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2021.01.24

XAMPPを使ってPHPを勉強しよう

どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

PHPの勉強をしよう!

勉強しようと思ったのは、仕事の関係でPHPを使うことがありそうだから。

PHPは、Webサーバーサイドで動的なウェブページを作る開発言語です。

Webページ作成のツールで有名なWordpressは、PHPでできてます。

覚えておくとWordpressのカスタマイズやOpenPNEのカスタマイズとか、いろいろ便利そうなのだ。

ちなみにこの記事は、開発環境構築の手前までになります。

サーバー構築に使うXAMPP

PHPは、サーバーサイドで動く言語のため、Webサーバー、PHPが必要です。もちろん、データベースもあった方がより高度なことができます。これらの動く環境を構築したことがない人は、XAMPP(ザンプ)を使うと便利。

XAMPPは、Webサーバ、DBサーバ、開発言語2つをまとめてインストールできるからだ。XAMPPは、以下の略字である。

XAMPPの頭文字 それぞれの意味
X Xは、マルチOS対応という意味でWindows、Linux、macOS、Solarisで利用可能。
A Apache(アパッチ):Webサーバー
M MariaDB(マリアDB):MySQLから派生したDBサーバー
P PHP(開発言語)
P Perl(開発言語)

 

XAMPPのダウンロード先は、コチラ。

https://www.apachefriends.org/jp/download.html

早速、XAMPPをダウンロードしてインストールしたいところだが、かげさんの場合、XAMPPインストール前に考えることがある。

既に別バージョンが入っている

実は、かげさんのPCには、既にTracLightningがインストール済み。TracLightningの中にもApacheが入っている。さらに2015年にTestLinkというPHPのオープンソースを動かそうとしたことがあるので、PHP 5.2も入っている。

まず、TracLightning 4.0 の Apache だが、バージョン2.2。

現在の最新 XAMPP の Apache は、バージョン2.4。

2.2 と 2.4 では、たしか設定ファイルにいろいろ違いがあったような…

本来だと1つにまとめた方が良いんだろうけど、まとめるだけで1記事書けそうな気がするので、とりあえず共存にするか。

続いてPHPだが、現在の最新 XAMPP の PHP は、8.0.1だけど、7.3.26 や 7.4.14 もダウンロードできるようだ。

ついでにロリポップのサーバの PHP のバージョンも調べたら 7.3。

このブログの過去記事を調べたがTestLinkの記事は、書いていない。たぶん、TestLinkをまともに動かして利用する前段階だったと思われる。とりあえず、以前のTestLinkのことは気にせず、PHP 5.2 はアンインストールすることにしよう。

PHPのバージョンは、ロリポップの 7.3 に合わせて 7.3.26 にしておく。こうすれば、ロリポップのサーバでテストするより、テストがしやすいだろう。

まとめ

  • PHP開発環境は、XAMPPで構築する
  • かげさんは、XAMPPのバージョン 7.3.26 をインストールする

ここまではOKだ



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