>」や
「<br class="br-sp"/>」にします。

「<br />」のままにしておけば、
PC版でもスマホ版でも改行されます。

「通常エディタ」の内容をテキストエディタにコピペし
テキストエディタで置換してから通常エディタにコピペする
という手順が良いでしょう。

「リッチテキスト」でPC用に改行した文章を作って
テキストエディタで<br />を「<br class="br-pc"/>」に
一括置換するのが楽な運用だと思います。

この記事では、記事中にも<br />があるので面倒ですが(笑)

まとめ

【ココログ】スマホ版で改行位置を調整する際は
以下のポイントに注意しましょう。

  • 新しく作ったCSSを使う
  • 新しく作ったCSSの読み込みは、ブログサブタイトルで行う
  • CSSのメディアクエリーで改行位置を切り分ける
  • 記事中のbrタグにclassを付ける

 

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2019.12.10

【ココログ】スマホ版で改行位置を調整したいが「問題あり」

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この記事では、確認した問題点を書いてます。
まだ、問題解決には至っていませんが、分かったことをまとめています。

スマホ版の改行位置

Screenshot_20191204010022

PC向けに設定した改行位置では、スマホだと読みづらい…orz

この問題を解決するため
【レスポンシブWEBデザイン】スマホとパソコンで改行の位置を変える方法」という記事を参考にする。

メディアクエリーとviewport

この記事のCSSで「PC版とスマホ版の判断」で使っているのは
メディアクエリーというものだ。

以前のCSSのバージョンにあった印刷用のCSSを作る機能をCSS3で拡張して、
画面サイズによりCSSの設定を切り分けるのにも使えるようにしたもので
使用にあたっては、HTMLのhead部のmetaタグでviewportを設定する必要がある。

viewportは、「画面サイズ」や「画面の拡大縮小率」を指定するものだ。
画面サイズで「デバイスのサイズ」を指定することで
デバイスのサイズによるCSSの切り分けには、必要な設定である。

なお、viewportの設定は、PCだと無視される。

ここまではOK。

問題はここからだ。

ココログが用意したスマホ版のデザインが持つ問題

ココログでは、ユーザーが特に何も設定してなくても
ココログが用意したスマホ版のデザインが適用される。

ココログが用意したスマホ版のデザインは
ココログのプロプランで上級テンプレートを使っていても
HTML や CSS の修正ができない。

スマホ版の HTML や CSS は、
上級テンプレートとしても公開されていないからだ。

このため、PC 版とスマホ版で「改行位置」を調整しようとしても、
CSSで切り分けることができない。

viewportについては、
Android の Chromeでスマホ版のHTMLで設定されていることを確認した。
(26行目)

※URLの頭に「view-source:」を付けると、下図のようにスマホ版のChromeでもソースを確認できる。

Screenshot_20191210233442

ここから先は、後日、確認が必要

ココログベーシックでスマホのスタイルを設定したい」という記事によると、
ブログサブタイトルの部分に書かれた内容は
タグも含めてそのまま出力される。

上記の記事を書いた人は実際に試してみて記述通りに出力されてることを確認している。

ただし、出力位置が head部でなく body部のため、
W3C の定めた CSS の仕様を満たしているかは不明とのこと。

一度、組み込んでソースを表示し、
そのソースが EmEditor の構文チェック機能で
どう判定されるか確認が必要だ。

ココログのスマホ表示」という記事によると
PC のブラウザでも スマホのエミュレーター機能があり
IE で ユーザーエージェント情報を入力するとスマホの画面が確認できる。

これができると、スマホ版の確認がしやすくなる。

CSSが、別々なことも分かった。

Androidで読み込まれるスタイルシート
/.shared-cocolog/themes/android/styles.css

iPhoneで読み込まれるスタイルシート
/.shared-cocolog/themes/iphone/styles.css

ただ、この記事にはユーザエージェントの指定方法が書かれていないので
これも調査が必要だな。

■まとめ

  • PC版とスマホ版での改行位置を分ける方法は存在する
  • ココログは、プロプランで上級テンプレートを使ってもスマホ版のHTMLやCSSを修正できない
  • ココログのスマホ版のデザイン修正はできそうだが、継続調査が必要

一応、希望あり。
追加調査しながら、頑張って対応していこう!

