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2022.02.02

jsonデータを整形するjq(その2)

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

jsonデータを整形するjq(その1)」の続きで jq について紹介します。

まだ jq をダウンロードしていない人は、jq の公式サイト「https://stedolan.github.io/jq/」からダウンロードしてください。

詳しくは「jsonデータを整形するjq(その1)」を参照。

使いやすくするため、名前を変更

ダウンロードした直後のコマンド名は、Windows の場合、jq-win64.exe / jq-win32.exe 。
Linux の場合、jq-linux64 となっています。

コマンドラインで使うので、短い方が使いやすい。Windows ならファイル名を jq.exe にし、Linux なら jq に変更しましょう。

パスを通す

コマンドラインで使うので、フルパスのファイル名(例えば、D:\Download\jq\jq.exe )を指定するのは面倒です。
パスを通しましょう。

  1. Windows の場合、[設定]-[システム]-[詳細設定]-[システムの詳細設定]を選択
  2. [環境変数]ボタンを選択
  3. システム環境変数の方にある Path をダブルクリック
  4. [新規]ボタンを選択
  5. jq.exe のパス(例えば、D:\Download\jq\ )を入力し、[OK]ボタンを選択
  6. システムのプロパティ画面で[OK]ボタンを選択
  7. 念の為、マシンを再起動

実際に使っている例がある記事

Nature Remo 3 本体のセンサーの情報を jq で絞り込み取得する

ここまではOKだ


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