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2022.06.06

タスクスケジューラの設定例

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

これまでタスクスケジューラを使う記事を書いていたけど、タスクスケジューラ自体の記事を書いていなかった。

今後もタスクスケジューラを使う記事を書くことはあると思うので、使い方を書いてみる。

タスクスケジューラの使い方

ここでは例として、無期限に5分毎にプログラムを起動することにします。

具体的には、Nature Remo E lite から瞬間使用電力を取得する Python プログラム RemoElite.pyw を起動することにします。

ここから操作手順です。

スタートメニュー」-「Windows 管理ツール」-「タスク スケジューラ」を起動。

メニュー「操作」-「タスクの作成」を選択。

名前」にタスクの名前を入力。

トリガー」タブを選択。

新規」ボタンをクリック。

繰り返し間隔」チェックボックスにチェックを付けてコンボボックスから「5分間」を選択。

継続時間」のコンボボックスから「無期限」を選択。

操作」タブを選択。

新規」ボタンをクリック。

プログラム/スクリプト」に起動するプログラムを指定。ここでは例として「Pythonw.exe」を指定。

引数の追加」にプログラムやスクリプトの引数を指定。ここでは例として「RemoElite.pyw」を指定。

まとめ

これでPCが起動中は、5分おきに IoT 可視化サービスの Ambient に瞬間使用電力グラフを作るデータを送信するようになります。

今回「プログラム/スクリプト」で指定した Pythonw.exe と通常の Python.exe の違いについては「Python.exe と Pythonw.exe の違いと使い分け」に書いていますので、参考にしてください。

ここまではOKだ



Nature Remo E liteは、家庭の電力量をリアルタイムにスマホでチェックしたり週、月、年ごとにグラフで比較できる電力モニタリングシステムです。デバイス1つで家全体の消費電力量が確認できます。

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