jsonデータを整形するjq(その2)
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
「jsonデータを整形するjq(その1)」の続きで jq について紹介します。
まだ jq をダウンロードしていない人は、jq の公式サイト「https://stedolan.github.io/jq/」からダウンロードしてください。
詳しくは「jsonデータを整形するjq(その1)」を参照。
使いやすくするため、名前を変更
ダウンロードした直後のコマンド名は、Windows の場合、jq-win64.exe / jq-win32.exe 。
Linux の場合、jq-linux64 となっています。
コマンドラインで使うので、短い方が使いやすい。Windows ならファイル名を jq.exe にし、Linux なら jq に変更しましょう。
パスを通す
コマンドラインで使うので、フルパスのファイル名(例えば、D:\Download\jq\jq.exe )を指定するのは面倒です。
パスを通しましょう。
- Windows の場合、[設定]-[システム]-[詳細設定]-[システムの詳細設定]を選択
- [環境変数]ボタンを選択
- システム環境変数の方にある Path をダブルクリック
- [新規]ボタンを選択
- jq.exe のパス(例えば、D:\Download\jq\ )を入力し、[OK]ボタンを選択
- システムのプロパティ画面で[OK]ボタンを選択
- 念の為、マシンを再起動
実際に使っている例がある記事
「Nature Remo 3 本体のセンサーの情報を jq で絞り込み取得する」
ここまではOKだ


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