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2022.01.31

次はNature Remo の API 制御にチャレンジにしようっと

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

既に導入済みのスマートリモコン Nature Remo に加えてスマートメーターと連携して電気使用量をモニタリングできるコンセント Nature Remo E lite を導入しました。
次にスマートホームやIoTでやってみたいことを書いてみます。

次にスマートホームやIoTでやってみたいこと

・Nature Remo 、Nature Remo E lite をスマホの Nature Remo アプリ以外から操作する
・ホームゲートウェイになる Raspberry Pi 系の導入
・M5Stack シリーズなどの開発環境を整え、開発する

せっかく Nature Remo 、Nature Remo E lite を導入したんだし
とりあえず、Nature Remo の API 制御にチャレンジしてみるのが良さそうかな。

ここまではOKだ



赤外線リモコンの代わりに、スマホを使って家電を操作できます。外出先からでも家の家電を操作することができるので、家に帰る前にエアコンをつけたりすることができます。Google Home、Amazon Echo、Apple HomePod などのスマートスピーカーと連携させることで、スマート家電ではない家電も音声で操作できるようになります。※スマートスピーカーがなくてもスマホから家電を操作することは可能です。


Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。
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2022.01.30

PC版ブログの記事のヘッダとフッタを改良

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

PC版ブログの記事のヘッダとフッタを改良しました。

改良点

  • ヘッダにカテゴリ等のリンクを追加
  • ヘッダにツイート、はてなブックマークのボタンを追加
  • フッタにはてなブックマークのボタンを追加

前から改善したいと思っていたのだが、ようやく上記のようにしてみた。

ここまではOKだ

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2022.01.29

今日は過去記事メンテの日

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今日はちょっと新しいことする気持ちになれなくて、過去記事のメンテをしていたよ。

主に商品リンクつけたりとか、補足の文言をつけたりしてた。

ここまではOKだ

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2022.01.28

スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(まとめ)

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

過去に「IoTで快適空間を作ろう!(温度管理 検討編)」や
スマートスピーカーとスマートリモコンを扱う開発に関連する技術」という記事で
紹介したスマートリモコン「Nature Remo」。

これのスマホアプリで電力スマートメーターなどの操作・監視ができる機器、それが「Nature Remo E」です。




Nature Remo E(ネイチャーリモイー)は、安価で簡単に家庭に導入できる次世代HEMS導入システムです。ご家庭のスマートメーター、太陽光発電システム、蓄電池と連携して、発電量や売電・買電状況をグラフで確認したり、過去の消費電力量の表示、接続機器を制御したりすることも可能です。

連携した太陽光発電システムの発電状況をリアルタイムに確認でき、家庭の蓄電池をスマートフォンのNature Remo アプリからコントロール可能。外出時に家の外から電力の消費状況を確認したり機器の操作ができます。

エネマネ(エネルギーマネジメント)とは、電気の使用量をモニタリングし、最適化することです。エネマネをうまく行うことができれば、省エネで電気代を抑えることができ、限られた地球資源の効率利用につながります。Nature Remo Eは、これまで敷居の高かった家庭のエネマネを、誰でも手軽に使えるようにしたいと考えました。

今年の amazon の初売りセールで 10%オフだったので、「Nature Remo E」のエントリーモデル「Nature Remo E lite」を購入しました。1万円を超える商品だから、10%オフでの購入はお得感があるのです。(・∀・)



Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。

Nature Remo E と Nature Remo E Lite の機能の違いは下記の通り。

  Nature Remo E Nature Remo E Lite
対応機器

太陽光発電システム

蓄電システム

スマートメーター

ECHONET Lite家電

スマートメーター
  • 賃貸マンションだと太陽光発電システムとか蓄電池システムは無い。
  • スマートハウスの推奨規格「ECHONET Lite(エコーネットライト)」の機器は、かげさんの家には無い。

という理由でスマートメーターから消費電力確認できれば良いのでエントリーモデルの「Nature Remo E Lite」にしました。

参考までに「ECHONET Lite規格の製品へのリンク」も張っておきますね。

電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)

電力スマートメーターは、順次導入されていくもの(大手電力会社だと2023年度か2024年度にはすべての利用者に設置を完了する計画)なので既に設置されているかもしれません。電力自由化で電力会社を切り替えた方は既に設置されているはずです。「Nature Remo E lite」をスマートメーターと連携するには、「電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)」の利用申請が必要になります。まだスマートメーターが設置されていなくても、これに申し込むことで設置されるんじゃないかと思います。

