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2022.08.23

NRSDK で 0DoF、3DoF、6DoF を切り替える

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

Nreal Light で動画キャプチャできるようになったので 0DoF、3DoF、6DoFの違いを動画で見てみよう!」の動画の中で、DoF ( Degree of Freedom:ドフと読む。日本語に訳すと「自由度」 ) を 0DoF、3DoF、6DoF に切り替えています。

DoF についても上記の記事で説明していますので、DoF が分からない場合、上の記事を読んでみてください。

この記事にも同じ動画は載せておきます。

動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。

DoF 切り替えユーザインタフェースは、NRSDK の Demos の中にあるシーン「HelloMR-ChangeMode」に含まれるオブジェクト「Canvas」を流用して使っています。

この記事では、自作のシーンにこのインタフェースを取り込む方法を紹介します。

DoF を切り替えるインタフェースの取り込み方

前提条件:Unityプロジェクトを作っていること

1.シーン「Assets/NRSDK/Demos/HelloMR-ChangeMode」を開く。

動かすと NReal のロゴの横に DoF を切り替えるインタフェースがあります。

2.シーン「Assets/NRSDK/Demos/HelloMR-ChangeMode  の Hierarchy ビューにある Canvas をプロジェクトビューにドラッグ&ドロップしてプレハブ化

3.動画キャプチャを実装したいシーンを開いた後、プレハブ化した Canvas をシーンの Hierarchy ビューにドラッグ&ドロップする。

4.Build Setting 画面で動画キャプチャしたいシーンを取り込んで Build する。

単純に流用するだけなので簡単です。

ビルドできたら早速、動かしてみましょう!

DoF を切り替えられましたか?

各ボタンの動作

ボタン名 動作
ChangeTo6DoF 6DoF に変更する
ChangeTo3DoF 3DoF に変更する
ChangeTo0DoF 0DoF に変更する
ChangeTo0DoFStable 0DoFStable に変更する

さて、0DoF、3DoF、6DoF はともかく、0DoFStable ってなんでしょう?

ということで、次は、Assets\NRSDK\Scripts\NRHMDPoseTracker.cs を調べることにします。

ここまではOKだ



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