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2019.12.09

継続に力を入れよう

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ここ半月ほど、記事投稿ペースを上げているかげさんです。

が、1週間連続で記事投稿ができないですね…(´・ω・`)

記事の書き方とかも勉強しているんですが
「真面目にまともな記事を毎日書こう」というのは
ちと難しい。

音声入力による時短も取り入れたけど

  • 「真面目に」
  • 「まともな記事」を
  • 「毎日書こう」

3つ同時進行しようとするのは「ハードルが高い」。

そこで、しばらく「毎日書く」にフォーカスしてこうと思う。
「継続は力なり」と言うしね。

書くためにはインプットや理解、理解したことの実践も必要になる。

いっぺんにやろうとしないで、少しずつやっていこう!
まずは継続して「毎日書く」を頑張っていくよ!

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2019.12.07

Androidスマホのスクリーンショットの撮り方

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どうも、かげさんです。

2019/10/26にTracLightningで「ブログメンテナンス」プロジェクトを立ち上げました。
プロジェクトといっても、
かげさんの個人ブログ(このブログ)のメンテナンスなので
一人っ子プロジェクトなんですがね(笑)

これまでは、
スマホでこのブログを見ることについて意識してなかったのですが、
Google Search Consoleを見てて
モバイルからこのブログを見に来ている人がいるのが分かったので
モバイルでの見え方も意識しなければと思いました。

見え方が良くないところを確認して、それを見やすくする作業をしていこう!

そう思い、作業チケットを作ろうとした時、
「どこが悪い、どう改善する」って文章で書くより、
スマホ画面のスクリーンショットを撮影して、ここを直すと書くほうが
手っ取り早いのでは?と思いました。

Androidスマホのスクリーンショットの撮り方

かげさんのスマホは、Androidなので
Androidでのスクリーンショットの撮り方を調べました。

かげさんが参考にしたのは下記のサイトです。

Androidスマホのスクリーンショット(スクショ)撮影方法 | 全画面の撮り方・保存先

このサイトを参考にした理由

かげさんが使ってるウォークマンもAndroidで
スクリーンショットの方法が、Androidのバージョンや機種により異なるので
まとめて載っているサイトが良いなと思ったからです。

スクリーンショットで全ページ撮影するには?
のところには、全ページ撮影できるアプリの情報も書かれています。

実際にやってみる

かげさんのスマホは、Android 9.0以上なので
スクリーンショットを撮る方法は、
電源ボタンの長押しで出てくるメニューから
「スクリーンショット」を選択するです。

スクリーンショットしようと思っている画面が、
縮小表示され、画面左上に吸い込まれていき
スクリーンショットが撮れました。

さっそく、スクリーンショットを確認します。

アルバムでも確認できますが、PCに持っていきたいので
スマホとPCをUSBでつないでエクスプローラからスクリーンショットをコピーします。

スクリーンショットの格納先は、下記のとおりです。
スマホ本体(内部ストレージ) > Pictures > Screenshots

Pcsmartphonescreenshot

PCからスクショのファイルを確認できました!

まとめ

今回は「Androidスマホのスクリーンショット(スクショ)撮影方法 | 全画面の撮り方・保存先」を紹介しました。

スクリーンショットをPCに持ってくれば、いろいろと用途が広がります。
みなさんも良かったら試してみてくださいね(^^)/

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2019.12.06

書類整理にA4サイズのクリップブックを使おう

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年末ですし、机にある平積みの書類を整理してる方もいるのではないでしょうか?

A4サイズのクリップブックが書類整理に便利なので紹介します。

書類整理に便利なA4サイズのクリップブック

平積みになっている書類が片付き、机の使える範囲が広がると
年末進行で忙しい作業中に、机の上のモノ探しをする時間が減ります。

それが作業時間確保につながると思いませんか?

この時、便利なのが100均でも売っているA4サイズのクリアブックです。
クリアファイルではなく、クリアブックであることがポイントです。

なぜ、A4サイズのクリップブックが良いのか

書類の中には、A4サイズやB5サイズといった定形サイズだけでなく
「小さなメモ用紙」や「大きな付箋」とか非定形サイズのものがあります。
サイズが揃わず、整理しづらくないですか?

このような時、A4やB5サイズのクリアファイルに入れるとサイズを統一しやすくなります。
できれば、中身が見えなくなる絵柄がついたものより、色付きだとしても透明のものだと中身が確認しやすいですね。

しかし、クリアファイルだと、書類収納後に厚みが無いので、サイズが統一されても平積みのままになりがちです。
もちろん、縦置きするためにファイルボックスやブックスタンドを使えば、それを解消することはできますが。

でも、クリアブックだとクリアファイルより厚みがあるので単独で縦置きが可能です。
大は小を兼ねるで、A4サイズのクリアブックであれば、B5サイズの書類も収納できます。

A4サイズのクリップブックが良いと考えた思考過程

実は、かげさん、クリアファイルを集めるのが趣味なんです。
映画を見に行ったり、観光に行った先では、よくクリアファイルを買ってきます。^^
なので、これまでは、ストックのクリアファイルに入れて整理をしてました。

