Windows 11 で日本語109キーボードが、英語102キーボードと認識されてしまったのを解消する方法
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
前の記事「2万円でお釣りがくる GMKtec の Windows 11 ミニ PC をゲットした!」で Windows 11 をセットアップした時に「日本語109キーボード」が、「英語102キーボード」と認識されてしまいました。
英語102キーボードと認識されていたのに気づいたのは、@の入力時です。
日本語109キーボードだと @ をそのまま入力できるんですが、英語102キーボードだと Shift + 2 と入力しないと @ を入力できない…
さらに半角 / 全角キーで日本語入力に切り替えれない…
このまま使うには、ウルトラ面倒くさい…
これを解消する方法を書こうと思います。
Windows 11 の日本語 / 英語キーボード切り替え設定
スタートメニューを右クリックし、「設定」を選択。
左側の「時刻と言語」を選択。
右側の「言語と地域」を選択。
「日本語」欄の右側にある「・・・」ボタンを選択し、「言語のオプション」を選択。
「キーボードレイアウト」欄の「レイアウトを変更する」を選択。
※画像ではキーボードレイアウトのところが既に「日本語キーボード(106/109キー)」になってますが、これは既に切り替え済みだからです。元々は、ここが「英語キーボード(101/102)」になっていました。
「日本語キーボード(106/109キー)」を選択します。
切り替えると「OK」ボタンと「今すぐ再起動する」ボタンが有効になります。
切り替えた内容は、PCを再起動したら有効になるので「今すぐ再起動する」を選択します。
これで再起動後は、109キーボードとして動作するようになります。
ここまではOKだ。








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