こちらのPDFによるとスマートメーターの電気使用量の連携ルートは3つあります。

  1. Aルート:電力会社(送配電事業者)へ連携する
  2. Bルート:家庭(HEMS)へ連携する
  3. Cルート:電力会社(送配電事業者)経由で小売事業者や民間事業者(第三者)へ連携する

家庭(HEMS)へ連携するサービスだから「Bルートサービス」というわけですね。

HEMS(ヘムス)とは、Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略で、消費者が自ら住宅のエネルギーを把握し管理するためのシステムのことです。

簡単に言うと【電気使用量をモニタリング(見える化)し、管理しよう】ってことですね。

「Bルートサービス」は電力会社によって申請方法が違うようです。

Googleなどで「電力会社名 Bルートサービス 申し込み」といったキーワードで検索し、申込方法を調べてましょう。

例えば、ほくでんの場合、コチラの「電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)[低圧用]」にある申込書を「お近くのほくでんネットワーク検索」で見つけた最寄りのほくでんネットワークに送付します。

かげさんは、申請して認証IDやパスワードを受け取るのに1週間ほどかかりました。

Nature Remo E lite の追加設定

かげさんは、既にスマートリモコンの Nature Remo を持っていてスマホには Nature Remo アプリが入っているので、この記事では Nature Remo E lite の追加設定の操作をスクリーンショットで紹介します。

Screenshot_20220125233208 Screenshot_20220125233415

  • Nature Remo アプリを起動して「設定」を押すと左側の画面になるので「新しいRemoを追加する」を選択。
  • モデル選択では、「Nature Remo E / E lite」を選択。

Screenshot_20220125233434 Screenshot_20220125233446

  • 「次へ」
  • デバイスを検索中

Screenshot_20220125233508 Screenshot_20220125233520

  • 「次へ」
  • 「次へ」

Screenshot_20220125234013 Screenshot_20220125234118

  • Wi-Fi接続中
  • ダウンロード中

Screenshot_20220125234344 Screenshot_20220125234359

  • 設定完了
  • デバイスに名前をつける(めんどいので初期値のまま)

Screenshot_20220125234417_20220127230701 Screenshot_20220126230941_k

  • Remo E lite が増えた
  • エネルギーアイコンも増えているけど、先にスマートメーターを追加するため「」を選択

スマートメーターを追加

Screenshot_20220126230947 Screenshot_20220126230954

  • スマートメーターに接続」を選択
  • デバイスから「Remo E lite」を選択

Screenshot_20220126231002 Screenshot_20220126231558

  • 発行された「Bルート認証ID」と「パスワード」を入力して、「次へ
  • デバイスを検索

Screenshot_20220126231604 Screenshot_20220126231614

  • デバイスに接続
  • スマートメーターを検索

Screenshot_20220126231708 Screenshot_20220126231732

  • スマートメーターに名前を付けて「保存」(めんどうくさいので初期値のまま)
  • スマートメーターのアイコンが増えた

Screenshot_20220126231751 Screenshot_20220126231932

  • エネルギー」ボタンを選択
  • 現在のワット数を確認

接続直後だとグラフが出ていないけど1日経ったらこんな感じでグラフも出るよ。

 

Screenshot_20220127232138

上の図で現在ワット数が-になっているのは、Nature Remo E lite がクラウドに接続していないためです。Nature Remo E lite のランプが赤点滅してます。

クラウド接続していないとスマホでその時点の使用電力量が分からない状態ですが、この状態でも「Wi-SUN(920MHz帯特定小電力無線方式)」でスマートメーターと接続して情報収集しているのでグラフに載る情報は更新されています。

Nature Remo E lite の設置場所は、無線通信の電波強度が高いところ(玄関近くのコンセントなど)に設置するのが良いみたいですが、その分、クラウドとつながる Wi-Fi の電波状況は良くないのかもしれませんね。

かげさんの家の場合、Nature Remo E lite のランプが赤点滅してるときは、Nature Remo E lite の電源を切って再接続したら直りましたので、そんなに問題ではないと思ってます。

うまく行かないときは

セットアップが上手く行かなかったり、かげさんのようにランプが赤く点取するなどの場合、公式にあるコチラの「よくある質問 【Nature Remo E】」を見てみると良いでしょう。

その他]にある[Nature Remo Eのランプの色の意味を知りたい]とかが役に立つと思います。

電気使用量の見える化の先は?

