toio バリューパックを開封していくよ(toio本体セット編)
どうも、かげさんです(^^)/
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先日購入した toio (トイオ)のバリューパック「トイオ・コレクション同梱版」を開封しました。
この記事では toio 本体セットの分を見ていきます。
外箱から見ていく
まずは toio (トイオ)のバリューパック「トイオ・コレクション同梱版」の外箱から見ていきます。
外箱の大きさは 30cm x 30cm x 10.5cm と結構大きいです。
中にはこんな感じで 30cm x 30cm x 5cm の箱が2つ入っています。
- トイオ・コレクション:1.2kg
- toio (トイオ)本体セット:1kg
結構な重量があります。子供が壊さないようにってことだと思うんだけど、箱自体がしっかりした作りで箱1つが0.4kgなんですが(;^_^A。
商品券を使って購入したかったので実店舗で購入しましたが、正直、持ち帰るには「かなりずっしり来る」ので通販で購入したほうが良かったかもです。
2つの箱とは別に「パンフレット的な4つ折りの紙」も入っていました。
この「パンフレット的な4つ折りの紙」を広げると、下記のものが付いています。
- toio専用「簡易カード」
- キューブに被せる勇者の紙工作フィギュア
- プレイマットの「ダンジョン迷路」
- 「toio 専用タイトルの一覧」
どうやらこの紙は「専用タイトルの紹介」と「 toio Do でゲームプログラミングができるよ!ってパンフ」みたいです。
toio (トイオ)コアキューブ本体を単体で購入した時についてくる「簡易プレイマット」の代わりにもなっているようですね。
専用タイトル7つについては「toio (トイオ)専用カートリッジのタイトルをまとめて紹介!」で動画付きで紹介しているので良かったら見てください。
toio (トイオ)コアキューブ本体
toio (トイオ)本体セット を開けるとこんな感じ。
toio (トイオ)コアキューブ本体が 2個入っています。
上の写真で丸いコントローラの中にある四角いヤツが本体です。
大きさは 32mm x 32mm x 20mm。
タイヤや上の突起を含めると高さは24mmくらいで、縦横は500円玉より一回り大きい感じですね。
重さは約30g。
写真右側(底面)の上にある丸いのは、キューブを安定させるためについている突起物です。
他には、2つのタイヤ、四角い充電用端子、電源ボタン、カラーランプ兼機能ボタン、丸く窪んでいる読み取りセンサがあります。
充電時間は 1.5時間。電池持続時間は約 2時間。
通信方式は、Bluetooth 標準規格 4.2 (Bluetooth Low Energy)。toio コンソールとの見通し距離は 10mとあるので class 2 っぽいです。
toio コアキューブ専用のトッププレートが白4個、透明4個付いています。(タイトルによって用途が違うみたいです)
toio コンソール
toio コンソールは、toio の充電と専用カートリッジ、コントローラである toio リングを接続できます。
toio コンソールの大きさは、190mm x 85mm x 20mm。大体 PSP やPS Vita くらいの大きさでしょうか。
toio コアキューブの充電端子、toio リングの接続端子がそれぞれ2個。
toio 専用カートリッジのスロットが1つ、液晶はモノクロLCD、モノラルスピーカー付き。
toio コンソールの右下にあるのが電源ボタン、左下は音量の+/-ボタン。
充電は、DC IN 5V 端子で AC アダプターをつなぎます。
toio リング
コントローラである toio リングの大きさは直径 130mm x 20mm。
ケーブルが緑と水色の2種類。toio コンソールに接続する時は、左右の toio リング接続端子のどちらに刺しても良いようです。
たぶん子供が接続するときに差し込み方向を間違えないようにトイオコンソールの接続端子は、コの字型になっているんじゃないかと。
上にランプが1つ、ケーブルと同じ色の付いた方向キー(上下左右)、ボタンが4つ。
2、3と書いてある数字自体がボタンになっていて、ボタン1は方向キーの下に、ボタン4は方向キーの裏側の透明のやつです。
まとめ
スッキリした印象の本体ですね。
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- toioで遊んでみた
- toio (トイオ)専用カートリッジのタイトルをまとめて紹介!
発売中の全7本を紹介しています。(全タイトル紹介動画付き)
ここまではOKだ










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