絵がついたクリアファイルだから、中身が見えないのでクリアファイルの絵柄と中身を覚えておかないと、探す時に手間がかかります。
しかも、映画や観光した記念のクリアファイルでもあるので、あまり形を崩したくありません。

これでは、クリアファイルに付箋を付けて探しやすくする必要があるし、収納するものは自然と厚みが薄くなるので縦置きする時にファイルボックスやブックスタンドが必要になります。
しかし、いちいち付箋をつけるのもメンドイし、クリアファイルのストックがあっても、ファイルボックスやブックスタンドのストックなんて限りがあります。

ストックが無くなったから100均で買い物をするのであれば、それなら中身も確認しやすく、縦置きもできるクリアブックの方がお得だと思いませんか?

A4サイズのクリアブックの利点まとめ

  • 中身が見えるので、ひとかたまりの分類が分かりやすい
  • A4だと、大は小を兼ねるで「A4以下のサイズの書類」を収納できる
  • クリアファイルと違って「単独で縦置きしやすい」(平積みが減る)

A4サイズのクリアブック、便利なのでみなさんも使ってみてください(^^)/

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2019.12.05

たまたま見たら今日でTwetter開始から3500日だった!

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たまたま「whotwi グラフィカルTwitter分析」を確認していたら、今日、Twitterを始めてからちょうど3500日だった!

Twetter3500day

Twetter3500day3

Twetter3500day5

Twitterを始めてから3500日の状況は、こんな感じ。

これからこのTwitterアカウントは、どうなっていくのか。
楽しみですね!

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2019.12.04

使い方に戸惑いそうなフィードバックHub

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フィードバックHubを使った印象は、「初心者は最初戸惑うな」です。

先日の記事に書いたように、やりたいことは 「Microsoft に Windows の機能の提案」をすることです。
フィードバックHubを起動すると、画面上方に目立つボタンが3つあり、真ん中に「機能の提案」があります。

だから、かげさんは最初「機能の提案」ボタンをクリックしました。
すると…。

「お客様のフィードバック」画面に切り替わり
「フィードバックの要約」と「より詳細な説明」を入力できるようになります。

ここまでは良い。

しかし、入力例が存在しないため、どんな書き方で入力すればいいのか、分からなかったんです。

せめて入力欄に「グレーの文字」で入力例を出しててくれれば、このイメージの書き方で良いのね、って分かるのに…

そこで、他の人の入力した「フィードバック」を見たいと思い
フィードバックの入力画面では、他の人の入力した内容を見れないから
最初の画面に戻りました。

開始画面から 他の人のフィードバックを見ようとすると…

目立つ「青いボタン」と、その下にある「クイックリンク」を見ても、他の人の提案を見るリンクに思えません…

フィードバックを見るボタン自体は、右側に小さくありました。
これも「青いボタン」で、すぐ探せれればいいのに…

こういった点で「初心者は最初戸惑うな」と思ったのです。

記事を書く順で、他の人が投稿したフィードバックを見る記事を先に書いたのも、
フィードバックHub「初心者は最初戸惑うな」と思ったから。

このブログの読者さんに「同じ思いをしてほしくない」と思い、この順番で書きました。

もっとも実際は、みなさんが記事を読む順は、この記事からかもしれないのですが(^^A

フィードバックを入力する画面でもカテゴリのところのコンボボックスが、一見、スクロールするように見えないというのもありました。
同じフィードバックを求めるなら、もう少し使いやすくても良いのにな、というのがかげさんの印象です。

さて、3回に渡って、フィードバックHub関連の記事を投稿しました。
みなさんもMicrosoftに要望を出したいと思ったときは、フィードバックHubを使ってみてはいかがでしょうか?

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2019.12.03

フィードバックHubで元気玉の威力を高めよう!

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困っている人にエールを送る

Windows 10に標準で入っているフィードバックHubは、
自分で「不具合報告」や「機能の提案」することができなくても
「他の人が困っていることが解決できるよう、エールを送る」
ことができます。

エールを送る仕組み

フィードバックHubでは、
自分からする「不具合の報告」や「機能の提案」だけではなく
他の人が出したフィードバックを見ることもできます。

そして、そのフィードバック1つ1つに投票することができます。

ただの投票機能だと思いますか?

投票数が多いということは
そのフィードバックを求めてる人が他にもいるんだぞ!
とMicrosoftにアピールできるということです。

だから、自分で「不具合報告」や「機能の提案」ができなくても
「他の人が困っていることが解決できるよう、エールを送る」
ことができます!