これで現在の電気使用量の見える化はできました。

これで電気使用量の傾向とかがグラフから読み取ることができるようになったり、電化製品のON/OFFで電化製品の電気使用量の目安がわかるようになりますね。

Nature Remo E lite は、Nature Remo 同様にAPIを使って外部からデータ取得が可能です。

そのあたりをやってみるのも面白そうですね(・∀・)




Nature Remo E(ネイチャーリモイー)は、安価で簡単に家庭に導入できる次世代HEMS導入システムです。ご家庭のスマートメーター、太陽光発電システム、蓄電池と連携して、発電量や売電・買電状況をグラフで確認したり、過去の消費電力量の表示、接続機器を制御したりすることも可能です。

連携した太陽光発電システムの発電状況をリアルタイムに確認でき、家庭の蓄電池をスマートフォンのNature Remo アプリからコントロール可能。外出時に家の外から電力の消費状況を確認したり機器の操作ができます。

エネマネ(エネルギーマネジメント)とは、電気の使用量をモニタリングし、最適化することです。エネマネをうまく行うことができれば、省エネで電気代を抑えることができ、限られた地球資源の効率利用につながります。Nature Remo Eは、これまで敷居の高かった家庭のエネマネを、誰でも手軽に使えるようにしたいと考えました。


Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。

ここまではOKだ

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2022.01.27

スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その3)

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

昨日の「スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その2)」の続きです。



Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。

Nature Remo E lite の追加設定

かげさんは、既にスマートリモコンの Nature Remo を持っていてスマホには Nature Remo アプリが入っているのでこの記事では Nature Remo E lite の追加設定の操作をスクリーンショットで紹介します。

Screenshot_20220125233208 Screenshot_20220125233415

  • Nature Remo アプリを起動して「設定」を押すと左側の画面になるので「新しいRemoを追加する」を選択。
  • モデル選択では、「Nature Remo E / E lite」を選択。

Screenshot_20220125233434 Screenshot_20220125233446

  • 「次へ」
  • デバイスを検索中

Screenshot_20220125233508 Screenshot_20220125233520

  • 「次へ」
  • 「次へ」

Screenshot_20220125234013 Screenshot_20220125234118

  • Wi-Fi接続中
  • ダウンロード中

Screenshot_20220125234344 Screenshot_20220125234359

  • 設定完了
  • デバイスに名前をつける(めんどいので初期値のまま)

Screenshot_20220125234417_20220127230701 Screenshot_20220126230941_k

  • Remo E lite が増えた
  • エネルギーアイコンも増えているけど、先にスマートメーターを追加するため「」を選択

スマートメーターを追加

Screenshot_20220126230947 Screenshot_20220126230954

  • スマートメーターに接続」を選択
  • デバイスから「Remo E lite」を選択

Screenshot_20220126231002 Screenshot_20220126231558

  • 発行された「Bルート認証ID」と「パスワード」を入力して、「次へ
  • デバイスを検索

Screenshot_20220126231604 Screenshot_20220126231614

  • デバイスに接続
  • スマートメーターを検索

Screenshot_20220126231708 Screenshot_20220126231732

  • スマートメーターに名前を付けて「保存」(めんどうくさいので初期値のまま)
  • スマートメーターのアイコンが増えた

Screenshot_20220126231751 Screenshot_20220126231932

  • エネルギー」ボタンを選択
  • 現在のワット数を確認

接続直後だとグラフが出ていないけど1日経ったらこんな感じでグラフも出るよ。

Screenshot_20220127232138

うまく行かないときは

公式にあるコチラの「よくある質問 【Nature Remo E】」を見てみよう。

[その他]にある[Nature Remo Eのランプの色の意味を知りたい]とかが役に立つと思います。

電気使用量の見える化の先は?

