タスクスケジューラの設定例
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
これまでタスクスケジューラを使う記事を書いていたけど、タスクスケジューラ自体の記事を書いていなかった。
今後もタスクスケジューラを使う記事を書くことはあると思うので、使い方を書いてみる。
タスクスケジューラの使い方
ここでは例として、無期限に5分毎にプログラムを起動することにします。
具体的には、Nature Remo E lite から瞬間使用電力を取得する Python プログラム RemoElite.pyw を起動することにします。
ここから操作手順です。
「スタートメニュー」-「Windows 管理ツール」-「タスク スケジューラ」を起動。
メニュー「操作」-「タスクの作成」を選択。
「名前」にタスクの名前を入力。
「トリガー」タブを選択。
「新規」ボタンをクリック。
「繰り返し間隔」チェックボックスにチェックを付けてコンボボックスから「5分間」を選択。
「継続時間」のコンボボックスから「無期限」を選択。
「操作」タブを選択。
「新規」ボタンをクリック。
「プログラム/スクリプト」に起動するプログラムを指定。ここでは例として「Pythonw.exe」を指定。
「引数の追加」にプログラムやスクリプトの引数を指定。ここでは例として「RemoElite.pyw」を指定。
まとめ
これでPCが起動中は、5分おきに IoT 可視化サービスの Ambient に瞬間使用電力グラフを作るデータを送信するようになります。
今回「プログラム/スクリプト」で指定した Pythonw.exe と通常の Python.exe の違いについては「Python.exe と Pythonw.exe の違いと使い分け」に書いていますので、参考にしてください。
ここまではOKだ



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