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2022.01.10

スマートスピーカーとスマートリモコンを扱う開発に関連する技術

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

今年の目標は「スマートホーム」や「IoT」のプログラム。

今回は、かげさんが持っているスマートスピーカースマートリモコン開発に関連する技術などについて書いていきます。

スマートスピーカー

スマートスピーカーは、話しかけると反応してくれるデバイスです。

かげさんは、スマートスピーカーとして以下の3つを持っています。

  • Google Home Mini(初代)
  • Google Nest Hub(第2世代)
  • Amazon Echo Dot(第3世代 Amazon Alexa)

Google Home Mini は、Google Nest Mini の前身になる販売終了した古いスマートスピーカーです。
ヨドバシカメラに行った時、たまたま半額だったのと商品券を持っていたので購入しました。
Google のスマートスピーカーの機能は、Google Assistant と言います。

Amazon Echo Dotは、Amazon Alexa のスマートスピーカーです。
かげさんが持っているのは第3世代のEcho Dotです。
Amazon のスマートスピーカーは、Alexa といいます。



Echo Dot(エコードット) は、音声で操作できるスマートスピーカー、コンパクトでお好みの場所に
話しかけるだけで、天気、ニュース、時計、音楽、家電など簡単操作

スマートスピーカーは複数種類なくても良いんですが、購入したAIスピーカーアプリの本が Google と Amazon 両方対応だったので Amazon でセールのときに購入しました。

最初に購入したのが Google のだったので使い慣れていることもあり、画面付きのものは Google Nest Hub を購入しました。
画面があるのは、これはこれで使いやすいです。



Googleの声アクティブアシスタントを体験! Google アシスタントに知りたいことを尋ねて、レシピ、地元の企業、スポーツなどに関する視覚的な答えを得ることができます。 また、ビデオで回答する質問もありますので、7インチ画面で役立つ動画を求めることができます。 ボイス マッチで、パーソナライズされたイベント、通勤、リマインダーなどを見ることができます。 音声コントロール対応のライト、カメラ、テレビ、その他のデバイスは、単一のダッシュボードから。 ハンズフリー通話。 あなたチューブからお気に入りの音楽を再生, Spotifyとパンドラ. すべて無料。

これらのスマートスピーカーを使った開発では、JSON と言われるフォーマットのデータと Python を使います。

スマートリモコン

スマートリモコンは、主に赤外線リモコンの機能を束ねるものです。

かげさんは、エアコンの操作と13インチディスプレイのリモコンの赤外線通信を学習させています。
これをスマートスピーカーと連動させると、スマートスピーカーに話しかけることでリモコン操作ができます。

いちいちリモコンを探さなくても良いので便利です。

もっともスマートスピーカーと連動して使える操作は限定されているので、その場合はスマートフォンから学習させた赤外線通信の操作をします。

かげさんは、スマートリモコンとして以下の2つを持っています。

  • Nature Remo 3
  • SwitchBot Mini Hub

当初、購入したのは Nature Remo 3 です。



赤外線リモコンの代わりに、スマホを使って家電を操作できます。外出先からでも家の家電を操作することができるので、家に帰る前にエアコンをつけたりすることができます。Google Home、Amazon Echo、Apple HomePod などのスマートスピーカーと連携させることで、スマート家電ではない家電も音声で操作できるようになります。※スマートスピーカーがなくてもスマホから家電を操作することは可能です。

購入目的は、自宅外からエアコンを入れるためでした。

Nature Remo 3 は、スマートリモコンの中では9,980円と高額なんですが、単独で温度/湿度/照度/人感センサーがあり、GPS/曜日・時間/温度/湿度/照度/人感/IFTTTによるオートメーション化ができるのです。
ちなみにセンサーが温度だけで良い場合は、Nature Remo mini 2 を購入するという方法もあります。その場合、Nature Remo mini 2 エントリーモデルだと4,000円、赤外線強度が1.5倍のプレミアムモデルだと3,000円安く購入できます。



赤外線リモコンの代わりに、スマホを使って家電を操作できます。外出先からでも家の家電を操作することができるので、家に帰る前にエアコンをつけたりすることができます。Google Home、Amazon Echo、Apple HomePod などのスマートスピーカーと連携させることで、スマート家電ではない家電も音声で操作できるようになります。※スマートスピーカーがなくてもスマホから家電を操作することは可能です。

Nature Remo mini 2 には無い Nature Remo 3 の機能として、めざましカーテン mornin’ plus (モーニンプラス)やスマートフォンで鍵を操作できるスマートロック Qrio Lock との連携があります。

さらに Nature Remo Cloud API、 Nature Remo Local API https://developer.nature.global/ に公開されており、Curl で JSON データを扱うことで外部から操作もできます。JSON データを見やすく整形する jq というツールも導入すると便利です。
また、Python から Nature Remo にアクセスする nature-remo というライブラリもあります。

▼2022/05/12 追記ここから

Nature Remo Cloud API について書いたこのブログの記事はコチラ

▲2022/05/12 追記ここまで

いろいろできるので当初、スマートリモコンは Nature Remo だけで十分だと思っていました。

ところが SwitchBot の製品を自宅内で使う分には、Bluetooth を使うので製品の単独購入だけで良いものの、自宅の外から使うには Wi-Fiと接続できる SwitchBot Mini Hub が必要であることが後から判明。
後から買い足したのでスマートリモコンが2種類になったというわけです。(;^_^A



SwitchBot ハブミニとは複数の赤外線リモコンを一つにまとめるコンパクトなスマートリモコンです。ゲートウェイとしてお家のエアコン・テレビ・照明などの家電とSwitchBot製品をインターネットに接続させて、外出先からスマホでコントロールできます。

SwitchBot Mini Hub の場合、センサーがついていません。

温度や湿度によるオートメーション化をしたい場合、SwitchBot 温度湿度計が別途必要になります。人感によるオートメーション化をしたい場合、SwitchBot 人感センサーが別途必要になります。

なお、SwitchBot 製品も Nature Remo と同じように SwitchBotAPI https://github.com/OpenWonderLabs/SwitchBotAPI に公開されており、Curl で JSON データを扱うことで外部から操作もできます。
また、Python から SwitchBot Mini Hub にアクセスすることもできます。

まとめ

スマートスピーカーの開発に関係する技術

  • JSON データ
  • Python

スマートリモコンのAPIを使って家電を操作するために関係する技術

  • Curl
  • JSON データ
  • Python

JSON データを見やすく整形するツール

  • jq

カテゴリ追加

<ルール7>適用でカテゴリを追加します。

  • カテゴリ「Curl」
    Curlに関わる記事につけます。
  • カテゴリ「SwitchBot」
    SwitchBotに関わる記事につけます。
  • カテゴリ「スマートスピーカー」
    スマートスピーカーに関わる記事につけます。

ここまではOKだ


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