これで現在の電気使用量の見える化はできました。

これで電気使用量の傾向とかがグラフから読み取ることができるようになったり、電化製品のON/OFFで電化製品の電気使用量の目安がわかるようになりますね。

Nature Remo E lite は、Nature Remo 同様にAPIを使って外部からデータ取得が可能です。

まとめ記事を書いた後は、そのあたりをやってみるのも面白そうですね(・∀・)

ここまではOKだ

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2022.01.26

スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その2.5)

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どうも、かげさんです(^^)/
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昨日の「スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その2)」の続きです。



Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。

Nature Remo E lite の追加設定

かげさんは、既にスマートリモコンの Nature Remo を持っていてスマホには Nature Remo アプリが入っているのでこの記事では Nature Remo E lite の追加設定の操作をスクリーンショットで紹介する予定だったのですが、スクリーンショットの加工が時間的に間に合わない…orz。

なので一部だけ紹介し、詳しくは次の記事で紹介します。

Screenshot_20220125234417

Screenshot_20220126231742

Screenshot_20220126232030

ここまではOKだ

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2022.01.25

スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その2)

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

昨日の「スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その1)」の続きです。



Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。

電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)

電力スマートメーターは、順次導入されていくもの(大手電力会社だと2023年度か2024年度にはすべての利用者に設置を完了する計画)なので既に設置されているかもしれません。電力自由化で電力会社を切り替えた方は既に設置されているはずです。「Nature Remo E lite」をスマートメーターと連携するには、「電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)」の利用申請が必要になります。まだスマートメーターが設置されていなくても、これに申し込むことで設置されるんじゃないかと思います。

こちらのPDFによるとスマートメーターの電気使用量の連携ルートは3つあります。

  1. Aルート:電力会社(送配電事業者)へ連携する
  2. Bルート:家庭(HEMS)へ連携する
  3. Cルート:電力会社(送配電事業者)経由で小売事業者や民間事業者(第三者)へ連携する

家庭(HEMS)へ連携するサービスだから「Bルートサービス」というわけですね。

HEMS(ヘムス)とは、Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略で、消費者が自ら住宅のエネルギーを把握し管理するためのシステムのことです。

簡単に言うと【電気使用量をモニタリング(見える化)し、管理しよう】ってことですね。

「Bルートサービス」は電力会社によって申請方法が違うようです。

Googleなどで「電力会社名 Bルートサービス 申し込み」といったキーワードで検索し、申込方法を調べてましょう。

例えば、ほくでんの場合、コチラの「電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)[低圧用]」にある申込書を「お近くのほくでんネットワーク検索」で見つけた最寄りのほくでんネットワークに送付します。

かげさんは申請して認証IDやパスワードを受け取るのに1週間ほどかかりました。

Nature Remo E lite の追加設定

かげさんは、既にスマートリモコンの Nature Remo を持っていてスマホには Nature Remo アプリが入っているので、この記事では Nature Remo E lite の追加設定の操作をスクリーンショットで紹介します。

今日は時間切れなので追加設定は、次の記事「スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その3)」で紹介します。

ここまではOKだ

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2022.01.24

スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その1)

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
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過去に「IoTで快適空間を作ろう!(温度管理 検討編)」や
スマートスピーカーとスマートリモコンを扱う開発に関連する技術」という記事で
紹介したスマートリモコン「Nature Remo」。

これのスマホアプリで電力スマートメーターなどの操作・監視ができる機器、それが「Nature Remo E」です。




Nature Remo E(ネイチャーリモイー)は、安価で簡単に家庭に導入できる次世代HEMS導入システムです。ご家庭のスマートメーター、太陽光発電システム、蓄電池と連携して、発電量や売電・買電状況をグラフで確認したり、過去の消費電力量の表示、接続機器を制御したりすることも可能です。

連携した太陽光発電システムの発電状況をリアルタイムに確認でき、家庭の蓄電池をスマートフォンのNature Remo アプリからコントロール可能。外出時に家の外から電力の消費状況を確認したり機器の操作ができます。

エネマネ(エネルギーマネジメント)とは、電気の使用量をモニタリングし、最適化することです。エネマネをうまく行うことができれば、省エネで電気代を抑えることができ、限られた地球資源の効率利用につながります。Nature Remo Eは、これまで敷居の高かった家庭のエネマネを、誰でも手軽に使えるようにしたいと考えました。

今年の amazon の初売りセールで 10%オフだったので、「Nature Remo E」のエントリーモデル「Nature Remo E lite」を購入しました。1万円を超える商品だから、10%オフでの購入はお得感があるのです。(・∀・)



Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。

Nature Remo E と Nature Remo E Liteの機能の違いは下記の通り。

  Nature Remo E Nature Remo E Lite
対応機器

太陽光発電システム

蓄電システム

スマートメーター

ECHONET Lite家電

スマートメーター
  • 賃貸マンションだと太陽光発電システムとか蓄電池システムは無い。
  • スマートハウスの推奨規格「ECHONET Lite(エコーネットライト)」の機器は、かげさんの家には無い。

という理由でスマートメーターから消費電力確認できれば良いのでエントリーモデルの「Nature Remo E Lite」にしました。

参考までに「ECHONET Lite規格の製品へのリンク」も張っておきますね。

使う前に必要なBルートサービスの利用申請は、次の記事スマートメーターと連携し、電気使用量をモニタリングできるコンセントNature Remo E lite(その2)で紹介します。

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2022.01.23

かげさんの123から始まるミステリー シーズン3

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

シーズン3を始めよう

一昨年の1月23日から始めた「かげさんの123から始まるミステリー」は、ブログの連日投稿が難しいから考えた「ブログ連日投稿の企画」です。

が、54日目で途絶えてしまいました。

で、去年の1月23日からシーズン2を始めたものの、3日連続で止まってしまい、年間でも13記事しか書けていない始末…(´・ω・`)

どうしてくれよう…

で、考えた結果、連日投稿は無理でも「とりあえずシーズン3と銘打って記事数を少しずつ増やしていく」いう結論に至りました。

自ら敷居を下げていくスタイル

連日投稿が難しい理由は、「かげさんの123から始まるミステリー」の記事にも書いたように「ネタ切れ」、「時間切れ」です。

ある程度時間をかけないと書けない記事というのがありまして、それを制限時間内に書き切るのが難しくて、投稿できないというのがありました。

しかも、そういう記事に限って、その記事の後になる記事を書くに当たり、事前に書いていた方が良い順序性のある記事が多いのです。

そうなるとその記事が書けないと次以降の記事も書きにくくなり、投稿が途絶える期間が伸びていく…という良くない流れとなりました。

なので時間がかかるボリュームの内容は分割して書く、書ききったらまとめ記事を書く。

また、順序性がある記事も書きやすい別の記事があったら、とりあえず書いて、まとめ記事という形で順序性を保つ、といった感じにしてやってみようかなということにしました。

まとめ

こんな感じで、とりあえずやってみることにします。

ここまではOKだ

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2022.01.11

★祝!ブログ開設17周年!★

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さて、今年も1月11日がやってまいりました!

111ということで、このブログは本日で17周年です

このブログを見に来てくれた方、
コメントしてくれた方(*^-゚)v Thanks!!☆彡

この記事を含めると、これまでに2,682件も投稿してたらしい。

チリツモもバカにならないZE☆彡 (・∀・)

今年の目標は「スマートホーム」や「IoT」のプログラムなので、それらの記事を増やしていくことを計画ちう。

ここまではOKだ!

PS
かげさんと同じ1月11日にからブログを始めた
のっちさんの「西訪旅游 ~タイ ピピ島・クラビ・プーケット 諸々アジア旅のブログ~」も17周年です!

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2022.01.10

スマートスピーカーとスマートリモコンを扱う開発に関連する技術

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

今年の目標は「スマートホーム」や「IoT」のプログラム。

今回は、かげさんが持っているスマートスピーカースマートリモコン開発に関連する技術などについて書いていきます。

スマートスピーカー

スマートスピーカーは、話しかけると反応してくれるデバイスです。

かげさんは、スマートスピーカーとして以下の3つを持っています。

  • Google Home Mini(初代)
  • Google Nest Hub(第2世代)
  • Amazon Echo Dot(第3世代 Amazon Alexa)

Google Home Mini は、Google Nest Mini の前身になる販売終了した古いスマートスピーカーです。
ヨドバシカメラに行った時、たまたま半額だったのと商品券を持っていたので購入しました。
Google のスマートスピーカーの機能は、Google Assistant と言います。

Amazon Echo Dotは、Amazon Alexa のスマートスピーカーです。
かげさんが持っているのは第3世代のEcho Dotです。
Amazon のスマートスピーカーは、Alexa といいます。



Echo Dotは音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作。コンパクトサイズなのでお好みの場所へ。

スマートスピーカーは複数種類なくても良いんですが、購入したAIスピーカーアプリの本が Google と Amazon 両方対応だったので Amazon でセールのときに購入しました。

