かげさん、ROS (ロス)の本から toio (トイオ)に興味を持つ
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
週末、買い物ついでに本屋にいって IoT や電子工作の棚を見ていたところ、隣の棚に数冊 ROS(ロス) というキーワードがついている本を見かけた。
その中の1冊がこの本「Unityではじめる ROS・人工知能 ロボットプログラミング実践入門」だ。
興味を持った2つの理由
いくつか並んでいた ROS に関する本の中で、かげさんがこの本に興味を持った理由は、以下の2点だ。
- Unity を使う
- 人工知能を扱う
なぜ、この2つが気になったのか
まず Unity を使う点。
これは Nreal グラス(Nreal Light や Nreal Air)の開発を Unity で行うから。
ROS も Unity を使うなら Nreal グラスとも連携できるんじゃないか?と考えた。
次に人工知能を扱う点。
人工知能関連のプログラムでよく聞く開発言語が Python であるため、Unity から Python を扱うことができるのかも?と思ったのだ。
なんで Unity x Python を思いついたかというと、IoT のプログラムで Python を使うものがあるためだ。
つまり、IoT のプログラムでも Unity が使えそうと思ったわけです。
さらに Nreal グラス x IoT x ROSを使ったロボットプログラミングという組み合わせもできそうな気がして ((o(´∀`)o))ワクワク したのです!
ROSとは
ROSは、Robot Operating System(ロボットオペレーティングシステム)の略で「ロボットを動かす OS(操作システム) 」のこと。
どうやら SONY のロボット犬 aibo でも使われている OS のようだ。
SONY のロボット toio(トイオ)
ん? SONY のロボット?
ってことは、toio (トイオ)とかどうなんだろう?
本の目次を眺めていくと「9章 リアルロボットの操作」の中に toio (トイオ)と myCobot (マイコボット)が出てきました。
お、toio を使うのか!
もう1つの myCobot は面白いんだけど高価(10万オーバー)で購入すること自体難しいのに対し、toio は 5,000円でお釣りが来るし、お手頃じゃん(笑)
実は、toio ってキューブ型ロボットがあるのは知っていたのですが、それの何が面白いんだろう?
プログラムできるのは知っていたけど、ただのキューブ型で移動するだけでしょ? 程度の認識しかなかった(;^_^A
ということで、ただのキューブ型ロボットという認識しかなかった toio に興味が湧いてきました。
ちょっと toio について調べてみます。
「toio プログラミングに必要なもの」へ続く。
ここまではOKだ



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