ドラゴンボール風に言うと
「みんな、オラ(フィードバック投稿者)に
 元気を分けてくれ!(投票してくれ!)」
ってことです(・∀・)

はい、タイトルにある「元気玉」です。

どうやってエールを送るの?

スタートメニューから「フィードバックHub」を選択します。

Feedbackhub__1

フィードバックHubが起動するので、
左側のフィードバックボタンをクリック。

Feedbackhub__3

すべてのフィードバックタブが表示されます。

Feedbackhub__4

上図の左側の赤枠「賛成票を投じる」をクリックすると
カウントが1上がります。

画面にある検索ボックスに何か入力すれば、
その内容で絞り込むこともできます。

自分が賛成票を投じたフィードバックは、
「マイ フィードバック」タブに表示されます。

Feedbackhub__5

マイフィードバックに表示されることで
自分が賛成票を投じたフィードバックが
どれだけ伸びているかを確認できます。

この記事のまとめ

ここまで読んだあなたは

自分で「不具合報告」や「機能の提案」ができなくても
「他の人が困っていることが解決できるよう、エールを送る」
ことができます。

せっかくやり方が分かったことですし、そうですねぇ…。

今だと、すべてのフィードバックタブにある検索文字列入力欄で
「アイコンオーバーレイ」と入力すると
「Windowsのアイコンオーバーレイの上限を15から増やして欲しい」

というのが表示されます。

賛成票が少ない…

実は、これ、かげさんが投稿したフィードバックです。
だ・か・ら
「みんな、オラ(かげさん)に
 元気を分けてくれ!(投票してくれ!)」(爆)

もし、良かったら、投票をお願いします(^^)/

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2019.12.01

Microsoftに要望を出したいならフィードバックHubを使おう

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Windows 10に最初から入っている
「フィードバックHub」を使うとMicrosoftに要望を出せる。

この記事では、Microsoftに要望を出せたら良いのに
って思った経緯を書きます。


■Microsoftに要望を出せたら良いのにって思った経緯

バージョン管理ソフトのSubversionの調べ物をしていた時に
以下の2つの記事を見つけた。

Windows10でTortoiseSVNのマークが表示されない

Windows 10 にアップグレードしたら SVN のアイコンが表示されなくなった件

「TortoiseSVN」のSVNってのはSubversionの略(以下、SVNと書きます)で
WindowsでSubversionを使う時は、このソフトが便利なんでうちでも使ってます。

そういえば、いつの頃からか、SVNで管理されているファイルの
アイコンオーバーレイが、なくなっていたのだった…

アイコンオーバーレイというのは、
「通常のファイルアイコン」の上に
「+」や「!」マークといったアイコンが重なって表示されるやつで
「TortoiseSVN」だと下記のようなもの。

  • SVNにこれから新規に登録するファイルには「+」
  • SVNに登録済みで登録後に変更が入ったファイルには「!」

一応、アイコンオーバーレイがなくても
エクスプローラの右クリックメニューから「SVNコミット」を選べば
確認できるので、使いづらいけど放置状態でした。

Windows 10を入れた後も、Windows 7、8.1、10を使い分けてたので
使えることもあり、だから余計に忘れてました…

この問題は、
Windows 10に「OneDrive」と「SkyDrive」の設定が追加されたことに
起因して起きています。

アイコンオーバーレイというのは、15種類が上限で
「OneDrive」と「SkyDrive」が増えた影響で
「OneDrive」や「SkyDrive」より先に入っていた
「TortoiseSVN」で使う8種類が、
追い出され表示されなくなったのです。

アイコンオーバーレイの設定は、レジストリに登録されており、
レジストリエディタで15になるように
自分が使う機能、使わない機能を考えて余分なのを削除するか、
アイコンオーバーレイの優先順位(アルファベット順)を
自分の機能、使わない機能を考えて変更すると対処できます。

でも、アルファベット順を変更するパターンだと
「TortoiseSVN」をバージョンアップした時にエラーが起きるらしい…

これまでの経験からの想像ですが
「OneDrive」と「SkyDrive」を使わないからって削除しても
Windows 10の大型アップデートで、
消した設定が復活するとかありそうな気がします。

実際に大型アップデートの時に、
Windowsサービスで「自動起動」しないよう「手動起動」にしていた
IIS(Internet Infomation Server)が動いて悪さをすることがあったので。

詳しくは「Windowsの大型アップデートでTracLightningが動かなくなった場合の対処」を見てください。

この経験から、上限を15から増やしてもらうのが一番良いと思い
Microsoftに要望出すのが良いと思ったわけです。

Windows 10には、標準で「フィードバックHub」というアプリが入っていて
これを使うとMicrosoftに要望を出せます。

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