最初に購入したのが Google のだったので使い慣れていることもあり、画面付きのものは Google Nest Hub を購入しました。
画面があるのは、これはこれで使いやすいです。



Googleの声アクティブアシスタントを体験! Google アシスタントに知りたいことを尋ねて、レシピ、地元の企業、スポーツなどに関する視覚的な答えを得ることができます。 また、ビデオで回答する質問もありますので、7インチ画面で役立つ動画を求めることができます。 ボイス マッチで、パーソナライズされたイベント、通勤、リマインダーなどを見ることができます。 音声コントロール対応のライト、カメラ、テレビ、その他のデバイスは、単一のダッシュボードから。 ハンズフリー通話。 あなたチューブからお気に入りの音楽を再生, Spotifyとパンドラ. すべて無料。

これらのスマートスピーカーを使った開発では、JSON と言われるフォーマットのデータと Python を使います。

スマートリモコン

スマートリモコンは、主に赤外線リモコンの機能を束ねるものです。

かげさんは、エアコンの操作と13インチディスプレイのリモコンの赤外線通信を学習させています。
これをスマートスピーカーと連動させると、スマートスピーカーに話しかけることでリモコン操作ができます。

いちいちリモコンを探さなくても良いので便利です。

もっともスマートスピーカーと連動して使える操作は限定されているので、その場合はスマートフォンから学習させた赤外線通信の操作をします。

かげさんは、スマートリモコンとして以下の2つを持っています。

  • Nature Remo 3
  • SwitchBot Mini Hub

当初、購入したのは Nature Remo 3 です。



赤外線リモコンの代わりに、スマホを使って家電を操作できます。外出先からでも家の家電を操作することができるので、家に帰る前にエアコンをつけたりすることができます。Google Home、Amazon Echo、Apple HomePod などのスマートスピーカーと連携させることで、スマート家電ではない家電も音声で操作できるようになります。※スマートスピーカーがなくてもスマホから家電を操作することは可能です。

購入目的は、自宅外からエアコンを入れるためでした。

Nature Remo 3 は、スマートリモコンの中では9,980円と高額なんですが、単独で温度/湿度/照度/人感センサーがあり、GPS/曜日・時間/温度/湿度/照度/人感/IFTTTによるオートメーション化ができるのです。
ちなみにセンサーが温度だけで良い場合は、Nature Remo mini 2 を購入するという方法もあります。その場合、Nature Remo mini 2 エントリーモデルだと4,000円、赤外線強度が1.5倍のプレミアムモデルだと3,000円安く購入できます。



赤外線リモコンの代わりに、スマホを使って家電を操作できます。外出先からでも家の家電を操作することができるので、家に帰る前にエアコンをつけたりすることができます。Google Home、Amazon Echo、Apple HomePod などのスマートスピーカーと連携させることで、スマート家電ではない家電も音声で操作できるようになります。※スマートスピーカーがなくてもスマホから家電を操作することは可能です。

Nature Remo mini 2 には無い Nature Remo 3 の機能として、めざましカーテン mornin’ plus (モーニンプラス)やスマートフォンで鍵を操作できるスマートロック Qrio Lock との連携があります。

さらに Nature Remo Cloud API、 Nature Remo Local API https://developer.nature.global/ に公開されており、Curl で JSON データを扱うことで外部から操作もできます。JSON データを見やすく整形する jq というツールも導入すると便利です。
また、Python から Nature Remo にアクセスする nature-remo というライブラリもあります。

▼2022/05/12 追記ここから

Nature Remo Cloud API について書いたこのブログの記事はコチラ

▲2022/05/12 追記ここまで

いろいろできるので当初、スマートリモコンは Nature Remo だけで十分だと思っていました。

ところが SwitchBot の製品を自宅内で使う分には、Bluetooth を使うので製品の単独購入だけで良いものの、自宅の外から使うには Wi-Fiと接続できる SwitchBot Mini Hub が必要であることが後から判明。
後から買い足したのでスマートリモコンが2種類になったというわけです。(;^_^A



SwitchBot ハブミニとは複数の赤外線リモコンを一つにまとめるコンパクトなスマートリモコンです。ゲートウェイとしてお家のエアコン・テレビ・照明などの家電とSwitchBot製品をインターネットに接続させて、外出先からスマホでコントロールできます。

