フォントサイズを決めた話
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
引き続きPC版の「日別、月別のテンプレート」
正式名称:DateBased Archives
で「2カラムレイアウト」にしてCSS調整していきます。
- 横幅の決定
- 2カラムレイアウトにして雰囲気を掴む
- フォントファミリーの決定
まで来ました。
実はフォントファミリー決定前に
フォントサイズを決めていました。
これまでのフォントサイズは?
フォントサイズは、今までピクセル数指定ではなく
smallやx-smallといったサイズ指定をしていました。
Google Search Consoleの「モバイルユーザビリティ」で
「テキストが小さすぎて読めません」というエラーを
解消するには、フォントサイズはどのくらいが良いんでしょう?
ということで、Google の
レスポンシブ ウェブデザインの基本にある
「テキストを読みやすく最適化する」という箇所を読みました。
上記サイトによると
- 1行あたり70~80文字(英単語で約8~10語)
- 1em の Roboto フォントだと 1 行あたりちょうど 10 語
- 上のサイトの例では、最適なコンテンツ幅は550px
となってます。
- 半角英数字で70→全角で35文字と換算
- 550px ÷ 35文字 = 15.7142 ≒ 16px
UXミルクというサイトの記事
「見やすいサイトを作るときに最低限チェックしたい6項目」
によると
- フォントサイズは、16~24を目安
- 行間は、150~200%を目安
とすると良さそうです。
Chrome で調べた computedStyleは以下の通り
| xx-small | 10 |
| x-small | 10 |
| small | 13 |
| medium | 16 |
| large | 18 |
| x-large | 24 |
| xx-large | 32 |
これを参考にして
具体的には、既存のCSS内で下記のようにします。
- mediumより小さいものは、mediumに
- コンテンツ本文は、largeに
- 見出し系は、x-largeに
なお、この記事を投稿した段階では「行間」は調整中です。
ここまではOKだ


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