SwitchBot Mini Hub の場合、センサーがついていません。

温度や湿度によるオートメーション化をしたい場合、SwitchBot 温度湿度計が別途必要になります。人感によるオートメーション化をしたい場合、SwitchBot 人感センサーが別途必要になります。

なお、SwitchBot 製品も Nature Remo と同じように SwitchBotAPI https://github.com/OpenWonderLabs/SwitchBotAPI に公開されており、Curl で JSON データを扱うことで外部から操作もできます。
また、Python から SwitchBot Mini Hub にアクセスすることもできます。

まとめ

スマートスピーカーの開発に関係する技術

  • JSON データ
  • Python

スマートリモコンのAPIを使って家電を操作するために関係する技術

  • Curl
  • JSON データ
  • Python

JSON データを見やすく整形するツール

  • jq

カテゴリ追加

<ルール7>適用でカテゴリを追加します。

  • カテゴリ「Curl」
    Curlに関わる記事につけます。
  • カテゴリ「SwitchBot」
    SwitchBotに関わる記事につけます。
  • カテゴリ「スマートスピーカー」
    スマートスピーカーに関わる記事につけます。

ここまではOKだ

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2022.01.03

スマートホームやIoTプログラムでやってみたいこと

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今年の目標は「スマートホーム」や「IoT」のプログラム

さて、いろいろとやりたいことはあるものの、少しは具体化しないと目標は実現しないと思う。

IoT(Internet of Things)は、日本語では「モノのインターネット」と訳される。

「離れたモノ同士の対話をする」つまり、モノ同士がネットワークに繋がり色々できる。

コレ自体は、IoTの一部で他にも、「離れたモノを操作する」、「離れたモノの状況を知る(センサ)」といった要素がある。

実は、ネットワーク的に繋ぐものとして、去年の夏にNature Remoを導入したころから、少しずついろんな物を買い集めている。
また、元々持っていたものもある。

とりあえず持っているものをリストアップするとこんな感じ。

  • Google Home Mini(スマートスピーカー)
  • Amazon Alexa(スマートスピーカー)
  • Nature Remo(スマートリモコン)
  • Raspberry Pi Zero
  • Raspberry Pi Pico
  • Raspberry Pi 400(ラズパイキーボード)
  • M5Stack Core 2
  • M5StackC Plus
  • M5StackV(AIカメラ)
  • M5Atom Lite
  • M5Atom Matrix
  • M5Atom Echo
  • micro:bit v2
  • Wio Terminal
  • Nefry BT
  • SwitchBotスイッチ
  • SwitchBot Mini Hub(スマートリモコン)
  • SwitchBot温湿度計
  • SwitchBotカーテン
  • SwitchBotタグ
  • TP-link Kasa HS-105(スマートプラグ)
  • TP-link Tapo P105(スマートプラグ)
  • TP-link Tapo L501E(スマートLEDライト)
  • TP-link Tapo L503E(スマートLEDライト)
  • Meross mss425(スマートプラグ)
  • Gosund スマートプラグ(スマートプラグ)
  • 各種センサ(Grooveシステムの物が多い)

ざっくり分類すると下記のとおりだ

  • スマートスピーカー
  • スマートリモコン
  • Raspberry Pi系
  • M5Stack系マイコンボード
  • その他のマイコンボード
  • SwitchBot系製品
  • 各種メーカのスマートプラグ等
  • 各種センサ類

これだけの数があれば、いろいろとセンサーから状況を知り、ネットワークを繋いだり、離れたものを操作できると思う。

各製品は、それぞれスマホのアプリなどを使って操作ができるようになっているが、やりたいのは製品メーカーをまたいだ連携だ。

それぞれ単独でも動かせるものだが、連携できたらより多様な操作ができるのではないかと思っている。

各製品は、基本的にプログラムで介入できるのを確認してから購入しているしね。(確認しないで買っているのも多少あるけど)

いきなり全部を連携はできないが、少しずつ取り組んでいくつもりである。

ここまではOKだ

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2022.01.01

あけおめ、ことよろ2022

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どうも、かげさんです。(^^)/

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。m(__)m

 

さて今年の目標は「スマートホーム」や「IoT」のプログラムです。

Raspberry Pi 関連や M5Stack 関連が中心に頑張ってみる。

開発環境としては、Arduine IDE や Visual Studio Code を使う予定。

Node.js や Python も頑張ってみようかなと思ってます。

こうご期待!

 

ここまではOKだ!

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